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アニメ

十二支同盟を束ねる“猫”はただのリーダーじゃない!? 仮面ライダーマオウの“イタズラな魅力”ーー『仮面ライダーマイス』 嶺髙華武利役・東啓介さんインタビュー
嶺髙華武利という殻を破る
ーー本作では、卵型の変身アイテム「ライドエグズ」を使って変身しますが、それにちなんでこの1年の撮影の中で、「自分の殻を破りたいこと」を教えてください。
東:「マオウ」で言うと、「音澄宙」という人物がどれくらいの脅威になっていくのかは分かりませんが、「もしも仮面ライダーマオウが誰かにやられた時、どんな姿を見せるのか」というのはすごく楽しみです。その時は嶺髙華武利という殻を破って、滲み出る何かを表現したいと思います。
ーーたくさんの登場人物や仮面ライダーが出てくるので、様々な展開を予想しながら楽しめる作品になっていますよね。
東:僕らも一緒で、予想しながらやっています。実際に台本を読むと良い意味で裏切られるような瞬間もあって、毎回台本を読む時間が楽しみです。
ーー最後に、『仮面ライダーマイス』の放送を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。
東:記念すべき仮面ライダーシリーズ55周年にふさわしい作品になっていると思います。映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』を見ていただいた方は、「仮面ライダーマイス」の変身姿やアクションもご存知だと思いますが、いよいよ第1話から物語が始まります。
どんな物語になっていくのか、どんな人たちが関わって宙が成長していくのか、僕ら十二支にとってどういう存在になるのか、毎話見逃さずに見てほしいなと思っています。応援よろしくお願いします!
[インタビュー/田畑勇樹 撮影/鈴木翔太 編集/小川賢人]




























