
輝くスーツの苦労とは?高田JAPANが語るギャバい最新アクション【月刊 高田JAPAN 第6回 2026年6月号】
特撮ヒーローやキャラクターショーの世界で、芝居やアクションで魅了し続ける「スーツアクター」という職業。特撮作品やキャラクターショーでは欠かせない存在となっています。
近年では、作品情報と共にスーツアクターの発表は特撮ファンの間で話題となり注目されています。
アニメイトタイムズでは、業界内でもひときわ輝くスーツアクターが集まる事務所公認エンターテイメントユニット「高田JAPAN」の皆さんによる月刊高田JAPANを連載中!
高田JAPANとは、高田将司さん、蔦宗正人さん、伊藤茂騎さん、藤田洋平さん、草野伸介さんらスーツアクターによる事務所公認エンターテイメント(お笑い)ユニット。近年では共演した俳優や監督などのメンバーも参加し、年に数回イベントを開催している特撮ファン注目のスーツアクターユニットです。
今回は蔦宗正人さん、伊藤茂騎さん、藤田洋平さんを中心にメンバーが活躍中の『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の話題や6月20日に開催されたイベント、『高田JAPANプロレスリング 〜junta puente Torneo〜』のフォトレポートをお届けします!
高田JAPANの思い出のメタルヒーローシリーズは?
ーー高田JAPANの皆さんが好きなメタルヒーローシリーズは何ですか?
草野:『特捜ロボ ジャンパーソン』です! メタルヒーローは見てました?
藤田:『重甲ビーファイター』とかすごい見ていましたけどね。 メタルヒーローは見ていたかな。
草野:洋平さんの世代だと『特捜エクシードラフト』、『機動刑事ジバン』とかじゃないですか。 日曜朝8時、何してた?
藤田:野球!多分、野球をしていた気がする。
蔦宗:僕もリアルタイムではそこまで通ってないんですよね。メタルヒーロー特集のビデオを持っていました。『宇宙刑事ギャバン』、『宇宙刑事シャリバン』、『宇宙刑事シャイダー』と『機動刑事ジバン』、『特警ウインスペクター』、『特救指令ソルブレイン』がまとまった30分くらいのビデオをそればっかり見てかっこいいなーって。
藤田:『ビーロボカブタック』とか!『カブタック』、『テツワン探偵ロボタック』は見てた!
高田:『カブタック』は、おもちゃ持ってた!ドタバタコメディアクションしか興味なかったから(笑)。
伊藤:どれかって言ったら『エクシードラフト』が一番好きかもしれないですね。
『エクシードラフト』と『ブルースワット』、『ビーファイター』を見てました。ビデオでも結構見ていた記憶がありますね。晴海埠頭行った時も「あ、これエクシードラフト!」って思ってた。








































































































