
『SEKIRO: NO DEFEAT』雪駄さんによるコラボビジュアル&映像、3週目入場者特典が解禁!
2026年9⽉4⽇(⾦)から全国劇場にて3週間限定で上映中の『SEKIRO: NO DEFEAT』。
このたび、筆⽂字絵師・雪駄さんによるコラボビジュアル&筆⽂字メイキング映像が解禁されました。また、3週目入場者特典の情報が公開されています。
<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>
狼(CV:浪川⼤輔)らメインキャラクター5⼈が和⾵ビジュアルに! 筆⽂字絵師・雪駄によるコラボビジュアル&筆⽂字メイキング映像が解禁!
9⽉4⽇(⾦)より3週間限定で全国の劇場で絶賛上映中の劇場アニメ「SEKIRO: NODEFEAT」。この度、筆字デザインを⼿掛ける雪駄が本作の⼤ヒットを記念して、描き下ろしコラボビジュアル、ならびにオリジナル筆⽂字を執筆するメイキング映像が解禁となった。
解禁されたのは、古びた和紙を思わせる⼀枚の画のなかに、本作の主要⼈物5⼈を配したデジタルイラスト。画⾯上段には、朱の⼩袖に⾝を包んだエマ(CV:伊藤静)、太⼑を⼿に静かに佇む葦名⼀⼼(CV:⾦尾哲夫)、そして⾦の前⽴てを戴いた兜をかぶる葦名弦⼀郎(CV:津⽥健次郎)が並ぶ。下段には、俯いて⽬を伏せる九郎(CV:佐藤みゆ希)と、忍義⼿と鋭い眼光が異彩を放つ狼(CV:浪川⼤輔)。
墨の濃淡と淡い彩⾊だけで、それぞれの⽴場と情念が描き分けられている。そして画⾯の中央に据えられているのが、荒々しい筆致で書かれた「SEKIRO」の⽂字。かすれも滲みもそのまま残した墨の線が、和紙の質感の上で刃のようにひらめく。左上には朱の落款が押され、全体は⼀幅の掛軸を思わせる佇まいに仕上げられている。
あわせて公開された筆⽂字制作の映像では、雪駄が⼀枚の紙と向き合い、⼒強さと繊細さを併せ持つ独特の筆法によって「映画隻狼」の⽂字を刻みつけてゆく⼀連の姿を映し出している。本作の制作における最⼤の特徴である“全編⼿描き”のアニメーションの精神と重なり合うように、作品の持つ凄みを筆に託してゆく瞬間が克明に捉えられた映像。⼀切の誤魔化しが利かない⼿書きならではの細やかな機微からは、作品世界の狼が渡り歩く、命の⽕花を散らす“剣戟”の重厚な緊張感が漂ってくる。
⽂字の端々にまで宿る疾⾛感と重厚な質感は、戦国末期の荒涼とした世界観や、狼と御⼦・九郎が背負う切なくも美しい絆の深さを物語っている。⼀つひとつのフレームを⼿作業で積み重ねるアニメーション制作と、⼀筆に魂を込める執筆のプロセス。⼿法こそ違えど、“⼿書き”にこだわり抜いたクリエイターたちの熱量が⾒事に交差する、「SEKIRO」の精神を体現した映像がここに誕⽣した。
3週⽬⼊場者特典
アイテム「とある旅の記憶」ポストカードセット(トレーシングペーパー&両⾯印刷ポストカードの2枚組)
配布期間2026年9⽉19⽇(⼟)~無くなり次第終了
作品概要
あらすじ
狼は、葦名の戦場で拾われ、忍の技を仕込まれた熟達の忍びである。狼が仕える少年・九郎は、「竜胤(りゅういん)」と呼ばれる特別な血を引く一族の末裔。二人は寄る辺なき孤独な主従であった。
九郎の竜胤の血は、人を不死に変える力を持つ。それを狙う葦名の侍から逃れる狼と九郎だったが、そのさなか竜胤が不死の見返りに人々に「竜咳(りゅうがい)」という致死の病をもたらしていることを知る。
竜咳を治める方法を探す九郎は、自らの命を代償にそれがなせることを知り、苦悩の末に竜胤断ちを決意する。一方、九郎が隠していた覚悟を知った狼は、独り九郎の運命を変えるべく苦難に満ちた戦いへ――
キャスト
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