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舞台『ブルーロック』5th STAGEゲネプロ公式レポート!

舞台『ブルーロック』5th STAGE ―新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)開幕―公開ゲネプロを実施! 竹中凌平さん(潔世一役)と仲田博喜さん(ミヒャエル・カイザー役)のコメント公開

舞台『ブルーロック』5th STAGE ―新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)開幕―が、10月1日(木)に東京・天王洲 銀河劇場にて開幕!

公開ゲネプロが行われ、囲み取材には潔 世一役の竹中凌平さんとミヒャエル・カイザー役の仲田博喜さんが登壇しました。

<以下、公式発表の内容を引用して掲載しています>

公開ゲネプロ&囲み取材公式レポート!

舞台『ブルーロック』5th STAGE―新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)開幕―が幕を開けた。

2023年からスタートしたブルステも、本作からいよいよ最終章に突入。世界最高峰の欧州5大リーグを巻き込んだ新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)の幕が上がる。

公開ゲネプロを前に行われた囲み取材では、潔 世一 役の竹中凌平と、本作より新たに参戦となるミヒャエル・カイザー 役の仲田博喜が登壇。

竹中にとって、潔がメインとなるエピソードは4th STAGE以来およそ1年半ぶり。その間、上演された『EPISODE 凪』、『Re EPISODE 凪』でメインを張った凪 誠士郎 役の佐藤たかみちと御影玲王 役の菊池修司から、「頑張ってきた二人の背中を見てきた分、自分も頑張らないといけないなと思った」と大いに刺激をもらったよう。「今回はすごいスピードで潔が成長していく。それに伴って台詞量も増えていくので、しっかり演じたい」と意気込んだ。

仲田は「本編では3試合あるのですが、カイザーは全試合にフル出場する。どの試合でも皇帝感を出していかなければいけないので、皇帝衝撃波(カイザーインパクト)や走り方、技の美しさを意識しながらやっていきました」とこだわりを吐露。さらに、「台詞の頭に“クソ”をつけるのがカイザーの癖なんですけど、その“クソ”も日によって全然違う“クソ”が出てくると思うので、日替わりみたいにバリエーションを楽しんでいただけたら」とお茶目に呼びかけた。

ブルステ初出演の仲田は「カッコいいシュートシーンや技がいくつもあって、それを生身の人間が舞台でプレイする。そこに映像も加わり、舞台でしか出せない『ブルーロック』の表現になっていると思う」と見どころを解説。「生で観たら圧巻だと思いますので、楽しみにしてもらえたら」と熱弁した。

一方、ブルステオリジナルキャストである竹中は、5th STAGEならではの見どころとして「初めてダンスっぽい動きが入っている」と紹介。「振付はステージングの船木政秀さんと、アレクシス・ネス役の福澤希空くん。みんなでつくり上げた感じになっているので、そこを観てもらえたら」とアピールした。さらに、今回ついに開花する潔の特殊技能・超越視界(メタ・ビジョン)についても言及。詳細は本番を見てのお楽しみということで、「ぜひご覧ください」と自信を覗かせた。

スポーツものらしく、稽古場の雰囲気は「男子校みたい」と仲田。「稽古が始まる前にみんなでストレッチをして、本物のボールを使ってパス回しをするんですけど、パス回しで負けたほうが罰ゲームをするんです。そういう感じが青春らしくて、部活のような熱量があり、なごやかで楽しい稽古期間だった」と振り返れば、竹中は「誕生日当日が稽古だったので、みんなにお祝いしてもらった。ケーキもおいしかったです。本当ありがとうございます」とニッコリ。

竹中が「本番中に誕生日を迎えるキャストも多いみたいなんですよ」とふれると、仲田が「忘れてた。俺もだわ」と挙手。大阪公演中である17日に誕生日を迎えるとのことで、「なんかあるんじゃないですか」と煽る竹中に対し、仲田は「なんかあるかな」とまんざらでもない様子。「大阪公演と愛知公演の間とかじゃなくてよかった」と合いの手を入れる竹中に、「本当、本当。その頃までにもっと仲良くなっていたいですね」と笑顔を浮かべた。

これから始まる長い公演に向けて、仲田が「本作から最終章に突入するということで、海外勢が新たな壁として立ちはだかります。それぞれのキャラクターの主人公感だったりエゴだったりがぶつかり合う最終章をぜひ楽しみにしてもらえたら」と気合いをみなぎらせると、

竹中も「僕自身も原作を読んで熱くなったエピソード」と原作愛を告白。「お客様の期待に応えられる作品が出来上がったんじゃないかと思います。あとは舞台の上で役者同士エゴをぶつけ合いながら、いい作品を届けられたら」と熱演を誓った。

舞台『ブルーロック』5th STAGE—新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)開幕—は10月11日まで天王洲 銀河劇場にて上演。大阪公演は10月16日から18日まで東京建物 Brillia HALL 箕面 大ホールにて上演。愛知公演は10月23日から24日までアイプラザ豊橋で上演される。

ゲネプロ写真公開!

舞台公演概要

舞台『ブルーロック』5th STAGEー新英雄大戦(ネオ・エゴイストリーグ)開幕ー

(読み ブタイ『ブルーロック』フィフスステージネオ・エゴイストリーグカイマク )

【原作】
原作:金城宗幸 漫画:ノ村優介
『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)

【脚本・演出】
伊勢直弘

【出演】
潔 世一役:竹中凌平
國神錬介:織部典成
アレクシス・ネス:福澤希空
雪宮剣優:遊馬晃祐
黒名蘭世:北川尚弥
氷織 羊:三浦海里
我牙丸 吟:村松洸希
蜂楽 廻:佐藤信長
乙夜影汰:健人
凪 誠士郎:佐藤たかみち
御影玲王:菊池修司
千切豹馬:佐伯 亮
アギ:平賀勇成
馬狼照英:伊万里 有
ドン・ロレンツォ:中村太郎
二子一揮:前嶋 曜
閃堂秋人:松本 岳
絵心甚八:横井翔二郎
ラヴィーニョ:才川コージ
クリス・プリンス:君沢ユウキ
マルク・スナッフィー:碕 理人
ノエル・ノア:廣瀬智紀
ミヒャエル・カイザー:仲田博喜
烏 旅人(映像出演):宇野結也

【日時】
2026年10月1日(木)~10月11日(日)〈東京公演〉
2026年10月16日(金)~10月18日(日)〈大阪公演〉
2026年10月23日(金)~10月24日(土)〈愛知公演〉

【会場】
〈東京公演〉天王洲 銀河劇場
〒140-0002 東京都品川区東品川2丁目3−16 シーフォートスクエア内 2階

〈大阪公演〉東京建物 Brillia HALL 箕面 大ホール
〒562-0035 大阪府箕面市船場東3丁目10−1

〈愛知公演〉アイプラザ豊橋
〒441-8141 愛知県豊橋市草間町東山143−6

【制作】
Office ENDLESS

【主催】
舞台『ブルーロック』5th STAGE製作委員会

【公演のお問合せ】
Office ENDLESS
公演事務局: info@officeendless.com(平日 10:00~17:00)
※お問い合わせは24時間承っておりますがご対応は営業時間内とさせていただきます。
※お問い合わせの際は必ず公演名をお伝えください。

公式サイト
公式X(@BLUELOCK_STAGE)
ハッシュタグ「#ブルステ」「#ブルーロック」「#BLUELOCK」「#エゴい」

(C)金城宗幸・ノ村優介・講談社/舞台『ブルーロック』5th STAGE製作委員会

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