
『ONE PIECE』の聖地・熊本へ! 2泊3日で巡る麦わらの一味像&リアル「バラティエ」満喫のゆる聖地巡礼レポート
2日目(阿蘇):大自然の阿蘇へ!ナミ・サンジ・チョッパー像巡り
2日目は阿蘇方面へ。麦わらの一味像を巡りつつ、大自然の熊本観光も楽しんでいきます。
主な行程はこちら
・akaushi resutaurant mou
・白川水源
・草千里ヶ浜
・ナミ像
・サンジ像
・チョッパー像
・馬桜
【akaushi resutaurant mou】絶景テラスで味わう阿蘇名物あか牛丼
この日は昼前に出発したので、まずは腹ごしらえをするべく、阿蘇名物の「あか牛丼」を食べられるお店「akaushi resutaurant mou」を目指して南阿蘇へ。
道中はどんどん山を登り、車窓から臨む絶景に気分も高揚していきます。
お店の駐車場からの眺めも絶景!
「akaushi resutaurant mou」は、プライベートヴィラ「DAHARA」の敷地内にある小さなあか牛レストラン。細い小道の先にお店があり、車で訪れるとちょっとわかりにくいかもしれませんが、絶えずお客さんが入っていました。
メニューにはあか牛のカレーやハンバーグもあって目移りしそうになりつつも、お目当てだった「あか牛丼」を注文。
阿蘇にはあか牛丼が食べられるお店がいくつもあるのですが、なぜこのお店を選んだのかというと……阿蘇五岳を見渡せるテラス席に惹かれたのが大きな理由。
綺麗な空と山、そして豊かな緑に囲まれてあか牛を味わうという、この地ならではの贅沢を体感したかったんです。
そして、いただいたあか牛丼はこのビジュアル。美しいですよね。
火入れが絶妙なあか牛はとても柔らかく、ぺろりと食べられる美味しさでした。
しかも、テラスには可愛い猫ちゃんがいるんです。人慣れしているようで、たくさん撫でても嫌がらず、のんびりくつろぐ姿をふんだんに見せてくれて癒されました。
ちなみに、支払いは現金のみなので、訪れる際は注意してくださいね。
●スポット情報:akaushi resutaurant mou
〒869-1412 熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石1353-5 2F
駐車場あり(無料)
【白川水源】名水百選の美しい湧水に癒やされる
満腹になったところで向かうのは、環境省の「名水百選」にも選出されている白川水源。阿蘇にはこういった水源がいくつもあると知り、元々のプランにはありませんでしたが急遽立ち寄ることにしました。
森の中の小径を進んだ先にある水源には、新緑の木々の隙間から差し込む陽射しで水面がきらめく、日本の美しい夏景色が広がっていました。
心地よい水の音に包まれ、空気も美味しく、大自然をたっぷり満喫できます。
道中には売店もあり、散策が捗ります。
また、白川水源には水汲み場があり、1人100円の協力金(中学生以下は無料)で自由に水を汲むことができます。
写真をよく見ると、水が湧き出しているのがわかります。
柄杓と漏斗を使って、ちょっとしたアクティビティ気分を楽しめるのもポイント!
汲みたての阿蘇の水は、ひんやりと冷たくて美味しかったです。
●スポット情報:白川水源
〒869-1502 熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川2040
駐車場あり(無料)
【草千里ヶ浜】大草原と火山湖が織りなす圧倒的大パノラマ
続いて、山道をさらに登り、標高約1,100mの阿蘇山中腹にある草千里ヶ浜へ。
草千里ヶ浜は、およそ3万年前の噴火が作り出したカルデラの上にできた、直径約1kmにわたる大草原です。
青々とした緑と火山湖、そして阿蘇五岳を望む大パノラマは圧巻の一言!
阿蘇の雄大さを存分に感じられる最高のロケーションで、とても魅力的な景勝地でした。
オタク的視点では、ぬい撮りやアクスタ撮影をするのにもこれ以上ない映えスポットです!
時間帯によっては馬も放牧されているようです。
草原の中心部には「駒立山」という小高い丘があり、登ってみると意外と高さがあってびっくり。頂上からは噴煙を上げる阿蘇中岳もよく見えました。
また、道路を挟んだ向かいには「阿蘇火山博物館」やカフェ・レストラン、お土産店が立ち並んでいて見応え十分。阿蘇ドライブの休憩に立ち寄るのもおすすめです。
●スポット情報:草千里ヶ浜
〒869-1505 熊本県阿蘇郡阿蘇市草千里ヶ浜
駐車場あり(有料)



























































































































































