
『HUNTER×HUNTER』死亡キャラクターまとめ|各キャラクターのエピソードをピックアップ
冨樫義博先生による人気漫画『HUNTER×HUNTER』は、シビアな世界観と予測不能な展開でも知られる作品です。作中では多くのキャラクターが命を落としており、その最期は物語や読者に大きな衝撃を与えてきました。
本記事では、『HUNTER×HUNTER』で死亡した主要キャラクターを紹介。それぞれの最期や、物語に与えた影響について振り返ります。
※記事内容には原作・アニメのネタバレを含みます。
目次
『HUNTER×HUNTER』死亡キャラクターまとめ
ハンター試験編
ジョネス
第3次試験の試練官の1人。3巻21話でキルアと戦闘し死亡しました。キルアが心臓を抜き取るシーンが印象的です。
ボドロ
最終試験まで残った武道家の老人。レオリオとの対戦中に暴走したキルア襲われて死亡。
ゲレタ
吹き矢をで戦闘する猟師。ヒソカによって殺害されました。
天空闘技場編
カストロ
天空闘技場で戦う、強化系の闘士。ヒソカと戦闘し死亡しました。
ヨークシン編
ウヴォーギン
クロロ率いる幻影旅団メンバーの、剛腕強化系能力者。クラピカとの戦闘で、縛りにより強化された「律する小指の鎖(ジャッジメントチェーン)」にて、死亡しました。
パクノダ
こちらも幻影旅団メンバー。クラピカとの交渉によってクロロを救出したのち、契約を反故に。その結果、クラピカの能力によって死亡しました。
ダルツォルネ
ノストラードファミリーのネオン護衛団のリーダー。フィンクスにより殺害されました。
スクワラ
ダルツォルネの部下。幻影旅団メンバーのノブナガによって殺害されました。
陰獣
十老頭の実行部隊「陰獣」のメンバーである蚯蚓、病犬、豪猪、蛭。ウヴォーギンが大暴れして殺害されました。
グリードアイランド編
ハメ組
謎のゲームソフト「グリードアイランド」を攻略せんとするプレイヤー集団。ゲンスルーによって殺害されました。
キメラアント編
カイト
ゴンの師匠的存在でもあるハンター。キメラアント編でネフェルピトーと遭遇し、戦いの末に死亡。ゴンが暴走するきっかけとなった、シリーズ屈指の衝撃展開として知られています。
アイザック=ネテロ
ハンター協会会長、人類最強クラスの念能力者。キメラアントの王・メルエムとの死闘の末、自らの命と引き換えに大量破壊兵器「貧者の薔薇」を起動。王を追い詰めました。
ネフェルピトー
カイトを殺したキメラアントであり、王(メルエム)の直属護衛軍のひとり。ビジュアル、能力共に優れており人気キャラクターで、強さの前借りをして覚醒状態?となったゴンによって倒されました。
シャウアプフ
王直属護衛軍のひとり。「貧者の薔薇」の毒で死亡しました。
モントゥトゥユピー
王直属護衛軍のひとり。彼も「貧者の薔薇」の毒で死亡しています。
メルエム
キメラアントの王であり、最強のキメラアント。ネテロとの戦闘に勝利したものの「貧者の薔薇」の毒で死亡しています。キメラアントでありながら、盲目の人間の少女・コムギと心を通わせる一面も。メルエムの最期のシーンは必見です。
コムギ
盲目のであり、軍儀と呼ばれるボードゲームの世界王者。メルエムの根源的な退屈を解消するために軍儀相手として生かされ、不思議な関係を築いていきます。毒に感染したメルエムと心を通わせたコムギは、最期まで彼に添い遂げました。
ポックル
ゴンらと同期のハンター。ネフェルピトーに殺されただけでなく、脳みそをいじられハンターたちの強さの秘訣・念能力の情報を取られてしまいました。
ポンズ
ゴンらとハンター試験を受けた女性。キメラアント・ギョガンに捕食され死亡。
女王
キメラアントを産んだ女王蟻です。王であるメルエムを出産する際に死亡しました。
ハギャ(レオル)
キメラアントの師団長。モラウの策で死亡しました。
ヂートゥ
キメラアントの師団長。シルバによって殺害されました。
ザザン
キメラアントの師団長。幻影旅団メンバーのフェイタンによって殺害されました。
会長選挙・アルカ編
ゴトー
ゾルディック家の執事長。ヒソカによって殺害されました。
暗黒大陸・王位継承編
コルトピ
幻影旅団のメンバーであるコルトピ。クロロとの戦い後、旅団狩りを宣言したヒソカの襲撃によって殺害されました。
シャルナーク=リュウセイ
上記のコルトピ殺害時に、ヒソカに襲撃しますが、撃退されて死亡しました。
ネオン=ノストラード
ノストラードファミリーのボスの娘。死亡時の描写はありませんが、クロロのセリフによって死亡が判明しています。
作品概要
あらすじ
キャスト
(C)冨樫義博/集英社・「HUNTER×HUNTER」製作委員会


































