
『真夜中ハートチューン』最終回放送記念ステージ〜いっしょに“声春”しませんか?〜公式レポート到着! 安田陸矢さん・瀬戸桃子さん・大久保瑠美さん・鈴代紗弓さん・伊藤美来さん登壇【AJ2026】
3月29日東京ビッグサイトで開催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」のNBCユニバーサル・エンターテイメントブースで、TVアニメ『真夜中ハートチューン』最終回放送記念ステージ〜いっしょに“声春”しませんか?〜が開催。
山吹有栖役の安田陸矢さん、井ノ華六花役の瀬戸桃子さん、日芽川寧々役の大久保瑠美さん、霧乃イコ役の鈴代紗弓さん、雨月しのぶ役の伊藤美来さんが登壇しました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
TVアニメ『真夜中ハートチューン』最終回放送記念ステージ〜いっしょに“声春”しませんか?〜公式レポート!
3月24日に放送された第12話で第1期の最終回を迎えた“マヨチュー”こと『真夜中ハートチューン』。それぞれのキャラクターカラーがあしらわれたお揃いのイコパーカー姿で登場した5人は、さっそく第1期の振り返りからトークをスタート。それぞれが事前に振り返りたいシーンをセレクトし、場面写真を見ながら制限時間30秒でそのシーンの魅力や裏話について語っていく。
最初に安田が選んだのは、第6話で有栖が自分の夢を語るシーン。「アフレコの時にほぼ暗記した状態でやっていたのが印象に残っている」と思い入れの強さを明かす。
続けて瀬戸は第12話で六花とアイコが和解するシーンを選び、「このシーンは絶対殿堂入りです!」と熱量たっぷりにアピール。
大久保は第8話で寧々が「リベンジ成功した、褒めて」と言うシーンを選び、寧々が初めて“デレた”シーンの魅力を語ろうとするも、あえなくタイムオーバーになり「まだ話してるでしょ!」と寧々らしくツッコみをいれた。
鈴代は「魅力的なシーンがいっぱいあって、本当に迷ったんですが…」と前置きをしつつ、第3話でイコが初めて笑顔を見せるシーンをチョイス。「(このシーン)半端なくなかったですか?」と会場に集まったファンに同意を求めると大きな拍手が。
そして伊藤は第5話の告白代行のシーンを選び、「このシーンが好きじゃない人はいない」と断言。「好きな人〜?」とファンに問いかけると、観客のほとんどが挙手。まさに会場全体を巻き込んだ大盛り上がりの第1期振り返りとなった。
そんな第1期の最終回の放送終了後に、第2期の制作決定が発表に。「このメンバーでもう一回アフレコができるのが嬉しいです」と大久保が声を弾ませるなか、会場のスクリーンに第2期制作決定特別映像とイラストが映しだされる。
会場全体が沸くなか、安田は「第1期もなかなか盛り上がりましたが、第2期はさらにさらに盛り上がっていきたい!」と意気込み、鈴代も「第1期でみんな一歩踏み出し感じがするので、そこからどうなっていくのかに注目してほしいです」と呼びかけた。
その後、『真夜中ハートチューン〜声の軌跡〜』と題し、これまでキャスト陣が挑戦してきたキャラクターの「夢」にチャレンジした企画の振り返りコーナーに突入。
放送開始前に安田が挑んだヒット祈願の「富士山ご来光登山チャレンジ映像」や、放送期間中に公式YouTubeなどで公開された瀬戸の「ギター弾き語りチャレンジ」、大久保が母校である声優専門学校に潜入した「アフレコドッキリ&夢応援」の舞台裏が、それらのダイジェスト映像を流しながら語られていく。
一方、鈴代と伊藤の挑戦はステージの上で決行。まず鈴代は、劇中でイコが“すめらぎイコン”としてVTuber活動をしていることにちなんで、VTuberの企画としておなじみのゲーム実況に挑むことに。
安田とタッグを組んで、アクションゲーム「スーパーバニーマン」をプレイし、短時間でみるみる上達していく鈴代。その抜群のコンビネーションに、初めは固唾を飲んで見守っていた会場からは大きな歓声が巻き起こるほど。
そして伊藤は、本編の第5話でしのぶが企画をし、自らが告白を読み上げた“告白代行”に挑戦。事前に募集された告白を、メガホンを通して読み上げ、「リアルでやるとこんなに緊張するものなんだ…。しのぶの気持ちがわかった気がします」とはにかんだ表情を見せていた。
終盤の告知コーナーでは、第1期の配信情報や現在発売&配信中の主題歌・挿入歌の情報、5月27日から順次発売となるBlu-rayの発売情報に加え、5月20日発売予定の「“真夜中ハートチューン” 井ノ華六花CDアルバム『ask for the moon』」の告知とリリースイベント情報が。
さらに7月18日に昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワで行われるスペシャルイベント「楓林高校放送部〜After School Meeting〜」についての告知も。詳しくは作品の公式ホームページなどでチェックしてほしい。
イベントの最後にはキャストそれぞれがマイクを取り、第2期制作の後押しになってくれたファンに向けた感謝の言葉をそれぞれ述べると、あらためて第2期に向けた意気込みを語る。
そして締めくくりはお約束のコール&レスポンス。安田と会場に集まったファン全員が「愛してると言ってくれ!」と叫ぶと、ヒロイン4人が「愛してるよ」と囁き、大盛況のうちに幕を下ろした。
2026年3月24日(火)に最終回を迎え、第二期の制作も決定しているTVアニメ『真夜中ハートチューン』。
今後も「夢」を追いかけてひたむきに頑張る有栖とヒロインたちの“声春”ラブコメアニメ『真夜中ハートチューン』にご期待ください。
TVアニメ『真夜中ハートチューン』作品情報
第二期制作決定!
あらすじ
キミの声だけが救いだった
財閥の御曹司であり、全てにおいて完璧を目指す山吹有栖は、100%完璧になるために必要な『あと1%』を探している。
それは毎晩のように聞いていたラジオ『真夜中ハートチューン』の配信者『アポロ』。
しかし、彼女は中1の終わり、有栖に何も告げずに突然配信をやめてしまった。
そして高校2年生の春。
有栖は策を巡らし、女子高から共学化した楓林高校の生徒になる。
顔も本名も知らないアポロの手がかりはただひとつ――『声』。
ある日、聞き覚えのある声に導かれ、有栖が駆け込んだ先は放送部。
そこには“声に関わる仕事”を夢見る4人の少女がいた。
歌手を目指す井ノ華六花。
声優になりたい日芽川寧々。
VTuberとして活動する霧乃イコ。
アナウンサー志望の雨月しのぶ。
ところが、どの少女にもアポロの面影があって――!?
有栖は4人全員の『声』の夢を叶えると宣言する。
かつて交わしたアポロとの約束を果たすため――
ひたむきに夢を追う少女たちと有栖の『声』物語開幕!
キャスト
(C)五十嵐正邦・講談社/「真夜中ハートチューン」製作委員会
公式サイト
公式X(@anime_mayochu)
推奨ハッシュタグ #マヨチュー
































