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『キングダム』人気キャラランキング【2026年版】読者が選ぶ最強の推しは誰?

『キングダム』人気キャラクターランキングTOP20! 読者が選ぶ最強の推しは誰? 信、王騎、羌瘣、李牧ら人気キャラを一挙紹介【2026年版】

原泰久先生による人気漫画『キングダム』には、主人公・信をはじめ、王騎や羌瘣、李牧、桓騎など、数多くの魅力的なキャラクターが登場します。個性豊かな武将たちの活躍や生き様は、多くの読者の心をつかみ続けています。

そこでアニメイトタイムズでは、『キングダム』に登場するキャラクターの人気アンケートを実施! 読者の皆さんから寄せられた投票を集計し、ランキング形式で発表します。

果たして1位に輝いたのは誰なのか? 寄せられたコメントとともに、『キングダム』ファンが選んだ人気キャラクターランキングをお届けします。

【第20位】蒙武

呂不韋四柱の将軍→大将軍→六大将軍。蒙驁の子であり蒙恬・蒙毅の父親です。妻は早くに亡くした模様で今のところ本作への登場はありませんが、家族仲は良好です。戦闘スタイルは、燃え立ったところで一気に力押しという軍師泣かせ。とはいえ、日頃の練兵や軍という組織への理解など、兵士の基礎力アップに貢献するという着実な姿勢をもち、中央とのコミュニケーションも良好です。毐国反乱に便乗してきた楚軍との戦いでは、息子の蒙恬とともにこれを叩いており、親子共闘が見られましたね。

ファンのコメント

・圧倒的な”武” “力” “パワー”(10代・男性)

・王騎が死ぬ時の謝罪が感動したから(10代・男性)

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【第19位】李牧

趙三大天。趙の民からは、王をしのぐ人気があります。元は、対匈奴戦の要衝である雁門(がんもん)で活躍していましたが、その功績が中央から注目されるように。やがて、国の筆頭格まで上り詰めますが、王との相性は最悪です。とはいえ、軍権はかなり自由に行使させてもらっているのですよね。外交も上手で、前241年の函谷関での合従軍は、李牧の呼びかけで始まったものです。人物像としては、武勇と知略を兼ね備えた “正しさ“ が特徴。このように正しく有能なだけに、秦にとってはやっかいな存在です。妻は側近のカイネです。

ファンのコメント

・祖国のトップはいい加減でクズでも、必死で国を守ろうとするところがかっこいい!

・幾度なく秦軍を追い詰め主人公・信を強くしてくれてるから(20代)

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【第18位】亜光

王翦軍第一将で、王翦の側近ともいえるほどその信頼は厚い人物です。多くの戦場を王翦とともにしてきており、王翦の考えや戦い方をよく理解し実行できる有能ぶりは、本作各所に描かれます。ただ、本来の性格としては、策を弄するよりも正面から堂々とぶつかりあう方を好みます。秦が本格的に中華統一を狙いにいく、前232年からの対趙戦において、王翦を守るために司馬尚(しばしょう)の前に立ち塞がり、討たれてしまいます。

ファンのコメント

・52巻にての馬南慈と堯雲VS亜光があつすぎました!(10代・男性)

・組織No.2としての安定感。(20代・男性)

【第17位】録嗚未

王騎軍第一軍長→騰軍第一軍長→騰軍傘下の将軍。軍内最強で、戦場を任せられる実力ですが、すぐに激昂するところが残念ポイントというか、人間らしいところ。そんな彼のことを、騰は、場の空気を和ませるためのキャラクターとして大いに活用しています(?)。例えば、討ち取った敵に対して「あの世で録鳴未と酒でも飲むがいい」。しれっと死亡扱いにしていますね。これにキレる録鳴未がまた面白いという。
騰と録鳴未は、王騎の下で並んで奮闘していた同僚であり、今でもため口で話す関係にあるからこそ、このよう漫才(?)ができるのでしょうね。

ファンのコメント

・漢!!って感じのところ!全部可愛い笑(20代・女性)

・しっかり騰のボケや弄りに対してツッコミ返してる所や、殿に対しては忠実で信念貫いてる所や真っ直ぐでおバカさんな所が本当に大好き。(40代・女性)

【第16位】呉鳳明

魏の将軍 呉慶(ごけい)の息子で、のちに新魏火龍・魏軍第一将に。前241年の「函谷関の戦い」では、合従軍中、魏軍の総大将を務めています。発明が得意なようで「巨大井闌車(せいらんしゃ)」や「床弩(しょうど、攻城用の大きい弩)」といった新兵器を作成投入。敵味方ともを大変驚かせました。
戦場では、“手の隙を突いたり、味方を呼び寄せたり、別動隊を動かしたり” と正面から力でぶつかるよりも、策を立てることを得意とする知略型の将軍です。

ファンのコメント

・同盟軍で登場した場面とおまけ漫画の謄の話から。(20代・男性)

・勝つために、自分の国を守っていくために師匠すら踏み台にしていく態度や心の強さに惹かれました。ツンデレっぽいところも魅力的です。(20代)

【第15位】輪虎

廉頗(れんぱ)四天王の一人で、「輪虎兵」と呼ばれる群を束ねる実力の持ち主。暗殺から平地での軍の統率まで器用にこなします。戦争孤児として廉頗に拾われ、そこで武人の素質を買われたことが兵士になったきっかけ。このため、誰よりも廉頗を慕っています。
「山陽(さんよう)の戦い」での信との一騎打ちは、本作の見どころのひとつですね。年齢不詳のスマートな見た目に賢そうな発言が際立つ人物だったと思います。

ファンのコメント

・主である廉頗への忠誠心が強く、最後まで諦めずに戦う姿がかっこいい!(20代・女性)

・喋り方と見た目に反して、廉頗への忠誠心の深さ、そして愛が深い部分が好きです。(20代・女性)

【第14位】昌平君

呂不韋四柱→政の側近・秦軍総司令官・右丞相。実は楚の公子ですが、少年時から秦で育ち、胡傷(こしょう、昭王に仕えた)に軍略を教わります。その後、丞相 呂不韋に登用されたことで中央に出仕。現在は呂不韋とは手を切り、政を支える秦の総司令官として軍略に携わります。若手を育てるために軍師学校も開いており、蒙恬・蒙毅(もうき、蒙恬の弟)・河了貂(かりょうてん)ら数多くの弟子がいます。
毐国(あいこく)反乱の際には、自ら馬に乗って出陣し敵将を討っています。頭脳だけでなく、いざとなったら武人として戦える身体をもっているとは、格好いいですね。

ファンのコメント

・政たちからも全幅の信頼を寄せられる秦国の頭脳!そして武力もある!なにより男前!クールに見えるけど、熱い思いを秘めて戦略を練る彼が大好きです…!今後の展開は、昌平君推しには辛いものがあると思うけれど…それも含めて彼と一緒に最期まで歩みます!(20代・女性)

・文武ともに最強。自分の信念を貫けるところ、「世話になった」は本当にかっこいい。(50代・女性)

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【第13位】嬴政

秦国王。中華を統べる事を夢見る、本作品の主人公の一人。幼少時代は、趙で人質生活を送っており、それは悲惨なものでした。あるとき、闇商人 紫夏(しか)と出会ったことで、愛を知り人間性を取り戻します。さらに、王としての運命も受容。王となってからは、民の幸福のためには平和、つまり「中華統一」が必要だ、ということで自分が最後の戦いをすることで、その業を背負う覚悟を固めます。

ファンのコメント

・発する言葉が好きだ。力強く気高く、これほどまでに王座にふさわしい人をほかに見ない。特に好きなシーンは、呂不韋との対談で「人の本質は光だ」と説いていたところ。(20代)

・中華統一をするのを目標にリーダーシップを見せつつ王という立場での強い責任感、思いの強さがあってかっこいいから。戦った時に嬴政がリーダーみたいになるのが好き。(10代・女性)

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【第12位】バジオウ

「山の民」中、滅んだ「バジ族」の生き残りという特殊な背景を持ちます。本作最初のエピソードでは、攻撃用に飼われた獣として登場。しかし、楊端和に敗れ、その一員となることで、人間性を取り戻していきます。やがて、「山の民」と秦、両方の言葉が操れるバイリンガル能力を発現させ、彼女の側近として活躍することに。橑陽(りょうよう)では、犬戎(けんじゅう、北西の異民族)のゴバと対決して、楊端和を守りました。

ファンのコメント

・最強の戰士、最強の男だから。強い責任感を持っているところも、とても魅力的だと思います。(20代・女性)

・初登場時は筋肉にやられました。また、面をしていて仲の顔がわからないけど、絶対イケメンなのがわかってヤバい。そして、命がけで幼少期の約束事を守る揺るぎない忠誠心、最高です。(10代・女性)

【第11位】麃公

大きくかっぴらいた目と、ギザギザの歯が特徴の「本能型」の将軍。王騎と同世代で、昭王も認める実力でしたが、常に戦場に在ることを望んだため「六大将軍」の爵位は受けていません。前241年の函谷関(かんこくかん)では、「興味が無かった。夢追い人だった六大将軍とは違い、勝利の美酒があれば満足だった」との旨を信に語っていましたね。戦いの盛り上がりを「火」と表し、勘に刺さった瞬間に一気に攻撃を掛けるのが豪快。「火を絶やすでないぞォ」が遺言となってしまいました。

ファンのコメント

・戦場の状況を自らの直感で動く本能型の将軍であるというところ。(60代以上・女性)

・あの落ち着いた感じなのに、麃公将軍と同じ直感型で、蜘蛛の巣のように張り巡らした糸で敵を葬るの戦い方も好き!(20代・男性)

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