
7月4日からウルトラマンシリーズ60周年記念作品『ウルトラマンテオ』が放送スタート! 特撮大好き編集部員による推しポイントをチェック!
2026年7月10日に誕生から60年を迎えるウルトラマンシリーズ。その60周年記念作品として新作『ウルトラマンテオ』が7月4日(土)のあさ9時からテレ東系6局ネット発・世界同時期放送&配信を開始します。
故郷の星を滅ぼされ地球へと流れ着いたひとりぼっちの宇宙人=ウルトラマンテオの戦いや、人との交流を通じて成長していく姿を描いていく本作。
放送に先駆けて、特撮大好きなアニメイトタイムズ編集部員が『ウルトラマンテオ』へと期待や推しポイントをご紹介。
ぜひこの記事を読んで、放送を心待ちにしてください!
目次
- あらすじ
- 新ヒーロー:ウルトラマンテオ
- 主人公:光石イブキ
- 変身アイテム:テオクリスター
- 特撮大好き編集部員から見た『ウルトラマンテオ』の推しポイント!
- キャスト情報
- スタッフ情報
- 楽曲情報
- 主題歌スタッフ
- 作品概要
あらすじ
宇宙のどこかにある惑星「H12(エイチワンツー)」 。
地球によく似たその惑星はある時、異星からやってきた宇宙怪獣たちの襲撃を受ける。
やがて惑星が崩壊、滅亡する中、地球へ逃げのびたひとりの宇宙人がいた。
「テオ」―、やがて「ウルトラマン」へと成長する独りぼっちの宇宙人。
彼は明⼼⼤学獣医学部獣医学科三年生 光⽯イブキとして、地球の常識に馴染めないながらも、愛する動物たちと⼼を通わせ穏やかな⼤学生活を過ごしていた。
しかし、⾃⾝の故郷を滅ぼした宇宙怪獣が突如として襲来、地球に危機が訪れる。
「守りたい」という強い想いが過去の記憶に怯える⼼を奮い⽴たせた時、まばゆい光がイブキの姿を、青き光の巨人へ変⾝させる!
新ヒーロー:ウルトラマンテオ
主人公・光⽯イブキが変⾝する、青き光の巨人。イブキが“守りたい”という強い想いを込めて「テオクリスター」を握りしめた時、その体がまばゆい光に包まれ巨⼤な姿へと変⾝する。
胸のカラータイマーに触れることで、秘められたエネルギーをスパークさせ、様々な光の技を放つことができる。
メイン技は、 両腕にチャージした⻩色く輝くエネルギーを、⼗字に組んで発射する 「テオシウム光線」 。
⾝長:45m 体重:3万6千t
主人公:光石イブキ
宇宙のどこかにある、惑星「H12(エイチワンツー)」で生まれた宇宙人。
あるとき異星からやってきた怪獣たちの襲撃により故郷を失い、地球へ逃れ、明⼼⼤学獣医学部獣医学科の⼤学三年生 光⽯イブキとして暮らしている。地球の常識に馴れず、時折トンデモ行動をとってしまうことも。
優しく穏やかな性格であまり闘いを好まないが、目の前の命を危機から救うため巨人の姿に変⾝する。
怪獣や宇宙の脅威に⽴ち向かいながら、⾃⾝の“闘う覚悟”に向き合い「ウルトラマン」へと成長していく。
変身アイテム:テオクリスター
イブキがウルトラマンテオに変⾝する時に使う銀色のアイテム。
故郷の惑星「H12」 の誰しもが生まれた時に授かる貴重な鉱⽯が中に収められており、この鉱⽯が発する光で、青き巨人の姿へと変⾝することができる。
イブキにとってお守りのような⼤切な存在でもある。
ウルトラマンテオ デザインについて/デザイナー後藤正行コメント
ウルトラマンテオは主人公の⼤学生が変⾝する「等⾝⼤のヒーロー」であることを意識しています。
一歩ずつヒーローとして成長していく物語なので親しみを持てるデザインでありながら、ウルトラマンらしいカッコ良さとのバランスにこだわりました。
テオは、きっとみなさんの友達になれると思います! 気に入って頂けると嬉しいです。
特撮大好き編集部員から見た『ウルトラマンテオ』の推しポイント!
ウルトラマンシリーズ60周年記念作品である『ウルトラマンテオ』は、シリーズの普遍的なテーマである人とウルトラマン、異なる種族の交流を新たな切り口で描く作品です。宇宙怪獣たちの襲撃によって、故郷の惑星「H12(エイチワンツー)」が崩壊する中、地球へ逃げのびた青き巨人。「テオ」――光石イブキは、"第二の故郷"で明心大学の学生としての日々を過ごすことに。プチ怪獣プッチーや天文研究会の仲間たちとの出会い、宇宙怪獣との闘いを経て、一人の宇宙人がヒーローへと少しずつ成⻑していきます。
天文研究会を中心とした青春ドラマから、シームレスに繋がる特撮アクション。親しみと格好良さが両立するウルトラマンテオのデザイン、「テオシウム光線」をはじめとした体色が変化する技の数々など、見どころ満載の本作ですが、最も推したいポイントは、「故郷の星を失った宇宙人」の成長物語であること。
獣医学部で動物たちと心を通わせるイブキは優しく穏やかで、闘いを好まない性格です。特に物語序盤は争いごとに慣れておらず、少しオドオドしている様子すら見せます。怪獣の力に圧倒され、時に膝をついてしまうことも。それでも"守りたい"という強い想いから「テオクリスター」を握りしめ、何度でも立ち上がるのです。
「戦いたくない……でも、みんなを守りたい!」という等身大の葛藤。傷つきながらも不器用に立ち向かうその姿を見ているうちに、私たちの胸の中にこれまでとは違う"新しいウルトラマン像"が立ち上がってきます。闘いを通して、一人の不完全な存在が「ウルトラマン」へと成⻑していく軌跡を、ぜひテレビの前で一緒に応援しましょう!








































