
『勝利の女神:NIKKE』「PROJECT MATIS」シュエンのとった行動に賛否の声! マクスウェルは変わったor変わらない? ラプラスの過去も描かれた「Part2」を指揮官の声と振り返る!
戦場に響く銃声と絆~地上奪還ガンガールRPG~『勝利の女神:NIKKE』。2022年にスタートして以降、魅力的で個性あふれるキャラクターと重厚な世界観が描かれるストーリーなどで人気を集めています。
8月13日より『ペルソナ』シリーズとのコラボ決定が発表され、話題をなっている本作。コラボでは『ペルソナ3 リロード(P3R)』、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン(P4G)』、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル(P5R)』の3作品が登場予定です。
そんな『NIKKE』は現在、シュエンとメティス部隊の過去が描かれるイベント「PROJECT MATIS」が開催中! 前半となる“Part1”のストーリーが開放された際、SNSでは様々な感想がポストされていました。
そして、後半となる“Part2”も開放され、現在SNSでは指揮官(プレイヤーの総称)たちの間で、様々な声があがっています。本稿では、そんな指揮官たちの反応をまとめました。未読の方は、ぜひ読んだ後にお楽しみください。
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※「PROJECT MATIS」“Part2”のネタバレが含まれます。
ラプラスは、まさにヒーロー!
“Part2”ではラプラスの過去、そして「PROJECT MATIS」の様子が描かれました。ラプラスのおかれていた環境の過酷さ、それでも折れない心の強さは多くの指揮官の胸を打ちます。その瞳に宿したラプラスの想いの強さ、陰らない輝きにシュエンもまた心を動かされるのでした。
様々な実験を耐え抜いたラプラスは、無事に試作型ボディの“ヒーローになれるニケ”になります。しかし、成功に喜ぶのも束の間、第2回の実験は失敗。プロジェクト中止の危機を迎えることに。
原因を特定すべく研究所に赴いたマクスウェルでしたが、火事に巻き込まれてしまいます。大切な人を失いたくない、マクスウェルを助けてほしいと声をあげるシュエン。そこに現れたのは、研究所から窓ガラスを破り、マクスウェルを抱えたラプラスの姿! 直前にマクスウェルと会話していたラプラスを信じていた多くの指揮官は、歓喜の声をあげたのではないでしょうか。ラプラスが、ヒーローであるということを改めて実感することに。
その後も、彼女の信念や想いは変わらず、シュエンが助けを求めた際にラプラスは「君のそばで、君が誇る最強のヒーローでいよう」と応えます。そんなラプラスに、お前がいてくれればそれで十分だと返すシュエン。
なぜ、メティスのなかでもラプラスだけが特別で必死になる存在だったのか。なぜシュエンがあそこまで執着するのか、その理由ともいえる出来事が明らかになりました。
SNSでは「ラプラスの優遇に納得」「そりゃ大事にするよね」という旨の声が多くあがっています。シュエンにとってのラプラス、ラプラスにとってのシュエン。そして、そんな二人を取り巻く過去から現在にいたるまでの、周りの思惑など、今後のメインストーリーに一抹の不安を抱える指揮官も少なくありません。
シュエンのとった行動に対する指揮官の声
「PROJECT MATIS」中止の危機に直面し、自身の大切なものが危険に晒される可能性を感じたシュエン。理事会の好きにさせないように「二度と私のものに手を出してこないようにしておきたいの」とジエンと手を結ぶことに。
その結果、理事会の一人の女性が命を落としました。直接手を下していないにしても、シュエンの行動が人の命を奪った結果に。そのことに対してシュエンを責めるマクスウェル。
SNSでは、この一連の出来事に対する意見が数多くあがっています。
元々は、理事会の用意した薬によって「PROJECT MATIS」参加者8人の命が奪われたという事実があり、その理由も自分たちの益を求めて起こした行動であることや相手が一筋縄ではいかないミシリスの面々であることを考慮し「相手が相手だし、合理的」「褒められたことではないけど、力の使い方ではある」「犠牲が出たってことはブラフじゃ舐められてたってことでしょ」など、シュエンの行動を支持する指揮官の声があがります。
そんなシュエンを責めるマクスウェルを支持する声も多数。「間違ったこと言ってないんだよな」「楽な選択肢を選んだことに対しての叱責」「守る相手の気持ちも想像するべき」「そりゃ小さい頃から見てた子が、そんな手段選んだら怒るわ」といった声があがります。
「シュエンのおかれていた環境がそうさせてしまった」「マクスウェルが正しいけど、シュエンを責めるのは違う気がする」といった声もあがるなど、多くの指揮官にとって考えさせられるストーリーとなりました。
ニケとなったマクスウェル
シュエンとマクスウェルのすれ違いがきっかけとなり、マクスウェルは重症をおってしまいます。
そこでシュエンは、マクスウェルをニケにすると決断。ニケになることを望んでいないマクスウェルは、そんなシュエンに傷を残す方を選ぶと決意します。涙ながらに謝るシュエンの声が響き、その日にマクスウェルはニケへ。
そして、二人目のメティス部隊として、マクスウェルはシュエンの前にニケとして現れました。
人間だった頃の記憶は消去されていないマクスウェルですが、シュエンに向けて放った言葉は、その頃の面影を感じないものでした。「人間のマクスウェルなら言わない」と多くの指揮官が感じ、感想をSNSに投稿。
「マクスウェルのこれは演技?」「人間の記憶があるなら、あえて?」「シュエンのために、わざと言ってると思いたい」といった声があがります。
ラプラスが人間だった頃とニケになった後で大きく変わらないように、マクスウェルも記憶が残っているなら、変わらない。シュエンのために振る舞っているだけなのではないか、という指揮官たちの声が広まります。
対して「記憶という知識があるだけで別人説」「ストーリー見てると、人間の頃と価値観と変わってるように感じる」「シュエンいなくても別人っぽい言動あるくない?」といった声も。“NIMPH(ニンフ)”は生前の強い思いや深層意識を元にニケにボディや性能を与えるとされており、その影響が働いた結果ではないかという説があがります。さらに、ニケになることを望んでいなかったマクスウェルが、自身のニケ化に伴って“軽い思考転換”を起こした可能性を指摘する声も。
他にも、マクスウェルに実装されたコスチュームを「どうしたらいいんだよ……」と悩む指揮官たちの声や「ジエン、妹想いではあるんだよな」「結局エンメの思惑通りじゃん」など本イベントに関する様々な感想や考察がSNSに多数投稿され、指揮官たちの意見交換も行われています。
エピローグの公開が残されている本イベント。これまで以上に、多くの指揮官にとって様々な想いを抱える「PROJECT MATIS」は、8月12日23:59:59まで!
【PROJECT MATIS PV】
— 【公式】勝利の女神:NIKKE (@NIKKE_japan) July 30, 2026
それぞれが胸に抱く想い、
そして、それぞれが下す決断――⚡️
シュエンの夢を託された「PROJECT MATIS」が迎える結末とは。
新フルボイスストーリーイベント「PROJECT MATIS」ストーリー2 ただいま開催中🦸
ぜひゲーム内で、その答えを見届けてください👀#NIKKE pic.twitter.com/bprKXbVJlk



























