
「このラジオを聴けば、食欲が湧いて夏バテしないはずです!」──「らしんばんラジオ」2026年9月パーソナリティ・谷口夢奈さんインタビュー
中古アニメグッズ買取や販売で知られるアニメショップ「らしんばん」。現在、店内でのお買い物がもっと楽しくなる「らしんばんラジオ」が、各店舗で放送中です!
ラジオでは、パーソナリティによる自由なトークに加え、らしんばんにちなんだバラエティ豊かなコーナーや、買取についてわかりやすく解説するコーナーなどをお届けしています。
2026年1月からのパーソナリティは、『ぷにるんず』シリーズのゆか役、『アリス・ギア・アイギス』シリーズの下落合桃歌役、『温泉むすめ』の白浜帆南美役、『正反対な君と僕』の渡辺(なべ)役などで知られる谷口夢奈さんです。
今回で9回目の「らしんばんラジオ」出演となった谷口さんに、ラジオ収録に臨む際の姿勢や準備についてお伺いしました。さらに、今回も収録では食べ物の話題で大いに盛り上がることに。
収録後インタビューで明かされたのは、抜歯したばかりの親知らず事情!? ほかにも秋に食べたいスイーツや、グルメ動画・漫画への愛、「山ご飯」への憧れまで食にまつわる話が次々と飛び出しました。谷口さんらしい自由奔放で楽しいトークを、たっぷりお届けします!
「考えすぎると空回りしちゃうタイプなので……ノリですね!」
——時が経つのは早いもので、今回で9回目の収録となりました。
谷口夢奈さん(以下、谷口):もう9回目になるんですね! もちろん喋りたいことをメモしておくなど準備をしてから収録に臨むのですが、最近は収録中にあまり考えなくなりました(笑)。
今回のラジオでは食についてのお話が多かったんです。「秋にこういうものを作ったら楽しそう」「好きなスイーツはこれ」などなど……いっぱいメモ書きしちゃうんです。でもメモがないと永遠に喋っちゃって。色々と考えすぎると空回りしちゃうタイプなので、ノリですね!
——さすがです!
谷口:いやいや! もっと上手な方はたくさんいらっしゃいますから! 上手い下手は置いておいて、私はノリでやっています(笑)。
——毎回楽しいお話が聞けるので、らしんばんの店舗に行ったときは必ずイヤホンを外しています。
谷口:ありがとうございます! 私もらしんばんの店舗に行ったときに耳をすましているのですが、いつもタイミングが悪くて。サイネージも、下半期に入ってからは見れていないんですよ。
上半期は友達が報告してくれたり、自分で見つけたりできたのですが、下半期はなかなかタイミングが合わなくて。放送が終わるまでにはもう一度出会いたいですね。
——店内BGMとしてのラジオという珍しさもあって。
谷口:そうですね。私は昔コンビニで働いていたんですけど、放送のセットがたしか1時間に1回くらいのサイクルだったんです。「あ、またこの曲か」みたいな(笑)。お気に入りの曲があると、ちょっと心の中で口ずさんだりして。
学生のころはラジオをあまり聴かないタイプだったんです。でもコンビニでずっとラジオを聴いていたので、今でもお店に入るとなんとなく耳をすますようになりました。今は店舗で声優さんやアニメ関連のラジオが流れていることも多いので、つい店内放送を聴いちゃうんですよね。「らしんばんラジオ」も、ぜひみなさまにとってそんな番組になっていたらなと思います!
——まだまだ暑い日が続いていますが、かと思えば冷える日もあって。ご体調などは崩されていませんか?
谷口:7月中旬に一度喉風邪をひいてしまったのですが、もう治りました。あとは先週、親知らずを抜いてきました!
——以前から抜こうと計画されていたんですか?
谷口:そうなんです。歯医者さんで矯正治療をしていたときは親知らずが全部埋まっていたので「20代中盤で埋まっているなら、もう出てこないと思います」と言われていて。でも去年ぐらいから親知らずが出てきてしまったんです……。歯医者さんに言われてから「あ、この感触って親知らずだったんだ」って気がつきました(笑)。
しかも下の歯が横向きに生えているせいで、隣の歯に干渉していたみたいなんです。「早く抜かないと、骨が元通りにならなくなるよ」とまで言われてしまって。
——それは怖いですね……。
谷口:歯科矯正をしたときにも4本抜歯しているんですよ。「これが人生最後の抜歯だ」と思っていたのに、親知らずも抜くことになってしまいました。しかも歯が横向きに生えているから、砕かなきゃいけなくて。さらに歯茎も切ると言われて、怖すぎましたね。
それで友だちから親知らずの話を色々と聞いたんですけど、みんな20代前半で抜いているから記憶があやふやなんですよね。大学病院みたいな大きな病院に行って全身麻酔で手術した人もいれば、局所麻酔で抜いた人もいて。
そんななか、直近で親知らずを抜いた友達から良い歯医者さんを紹介してもらったんです。その子が言うには、その病院の理事長が手術がとっても上手いらしくて「手術するなら理事長を指名して!」とアドバイスまでもらって(笑)。
——(笑)。お医者様の指名は可能なのですね。
谷口:私も無理かなぁと思っていたのですが、一応門診票に「理事長がお上手と聞いたので、理事長に親知らずを抜いてもらいたいです」って書いたんです。「指名料、高いかな」とか考えながら(笑)。
その後カウンセリングとレントゲンの検査があって、理事長に抜いていただけることが確定しました。抜歯の予約をしてから2カ月ぐらい待って、先日ようやく抜いてもらったんですけど、本当にお上手で!
——評判通りだったのですね。
谷口:若き医師のみなさんがとても丁寧に麻酔をしてくださって、一緒にいた女性の方も優しく言葉をかけてくださいました。理事長が手術をすることになったので、若き医師たちも見学していて。
麻酔をされているので何をされていたのかはわからなかったのですが、理事長先生が「普通はこうやって切るんだけどダメ」「これはこうやってやるんだよ」って若き医師に説明している声も聞こえてきて(笑)。
手術が終わるのもあっという間で、たぶん30分ぐらいで終わったと思います。上の歯も「あ、これ見えてるね。はい、抜けましたよ」って、もう3秒ぐらいで抜いてくださって。早すぎて、おもわず「えっ⁉」って声が出てしまいました(笑)。
——さすが理事長……! 現在は術後の腫れなどもなく?
谷口:手術直後は少し腫れたのですが「ちょっとむくんでるかな」ぐらいでした。日常生活に支障がない程度で、その3日後にはアフレコに行っていましたから(笑)。
下の歯茎はまだ縫われていますが、もう痛みはないので慣れました。傷口もすごく綺麗に治っているみたいで、本当に手術がお上手だったんだなって。理事長にお願いできて良かったです。
——抜歯のあとだと食べるのに苦労されていませんか?
谷口:そうですね。右側の親知らずを2本抜いたので、今はほぼ左の歯だけで噛んでいます。でも、やっぱり口全体で噛んで食べるほうが美味しいなって。
あと、左側だけで噛むことにだんだん飽きてきました(笑)。でも右で噛むと「糸が切れるんじゃないか」とか「傷口に何かが詰まっちゃったら嫌だな」とか、ちょっと怖さもあるので仕方ないですね。
歯茎が治るのに1カ月ぐらいかかると聞いているので、その間は炎症が起きないように気を遣っています。秋には治ってるといいな……!





























