
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』佐藤たかみちさん(凪 誠士郎役)&菊池修司さん(御影玲王役)の囲み取材公式レポートが到着!
シアター1010にて舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』が開幕!
開幕に合わせ、佐藤たかみちさん(凪 誠士郎役)、菊池修司さん(御影玲王役)が登壇した囲み取材の公式レポートが到着しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』囲み取材 公式レポート
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』が開幕した。
本作は、大人気漫画『ブルーロック』のスピンオフ作品『ブルーロック -EPISODE 凪-』を舞台化したもの。今回は『-Re EPISODE 凪-』と銘打ち、昨年11月に上演した『-EPISODE 凪-』に新キャストや新演出を盛り込み、さらに進化したステージが繰り広げられる。
マスコミ向けの公開ゲネプロを前に行われた囲み取材では、凪 誠士郎役の佐藤たかみちと御影玲王役の菊池修司が登壇。初日を前に、菊池が「みなさんが見たいようなシーンが前作よりも詰まっている」と自信の表情を浮かべると、佐藤も「前回を踏まえて、エゴい気持ちが芽生えているところがいくつかある」と手応え十分。すべてのキャストが「上げてきてるなと実感している」と充実感をにじませた。
そんなキャストについて尋ねられると、菊池は「今回、ちょっとMVPがいまして」と切り出し、「これは(佐藤と)同じなので、せーので役名を言おうと思います」と提案。二人で「伊右衛門送人!」と声を揃えた。
伊右衛門送人役を演じる澤田拓郎は、2023年5月に上演された初演以来の登板。菊池が「演じるジュリーさん(澤田の愛称)もハッピーな男なので、稽古場の空気が一段と明るくなった。本作に新たなエキスを入れてくれました」と称えると、佐藤も「お芝居をしていないときもジュリーさんとして場を盛り上げてくれるし、役として立っているときも見えていなかったそのシーンの奥行きを引き出してくれる」と同意。「ジュリーさん一人入っただけで、作品がより深くなったなと感じます」とその存在感を絶賛した。
さらに同じくカムバック組として、菊池は剣城斬鉄役の益永拓弥の名前を挙げ、「舞台『ブルーロック』の始まりであり、『エピ凪』の始まりでもあるチームVの話をマスタク(益永の愛称)とやれたのは大きかった」と噛みしめ、「思い出すこともたくさんあった。そういったところが新しいエネルギーになって、よりパワーアップしたものが見せられるんじゃないかと思います」と気合いを込めた。
一方、佐藤は新キャストである清羅 刃役の瀧原 光のことを「清羅とはちょっと危ない技をやらせていただくんですけど、すごく安心感があった」と紹介。同じく新キャストである二子一揮役の松岡拳紀介については「けんぱ(松岡の愛称)のチャームポイントは口! 二子って顔半分隠れてるんですよ。あの子の口をオペグラで見てほしい! それでしか得られない何かがあります」と突然の猛プッシュ。荒ぶる佐藤のトークに、菊池は「オペラグラスね」と正式名称を冷静にアシスト。そんな息の合ったやりとりに、二人の関係性が垣間見えた。
佐藤は、菊池との関係性について「くだらない会話をどうでもいいテンションでできるようになった」とニコニコ顔。菊池も「僕、楽屋で結構ふざけたり、どうでもいいことを言うんですけど、それに対してちゃんと相棒として返してくれるようになった」と証言。「『-EPISODE 凪-』という作品が好きだからこそ、自分の中でもっとこういうふうにしたいという思いがあって。これまでは僕が追求するあまり、たかみちに負荷を背負わせてしまっていたところがあるんですけど、今はたかみちも一緒に引っ張ってくれるようになった。僕の思いについてきてくれることにうれしいなという気持ちがあります」と演じる玲生同様、相棒への熱い思いを語った。
すると、佐藤は「そんな負荷に感じてない。大丈夫」とすかさずフォロー。「先輩ということもあって、出会った頃は緊張したり取り繕う部分があったんですけど、今はもうなくなりました」と名実ともに相棒となったことを報告。「前だったらわざわざ言わなくてもいいと思っていたことも言えるようになった。関係性がどんどん深まって、今はすごく心地いいです」と揺るぎない信頼を口にした。
2023年5月よりスタートした舞台『ブルーロック』は、本作の公演期間中に通算100公演という節目を迎える。菊池は「100公演を超える作品ってなかなかない。ひとえに来てくださる方がいるから、僕たちは続けられる」とファンの応援に感謝し、「もっと解像度を高くして、より100公演目にふさわしい御影玲生と凪 誠一郎を届けたい。そして、次の200公演目、300公演目につなげていけたら」と宣言。
佐藤も「あんまり実感はないんですよ」とした上で、「100公演目も、終わった後に何か感じるものがあるかもしれないですけど、その瞬間もその後もその前も変わらず全力で『ブルーロック』の世界で戦っていけたら」と平常心を強調。そんな佐藤を菊池はイタズラっぽく見つめながら「本人は100公演目をすごい楽しみにしている」と暴露。「ずっと言ってるんですよ。僕はもう5回くらい聞いている」と明かし、「ぜひ100公演目のときは『おめでとう』と言ってあげてください」と呼びかけた。
今回、公演期間がW杯の開催期間と重なるということで、菊池は「『エピ凪』は、僕たちがW杯世界一を目指す物語。すごくリンクしている」と感慨深げ。「僕らの戦う場所は、このシアター1010と京都劇場。凪と玲王の二人の物語を、一人でも多くの方に観ていただくことが、僕らの本望です。ぜひ劇場に足を運んで、演劇の良さを楽しんでもらえたら」と意気込んだ。
佐藤も「再び『-EPISODE 凪-』を届けられると決まったときは、またこの世界ができるんだって本当にワクワクしたんですね。それと同時に、もっと深いところまで突入したいというエゴが出てきて。お客さんもライバルたちももっと引き込めるような熱い戦いがしたいと日々思っていた。その域に達するのはすごく難しいことだと思うけど、高みを目指して一丸となって頑張っていきたい」と言葉にグッと熱が帯びる。さらに「W杯を目指して戦う僕たちには僕たちの物語があるように、実際に世界と戦うサッカー選手のみなさんにもそれぞれいろんな物語があると思う」と続け、「僕たちも一緒にと言ったらおこがましいですが、全力で戦っていけたら」とW杯に負けない熱戦を誓った。
途中、話の着地点を見失いかけながらも、力強くコメントを締めくくった佐藤に、菊池は「よくできました」と可愛い弟を見守る兄のような顔に。その様子は、まさに以心伝心のバディそのもの。凪と玲王のような見えない絆が、そこにあった。
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』は6月21日までシアター1010で上演。その後、6月25日から28日まで京都劇場にて京都公演が行われる。
舞台写真
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』公演概要
【タイトル】
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』(読み ブタイ『ブルーロック リ エピソードナギ』)
【原作】
作:金城宗幸 漫画:三宮宏太 キャラクターデザイン:ノ村優介
『ブルーロック -EPISODE 凪-』(講談社「別冊少年マガジン」連載)
【脚本・演出】
伊勢直弘
【出演】
凪 誠士郎:佐藤たかみち
御影玲王:菊池修司
剣城斬鉄:益永拓弥
蜂楽 廻:佐藤信長
千切豹馬:佐伯 亮
馬狼照英:伊万里 有
國神錬介:織部典成
烏 旅人:宇野結也
乙夜影汰:健人
二子一揮:松岡拳紀介
清羅 刃:瀧原光
日不見愛基:関隼汰
柊 零次:坂田大夢
伊右衛門送人役:澤田拓郎
潔 世一:竹中凌平
絵心甚八:横井翔二郎
糸師 凛:草地稜之(声の出演)
アンサンブル:荒牧大矢、窪寺 直、土居健蔵
【日程】
2026年6月11日(木)~21日(日)<東京公演>
2026年6月25日(木)~28日(日)<京都公演>
【会場】
<東京公演>シアター1010
〒120-0034 東京都足立区千住3丁目92 ミルディスⅠ番館 10階
<京都公演>京都劇場
〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町901 京都駅ビル
【チケット販売】
購入はこちら
【チケット料金】
12,000円(税込)※特典付き
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【制作】
Office ENDLESS
【主催】
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』製作委員会
【公演のお問合せ】
Office ENDLESS
公演事務局:info@officeendless.com(平日 10:00~17:00)
※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。
※お問い合わせの際は必ず公演名をお伝えください。
■公式 HP
■公式X(旧 Twitter)@BLUELOCK_STAGE
ハッシュタグ「#ブルステ」「#ブルーロック」「#BLUELOCK」「#エゴい」「#エピ凪」「#ブルステエピ凪」
(C)金城宗幸・三宮宏太・ノ村優介・講談社/舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』製作委員会
DMMにてライブ配信チケット予約受付中!
配信公演
東京公演
・2026年6月17日(水)18:30公演 スイッチング映像(ライブ配信+見逃し配信)
京都公演
・2026年6月28日(日)12:30公演 全景映像(ライブ配信+見逃し配信)
・【千秋楽】2026年6月28日(日)17:00公演 マルチアングル対応(ライブ配信+見逃し配信)
■見逃し配信期間
・2026年6月17日(水)18:30公演(スイッチング映像)
2026年6月18日(木)18:00~7月1日(水)23:59まで
・2026年6月28日(日)12:30公演(全景映像)
・【千秋楽】2026年6月28日(日)17:00公演(マルチアングル対応)
2026年6月29日(月)18:00~7月12日(日)23:59まで
■視聴料金
・スイッチング映像(東京公演):4,000円(税込)
・全景映像(京都公演):2,800円(税込)
・マルチアングル対応(京都公演):5,500円(税込)
・2公演セット(東京公演&京都公演):9,500円(税込)
※2公演セットは「2026年6月17日(水)18:30公演(スイッチング映像)」と「【千秋楽】2026年6月28日(日)17:00公演(マルチアングル対応)」がご視聴いただけます。
・3公演FULLセット(東京公演&京都公演):12,000円(税込)
■購入特典
・配信終了後キャスト生コメント(※全景映像にはこちらの特典はつきません)
・特別メイキング映像(3公演FULLセット購入者限定)
配信期間:2026年6月21日(日)19:00~7月12日(日)23:59まで
・撮りおろしデジタルブロマイド(3公演FULLセット購入者限定)
詳細はこちら
舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』Blu-ray 商品情報
【発売日】
2026年9月25日(金)
豪華版
価格:16,280円(税込)
通常版
価格:10,780円(税込)
収録内容&特典情報
【本編収録映像】
[豪華版]舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』(2025年11月上演)
舞台『ブルーロック -Re EPISODE 凪-』(2026年6月上演)
[通常版]舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』(2025年11月上演)
【特典】
特典ディスク※豪華版・通常版共通
■収録内容
メイキング映像、ビジュアル撮影メイキング、カーテンコール集
※特典ディスクに収録の特典映像の内容は「舞台『ブルーロック -EPISODE 凪-』」のものとなります。
ブックレット (16P) ※豪華版・通常版共通
リーフレット(4P予定) ※豪華版のみに付属
【仕様】
スリーブケース ※豪華版のみに付属
【発売・販売元】バンダイナムコフィルムワークス
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