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第1回「痛Gふぇすた in お台場」開催!
アニメやゲームの萌えキャラを車体に大きく描いた「痛車」。その人気の高まりを実感するイベント『痛Gふぇすた in お台場』が11月9日、お台場フジテレビ前特設会場にて初開催された。こちらは芸文社が発行する痛車専門誌「痛車グラフィックス VOL.3」(11月28日発売)による企画イベントで、全国から痛車、痛単車(バイク)、痛チャリ(自転車)が総勢500台近く集結。アニメ『マクロスF』痛車など企業のデモカーも出展されており、痛車用ステッカーの販売や桃井はるこさんのミニライブなど様々な催しも行われた。
痛車の絵柄としては『らき☆すた』『涼宮ハルヒの憂鬱』『魔法少女リリカルなのは』『ローゼンメイデン』『初音ミク』などが人気で、内装まで凝ったものや、パートナーの等身大フィギュアと共に展示しているものも目立っていた。中にはナンバーまでキャラ名に合わせている強者も。
またフェラーリ430スパイダーにニコニコ動画で有名な「ウッーウッーウマウマ(゜∀゜)」を描いた「イタ車の痛車」をはじめ、ランボルギーニ、ランチア、アルファロメオなど高級外車を痛車にしたものもズラリと並び、その「やっちまった」感は痛車の中でもかなりの痛さ。ちなみにサンライズ制作の新作アニメ『宇宙をかける少女』が描かれたデモカーは、コルベットスティングレイの最高峰たるZ06型だった。
途中から生憎の空模様となり、寒さも身にしみたが、痛車オーナーと来場者の熱気で大盛況のイベントとなった。
(C)サンライズ





































