PSPゲーム『イース7』同梱ドラマCDキャストからコメント到..

新作のPSP『イース7』にドラマCD『Ys SEVEN プロローグ ~綴られざる冒険譚~』を同梱。20年ぶりに主人公を演じる草尾毅さん他、キャストの皆さんからのコメントをご紹介!

 赤毛の冒険家アドル・クリスティンの冒険を描いた『イース』シリーズは、1987年にPC8800シリーズで登場して以来、22年に渡り様々なプラットホームでリリースされた歴史あるアクションRPGで、これまでに外伝的作品となる『イースオリジン』を含め、シリーズ7作が製作されている。

 その『イース』シリーズの新たな物語、8作目が9月17日にプレイステーション・ポータブル用ソフトとしてリリースされる。

 このPSP『イース7』にはドラマCD『Ys SEVEN プロローグ ~綴られざる冒険譚~』の同梱版が用意されており、アドルと相棒のドギが海賊船トレス・マリス号でカナン諸島を出発する『イース6』のエンディングから、本作『イース7』を繋ぐオリジナルストーリーが収録されている。

 また主人公アドルを演じる草尾毅さん、アドルの相棒として共に旅をするドギ役の玄田哲章さんは、1989年にVHSとしてリリースされた『イース』でも同役を演じているので、旧作をしっているファンは20年ぶりに演じる2人の演技にも注目だ。

 今回ドラマCDの収録を終えたばかりの、キャストの皆さんから収録の感想をお聞きすることが出来たので、コメントをご紹介しよう!


――収録を終えた感想をお聞かせください。

草尾毅さん(アドル・クリスティン役):前回というにはあまりにも前なのですが、(第一作目の)ビデオアニメから約20年ぶりに、アドル・クリスティンを演じることになりました。若干ビデオの時よりもキャラクターの年齢が上がっているので、今回は新作、新鮮な気持ちで演じさせていただきました。
 共演させていただいた皆様方と素晴らしく楽しいオーディオドラマを作れたと思うので、今後とも新しい冒険の始まりということで、ゲームの音声やアニメ化みたいなこともあったらすごく嬉しいと思います。皆さんに応援していただきたいなと思います。

銀河万丈さん(ラドック役/ナレーション):新しい冒険にまた旅立っていくというエンディングで、船の方はメンテナンスを加えて性能をバージョンアップさせておきますので、どこへでもついて行けるように準備は整えております。娘の恋心は何とか添えさせてあげたかったんですが、草尾君にお父さんと呼ばれるのもどんなものかと(一同笑)、複雑な心境で楽しませていただきました。

三上枝織さん(テラ役):『イース』という歴史のある作品に出演させていただくことができて、本当に嬉しく思っています。テラを演じさせていただいたので、アドルへの恋心がちょっとは実れば良かったのにな、という思いはありましたが、これからもこういった機会があれば、アドルたちの冒険にテラも関われたら良いなと思っています。

佐藤拓也さん(ガッシュ役):一プレイヤーとして『イース』をプレイしていたので、この作品に参加させていただけたことがすごく感慨深く、感動しています。ガッシュはアドルのライバルということで、彼がこの物語にどのよう関わっていくのか楽しみにしています。ゲーム本編も皆さんに楽しんでいただけたらと思います。

鈴木千尋さん(ミハイル役):勝気な役で非常に楽しかったです。本当にテラのことが大好きで、一途すぎて大変なことになっていましたけども、本当に楽しかったです。

川田紳司さん(カマラ役):ラドック船長の下に集ったキャストの皆さんと、本当に船の仲間としてファミリー的な暖かい雰囲気で演じることができて楽しかったです。

園崎未恵さん(ニース役):船長の娘テラを除くと、船の中で紅一点となります。メガネ女子を演じさせていただいたのですが、私の中では珍しい役どころだったので非常に楽しく演じさせていただきました。またこの船のみんなで冒険に出られたら良いなと思いつつ収録をしていました。

志村知幸さん(グエン役):船の中で一番年上の役で、玄田さんや銀河さんがいらっしゃるのにそれより年上の役ということで(一同笑)、かなりのプレッシャーでしたが、なんとか演じさせていただきました。また何かありましたら貫禄を付けていきたいと思います。

石井康嗣さん(オード役/ジェド役):オードという役を覚えていないなと思い、一生懸命思い出そうとしたんですが、初めてやる役でした(一同笑)。ちょっとホッとしました。

松来未祐さん(オルハ役/キサ役):今回初参加だったのですが、海賊の皆さんの勢いがあるドラマで、ちょっとうらやましかったです。アドルのことなので、オルハが捕らわれたらまた助けに来てくれるんじゃないかなと思うので、この先も捕らわれたいと思います(笑)。

後藤沙緒里さん(イーシャ役): 『イースVI』でも同じくイーシャで出演させていただきました。またこうしてイーシャを演じることができてすごく嬉しかったのですが、すごく緊張してしまいました。海賊の皆さんのお芝居を、間近で聞くことが出来てとても楽しませていただきました。

古澤徹さん(アガレス役):今回は蛙と合体しましたので、次回はぜひ蟹と合体して『遊星からの物体X』を目指したいと思います(笑)。

小寺可南子さん(ユエ役):今回でCDドラマに参加させていただくのは3回目なのですが、多くの素晴らしい方々に囲まれて、相変わらず緊張しながら演じました。仕えているご主人様がすぐに死んでしまい、その弟さんに仕える役ということなので、今後新しい冒険が始まった時にも出演させていただけたらなと思います。

古川愛李さん(セラ役):今回がこういったお仕事をさせていただくのが初めてだったのですが、すごく楽しく勉強になりました。また機会があったら冒険に参加させていただけたら良いなと思います。

鶴岡聡さん(エルンスト役):主にエルンストを演じさせていただきました。今日は美形ばかりやらせていただいてとても満足な1日でした。

玄田哲章さん(ドギ役):最初の出会いからなんと10数年ぶりのドギとの再会!めったにないケースですから驚き、そして嬉しく思っています。恋だの笑いだの、もちろん壮絶な戦いありで中味充実の冒険の旅が始まります。
 今後の展開に“ドギドギ”・ワクワク期待しています!!長いブランクがあったにも関わらずチームワークはバッチリでとても楽しい収録でした!

<B>PSP用ゲーム『イース7』</B>(画像は限定ドラマCD同梱版)<BR>2009年9月17日発売<BR>7980円(税込)<BR>対象年齢:CERO C[15才以上対象]<BR><BR>通常版:6090円(税込)

<B>PSP用ゲーム『イース7』</B>(画像は限定ドラマCD同梱版)<BR>2009年9月17日発売<BR>7980円(税込)<BR>対象年齢:CERO C[15才以上対象]<BR><BR>通常版:6090円(税込)

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