『ウルトラマンテオ』特撮大好き編集部員による推しポイントをチェック

7月4日からウルトラマンシリーズ60周年記念作品『ウルトラマンテオ』が放送スタート! 特撮大好き編集部員による推しポイントをチェック!

キャスト情報

主人公「光石みついしイブキ」役/主演:岩崎 碧(いわさき あおい)

物語の主人公であり、地球にやってきたテオの地球上の姿「光⽯イブキ」を俳優・岩崎碧さんが演じます。

<プロフィール>
2004年6月12日生まれ(21歳)神奈川県出⾝。⾝長181cm。
エープラス所属

2024年、若手俳優の登竜門「私の卒業」プロジェクトに参加。1,000人以上の応募者の中から、 厳しい選考を経て第6期メンバーに選出され、俳優としての第一歩を歩み始める。
2025年、このプロジェクトの第6期映画作品で初出演、俳優デビュー。また「ヒーローになりたい」という強い想いから射止めた本作の主演でTVドラマ初主演を果たす。

<コメント>
光⽯イブキを演じます岩崎碧です。
幼少期、ウルトラマンゼロに目を輝かせていた⾃分にとって60周年という節目の年に「ウルトラマン」 に変⾝できることをとても幸せに思います。
次は⾃分⾃⾝が憧れの的になり、見てくれる全ての人に勇気や希望を与えたいという強い思いで、持てる力の全てを『ウルトラマンテオ』に注ぎ込みました。
僕⾃⾝、人としても俳優としてもまだまだ未熟者ですが光⽯イブキとウルトラマンテオと共に成長していきたいです!
孤独だった光⽯イブキが、ウルトラマンテオが、世界中の人に愛されますように。

「風間エマ」/キャスト:神⾕ 天⾳

獣医学科を専攻する、天文研究会の会⻑。21歳。明るく仲間想いでリーダー気質な性格。研究会メンバーをまとめようとするが空回りしてしまうことも多い一方、問題に直面した時には慎重な判断ができる側面もある。独特なネーミングセンスを持ち、登場する怪獣に毎回のように個性的なあだ名をつける。

■キャスト:神⾕ 天音(かみや あまね)
<プロフィール>
2003年6⽉20⽇⽣まれ(22歳)静岡県出身。身⻑158cm。
東宝芸能所属

<コメント>
風間エマ役を演じます神⾕天音です。
今年、ウルトラマンシリーズ60周年という記念すべき年に参加できることを大変光栄に思います。
私自身、初めて演じる役柄でしたが新しいことに挑戦し、貴重な経験をすることができました。
そして、様々な出会いの中でたくさんの刺激を受け、エマを演じることができたと思います。
キャストの皆さまと一緒に成⻑していく姿を⾒守っていただけたら嬉しいです。
『ウルトラマンテオ』が皆様に愛され、心に残る作品になりますように。
是非ご覧ください︕

「和泉カンナ」/キャスト:中田 乃愛

動物応用科学科を専攻する、天文研究会のメンバー。21歳。機械いじりが好きで、興味のあることには⾼い⾏動⼒・集中⼒をみせる一方、他⼈に対する関心は薄く、集団で⾏動することが苦手。ほとんど活動していない天文研究会なら一⼈で過ごせると考え入会する。
動物の義肢装具士を目指している。

■キャスト:中⽥ 乃愛(なかだ のあ)
<プロフィール>
2003年6⽉21⽇⽣まれ(22歳)石川県出身。身⻑163cm。
東宝芸能所属

<コメント>
和泉カンナ役の中⽥乃愛です。
たくさんの方々に愛されてきたウルトラマンシリーズ。そんな憧れの世界に、⻑い歴史の一部に、関われたことを光栄に思
っています。
オーディションの⽇からの経験すべてが私にとって宝物です。カンナとして過ごした時間は、思い入れの強さぶんの葛藤も多々ありましたが、一緒に闘ってくださったチームの皆さんのおかげで最後まで走ることができました。苦手なことも得意なことも違っていていいんだと、この物語は教えてくれました。
テオの勇敢で優しい想いが、どうかたくさんの方々に届きますように︕

「火浦リンタロウ」/キャスト:上村 侑

獣医学科を専攻する、天文研究会のメンバー。20歳。不愛想で論理的、冷静に物事を観察する性格から、一⾒心が冷たい⼈間に⾒えてしまうが、内にはプッチーを助けようとする優しさを秘めている。知識も豊富だが、「あるもの」に対する苦手意識を抱えており、そのコンプレックスに⼈知れず悩んでもいる。

■キャスト:上村 侑(うえむら ゆう)
<プロフィール>
2002年11⽉2⽇⽣まれ(23歳)⿅児島県出身。身⻑175cm。
ホリプロ所属

<コメント>
火浦リンタロウを演じました。上村侑です。
まさか自分がこのような由緒ある作品に出演できる⽇が来るなんて思ってもみなかったので、嬉しいです。
リンタロウはある秘密を抱えた獣医学部の大学⽣です。イブキや天文研究会のメンバーと関わっていく中でどんな成⻑をしていくのか楽しみにしていてください。
ウルトラマンシリーズ60周年のコアメッセージ「with U」とリンクして、ただかっこいいだけじゃなく⼈と⼈との間に⽣まれる何かを大切にした作品になっていると思います。
ぜひ応援よろしくお願いします。

「苫⽶地ワタル」/キャスト:森本 ⻯⾺

獣医学科を専攻する、天文研究会のメンバー。33歳。元レスキュー隊員で、ある災害救助での無念を機に一念発起して明心大学へ入学。動物の命を救う第二のキャリアを志し、一回り年下の仲間と机を並べ獣医学に勤しむ。自ら「ベッチ」のあだ名で呼んで欲しがっているが、なかなか呼んでもらえていない。

■キャスト:森本 ⻯⾺(もりもと りょうま)
<プロフィール>
1990年9⽉5⽇⽣まれ(35歳)兵庫県出身。身⻑183cm。
AJ Executive所属

<コメント>
苫⽶地ワタル役の森本⻯⾺です。
60年もの間、多くの方に愛され続けてきたウルトラマンシリーズに携われることを大変光栄に思います。
苫⽶地という⼈物は自分と重なる部分が多く、共感しながら向き合いました。
元レスキュー隊員という役に説得⼒を持たせるため、週8でジムに通い筋⾁に磨きをかけました︕
苫⽶地は優しさと責任感あふれる素敵な⼈物なので、皆さまにも愛していただけたら嬉しいです。
7⽉4⽇の放送を前にドキドキワクワクが⽌まりません︕ ウルトラマンテオを皆さまと一緒に盛り上げていけたらと思っています。今までにない新しいウルトラマンを、ぜひ楽しみにしていてください︕

「プチ怪獣 プッチー」/CV:⼩林 ゆう

主⼈公・イブキをはじめとした彼ら明心大学の5 ⼈の学⽣と共に、天文研究会の仲間として本作の物語を織りなしていく重要なキャラクター。
大学近くの⼭奥でイブキと出会い、その後、天文研究会でかくまわれることになる。エマに「⼩さい怪獣」という意味で「プチ怪獣」と名付けられる。
優しく無邪気な性格で⾒た目も声も可愛らしく、ドーナツが大好物なプチ怪獣だが、ある特殊能⼒を秘めている。
天文研究会メンバーは「プッチー」と呼ぶが、独特なネーミングセンスの持ち主であるエマは「プーちゃん」と呼ぶ。

■キャラクターボイス:⼩林ゆう(こばやし ゆう)
<プロフィール>
2008年「第2回 声優アワード」で、ウルトラマンシリーズでもおなじみの宮野真守氏(主演男優賞)や⼩野大輔氏・神⾕浩史氏(助演男優賞)らとともに、⾒事、新⼈⼥優賞を獲得
して大ブレイク。アニソンアーティストやラジオパーソナリティに加え、独特なタッチで「画伯」としても活躍する大⼈気声優。

ホーリーピーク所属

<コメント>
歴史あるウルトラマンシリーズの最新作『ウルトラマンテオ』に参加させていただくことが叶い、大変光栄に思います。
プッチー役としてウルトラマンの一員にさせていただけると知った時は、喜びと身が引き締まる想いでいっぱいでした。
プッチーさんは、愛嬌があって可愛らしく、とても魅⼒です。そんなプッチーさんを演じることができて本当に幸せです︕
心より感謝しております。私もプッチーさんが大好きです︕
『ウルトラマンテオ』という素晴らしい作品をどうか楽しみにしていていただけたら嬉しいです。
全話ご覧ください。どうぞよろしくお願いいたします︕

「美濃部順平」/キャスト:マキタスポーツ

イブキや、エマ、カンナ、リンタロウ、ベッチらが通う⼼⼤ 学獣医学部、動物応⽤科学科の教授。変わり者で有名だが、野⽣動物研究の分野では第⼀⼈者。美濃部にとっては、怪獣も新種の動物にほかならず、正体解明のため危険を顧みずサンプル収集に挑み、一心不乱に研究に没頭して行く。ドーパミン、アドレナリン、オキシトシンといった脳内物質の名前で感情を表現するおかしな⼝癖がある。

■キャスト:マキタスポーツ
<プロフィール>
1970年1月25日生まれ 山梨県出身。身長168cm。
ワタナベエンターテインメント所属

<コメント>
ウルトラマンシリーズ、60周年おめでとうございます。
この記念すべき作品にお声かけをいただき、まさか自分がウルトラマン役を演じることになるとは思いませんでしたが、やはり演じることはありませんでした。
改めまして、美濃部順平役のマキタスポーツです。今作は制作側も新たなチャレンジを胸に取り組んでおり、それに呼応するような形で撮影に臨んだことが思い出されます。みんなの心にあるウルトラマン像を支え、歴史の一部になっていくことを光栄に思います。

「志賀今日子」/キャスト:福島リラ

国連とNASA によって⽴ち上げられた国際機関・未確認脅威対策本部UTTF(Unidentified Threat Task Force)の調査員。⽇本で出現した巨⼤怪獣の調査に派遣される。怪獣を研究している明心大学の美濃部教授を利⽤すべく、ときに⾏動を共にする。この⼤学の獣医学部で天文研究会に集う学⽣たちが、怪獣と関係していることに気づき、近づいて行く。

■キャスト:福島リラ
<プロフィール>
1980年1月9日生まれ 東京都出身。身長169cm。
レディバード所属

<コメント>
このたび『ウルトラマンテオ』に参加できることを大変光栄に思っております。 長年にわたり多くの方々に愛され続けてきたウルトラマンの世界に加われる喜びと、 特撮という日本が世界に誇る文化、その歴史の一端を担わせていただけることに、 身の引き締まる思いです。 世代を超えて楽しんでいただける、エネルギーにあふれ、希望を感じていただける 作品になっていると思います。皆さまにお届けできる日を、心待ちにしております。

スタッフ情報

シリーズ構成・脚本:田辺 茂範(たなべ しげのり)

<プロフィール紹介>
1974年7月3日(51歳)長野県出⾝。
⼤学在学中より演劇活動をはじめ、⾃らが中⼼となって劇団を旗揚げする。劇団では全ての作品で脚本・演出を担当し、⼤学卒業後は、並行して外部作品にも参加。2006年頃から映像作品の脚本業へと本格的に進出する。以後、多くのTVドラマやアニメ作品でシリーズ構成および脚本を担当。2019年には、「特撮」を題材としたドラマの脚本を担当し、特撮ファンの日常の悩みや葛藤を巧みに描いたことで⼤きな話題に。2026年、本作で円谷プロ作品初参加となる。

<コメント>
いつか参加したいと願っていた特撮作品。
この『ウルトラマンテオ』で、その想いが叶いました。
そして偶然にも今年は、初代『ウルトラマン』の放送開始から60年という記念すべき年。⾝の引き締まる思いです。
今回参加させていただき、改めて感じたことがあります。それは、これまで誕生してきたすべてのウルトラマンが、かけがえのない特別な存在であったからこそ、このシリーズは長く愛され、続いてきたのだということです。
そのバトンを受け取り、未来へとつないでいけることを、⼤変光栄に感じています。
私にとって『ウルトラマンテオ』は、かけがえのない特別な存在となりました。
そしてこの作品が、誰かにとっても特別なウルトラマンになってくれたなら、これ以上に嬉しいことはありません。

メイン監督:二宮 崇(にのみや たかし)

<プロフィール>
1979年11月3日生まれ(46歳)⼤分県出⾝。
映像制作会社オフィスクレッシェンド所属。2009年にドラマの演出デビュー。
以降数多くのテレビドラマの演出を手掛ける。
ジャンルを問わず登場人物の⼼情や人間模様を丁寧に描く演出が高く評価され、2018年、2024年に日本民間放送連盟賞テレビドラマ部門・優秀賞を受賞。2025年には映画監督デビューも果たし活動の幅を広げる。ドラマやライブのオープニング映像、ミュージックビデオの編集・演出も多数手掛ける。円谷プロダクション作品初参加となる本作ではメイン監督を務め、新たなウルトラマンの世界を構築する。

<コメント>
子供の頃から見ていたウルトラマンシリーズにまさか⾃分が参加することになり、しかも初参加でメイン監督という⼤役を任され、更に60周年の作品、と驚きしかありませんでしたが、ドキドキよりもワクワクが圧倒的に⼤きく飛び込む決⼼をしました。特撮作品初⼼者の僕⾃⾝わからない事だらけでしたが、ウルトラマンシリーズのスタッフの皆さんが本当に温かく受け入れて下さり、皆さんの力を借りてたくさんの素晴らしいシーンを撮る事が出来ました。そして、特撮部分は百戦錬磨の特技監督の皆さんが迫力のある素晴らしいカットを撮ってくれています。
今作は地球人・ウルトラマン・宇宙人・怪獣という異なる存在達とそれぞれ葛藤し、違いを受け入れ、支え合っていく、テオと登場人物たちの成長の物語です。彼らの「青春」を「葛藤」を「友情」を、そして「争い事が苦手」な今までにない新しいウルトラマンを。是非ご覧下さい。

メイン特技監督:辻本貴則(つじもと たかのり)※「辻」は一点しんにょう

<プロフィール紹介>
1971年8月30日生まれ(54歳)⼤阪府出⾝。
元・歯科技工士という異色の経歴を持ち、⾃主制作した映像作品は数々の賞を受賞。独⾃のアクション演出スタイルが高く評価され2003年に商業監督デビュー。映画・テレビドラマ・アニメなど多数の作品を手掛ける中、2011年『ウルトラゾーン』で円谷プロダクション作品へ初参加。2015年『ウルトラマンX』でニュージェネレーションウルトラマンシリーズに初参加し、2024年『ウルトラマンアーク』で初メイン監督を務める。
本作ではメイン特技監督として参加、地球の危機に⽴ち向かう「ウルトラマンテオ」の活躍を特撮愛に富んだ演出で手がける。

<コメント>
一昨年の秋に「新シリーズの特撮をメインでやって欲しい」という仰天のオファー。なんと今回は本編と特撮の監督を分ける想定で、その特撮のトップバッターを行けと。いやいやそうは仰いますが今ウルトラマンアークのメインをやったばかりで気持ちが……などと尻込みをしていると「メイン特技監督です」という魅惑的なフレーズが。そうか「特技監督」だ! 幼少期に憧れていたキラキラと眩いその語感! うおおーっと⼤興奮の私は震える手で企画書と脚本を貪るように読む。そこに描かれていたのは未だかつてない新しいウルトラの世界観。これは運命、いや宿命か。もう、やるしかねぇ……俺が行く! スマイルスマイルで想像力を解き放つのだ!!

楽曲情報

■主題歌 「LINK HEARTS」
アーティスト:ASTRO DONUTS
作詞:⽥辺茂範 作曲:川井憲次、⼩⻄貴雄、⾼梨康治 編曲:野次⾺

この主題歌は、『ウルトラマンテオ』の主人公・光石イブキが様々な命と出会うなかで、「奇跡の出会い」をした仲間たちと絆を紡ぎ、成⻑していく物語を歌詞で表現し、リズミカルでキャッチーなメロディーに乗せた一曲です。歌詞は、本作のシリーズ構成・メイン脚本をつとめる⽥辺茂範が手掛けました。作曲・編曲はウルトラマンシリーズを主題歌や劇伴を手掛けてきた3人のアーティスト、川井憲次・⼩⻄貴雄・⾼梨康治によるタッグチームが担当しています。
Aメロを⾼梨康治、Bメロを川井憲次、サビを⼩⻄貴雄が作曲し、この3人が音楽家ユニット「野次⾺」として⼒を合わせて編曲する形での異⾊のクリエイティブが実現しました。
そして、この歌を唄い上げるアーティストは、本作を機に結成された⼥性ボーカルユニット「ASTRO DONUTS」が担当します。構成メンバーのひとりであるHarunaは、これまでのニュージェネレーションウルトラマンシリーズの楽曲でもバックヴォーカルをつとめた経験のあるシンガーソングライターです。その他の歌唱メンバーは後⽇発表予定です。
本作テーマと同様に、テオの元に集い「奇跡の出会い」を果たしたメンバーたちによる主題歌にご期待ください。

■サウンドトラック
『ウルトラマンテオ』を盛り上げる劇中伴奏曲およびサウンドトラックは、主題歌でも作曲・編曲を担当した川井⽒・⼩⻄⽒・⾼梨⽒の「野次⾺」の3人が担当します。
この3人のユニット名「野次⾺」は、文字通り、この3 人が野次⾺として本作にカメオ出演したことにちなんで名付けられました。3人の登場シーンは7⽉からのテレビ放送をお楽しみにお待ちください。
劇中曲は既に公開されている特報PV にて聞くことができます。
さらに番組のエンディングパートでは、「アニソンの⼥王」こと堀江美都⼦と瀬下千晶(voyager)の2人がスキャットで参加した楽曲が採用されています。

主題歌スタッフ

川井 憲次(かわい けんじ)

<プロフィール>
1957年4⽉23⽇生まれ(69歳)東京都出身。
公式サイト

<コメント>
『ウルトラマンテオ』の音楽を3人でやることになったきっかけは、⾼梨さんや⼩⻄さんが書いているかもしれませんが、2019年のツブコンでのトークショーで好きなジャンルの話をしたことです。それぞれがジャンル別に作曲できたら面白いねー、なんて⾔ってたら本当になってしまいました。しかもテーマ曲は3人でのリレー作曲・・・いや、正確にはAメロは⾼梨さん、Cメロは⼩⻄さんで、その間を僕が繋ぐ、といった作業で、初めての経験でしたが、とても楽しかったです︕ さらに3人で野次⾺役として出演するという、⼤変貴重な体験までしました。どうか皆さんも僕らの音楽、そして僕らのヘボ演技をお楽しみになってください︕

⼩⻄ 貴雄(こにし たかお)

<プロフィール>
1965年7⽉5⽇生まれ(60歳)東京都出身。
公式サイト

<コメント>
今回、『ウルトラマンテオ』の主題歌、劇伴に参加することになり本当に光栄でワクワクが止まりません。しかも、ツブコンで盛り上がった、いつか一緒の作品で曲を書き分けたりしたら楽しいよねー、という話で盛り上がった川井憲次さん、⾼梨康治さんと共作させていただけるなんて人生どんな嬉しいことが控えているかわからないものですね︕『ウルトラマンX』と『ウルトラマンオーブ』から⽉⽇流れてそれから吸収したこと、ウルトラマンに感じる特別な感情を音に込めて制作しました、先輩達の音に混ざり番組を特別なものへと盛り上げられたらうれしいと思います︕どうかよろしくお願いいたします︕

⾼梨 康治(たかなし やすはる)

<プロフィール>
1963年4⽉13⽇生まれ(63歳)東京都出身。
公式サイト

<コメント>
⼦供の頃から⼤⼤⼤好きだったウルトラマンの60 周年の音楽を担当させて頂けるなんて、僕の音楽人生の中でも最⾼に嬉しいです︕
しかも、川井さん、⼩⻄さんとの共演︕ 最⾼の環境の中、ハイテンションで曲を書き上げました。
沢山の方々に楽しんで頂けたら嬉しいです。

新生ユニット「ASTRO DONUTS」メンバーHaruna(はるな)

<プロフィール>
1992年8⽉8⽇生まれ(33歳)神奈川県出身。
公式サイト

<コメント>
この度、『ウルトラマンテオ』主題歌を歌わせていただきましたHarunaです。
ウルトラマンシリーズ60周年という節目に関われることを⼤変光栄に思います。
過去にコーラスとして参加していたウルトラマン作品に、時を経て再び携われる喜びを噛み締めています。
初の⼥性主題歌ということで『笑顔』や『優しさ』が皆さんにリンクハートしていくよう精一杯届けさせていただきます︕

作品概要

ウルトラマンシリーズ60周年記念作品となる本作は、故郷の星を滅ぼされ地球へと流れ着いたひとりぼっちの宇宙人が、大学生・光石イブキ(演:岩崎碧)の姿で地球上に溢れる様々な命とふれあい、迫る怪獣の脅威に抗うことができない目の前の命を守るべく、本当は戦いたくない気持ちを奮い立たせて青き巨人へと変身し、地球で出会った仲間とともに揺るぎない「ウルトラマン」へと成長していく青春群像劇を描いた特撮ドラマです。

放送開始日:2026年7月4日(土/日本時間)
放送時間:日本時間 毎週土曜日 午前9:00~9:30
国内放送局:テレ東系6局ネット 他
国内配信サイト:TVer・ネットもテレ東・TSUBURAYA IMAGINATION・YouTubeウルトラマン公式チャンネル 他
出演:岩崎碧・神谷天音・中田乃愛・上村侑・森本竜馬・福島リラ/マキタスポーツ ほか
声の出演:小林ゆう ほか
シリーズ構成・メイン脚本・主題歌作詞:田辺茂範
メイン監督:二宮崇/メイン特技監督:辻本貴則(辻は一点しんにょう)
主題歌:ASTRO DONUTS「LINK HEARTS」(作詞:田辺茂範/作曲:川井憲次、小西貴雄、高梨康治 編曲:野次馬)
音楽:野次馬

製作:円谷プロダクション・テレビ東京・電通

番組公式サイト
作品公式サイト
作品公式X

<関連公式アカウント>
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(C)円谷プロ (C)ウルトラマンテオ製作委員会・テレビ東京
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