
「ミュージカル『憂国のモリアーティ』緋色の研究 Reprise」開幕! キャスト8名よりオフィシャルコメント到着|舞台写真&ゲネプロ公式レポートも到着
原作『憂国のモリアーティ』連載10周年記念公演「ミュージカル『憂国のモリアーティ』緋色の研究 Reprise」が開幕!
このたび、W主演を務める鈴木勝吾さん、平野良さんをはじめとするキャスト8名のオフィシャルコメント、舞台写真、ゲネプロレポートが到着しました!
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
キャスト8名よりオフィシャルコメントが到着!
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ:鈴木勝吾さん
俳優、スタッフが自分の責任を必死に、それこそ様々なことを乗り越えて、抱えながらも信頼のもとに毎日稽古場に集い、創っていた印象があります。その「信頼の意味」をきちんと再確認した稽古場であったなと、白も黒も清濁併せて表現に昇華する心持ちです。約一ヶ月にわたるロングラン公演となる本作は、公演期間内でOp.チームとRepriseチーム、どちらも楽しんでいただくことができます。劇場でお客様の生きた目に何色の景色が映るのか、何がそこに在るのか。そして我々は何を届けることができるのか。覚悟と共に、毎日公演をしていきたいと思います。お客様におかれましても、集っていただいた劇場です。必死に届け続けたいと思います。
シャーロック・ホームズ:平野良さん
いつも、ミュージカル『憂国のモリアーティ』を応援していただきありがとうございます。7年目にして、原点に戻る今作。しかしながら人生と同じく螺旋階段のようで、似たような景色ではありますが、全くの別世界になったと思います。そんな本作で、懐かしさと新しさを紡いでいきたいです。東京公演のみでいつもより期間が長く、2チーム制に新曲にと、新たな試みが詰まった今作。何といっても見どころのひとつである2チーム制においては、感情の通り方や、果ては物語の通っていく道順まで、異なって見える面白さがあります。私自身も二人のジョンをはじめ、レストレード、ホープと、毎公演新鮮にその場を生きなければと思っています。たくさんの方に愛されるよう、稽古場ではチームみんなで向き合ってまいりました。いつもと変わらずいい『モリミュ』を、そして新たないい『モリミュ』を、お届けいたします。
アルバート・ジェームズ・モリアーティ(Op.チーム):久保田秀敏さん
広く険しい大海原を進んできたこの船は、未だ航海の真っ只中。辿り着く先が平穏で平等な世界の景色であることを願い、千穐楽まで帆を高々と掲げ進みます。そんな今作は、初演の再演というわけではなく、新たにリプロダクトされた新作です。2チーム制という点も見どころの一つ。ぜひ二つの物語をお楽しみください。最後に、銀河劇場という素晴らしい方舟にご乗船いただき、ありがとうございます。眼前に広がる素晴らしいショーの数々をご体感ください。それでは素敵な旅を。
アルバート・ジェームズ・モリアーティ(Repriseチーム):泰江和明さん
再演という形で創り上げる今回の稽古は、今まで『モリミュ』をやって来た方々の想い、そして新しく入った僕たちの想いを、舞台上でぶつけ合う日々だったと思うので、それがどうなるのか今は楽しみでいっぱいです。これまでの強い想いが重なった、重厚感のあるOp.チーム。これまでの作品にリスペクトを持ちつつも、今、僕たちが入った意味を考えて役に向き合って来た、新しい化学反応を見せられるRepriseチーム。お客様にはぜひ新『モリミュ』を楽しんでいただけたら幸いです。いよいよ開幕!僕にできることは、一つ一つの公演に向き合って大切に届けること。新しくなった『モリミュ』、そして、アルバートを楽しんでいただけたら幸いです。劇場でお会いしましょう。
ルイス・ジェームズ・モリアーティ(Op.チーム) :山本一慶さん
7年前の作品を再びやるという感覚より、新たな作品への取り組みとして、とても新鮮に感じています。お客様にも新たな楽しみをお届けできるよう、頑張ります。見どころになるのは、タイトル通りシャーロックの事件!その裏にウィリアムがいる構図が、僕は昔から大好きです。改めて、またこの作品の一員になれたことを、心から感謝しています。皆様にも7年の時を経て、この始まりの物語を新たな気持ちで楽しんでいただけたらと思います。
ルイス・ジェームズ・モリアーティ(Repriseチーム):百名ヒロキさん
今回の公演は、初演から作品を愛してくださっている方はもちろん、今回初めて『モリミュ』をご覧になる方にも、楽しんでいただける作品になっています。Repriseだからこそ描ける人物たちの関係性やそれぞれの信念も、より深く感じられるはずです。楽曲やドラマの熱量もさらに磨き上げられていますので、ぜひ細かな感情の動きまで楽しんでいただけたら嬉しいです。僕自身としては、いよいよ皆様にお届けできることへの期待で胸がいっぱいです。早く劇場でこの熱量を感じていただきたい!という気持ちが強くなっています。本番でもルイスとして、新たな発見がたくさんあると思うので、毎日刺激を受けながら『モリミュ』の世界を生き抜いていきます。最後に、いつも応援してくださる皆様、本当にありがとうございます。カンパニー一同、心を込めてこの作品をお届けします。劇場でしか味わえないミュージカルの魅力と、『憂国のモリアーティ』の世界を存分に楽しんでいただけたら嬉しいです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
ジョン・H・ワトソン(Op.チーム):鎌苅健太さん
大切な懐かしさと新しい場所への挑戦との気持ちが入り混じり、とても心踊った稽古でした!幕開けが楽しみです。今回は見どころだらけ!めちゃくちゃパワーアップしています。2チーム制ということで、お互い外から見ることが出来る時間もたくさんあったので、それぞれのチームの個性や絆が見られて、とても良かったです!アンサンブルチームの活躍も必見です!初演から7年。『モリミュ』がまた新しいステージに向かいます。大期待してどうぞ浴びてください。僕も劇場で皆様と一緒に『モリミュ』の世界が創れる幸せを噛み締めます。
ジョン・H・ワトソン(Repriseチーム):橋本真一さん
『モリミュ』を『モリミュ』たらしめてきたOp.チーム。『モリミュ』が『モリミュ』で在れるよう、もがきながら新たな風を吹かせたRepriseチーム。二色のモリミュを届けることに、高揚感と少しの程よい緊張感を感じています。見どころとなるのは、ウィリアムとシャーロックという、非現実的とも言えるほどの圧倒的天才ふたりの存在を、この世に顕現させていること。僕はそこに役者の凄さや演劇の可能性を感じています。Op.チーム、前回からのRepriseチーム、そして今回からの新キャスト。それぞれの良さを持って混ざり合っている今作は、『モリミュ』の歴史の中でも突出して、新鮮さや新しい発見を感じる作品になると思います。『モリミュ』が積み上げてきた歴史の上で、新しい『モリミュ』の魅力を感じてもらえるよう、僕も精一杯努めます。
Op.チーム ゲネプロリポート
初演メンバーを軸に『モリミュ』始まりの物語を“再構築”
2019年に上演された初演「ミュージカル『憂国のモリアーティ』緋色の研究」を、2チーム制で再構築する『緋色の研究Reprise』。6月27日(土)には、まず初演キャストが多数集結したOp.チームが初日を迎えた。舞台は幕が開けるや、モリアーティ陣営とシャーロックが、それぞれに貴族の悪逆を暴くさまが交錯。観客は冒頭だけで早くも“再構築”を目の当たりにしながら、メインテーマ『憂国のモリアーティ』で、階級制度がはびこる19世紀の大英帝国へと誘われていく。
今回の物語は全四楽章。第一楽章、ジェームズ・モリアーティ三兄弟が住居を構えたダラムでは、人々がダブリン男爵による不当な搾取に喘いでいた。この悪徳貴族に裁きを下すウィリアムを、鈴木勝吾は伸びやかかつ凛とした歌声で表現。不平等な世界を正そうと心に誓う天才は、どこか憂いと人間味が滲み出る。そんなウィリアムと心を同じくするアルバートは、ダブリンとのやり取りを一目見るだけで、生まれながらに貴族であるのが分かる気品と、腹の読めなさを内包する人物。アルバートはソロ曲のトップバッターも飾っており、久保田秀敏がウィリアムへの深い想いを歌に乗せ紡ぐ。本章終盤、『三兄弟の秘密』で美しい兄弟愛が語られるのに対して、非道であり続けたダブリンの貫禄は、熟達した吉田英成だから出せるものだろう。
諸悪の元凶を滅ぼすべく、ロンドンを犯罪都市に仕立て上げると宣言するウィリアムは、第二楽章で残虐な“人狩り”を繰り返すエンダース伯爵をターゲットに。計画のために乗船したノアティック号で、シャーロックと運命の出会いを果たすこととなる。謎に飢える日々を送っていたシャーロックとしても、自分と同レベルの天才に出会い、胸が高鳴るばかり。初演から鈴木と共に『モリミュ』の屋台骨を担ってきた平野良は、シャーロックの変化を巧みに表現してくれる。またふたりがここで繰り広げる“推理合戦”は、初演の名曲に新たなエッセンスを加え“再構築”したものに。運命の相手に抱く、ふたりの素直な胸の内にも注目だ。
エンダースがモリアーティ陣営に追い詰められていく第三楽章は、初演より焦燥感がアップ。エンダースの滲み出る邪悪さを、小南光司が怪演で魅せた。またモリアーティ陣営では、ルイスとフレッドが、計画から逸脱してまで人助けを行うか否かで衝突。ここで山本一慶演じるルイスの、兄ウィリアムに抱く狂おしいほど熱い想いがあらわとなる。ルイスとウィリアムの心が重なるデュエットは、名シーンのひとつと言えるだろう。またこの場面では、年下ふたりを仲裁し、戦闘でも先陣を切る、佐々木崇扮するモランの頼もしさも光る。
第四楽章で満を持して登場するのは、シャーロックの相棒となるジョンだ。221Bのルームメイト候補として現れたジョンは、演じる鎌苅健太の手腕によって、瞬く間にシャーロックと打ち解けてしまう。生の芝居を随所に挟み込み、観客を和ませるジョンには、もはや安心感と懐かしさがあった。そんなふたりの大家を務めるのが、七木奏音演じる紅一点のハドソン。酒場でシャーロックについてジョンに語りながら、「酔ってなんてないんだから」とチャーミングな新曲を披露する。アンサンブルと呼吸を合わせた一コマは、劇場の笑いを誘い、心をほぐしてくれた。
最後にシャーロックがジョンと挑むのは、ウィリアムが裏で糸を引く貴族殺しだ。協力役はもちろん、髙木俊演じるレストレード警部。いつものごとくシャーロックに絆され丸め込まれるだけでなく、少しキザに泥臭くブルースを熱唱するという、過去シリーズを踏襲した新曲で観客の心を掴む。そんなホームズ陣営を混乱に落とし入れるのは、変装の名人で体術にも長けたフレッド。『モリミュ』初参加の宮島優心は普段の華を隠し、黒子に徹しながら、フレッドの人柄を映し出すかのようなまっすぐな歌声を響かせる。
ウィリアムが裏で糸を引くなか、シャーロック、ジョン、愛する者を貴族に殺された男・ホープのやり取りが激化、クライマックスに向かっていく。シャーロックとジョンの関係がもう一段階深まる傍らで、伊藤裕一によるホープの慟哭が胸を打った。
Repriseチーム ゲネプロリポート
新キャストから生まれる新たな『モリミュ』の化学反応
三兄弟の秘密が明かされる「ダブリン篇」、ノアティック号船内で完全犯罪が展開する「エンダース篇」、そしてウィリアムがシャーロックの適性を“オーディション”審査する「ホープ篇」と、大きく3つの事件が綴られる本作。全3楽章で構成されていた初演から、今作では幕間を挟む「エンダース篇」を分け全4楽章とし、曲数も35曲にアップ。メインキャストのソロは13曲が披露される。なかには歌詞やメロディに、過去シリーズの『モリミュ』エッセンスが散りばめられているものも。ぜひ細部にまで耳を澄ましてほしい。
Op.チームに続いて、6月28日(日)にはRepriseチームが初日の舞台に立った。今作よりカンパニーに加わったアルバート役・泰江和明は、20代にして伯爵家当主の年齢感はそのままに、弟たちや仲間への慈愛が、さりげない所作から垣間見える。そんな兄たちに対し、百名ヒロキ演じる末弟ルイスは、私情を抑え影に徹し続ける人物。だからこそ、兄への想いが溢れ出すウィリアムとのデュエットでは、普段とのギャップに惹き付けられる。Repriseチームの三兄弟は声のトーンが近く、長尺にして初演の名曲『三兄弟の秘密』ではその美しいハーモニーが堪能できる。
モリアーティ陣営ならではの見どころに挙げられるアクションシーンは、モランの存在が欠かせない。前作からカンパニーに加わった佐々木崇は、Repriseチームでも187cmの長身で流麗に舞い、低音でも仲間を支える。また軽快な身のこなしで暗躍するフレッド役には、新顔となる新谷聖司が担当。人の痛みを感じ取れる心の揺らぎに、モリアーティ陣営における最年少らしさが重なる。
対するホームズ陣営では、シャーロックが名推理を展開すれば、ジョンはそれに心から感動し、嬉しそうな声色に。そんな眩しいほどの純粋さは、橋本真一が演じるジョンならではのきらめきだろう。大家としてふたりを見守る紅一点のハドソンは、Op.チーム同様、七木奏音が演じる。初演の名場面でもあった、シャーロックのルームメイトオーディションでは、全身全霊で客席の笑いを掻っ攫っていた。さらにシャーロックの味方として動くレストレード役は伊藤裕一。Op.チームのホープ役から一転、シャーロックの能力を買っているのが分かる警部像で、ひとりブルースを歌う姿には、苦労人な自分に酔いしれてもいるような、熱血漢な一面を覗かせた。
一方、今回大きなギャップで驚かされたのが、3つ目の事件で登場するホープ役・髙木俊だ。『モリミュ』シリーズで愛されてきた髙木は、いぶし銀で憎めない警部から一変、恋人を失った御者の悲しみで、観客の涙を誘う。
貴族であることを盾に、労働者階級に非道を働くエンダース伯爵を演じるのは内藤光佑。顔立ちは綺麗だが、一度キレたら手が付けられない彼が追い詰められていく様は、鬼気迫るものがある。
労働者階級の人々をはじめ、メインキャストに引けを取らないアンサンブル陣の熱演と歌声は、今作でも健在。そして『モリミュ』を『モリミュ』たらしめる、Pianoの境田桃子、Violinの林周雅の演奏にも耳を澄ませたい。
Repriseチームの大黒柱となるのは、やはりW主演のふたり。初演から共に歩み続けてきた鈴木と平野は今回、Op.チーム、Repriseチームの全公演に出演する。己が罪を背負うこともいとわず、悪の道を突き進むウィリアムの高潔で少し危うい人物像が、鈴木の凛とした歌声によって見えてくる。そんな天才に並び立つ天才・シャーロックは、まくし立てるようなスピーディなセリフ回しも圧巻で、これは平野以外に務まらないだろう。両陣営のキャストが変わることで、ふたりの芝居や掛け合いに起こる“ナマ”の変化をお楽しみに。
“再構築”された『モリミュ』の音楽は、7月19日(日)まで東京・銀河劇場で上演中。原作連載10周年記念公演にふさわしい、Op.チームとRepriseチームの豪華競演を、ぜひ劇場で体験してほしい。
Op.チーム舞台写真
Repriseチーム舞台写真
「ミュージカル『憂国のモリアーティ』緋色の研究 Reprise」公演概要
■公演日程・劇場:2026年6月27日(土)~7月19日(日)天王洲銀河劇場
■原作:三好 輝『憂国のモリアーティ』(集英社「ジャンプSQ.」連載)
■脚本・作詞・演出:西森英行
■音楽:ただすけ
出演
ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ:鈴木勝吾
シャーロック・ホームズ:平野良
アルバート・ジェームズ・モリアーティ:久保田秀敏/泰江和明
ルイス・ジェームズ・モリアーティ:山本一慶/百名ヒロキ
セバスチャン・モラン:佐々木崇
フレッド・ポーロック:宮島優心(ORβIT)/新谷聖司
ジョン・H・ワトソン:鎌苅健太/橋本真一
ミス・ハドソン:七木奏音
ジョージ・レストレード/ジェファーソン・ホープ:髙木俊/伊藤裕一
レニー・ダブリン男爵:吉田英成
ブリッツ・エンダース伯爵:小南光司/内藤光佑
伊地華鈴 大澤信児 川島大典 木村優希 熊田愛里 白崎誠也
高間淳平 竹内一喜 田中奏 蓮井佑麻 若林佑太 渡辺里佳
Piano:境田桃子/ただすけ
Violin:林周雅
スウィング 岡本拓也 友松克太 本田桃萌
スタッフ
振付:広崎うらん
殺陣:六本木康弘
舞台監督:野口岳大
美術:松本わかこ
照明:大波多秀起
音響:ヨシモトシンヤ
映像:ワタナベカズキ
衣裳:摩耶
ヘアメイク:中原雅子
歌唱指導:水野里香
演出助手:高橋将貴 玉屋冴月
制作進行:麻田幹太
宣伝・グッズデザイン:大内結菜 高野真衣
宣伝・グッズ撮影:須田卓馬
宣伝・グッズディレクター:鈴木幸 大島亜衣香
ピアノ協力:株式会社河合楽器製作所
公演スケジュール
2026年6月27日(土)~7月19日(日)天王洲銀河劇場
原作連載10周年記念公演 特別企画
①音楽・ただすけ氏 演奏公演
ミュージカル『憂国のモリアーティ』の楽曲を生み出してきた音楽・ただすけ氏が、ついに本公演で生演奏! 新たな風が吹く『モリミュ』の世界をご堪能ください。
・7月1日(水)13:00公演(Reprise)/18:00公演(Op.)
・7月8日(水)13:00公演(Op.) /18:00公演(Reprise)
②陣営シャッフル公演
モリアーティ陣営とホームズ陣営のキャストを入れ替えた特別編成で上演!
「Op.」と「Reprise」2つのチームが交じり合う、特別な公演をお見逃しなく。
・7月7日(火)14:00公演モリアーティ陣営(Reprise)、ホームズ陣営(Op.)
・7月15日(水)18:00公演モリアーティ陣営(Op.)、ホームズ陣営(Reprise)
Wキャストスケジュール概要
2チーム観劇特典
「Op.」「Reprise」の両チームをご観劇のお客様に2チーム観劇特典をプレゼント!
<特典内容>
L版ブロマイド(全2種/お好きな絵柄をお選びいただけます)
①モリアーティ陣営(ウィリアム:鈴木勝吾、アルバート:久保田秀敏・泰江和明、ルイス:山本一慶・百名ヒロキ、モラン:佐々木崇、フレッド:宮島優心・新谷聖司)
②ホームズ陣営(シャーロック:平野良、ジョン:鎌苅健太・橋本真一、ハドソン:七木奏音、レストレード:髙木俊・伊藤裕一)
<受け取り方法>
■配布開始日程:6/28(日)18:00公演~
■引換場所:劇場ロビー内 特典引き換えブース
■受付時間:ロビー開場~開演まで
劇場内の「2チーム観劇特典受付ブース」にて、対象となる2公演分「ご観劇済みのチケット」をご提示ください。
※特典の引き換えには、すでにご観劇済みのチケットが必要です。入場前(もぎり前)のチケットでは引き換えができません。
※過去の半券のみを複数枚お持ちいただいても、引き換えは行えません。必ず「当日観劇されるチケット」を1枚含めてご提示ください。
※引き換えの際、チケット裏面に済印を押させていただきます。押印済みのチケットは、再度ご利用いただけません。
【引き換え可能な組み合わせ】
以下のいずれかの組み合わせで、チケットを2枚ご提示ください。
・「Op.」と「Reprise」
・「Op.」と「陣営シャッフル公演(7/7or7/15)」
・「Reprise」と「陣営シャッフル公演(7/7or7/15)」
・「陣営シャッフル公演(7/7) 」と「陣営シャッフル公演(7/15)」
<注意事項>
・引き換えの際、チケット裏面に済印を押させていただきます。
・特典のお渡しは公演期間中の劇場内のみとなります。後日のお問い合わせには対応いたしかねますので、必ず期間内にお受け取りください。
・お渡し後の特典の交換は、不良品を除きお断りさせていただきます。
・特典の内容は予告なく変更となる可能性がございます。
・特典は十分な数をご用意しておりますが、万が一品切れの場合は、ご希望の絵柄の特典をお選びいただけない可能性がございます。その際は別の絵柄よりお選びいただきますので、予めご了承ください。
チケット情報
■チケット価格
S席(1~2階) 13,000円(税込/全席指定)A席(3階) 9,800円(税込/全席指定)
2階BOX席13,000円(税込/全席指定)3階BOX席9,800円(税込/全席指定)
※BOX席はステージの一部が見えにくい可能性のあるお席です。ご了承の上、お買い求めください
■プレイガイド
ローソンチケット
銀河劇場チケットセンター03-5769-0011(平日10:00~18:00)
■チケットに関するお問い合わせ
ローソンチケット
銀河劇場チケットセンター:03-5769-0011(平日10:00~18:00)
※お買い求めいただいたプレイガイド宛にお問い合わせください
Introduction
ピアノとヴァイオリンの生演奏が紡ぎ出す、
“犯罪卿”ジェームズ・モリアーティと“名探偵”シャーロック・ホームズ、誕生の物語──。
原作は2016年から「ジャンプSQ.」(集英社刊)で大好評連載中の漫画『憂国のモリアーティ』。
舞台は19世紀末、栄華を極める大英帝国ロンドン。腐敗した階級制度を“犯罪”という手段をもって打ち破ろうと暗躍する“犯罪卿”ジェームズ・モリアーティと、その謎を追い求める“名探偵”シャーロック・ホームズ。宿命の二人の戦いを鮮烈に描きます。
ミュージカル『憂国のモリアーティ』は、2019年5月の初演以来「ピアノとヴァイオリンの生演奏」が生み出す熱量で、観客を物語の世界へ深く引き込み、公演ごとに大きな感動と熱狂を巻き起こしてきました。
そして、記念すべき原作連載10周年を迎える2026年。シリーズの原点である「始まりの物語」、Op.1を『緋色の研究 Reprise』として2チーム体制で上演することが決定!
“犯罪卿”はいかにして生まれ、“名探偵”といかに出会ったのか──。
宿命の二人の原点が、今、劇場で鮮やかに蘇ります。
Story
時は19世紀末、 大英帝国最盛期(パクス・ブリタニカ)のロンドン──。
古くから根付く完全階級制度により、上流階級の人間達に支配されている「大英帝国」。
生まれ落ちた時から一生涯の身分が決まるこの社会制度は、必然的に人間同士の差別を生んだ。
そんな中、階級制度による悪を取り除き、理想の国を作ろうとする青年がいた。
これはジェームズ・モリアーティ、或いはシャーロック・ホームズの敵(かたき)の話──。
Information
・公式HP
・公式X:@mu_moriarty
・公式Instagram:@mu_moriarty
■公演に関するお問い合わせマーベラス ユーザーサポート
■主催:ミュージカル『憂国のモリアーティ』プロジェクト
Blu-ray/DVD発売決定!
■商品名:ミュージカル『憂国のモリアーティ』緋色の研究 RepriseBlu-ray/DVD
■発売日:2027年2月10日(水)
■価格・品番:
〈Blu-ray〉15,180円(税抜価格13,800円)TCBD-1979
〈DVD〉14,080円(税抜価格12,800円)TCED-8765
■発売元:株式会社マーベラス販売元:TCエンタテインメント株式会社
■仕様:Disc3枚組
■収録内容:Disc1本編映像(Op.公演) Disc2本編映像(Reprise公演)
Disc3バックステージ映像
封入特典:ブックレット
特典情報
■初回生産限定特典:
ポストカード(ウィリアム・ジェームズ・モリアーティ&シャーロック・ホームズ)
■特設サイト予約特典:特設サイトよりご予約いただいた方対象
①メインキャスト集合ブロマイド2L判1枚
②鈴木勝吾×平野良 原作10周年記念公演振り返り対談映像視聴券(期間限定)
視聴期間:2027年2月10日(水)12:00~ 2027年12月31日(金)23:59
特設サイト https://shop-tce.jp/pages/moriarty
予約受付期間:2026年6月27日(土)10:00~2026年8月31日(月)23:59
■会場限定特典:キービジュアルポストカード
特設サイトでBlu-ray/DVDをご購入いただき、会場限定特典引換窓口で特典引換画面をご提示いただいた方、全員にその場でプレゼント!
※コンビニ決済をご選択のお客様は支払完了後に特典引換画面が提示可能となりますので、事前にお支払いをお済ませください。
※Blu-ray/DVDどちらか1枚ご購入につき、1セットのお渡しとなります。※公演期間限定の特典となります。※購入日と特典受取日は同日でなくても問題ございません。
■法人別特典:ミニブロマイド(サイズ:約55×89mm)5~6枚セット
<アニメイト(通販含む)>ミニブロマイド5枚セット
鈴木勝吾 久保田秀敏 泰江和明 山本一慶 百名ヒロキ
(C)三好 輝/集英社(C)ミュージカル『憂国のモリアーティ』プロジェクト


















































