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『てさ部 あんこーる』石ダテ監督&福原Pに直撃取材!

『てさぐれ!部活もの あんこーる』制作の裏側を、石ダテ監督&福原Pに直撃取材!

 現在放送中の3DCGアニメ『てさぐれ!部活もの あんこーる』。2013年10月から放送された『てさぐれ!部活もの』が大好評だったため、2014年1月から急きょ放送がスタートしたアニメだ。

 今回は制作まっただ中のお忙しいなか、福原慶匡プロデューサーと石ダテ コー太郎監督にインタビューを実施! 突如2期が決まった経緯や、制作現場の現状などなど、たっぷり語っていただきました。いやぁ~、本当にアニメの現場ってスゴいんですね!

アニメイトタイムズからのおすすめ
●たった2ヵ月で15分のCGアニメを制作!?

――2期の『てさぐれ!部活もの あんこーる』が決まった経緯を教えてください。

石ダテ コー太郎監督(以下、石ダテ監督):僕が聞いたのは2013年11月中旬くらいです。ちょうど『てさぐれ!部活もの』(1期)6話の放送くらいの時期でした。

福原慶匡プロデューサー(以下、福原P):そうですね。僕は日本テレビさんからお話を聞いてスグに伝えませんでした。というのも、制作スタッフはみんなフルマラソンの最中だったんです。フルマラソンで20kmまで走った人に対して、「40 km伸びました! 実はこのマラソンは80kmあるんです」なんてなかなか言えないじゃないですか?

石ダテ監督:こっちは42.195km走り終わったら倒れるつもりでしたからね(笑)。

福原P:だから「実は2期もある」なんて聞いた瞬間、リタイアする人が出てきちゃうかもしれない。なので僕は言うタイミングを見計らってたんです。

石ダテ監督:僕らは1期の制作中も、本当にパツパツになって作業をしていましたからねぇ。

――言いたいコトもストレートに伝えられないのは、プロデューサーの苦労ですね。

福原P:そうですね。たぶんなにも考えないで「2期もやろう」なんて言っちゃったら、僕は「KYキャラ」になってましたよ。

石ダテ監督:福原さん得してますね~。もともと「KYキャラ」で(笑)。

一同: (笑)

福原P:まぁあのタイミングで言ったとしても、キャラ得でしたね(笑)。でも「ちゃんと重々しい空気を出してしゃべんなきゃ」と思って、23:00くらいに新宿の珈琲貴族に石ダテ監督を呼び出して……。

石ダテ監督:「どうしても会って話がしたい」って言われてね。こんな切羽詰まって作業している状況なのに、わざわざ呼び出すってなんだろうと思いましたよ。

――では、スタッフのみなさんに伝えたのは?

福原P:アニメ監督のたつきさんから伝えてもらいました。現場に行けば行くほどタイヘンな状況だったので、たつきさんにも僕と同じような工程を踏んでもらって、慎重に伝えてもらうことになりました。

石ダテ監督:僕はたつきクンが置かれてる修羅場の状況を目の当たりにしていたので、本当に慎重に言葉を選んで伝えてもらいました。当時のたつきクンを例えるならば、戦場の第一線で不眠不休で戦っている兵士のような感じでした。いつどこから弾が飛んでくるかわからない極めて大きなストレス下です。

福原P:そんな人に、「あと3ヵ月そこに立っててね」って言わなきゃいけないんです。

石ダテ監督:「ふざけんなー!」ってブチ切れて、その瞬間に現場から逃げ出しちゃちゃってもおかしくない状況ですからね(笑)。あのとき、僕は福原さんよりもアニメ班に近い位置にいたので、個人的には「挑戦してみたい気持ちはあるけれど、実現しないだろうな……」って思ってましたよ。

――でも、見事実現しましたね!

石ダテ監督:あのときは、限られた時間で実現させるためにはどうしたらいいのかをよーく考えました。それも確か、「試しに考えてみよう」みたいな感じで考えたんです。ためしにたつきクンに、「最初の何話かを作らなくていいんだったら2期もできたりする?」と聞いてみました。でも、そのとき彼は「2期をやる」なんて冗談だと思ってたらしいですが(笑)。

福原P:僕はあのころ、初めの数話を実写にしようと真剣に思ってたんです。

石ダテ監督:僕もです! 6話くらい実写にしないと絶対できないと思ってました。

――半分じゃないですか?(笑) もうアニメ番組じゃないですね!

福原P:そうそう(笑)。そしたらたつきさんが、「僕らはアニメを作ってるんだ。見た目は崩したくない!」と言ってくれたんです。

石ダテ監督:僕はもう開き直って、「てさぐれ!部活もの」というアニメの世界観を踏襲した、アニメ部分もあるバラエティ番組にするしかないかな?ってぼんやり考えていたんですね。たつきクンの魂の叫び(?)を受けて、じゃあ例え絵が動かなかったとしても、基本的にルックは変えずにアニメを作ろうってことになったんです。だけど時間がない……。

福原P:2013年12月上旬の時点で、1期の10~12話が完成していませんでした。でも作るとなったら、声優さんも呼ばなきゃいけない。たしか2期の収録は12月の頭に録ったんだっけ?

石ダテ監督:そうです。もともと1期第3巻のコメンタリーを録るつもりで声優さんのスケジュールを抑えておいたのですが、もうその日に撮らないとキャストさんたちのスケジュールが合わないということで、コメンタリーの他にも2期の4話までの本編とラジオを一気に収録したんです。あの日は怒涛の16本録りでしたね……。残念ながらアフレコの別撮りができないところが僕の作品の大きな弱点でして(笑)。

――そのときの台本は?

石ダテ監督:そう、当然収録までに作らなきゃいけません(笑)。1ヵ月半で全12話を書きました。しかもその間に8本分の音声編集作業もありました。16本撮りはキャストさんも大変ですが、収録にのぞむ僕らも本当に大変でしたよ。もうね、寝ている時間以外はずーっと働いてました。

福原P:クリエイティブ班が苦労していたそのころ、僕はTwitterで頻繁に人材を募集していたんです。

石ダテ監督:してましたね(笑)。1期のときのスタッフのなかで、1期だけで抜ける人もいたんです。1期はA班、B班の2チームで作っていたんだけど、両チームの班長は抜けることが決まってたんです。制作期間は半分になるし、人も減るし(笑)。

福原P:それで「やばい!」ってことになって人を捕まえました。それでも今、たつきクンが2チームの班長を兼任してもらってる状態なんですけどね。そしてなんとかうまく行きそうな体制が見えてきた……と思った矢先に、制作進行スタッフのご家庭の事情で抜けることになってしまったんです。

石ダテ監督:仕方のないことですが、制作進行さんは制作現場の要ですから、非常に痛かったです。

福原P:さっきの例えで言うと、戦場の最前線で3ヵ月以上も戦ってるたつきさんの銃がぶっ壊れたみたいな感じ。何度となく心が折れる状況でしたね。

――アニメを見ていると楽しい現場のように見えますが、たいへん苦労されているんですね……。

石ダテ監督:もちろん収録はものすごく楽しいですよ(笑)。そしてすごいミラクルが重なって、いまちゃんと放送されています。僕とたつきクンが始めにプロデューサー陣に確認したのは、スケジュールと予算です。準備期間がないのですべて急発注になってしまうため、赤字になる可能性がとても高かったんです。「それでもチームとして受注するメリットはありますか?」と聞いたんです。そうしたら「こんなオーダーを実現したアニメ会社は、いままで一社もない。なので新規参入したばかりのウチみたいな会社は、ここで業績を残したい」と熱弁するんです。なので僕らも、「じゃあやります!」と答えました。

福原P:キー局で2クールというのがありがたかったです。ウチはまだヨチヨチ歩きのアニメ制作会社なので、仕事が取れるかわからないんですよ。お話自体は来ますけど、実現するかどうかはわかりませんからね。

石ダテ監督:でも受注すると決まったからには、僕としてはいま用意できる武器をすべて使い、なりふり構わず最大限におもしろいモノを作らなきゃいけない。『てさぐれ!部活もの あんこーる』の制作は、そこから始まりました。

――そして『あんこーる』の1話が放送されました。1話は動いていましたね?

石ダテ監督:まぁ総集編ですからね(笑)。最後のほうの新規映像で動いてる部分は、たつきクンがひとりで作ってくれたそうです。

福原P:あれを作っていたのはちょうど年末年始のお正月のころだったので、たつきクンはカウントダウンどころじゃなくて、ずーっと作ってました。

石ダテ監督:僕だってそうですよ(笑)。スケジュール的に『あんこーる』の1~3話は1期の1話分の時間で作らなきゃいけないってことになっちゃったんです。だとしたら1話は総集編にするしかない……と。

福原P:5日で1話を作ってましたね。

石ダテ監督:映像を使い回しなので、アイデア勝負でした。「時間がない」というのは制作側の都合なので、ファンのみなさんからしたら関係ないじゃないですか? 映像は使い回しだけど、なんとかこれをファンが楽しめるものにしなきゃいけない……それを考えるのが演出家の仕事です。

――そして、2話はネットで話題だった止め絵をふんだんに使ったお話でした。あのアイデアはどこから生まれましたか?

石ダテ監督:僕が「2話は静止画でいいから」って言いました(笑)。

福原P:アレにオーケーを出してくれた局のプロデューサーの理解力が嬉しかったです。それに今回からニコニコで一週間無料放送になったり、僕らが提示するたいていの要望が通っちゃったんです。

石ダテ監督:そうそう(笑)。この2期を受注したことによって、僕らの希望がだいぶ通りやすくなった気がします。少し信頼を得られたのかな~と思います。

福原P:やっと任せられると思ってくれたのかもしれませんね(笑)。『てさぐれ!部活もの』は、ニコニコで見終わった後に行なわれるアンケートで軒並み歴代一位を塗り替えたんです。

――ニコニコ動画でのランキングは、毎回高得点を叩きだしてますね! 予想していましたか?

福原P:1期のときに放送されていたアニメがだいたい40本あるのに、『てさぐれ』は9位ですよ。15分のCGアニメなのに、本当にありがたいです。

――いまもお忙しいでしょうが、1期のころと心境の変化はありますか?

石ダテ監督:1期の最終回は分かりやすく「いい話」をやったので、叩かれる要素が少なく、言ってしまったら「取れ高」が見えていた第12話でした。なのに、2期が決まりまして、あと12回やらなきゃいけなくなりました。その「評価」をチップに、ポーカーで言うところのダブルアップに賭けなきゃいけないんです、12回も(笑)。1回外すだけで「やっぱり2期はやらない方が良かったんじゃないか」と言われてしまう危険と常に隣り合わせです。しかも環境的に今まで通りのことはできませんから、正直プレッシャーはあります。腹をくくってこの状況を楽しむしかないな~と思っています。

――『あんこーる』は今後、どのようになりますか?

石ダテ監督:実は僕も見てないから、誰も知りません(笑)。だって明朝に納品しなきゃいけないものを僕がまだ見ていなくて、いまから初めて見て最終的な編集するんです。そしてその映像が、3日後、今週末の土曜日に放送されます。

福原P:いろいろな状況をスリムにしなきゃいけないんです。僕はいままでそれほどたくさんアニメのプロデュースをしていませんが、これを基準にはしたくないですね(笑)。でも、いい経験をさせていただいています。

石ダテ監督:1期はキツいなりにも全工程をできたんです。漫画で言えば、ネームを描いて、下描き、ペン入れ、ベタ、ホワイト、トーン貼りをできたんですけど、2期は到底できませんので、いきなりまずは印刷所に向かう車に飛び乗って、その車内でネームも下書きもなしでいきなりペン入れしながら印刷所に向かう……みたいな状態になってるんです。

――具体的には、アニメ制作においてどの工程を省きましたか?

石ダテ監督:映像に関しては基本たつきくんに任せて「監督チェック」をナシにしました。

福原P:監督が音声を編集したら、それをたつきさんに渡して、あとは全部任せてます。なので監督かたつきさんが倒れたらアウトです(笑)。

石ダテ監督:僕は音声の編集までして、それをたつきクンに簡単な演出指示といっしょに投げて、コンテもモーションもイラストも、チェックなしで作業してもらっています。僕は全部できた映像をチェックして、気になった部分があれば編集スタジオに入ってから直しています。これができるのも、1期をやりきってくれたたつきクンが相手なので信頼して任せられるんです。

福原P:監督がチェックをしたとしても、スケジュール的にリテイクする時間がないからチェックをするだけムダなんです(笑)。

石ダテ監督:そう、見たら何かしら直したくなっちゃうから、見ない!

一同: (笑)

――切羽詰まった現状が伝わってきます……この現場の緊張感は『あんこーる』の見どころのひとつでしょうか?

石ダテ監督:どーでしょうね? このハラハラ感も楽しんでいただけたら嬉しいですね。ちょっと話は反れますが、僕は浦沢直樹さんの『MASTERキートン』と『パイナップルARMY』は好きなんですけど、『MONSTAR』など原作者がいなくなった作品が好きじゃないんですよ。『MONSTAR』を読んだとき、「なんでこんなに行き当たりばったりになっちゃったんだろう?」とがっかりしていたんですね。

 そしたらある日、伊集院さんがラジオで僕と同じ感想を言ってたんですけど、そのときゲストで来ていた浦沢直樹さんが、「そうなんです、つい勢いで描いちゃうんです。思いついたから描くんだけど、明日以降のオレは、この話をどうやってマトメるんだろう……と思いながら描いちゃうんです」という話をしていたんです。それを聞いたとき、『MONSTAR』はその目線で見たらめちゃくちゃおもしろい! と思ったんです。裏側の話を出し過ぎるのは夢を壊すのでコンテンツとしてよくないですが、コンテンツを楽しめるような情報を出すのは相乗効果になるな、と勉強になりました。

――なるほど! だから今日は普段見せない修羅場の制作現場を語ってくださったのですね。

石ダテ監督:あと、1期目は「日常系アニメのふりをする」というか、優等生ぶって頑張っていました(笑)。特定アニメのパロディーをしないとか、絵を手描きアニメ風にするとか。でもいまは背に腹を変えられない状況ですから、この空中分解をしていくさまを、ぜひ楽しんでいただきたい!

一同: (爆笑)

石ダテ監督:キャストさんたちも2周目なので『てさぐれ』に慣れてきてるし、自分たちが守るべき「NGライン」もよくわからなくなってきて、どんどん崩れてきてるんです。映像的にもできることが限られてますから、1周目でできたイメージを、2周目で砕いていく感じになると思います。

福原P:1期を楽しんでくれたファンのみなさんは、2期も楽しいと思いますよ。特にリアルタイムで見てくださってる人は。

石ダテ監督:うん、お祭り感というか(笑)。タイトルの『あんこーる』という文字は「ハードルを上げないでください」という意味も込めています。あと12話続けて放送できるだけでも奇跡ですから。

 僕の作品は『てさぐれ』だけじゃなく、以前作ったものも「ユーザーとの距離感」が武器です。ちゃんと何億もかけて作った手描きのアニメとは同じことはできないので、だとしたら、手作り感をウリにする。自分たちの仲間が作っているというか、クラスの仲間が参加している文化祭というか。「これは東京ドームのライブではないですよ?」という雰囲気を大事にしたいんです。

――1期で一部のファンから「これはラジオでいいじゃん」と言われていましたが、『てさぐれ』のアドリブパートとラジオ番組の違いは?

石ダテ監督:細々と気をつけているところはあります。画で情報を補完できるのでラジオよりもテンポの速い音声編集になっていますし、一応前半は台本があってキャラ付けをしているということと、そこからのアドリブもキャラの体を保っているっていうのも一般的なラジオとは違う部分でしょうね。挿入イラストが表示されることを前提に作っていますから、音声だけのラジオではできないことですよね。キラキラやドヤ集中線、謎スライド、ゆあのエキセントリックな動作等々、キャラクターの見せ方はアニメーションあってこそですし。アドリブパートは、回が進めば進むほどキャラクターが確立されるような、擬似的なストーリーが生まれ、1クールの物語として成立するように気をつけて作っています。これもラジオとはちょっと違うかな?

――回が進むにつれて、「こはるん(田中心春)」のキャラクターがどんどんボケキャラになってきましたが、あの流れは計算ですか?

石ダテ監督:どうですかねぇ? 僕は先輩たちに振り回されて困らされる役をイメージして作りました。あと、多少“的外れ”なことを言うキャラっていうのもイメージしてましたが、ここまで成長することは想定外でしたね(笑)。

福原P:いまでも台本パートは「こはるんらしさ」を守ってますからね。アドリブパートになると、どうしても周りに引っ張られてキャストさんの地がでてきちゃいます(笑)。

石ダテ監督:1期は田中心春が12ヵ月間かけて最初の意識から先輩たちに感化されて成長していく様を描いた「こはるんの物語」でした。

福原P:成長劇ですからね。

石ダテ監督:それで2クール目は、「型にはまる必要なんてないんじゃないか」というのがひとつのテーマです。僕の名前の表記が変わったのも、そのひとつです。前々から「石舘光太郎」という字面が堅苦しいと思っていたんです。なので今回から「石ダテ コー太郎」と崩しました。これは「この番組は肩にチカラを入れずに見てほしい」というメッセージも含んでいます。この、いろいろと崩れていく様をエンターテイメントにできたらな、と。

――監督の名前はオープニングの最後にドーンと出ますからね。楽しそうな人が作っているほうが親近感が湧きそうです。

石ダテ監督:そうなんです。1期で作ったイメージを、いい意味で崩していきたいなと思っています!

福原P:だけど2期から見始めた人はタイヘンですね?

一同: (笑)

石ダテ監督:ほら、2期がこんな感じだったら「前半どんな感じだったの?」って、1期を見てみたくなるじゃないですか?(笑) なのでファーストシーズンを見ていない人が、前半を少し気になる作りにしようとはしています。かと言って、前半を見てなくても楽しめるところは楽しめるような仕組みも意識しています。安心してどなたでもご覧いただける『てさぐれ!部活もの あんこーる』です!!

【放送日時】
日本テレビにて放送:2014年1月11日(土)より毎週土曜深夜27:15~27:30放送
※関東ローカル
※放送時間は、都合により変更する場合がございます。

【スタッフ】
原案:石ダテ コー太郎
原作:てさぐれ!製作委員会
キャラクターデザイン:毛玉伍長
監督:石ダテ コー太郎
アニメーション監督:たつき(irodori)
脚本:石ダテ コー太郎、山口正武、高橋聡之
音楽:井上純一
制作協力:吉祥寺トロン

【キャスト】
鈴木 結愛:西 明日香
佐藤 陽菜:明坂聡美
高橋 葵:荻野可鈴
田中 心春:大橋彩香
園田 萌舞子:上田 麗奈

【あらすじ】
 4月。ちょうど1年前、鈴木結愛(ゆあ部長)、佐藤陽菜(ひーな)、高橋葵(あおい)の3人に勧誘されて「てさぐり部」に入ることになった田中心春(こはるん)は、これまでの1年間を思い出していた。

 4人でいろいろな部活を考えて挑戦し、てさぐりしてきた12ヶ月。"ありきたりじゃない高校生活を送りたい"と願っていたこはるんの希望はてさぐり部に参加することによって、いつの間にか叶えられていた。そして、3年生のゆあ、ひーなの卒業。

 そんな大切な12ヶ月の思い出を胸に、今年も新入生を勧誘するべく1年前と同じ場所にテーブルを構えて勧誘活動をする、あおいとこはるん。今年はどんな新入生が加入するのか? 2期は一旦どんなパティーンのアニメになるのか??(第1話より)



<第2期パッケージ リリース情報>
■『てさぐれ!部活もの あんこーる Vol.1』

発売日:2014年4月23日(水)
価格:Blu-ray 5,000円+税 / DVD 3,800円+税

【収録話数】
第1話~第4話

【Blu-ray&DVD音声特典】
・オーディオコメンタリー(ちゃんとコメンタリー+もう1種類のコメンタリー、1話2本収録)
出演者:西 明日香、明坂 聡美、荻野 可鈴、大橋 彩香(予定)
・新しい○○部ロングバージョン(第2話~第4話)

【Blu-ray&DVD映像特典】
・きまぐれ!次回予告(第1回~第4回)ほか

【Blu-ray&DVD封入特典】
・4Pブックレット

【Blu-ray限定特典】
・毛玉伍長描き下ろし三方背ボックス(Blu-ray全3巻収納)
・ラジオCD「てさぐれ!ラジオもの」(#1~#4)

※内容・仕様等は変更となる場合がございます。


■『てさぐれ!部活もの あんこーる Vol.2』
発売日:2014年5月21日(水)
価格:Blu-ray 5,000円+税 / DVD 3,800円+税

【収録話数】
第5話~第8話

【Blu-ray&DVD音声特典】
・オーディオコメンタリー(ちゃんとコメンタリー+もう1種類のコメンタリー、1話2本収録)
出演者:西 明日香、明坂 聡美、荻野 可鈴、大橋 彩香(予定)
・新しい○○部ロングバージョン(第5話~第8話)

【Blu-ray&DVD映像特典】
・きまぐれ!次回予告(第5回~第8回)ほか

【Blu-ray&DVD封入特典】
・4Pブックレット

【Blu-ray限定特典】
・ラジオCD「てさぐれ!ラジオもの」(#5~#8)


■『てさぐれ!部活もの あんこーる Vol.3』
発売日:2014年6月18日(水)
価格:Blu-ray 5,000円+税 / DVD 3,800円+税

【収録話数】
第9話~第12話

【Blu-ray&DVD音声特典】
・オーディオコメンタリー(ちゃんとコメンタリー+もう1種類のコメンタリー、1話2本収録)
出演者:西 明日香、明坂 聡美、荻野 可鈴、大橋 彩香(予定)
・新しい○○部ロングバージョン(第9話~第12話)

【Blu-ray&DVD映像特典】
・きまぐれ!次回予告(第9回~第11回)ほか

【Blu-ray&DVD封入特典】
・4Pブックレット

【Blu-ray限定特典】
・ラジオCD「てさぐれ!ラジオもの」(#9~#12)


<第1期パッケージ リリース情報>
◆Blu-ray&DVD『てさぐれ!部活もの』Vol.1

発売日:2013年12月25日(水)
価格:Blu-ray 5,250円(税込) / DVD 3,990円(税込)

【収録話数】
第1話~第4話

【Blu-ray&DVD音声特典】
・オーディオコメンタリー(※各話初見コメンタリー、2回目コメンタリーの2本収録)
出演:西 明日香、明坂聡美、荻野可鈴、大橋彩香(予定)
・新しい○○部ロングバーション(第1話~第4話)

【Blu-ray&DVD映像特典】
・WEB限定ランダム次回予告

【Blu-ray&DVD封入特典】
・4Pブックレット

【Blu-ray限定特典】
・毛玉伍長書き下ろし三方背ボックス(Blu-ray全3巻収納)
・ラジオCD(#1~#4)


◆Blu-ray&DVD『てさぐれ!部活もの』Vol.2
発売日:2014年1月29日(水)
価格:Blu-ray 5,250円(税込) / DVD 3,990円(税込)

【収録話数】
第5話~第8話

【Blu-ray&DVD音声特典】
・オーディオコメンタリー(※各話初見コメンタリー、2回目コメンタリーの2本収録)
出演:西 明日香、明坂聡美、荻野可鈴、大橋彩香(予定)
・新しい○○部ロングバーション(第5話~第8話)

【Blu-ray&DVD映像特典】
・WEB限定ランダム次回予告
・ノンクレジットOP

【Blu-ray&DVD封入特典】
・4Pブックレット

【Blu-ray限定特典】
・ラジオCD(#5~#8)


◆Blu-ray&DVD『てさぐれ!部活もの』Vol.3
発売日:2014年2月26日(水)
価格:Blu-ray 5,250円(税込) / DVD 3,990円(税込)

【収録話数】
第9話~第12話

【Blu-ray&DVD音声特典】
・オーディオコメンタリー(※各話初見コメンタリー、2回目コメンタリーの2本収録)
出演:西 明日香、明坂聡美、荻野可鈴、大橋彩香(予定)
・新しい○○部ロングバーション(第9話~第12話)

【Blu-ray&DVD映像特典】
・WEB限定ランダム次回予告
・ノンクレジットED(別アングルVer.)

【Blu-ray&DVD封入特典】
・4Pブックレット

【Blu-ray限定特典】
・ラジオCD(#9~#12)


>>『てさぐれ!部活もの』公式サイト
>>『てさぐれ!部活もの』公式Twitter

(C)てさぐれ!製作委員会
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