
『ヘタリア』最新ドラマCD、インターバルの第一弾「俺様CD」が8月15日のコミケ2日目より先行発売開始!プロイセン役の高坂篤志さんが歌うキャラソンとドラマCDを収録
現在、当サイト及びモバイルアニメイトにて好評配信中の人気アニメ『ヘタリア Axis Powers』だが、キャラクターソング&ドラマを収録した『ヘタリア』最新ドラマCD、インターバルvol.1「俺様CD」が8月14日から東京ビッグサイトで行われるコミックマーケット76で2日目(8月15日)より先行発売がスタート!
内容は高坂篤志さん演じるプロイセンのキャラクターソング「俺様による俺様の為の俺様の歌」と、プロイセンをフューチャーしたドラマが収録。
「俺様による俺様の為の俺様の歌」はドイツ語も交え、熱くシャウトしているデスメタル調の激しいロックナンバー。またドラマにはプロイセンのほか、イタリア、ドイツ、イギリス、フランス、ロシア、オーストリアなども登場する。
なお、このCDは8月15日のコミケ会場での先行発売後、8月26日よりアニメイトほか、有名CD・アニメショップにて発売が始まる。
高坂篤志さんいわく「120点の出来!」と語るほど、『ヘタリア』、そしてプロイセンの魅力が十二分に出ているCDをお聴き逃しのないように!
『ヘタリア』ドラマCDインターバルvol.1「俺様CD」/コミケ先行発売:8月15日(8月14日初日の販売はありません。)/一般発売:8月26日 3150円(税込)
●デスメタル調の激しいキャラソンのため、酸素ボンベ持参でレコーディング
――プロイセンのキャラソン、「俺様による俺様の為の俺様の歌」を歌った感想は?
高坂さん:お話をいただいた時、プロイセンの歌がどんな楽曲になるのか、まったく想像がつきませんでした。実際に曲をいただいて「こんな歌を歌うんですか!」と本当にビックリしました(笑)。そして「楽しそうだけど大変そうだな」って。心配だったのは、のどへの負担よりも肺活量をものすごく使う曲なので、今日のレコーディング前に事務所の方に酸素ボンベを渡されて挑みました。頑張って歌った結果、自分の中ではよくできたのではないかと思っています。
――デスメタルっぽい曲調ですが、ご自身でこのような曲を聴いているんですか?
高坂さん:こういうタイプの曲はたまに大槻ケンヂさんなど聴いたりしますが、カラオケで歌うことはほとんどないですね。
●曲中で高笑い後のむせる部分がお気に入り
――曲をプロイセンのイメージと重ねてみて、どう思われましたか?
高坂さん:プロイセンは俺様キャラなので合っていると思います。デスメタルなのも僕が聴いてきたデスメタルは自分に陶酔している曲が多かったのでピッタリだなと。
――曲の中で印象に残ったフレーズを挙げてもらえますか?
高坂さん:楽しいと思った瞬間は曲中の高笑いの後にむせるところ。そこはキャラを意識してワザとやりました。あと全体的にずっと叫んでいて、テンションが上がりきったところの“かっこよかったー!”で声が裏返ったりしてますが自分としては気持ちよかったです。
――詞の中にドイツ語部分も結構多いですが苦労されたのでは?
高坂さん:最初に歌詞が送られてきた時、ドイツ語部分の読み方が書かれていなくて、どう読んでいいか、わからず、困りました(笑)。仮歌を聴いて、「こういう発音なんだ!」と学んで、練習しました。その後、指導していただいてドイツ語は巻き舌が多かったり、子音を強く発音するんだとわかって、キャラをより深く掘り下げることができてよかったです。
●自分なりにガキ大将を意識したキャラ作り
――キャラソンということでキャラ作りの点で気を付けたことは?
高坂さん:まず何よりも俺様であることですね(笑)。僕自身、人の上に立ったり、先頭で何かをするのが苦手なので、上から目線で演じることを大切にしました。自分なりのガキ大将感みたいなものは出せたかなと思っています。
――ちなみに高坂さんにとってのガキ大将ってどんなものですか?
高坂さん:普段は隣りや近くにいたら嫌だけど、ときたま、「こいつ、カッコイイな」とか感じたり、いなくなったら寂しく思うキャラクターです。
●ドラマの聴きどころはパンダを買わされて後悔するシーン
――ドラマも収録が終わったそうですが、ドラマの内容や収録の感想を聞かせてください。
高坂さん:原作のエイプリルフールでの俺様ブログのエピソードをドラマCD用にリライトしていただきました。収録自体は主役のような立場になるのが初めてだったので現場ではすごく緊張しましたが、周りの皆さんが温かく見守ってくれたり、先輩方に助けていただきました。本当にすごい方々で、自分なりに役を作っていくんですけど、皆さんのセリフにのせて演じていくと、自分の中で違う部分が出てきたりして、いい形になりました。叫んだり、ガラ声を使うことが多いため、スタッフの方ものどに気を遣ってくださったりして。そんなにやさしくされるとプロイセンじゃないけど泣きそうになりました(笑)。
――お気に入りや印象的なシーンを挙げてください。
高坂さん:パンダを買わせるシーンが楽しかったです。「もうだまされないぞ!」と何度も言い聞かせているのに結局、買わされて悔しい思いをするところがかわいらしいなって。それと後半にプロイセンとドイツとイタリアの3人でかけ合いをするシーンがあるんですけど、仲がいい3人のほんわかした様子が見えてきて。全体的に叫んでいるシーンが多い中で、癒しの部分が出ているんじゃないかなと思います。
●「歌もドラマも120点!」の満足できたCD
――ご自身とプロイセンの共通点や似ているところはありますか?
高坂さん:本当に真逆の性格で、唯一近いのが、一人が楽しいと思うところかな。一人で家でゲームしたりしている時はそう思います。あと自分の中に俺様キャラはあるかもしれないけど、前面に出すことはないし、隠れた部分を引き出して演じている感じです。
――最後に皆さんへメッセージをお願いします。
高坂さん:歌もドラマも僕としては120点の出来になりました。これも周りの皆さんのおかげです。このCDを聴いて、暑い夏を更に暑く過ごしていただければと思います。
『ヘタリア』ドラマCDインターバルvol.1「俺様CD」
コミケ先行発売:8月15日(8月14日初日の販売はありません。)
一般発売:8月26日
3,150円(税込)
発売:フロンティアワークス
コミケ先行販売の詳細は、フロンティアワークスHPをご確認下さい。
※「高坂」の「高」は機種依存文字のため、代用文字を使用しています。















































