
実写ドラマ『キスは捜査のあとで』第7話のあらすじ&場面写真が公開!
発行部数15万部突破の大人気BLコミックを実写化した『キスは捜査のあとで』。渡部秀さん・齋藤璃佑さんのW主演で、ABCテレビで2026年7月26日(日)より放送中です。
9月6日(日) 放送の第7話より、あらすじと場面カットが公開されました。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
第7話
あらすじ
塩野(齋藤璃佑)が本部へ異動し、多古井(渡部秀)と塩野は遠距離恋愛に。
塩野は多古井とのつながりを絶やさないため大切に飼っていた“かめきち”を多古井に託していた。怪しまれずに会える理由を得た2人は、デートの約束も交わし離れていても胸を弾ませる日々を過ごしていた。
一方、山ノ道署には塩野の後任として、生活安全課に大前田(小方蒼介)が配属される。そんな中、楽しみにしていた塩野とのデートが突然中止に。落ち込みを隠せない多古井を江川(工藤遥)と長谷川(金井勇太)は励ますが…。
その夜、行きつけの居酒屋でひとり酒を飲む多古井の前に、塩野が突然現れる。仕事の合間を縫って駆けつけた塩野は、「多古井さんに会えないほうが無理なんで」と真っすぐな思いを告白。その言葉に、多古井はうれしさを隠し切れない。
しかし翌日、山ノ道署に本部から監察が入り、メンバーとして現れたのは塩野だった。前夜とは打って変わった冷たい表情の塩野に、多古井は戸惑いを隠せない。
さらに監察の指揮を執る伊達ジョージ(渋江譲二)は、多古井に意味深な言葉と表情を向ける。塩野の肩に馴れ馴れしく手を回す伊達。その親密さに多古井の心はざわつく。
そんな中、塩野は大前田のミスに激しい怒りをぶつける。「テキトーな仕事するくらいなら、田舎に帰れ!」冷酷に言い放つ塩野と何も返せない大前田。
居たたまれず割って入った多古井は大前田を励ますが、その様子を塩野は静かに見つめていて…。
多古井にあこがれのまなざしを向ける大前田、塩野とただならぬ距離感を見せる伊達。2人の登場が、多古井と塩野の関係を大きく揺さぶっていく――。
実写ドラマ『キスは捜査のあとで』作品情報
2026年7月26日(日)より放送中!
ABCテレビ(関西)毎週日曜深夜0時10分放送
★ABCテレビでの放送後、TVer・ABEMAで見逃し配信、FODでは独占見放題配信!

































