
ファン投票で選ばれた名シーンや朗読劇を披露! 『TVアニメ『真夜中ハートチューン』スペシャルイベント楓林高校放送部~After School Meeting~ 昼の部をレポート
2026年7月18日、昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワにてTVアニメ『真夜中ハートチューン』スペシャルイベント楓林高校放送部~After School Meeting~が開催されました。
イベントには山吹有栖役の安田陸矢さん、井ノ華六花役の瀬戸桃子さん、日芽川寧々役の大久保瑠美さん、霧乃イコ役の鈴代紗弓さん、雨月しのぶ役の伊藤美来さんが登壇。ファン投票による「マヨチューアワード」や原作・五十嵐正邦先生監修の朗読劇、クイズコーナーなどを通して第1期を振り返ったほか、TVアニメ第2期に関する新情報も発表されました。
本稿では、放送部メンバーたちの賑やかな掛け合いで盛り上がったイベントのうち、昼の部の模様をお届けします。
「マヨチューアワード」で1期を振り返る
イベント最初のコーナーは、事前に実施されたファン投票をもとに作品の名シーンを振り返る「マヨチューアワード」。
キャラクターごとに選ばれた5つの名シーンが発表されるたび、キャスト陣も当時のアフレコを振り返りながらトークを展開していきます。
日芽川寧々部門では、第2話の本越しのキスシーンから一本背負いまでの流れが選出。大久保さんは、ツンデレな寧々がきつく見えすぎないよう意識して演じていたことを明かし、安田さんも実際に台本にキスをしながら演じたというエピソードを披露してくれました。
山吹有栖部門では、「インパクトの強いキャラクターだから1話が強いのではないか」という安田さんの予想通り、第1話「山吹有栖がお送りしました」のシーンが選ばれます。安田さんは全編通してこの冒頭の収録が最も緊張した場面だったと振り返り、アフレコ後に「めっちゃキモくてよかったよ」と褒めてもらえたと語ります。これを聞いた瀬戸さんも初めて安田さんの芝居を聞いた際に「めっちゃ有栖きたー!」と演技に感動したと振り返りました。
続く井ノ華六花部門では、1期最終話である12話「反撃の証」が受賞。瀬戸さんはこのシーンをアニメだけどとてもリアルでドキドキしたと語り、他のキャスト陣もちょっと見ただけで涙腺に来ると絶賛。さらに監督賞にも第12話の「六花の最前列で」が選ばれ、六花とアイコの友情が作中ずっと描かれてたわけではないが、この回で二人の関係性が見えて最高だったと瀬戸さんは振り返りました。
続いては、原作・五十嵐正邦先生完全監修による12.5話朗読劇が披露されました。昼の部では前後半の2回に分けて実施。第1期最終話で描かれた六花の路上ライブ後のエピソードが描かれ、放送部メンバーたちの賑やかな日常が展開されていきます。
朗読劇前半では、部室に集まった有栖以外の4人が、12話で急接近した六花と有栖の関係を追及。ライブ後も二人でカラオケへ行っていることや、同じマイクで歌っていたことなどが明かされるたび、周囲のメンバーが大盛り上がり。さらに寧々が対抗して有栖のエピソードを話し、放送部らしい賑やかな掛け合いが続きました。















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