
『ラーメン赤猫』文蔵(CV:津田健次郎)のキャラクター情報まとめ! 性格や先代との関係、店主になった経緯を一挙ご紹介
アンギャマン先生による『ラーメン赤猫』は、2021年に「ジャンプルーキー!」で発表されると大きな反響を呼び、2022年より「少年ジャンプ+」で連載がスタートした人気コメディ漫画。2024年にはTVアニメが放送され、2027年1月からは第2期となる『ラーメン赤猫 其の二』の放送も予定されています。
物語の舞台は、猫たちが営むラーメン店「ラーメン赤猫」。猫がラーメンを作り、猫が接客を行うユニークな店は評判を集め、猫好きの人々を中心に多くの常連客から愛されています。
本稿では「ラーメン赤猫」の店主・文蔵(CV:津田健次郎)に注目。頼れる店主として店を支える彼の性格や「ラーメン赤猫」を立ち上げるに至った経緯についてご紹介します。
※本稿にはネタバレが含まれます。ご注意ください。
文蔵とは?
文蔵は茶トラのオス猫。青いハチマキがトレードマークで、「ラーメン赤猫」を立ち上げた創業メンバーの一匹です。
寡黙で真面目な性格の持ち主で、ラーメン作りに真摯に向き合う職人気質。仕込みや開店準備、包丁研ぎなどを欠かさず行い、ときには寝る間を惜しんで店を支えています。
昔気質の厳しい一面もありますが、仲間たちのちょっとした変化にも気づく気配り上手な一面も。店員たちからの信頼も厚く「ラーメン赤猫」の大黒柱ともいえる存在です。
文蔵が「ラーメン赤猫」の店主になった理由
文蔵はもともと野良猫で、「ラーメン赤猫」の経営責任者である佐々木とは幼なじみでした。子猫の頃に、当時屋台ラーメン店「あかねこ」を営んでいた先代店主に保護され、その後は屋台の常連客で資産家でもあった佐々木江理子に、佐々木とともに引き取られます。
佐々木家では「タルト」という名前を付けられ、大切に育てられていた文蔵。しかし文蔵は自ら家を抜け出し、かつて過ごしていた屋台ラーメン店「あかねこ」へ戻ることを選択。そのまま店に居つくようになり、先代から現在の名前である「文蔵」を授かりました。またこの頃から先代の言葉を真似するうちに、人の言葉を話せるようになった様子。
その後は先代の仕事ぶりを間近で見ながらラーメン作りを学び、屋台の仕事を手伝うように。最初に任されたのは包丁研ぎだったそうです。やがて先代が体調を崩して屋台を続けられなくなると、そのレシピを受け継ぎ、一匹で屋台を切り盛りするようになりました。
そして佐々木の強い後押しを受け、屋台から店舗へと発展させる形で「ラーメン赤猫」を開業。現在は店主として店を支えながら、介護施設で暮らす先代のもとへ定期的にお見舞いに行っています。
文蔵のラーメンへの情熱は先代譲り。受け継いだ思いとともに、店主として「ラーメン赤猫」を支え続けています。
声優は津田健次郎さん!
文蔵を演じるのは声優の津田健次郎さん!
津田健次郎さんは、6月11日生まれ、大阪府出身。『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』海馬瀬人役や『テニスの王子様』乾貞治役、『呪術廻戦』七海建人役などで知られています。



























