
実写ドラマ『キスは捜査のあとで』第4話のあらすじ&場面写真が公開!
発行部数15万部突破の大人気BLコミックを実写化した『キスは捜査のあとで』。渡部秀さん・齋藤璃佑さんのW主演で、ABCテレビで2026年7月26日(日)より放送中です。
なんとFODドラマランキング3週連続1位を記録しました。
そして今回、8月16日(日)放送の第4話より、あらすじと場面カットが公開されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第4話
あらすじ
「自分が恋愛対象になることはない」と塩野(齋藤璃佑)が初めて諦めの態度を見せたことで、多古井(渡部秀)は、塩野の冷たい態度が自分への好意の裏返しだったことを知る。
だが、多古井から迫った2度目のキスは“未遂”に…。
塩野に対して好意があることを認めつつも、多古井は戸惑いと気まずさを隠せない。
刑事課に、小学生のヒカリ(斉藤柚奈)が訪ねてくる。暴力事件の容疑者として勾留中の父親・結城のせいで学校に行きづらくなったという。
父親には詐欺事件の容疑もかけられ、勾留期間は延長されていた。元気のないヒカリを、多古井は「もうすぐ帰ってくるよ!」と精一杯励ますのだった。
しかし、ヒカリの父親が詐欺グループのメンバーだったことを示す有力な証拠が見つかる。
八木(ドロンズ石本)は、刑事課が出払っていて人手不足のため、多古井と生活安全課の塩野に合同捜査を命じる。
毎日のように学校を休んで山ノ道署へやってくるヒカリを励まし、希望を持たせたい多古井。
一方、「期待を持たせる方が、よっぽど残酷。本当のことを伝えるべき」と考える塩野。合同で捜査を進めながらも、2人の思いはすれ違っていく。
そんな中、防犯カメラに映った決定的な証拠写真が見つかる。やるせない思いを抑えきれず、ヒカリの父親・結城に感情をぶつけてしまう多古井。そして、父親の罪を知ったヒカリもまた、多古井に怒りをぶつけるのだった…。
「だから言ったじゃないですか。多古井さんの優しさが、ヒカリちゃんを傷つけたんです」
塩野の言葉に胸をえぐられる多古井。
合同捜査によって、多古井と塩野の間に生じた新たな亀裂。その行方は――!?
放送情報
第5話は2026年8月16日(日) 深夜0:40〜深夜1:10放送。
※「熱闘甲子園」放送がない場合、深夜 0:10〜深夜0:40放送となります。
実写ドラマ『キスは捜査のあとで』作品情報
2026年7月26日(日)より放送中!
ABCテレビ(関西)毎週日曜深夜0時10分放送
★ABCテレビでの放送後、TVer・ABEMAで見逃し配信、FODでは独占見放題配信!


































