
『機動警察パトレイバー EZY』より新規場面写真が解禁! 出渕裕監督より最新コメントも到着
『機動警察パトレイバー』シリーズ最新作、『機動警察パトレイバー EZY』が2026年5月16日(金)より全3章構成で劇場公開となります。
このたび、本作より最新場面写真と、出渕裕監督のコメントが到着しました!
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第二小隊の“日常の仕事風景”を切り取ったFile1場面写真
ある日は、保育園に赴き子どもたちの前でレイバー隊の仕事を紹介する第二小隊の面々。園児たちと同じスモッグというまさかの姿を見せる平田と間や、段ボール製のスーツを着て暴走レイバーとそれに対抗するイングラムを演じる十和と桔平など、激しいレイバー戦だけでない、街の平和を守る第二小隊の“日常”風景が垣間見えます。
出動の合間、柳井との会話でとぼけて笑ってみせる柚木や、詰所で何やら和気あいあいとする面々の集合カットなども含め第二小隊の雰囲気の良さが伝わってくるカットがある一方で、綺麗に整列をし敬礼をするシーンやパトカーの傍に立ち待機をする姿など、ザ・警察官というカットもあり、間もなく全貌がお披露目となる本作に期待がますます高まる解禁となっています。
出渕監督よりコメントも到着
監督を務めた出渕裕は、このようにバラエティに富んだシチュエーションを持つ本作について「今回のEZYはテレビシリーズの明るく、ある種色々なお話ができるフォーマットとしてのパトレイバーをまた試したい、と思っています。そういう30分の読み切りの面白さみたいなものを大切にしていきたいと思うし、やっていてそれを“やっぱり楽しいものだな。そして楽しいものになるな”という風に自分自身も再発見しています。そういう意味ではパトレイバーって広い箱です。色々なことが試せるんです。ハードな話からライトな話から、ギャグからコメディーからロボットアクションから。そして社会お仕事ものでもある。若者の青春だって描いていけますし、ちょっとファンタジー的な幻想的な話だってできるし、ホラーだってやろうと思えばできますからね。そういう意味では、懐が深い作品だと、改めてやってみて実感しました。」とコメント、楽しみながら本作を制作してきたことを明かしています。
作品情報
あらすじ
そして、時は流れ──。 労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。 かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。 人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。
だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。 第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に 立ち向かう。
キャスト
(C) HEADGEAR (C)機動警察パトレイバー EZY製作委員会































