
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本語吹替版、スパイダーマン/ピーター・パーカー役に榎木淳弥さん続投! ハルク/ブルース・バナー役の宮内敦士さんも参戦
ソニー・ピクチャーズ配給、トム・ホランドさん演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。7月31日(金)日米同時公開となります。
この度、本作の日本語吹替版でスパイダーマン/ピーター・パーカー役に榎木淳弥の続投が決定! そしてかつて共に戦った<アベンジャーズ>の一員、ハルク/ブルース・バナー役の宮内敦士さんも参戦することが明らかになりました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
孤独なスパイダーマンと暴走するハルク、榎木淳弥さん&宮内敦士さんが語る<新章>の裏側!
恋人のMJ、親友のネッド、そして世界の人々から忘れ去られても、スパイダーマンとしてたった一人でNYの街を守っているピーター・パーカー。
孤独な想いを抱えながら戦うピーター役の榎木淳弥さんは、10年以上にわたってトム・ホランド版ピーターの吹替を担当してきました。
■榎木淳弥(ピーター・パーカー/スパイダーマン役)さんコメント
「前作のラストで、ピーターを取り巻く世界が大きく変わったので、本作は今までと少し違った雰囲気になっているかもしれません。
地続きでありながらも、トム・ホランドさん演じるスパイダーマンの新たな一面が見られますので、僕自身も寄り添って吹き替えに臨みたいと思います。皆さんも是非、公開をお楽しみに!」
そんな榎木さん演じるピーターが、自身の身体に起こるDNAの変異を解明するために頼ることになるのが、最強のパワーを誇るハルクに変身することのできる天才科学者ブルース・バナー。
かつて世界の危機を救ってきた<アベンジャーズ>の一員で、今はハルクの力を抑制装置で抑え、変身を避けながら大学で教鞭を執っている。
ピーターはその装置の知見を求めてバナーの元を訪ねることになるが、先日公開された最新予告映像では、ハルクへと変身したバナーがスパイダーマンに容赦なく襲いかかる姿も映し出されており…。
■宮内敦士(ブルース・バナー/ハルク役)さんコメント
「再びブルース・バナーの声を担当させていただけることを、心から光栄に思います!
今作のバナーはピーターの良き理解者でありながら、自身も最大の危機に直面します。彼の中に眠るハルクの圧倒的な破壊衝動と人間の理性の揺らぎを、声の演技でよりドラマチックに表現出来ればと思っています。」
さらに、「劇場の大きなスクリーンと素晴らしい音響で、スパイダーマンたちの新たな戦いとハルクの大暴れを是非楽しんでください!」と呼びかけています。
日本版声優陣も一挙解禁!
本作には榎木淳弥さん、宮内敦士さんだけでなく、真壁かずみさん、吉田ウーロン太さん、坂詰貴之さん、中務貴幸さん、沢海陽子さん、三石琴乃さん、青山穣さん、鶴岡聡さん、本渡楓さん、大塚剛央さん、阿座上洋平さん、土屋神葉さん、坂泰斗さんも日本版声優として出演します。
映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』作品情報
7月31日(金)全国の映画館で公開(US公開:7月31日(金))
あらすじ
キャスト
ミシェル・“MJ”・ジョーンズ:ゼンデイヤ
ジーン・グレイ:セイディー・シンク
ネッド・リーズ:ジェイコブ・バタロン
フランク・キャッスル/パニッシャー:ジョン・バーンサル
ウィリアム・メッツガー:トラメル・ティルマン
マック・ガーガン/スコーピオン:マイケル・マンド
ブルース・バナー/ハルク:マーク・ラファロ
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