
アニメ映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』作詞・作曲・すりぃさん、編曲・TAKU INOUEさん、はしメロさん歌唱の劇中歌「ラブカルチャー」が解禁!
アニメ監督・アニメーターの錦織敦史氏とアニメーション制作スタジオCloverWorksのタッグで贈る、2026年11月6日(金)に全国公開のオリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』。
映画公開に先駆けて、劇中歌が公開中! 第2弾となる今回は、作詞・作曲にすりぃさん、編曲にTAKU INOUEさん、そしてはしメロさんが歌唱する「ラブカルチャー」となっています。楽曲を担当した3人より、アーティストコメントが到着しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
劇中歌「ラブカルチャー」が先行公開!
アニメ監督・アニメーターの錦織敦史とアニメーション制作スタジオCloverWorksのタッグで贈る、2026年11月6日(金)に全国公開のオリジナルアニメーション映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』。それぞれに異なる世界観を持つ『エリィアンズ』、『夜露死駆★少女』(読み:よろしくしょうじょ)、『ノクターン~このグロテスクな夜に~』の3つの作品で構成される本作。
作品世界を彩る楽曲に、ASCA、Akki、一ノ瀬みか、VaVa 、eba、音羽-otoha-、上北建、佐藤古都子 (yutori)、sabio/高村風太、SEE、志崎樺音、篠崎あやと、Junna、水槽、すりぃ、TAKU INOUE、橘亮祐、tsumiki、中島雄士 (グソクムズ)、Nakano +、夏川椎菜、ななひら、野口衣織 (=LOVE)、葉音、はしメロ、堀江晶太、Myuk、MIRI、METALVERSE、ももすももす、八木海莉、安田レイ、ゆよゆっぺ、Runaar 、Reol(五十音順)といったバラエティ豊かなアーティスト&作家陣の参加が発表されており、先日その中からMETALVERSEがオープニングテーマを担当することが明らかとなったが、その他のアーティストの続報が待たれるなか、遂にさらなる楽曲情報が発表!
先行配信第二弾は、『エリィアンズ』の劇中歌から「ラブカルチャー」!
すりぃの中毒性あふれるソングライティング、TAKU INOUEの精緻で躍動感に満ちたサウンドプロデュース、はしメロの唯一無二のキュートな歌声で『エリィアンズ』に彩りを添えている。ジャンルの境界を軽やかに越える3つの才能が交差した、新感覚のポップチューンが仕上がった形となった。
この楽曲以降も断続的に映画『GROTESQQQUE-グロテスク-』にまつわる楽曲がリリースされていく予定。次の楽曲は来週8/12(水)にリリースされる模様。曲を聴いて公開を楽しみに待とう!
楽曲情報
「ラブカルチャー」
歌唱:はしメロ 作詞・作曲:すりぃ 編曲:TAKU INOUE
配信日:2026.8.5(水)
アーティストコメントが公開!
はしメロ
劇中歌「ラブカルチャー」の歌唱を担当させていただきました、はしメロです!
ドタバタで、かわいくて、少し切なくて、とびきりポップ!
そんな不揃いでエッジの効いた世界が詰まった作品で、劇中歌を歌わせていただきました。映画に音楽という形で関わることがずっと夢だったので、本当に嬉しいです!
劇場で、ぜひこの「ラブカルチャー」を受け取ってください。
すりぃ
今回、担当シーンを受けて、その目まぐるしい展開や作品全体のコミカルなポップさに合うようにしつつも近未来感のある楽曲になるよう意識して作りました。
はしメロさんの歌声がこの作品の世界観にガシッと合い、TAKU INOUEさんのノイジーで近未来感を押し上げてくれる編曲があって、この楽曲が完成しました。
個人的にも日本のカルチャーが大好きで、この映画にはそんな愛溢れる作品と触れ合った時の「ワクワク」が詰め込まれているなと感じます。
自分の楽曲が映像と重なる瞬間はまさにクリエイター冥利に尽きます。楽曲と映画を楽しんで頂ければ幸いです。
TAKU INOUE
全宇宙のエイリアンに向けての愛(ラブ)の曲を、すりぃさん、はしメロさん、そして私の3名のエイリアンで制作させて頂きました。
必要なのは、愛。UFOに乗った侵略者なんてそんなん許しません。バトルシーンを盛り上げるべく派手にアレンジしましたので、ぜひお楽しみください!!
作品概要
あらすじ
心揺さぶるオリジナル音楽とともに瑞々しく沸き立つ。
メインキャラクターを務めるのは、声優・市ノ瀬加那、俳優・南沙良、
そしてアイドル・乃木坂46から井上和、中西アルノ、一ノ瀬美空、冨里奈央。
活躍の場は異なるが、それぞれが表現者としての魅力溢れる面々に、人気と実力を兼ね備えた声優陣と、
かねてより錦織と親交のあった俳優の星野源が加わり、
唯一無二の世界が鮮やかに立ち上がる。
劇中を彩る楽曲は
テクノポップ、ボカロ、シティポップ、ラウドロック、ラップ、EDM、クラシックなど
様々なジャンルを横断
いずれも強烈な個性とインパクトを放つ総勢35組のアーティストが参加。
ポップでエッジィな映像と音が重なり、世界が脈打つ。
異星人、ギャル、ヴァンパイア。
錦織敦史が描く“グロテスク”な少女たちの物語が、いま動き出す―――。
キャスト
(C)ATSUSHI NISHIGORI, CloverWorks/Project GTQ





























