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『アイ★チュウ』キャストコメント紹介!【4組目】

『アイ★チュウ』よりキャストコメント公開!【4組目ArS:ロア健治さん、花倉洸幸さん、田丸篤志さん、谷地克文さん、松岡禎丞さん、平川大輔さん】

 女性向けスマートフォンアプリ『アイ★チュウ』を紹介する短期集中連載。今回は、6人全員芸術家というグループ「ArS」から、キャスト陣のコメントをお届けする。キャストは、ロア健治さん(日下部虎彦 役)、花倉洸幸さん(桃井恭介 役)、田丸篤志さん(鳶倉アキヲ 役)、谷地克文さん(海部子規 役)、松岡禎丞さん(折原 輝 役)、平川大輔さん(若王子 楽 役)。超個性派キャラが揃うArS。キャストも、これにはかなりのインパクトを受けたようだ♪

▲「ArS(アルス)」の6人。全員三期生で左から若王子 楽(わかおうじ らく)、折原 輝(おりはら ひかる)、日下部虎彦(くさかべ とらひこ)、桃井恭介(ももい きょうすけ)、鳶倉アキヲ(とびくら あきを)、海部子規(あまべ しき)。絵画や彫刻など専門分野はさまざま!

▲「ArS(アルス)」の6人。全員三期生で左から若王子 楽(わかおうじ らく)、折原 輝(おりはら ひかる)、日下部虎彦(くさかべ とらひこ)、桃井恭介(ももい きょうすけ)、鳶倉アキヲ(とびくら あきを)、海部子規(あまべ しき)。絵画や彫刻など専門分野はさまざま!

――ボイス収録を終えての感想をお願いします!

ロア健治さん(以下、ロア):すごく楽しかったです。楽にできたし、20歳ぐらいの時の自分のような感じがすごくあったので、あの頃僕もこんなんだったのかなとか、そんなことを思い出させるようなセリフもあったりして……。幼いころも意味もわからずこんな口説き文句言ってたような気がするなって思いました(笑)。頬の内側を赤らめつつも終始リラックスしてできたので楽しかったです。

花倉洸幸さん(以下、花倉):これぐらいの音域でキャラクターを演じるのも、アイドルを演じるのも全てが初めてなことばかりだったので、大変でしたがすごく楽しかったです。可愛い子を演じるのに少し抵抗がありましたが、自分でもできるんだって自信を与えてくれる収録になりました。

田丸篤志さん(以下、田丸):絵や台本を見て可愛らしいけど、笑い方が「ふひひ」と言っているので「おっ!」と思いました。……実際に声を当ててみたら、「あれ? 思ったより気持ち悪い笑い方になっちゃったけど大丈夫かな?」と。アキヲくんがどう完成したのか僕自身も楽しみにしてます。

谷地克文さん(以下、谷地):子規くんは、キャラクターの説明に「チャラい」とありまして、女の子に声をかけるのに躊躇のない男の子なので、僕とは正反対な性質を持っているキャラクターなのですが、ナンパとかできる人に憧れはあったので(笑)、28年間のイメージトレーニングを出すときが来たなと思い、思う存分やらせていただきました!!

松岡禎丞さん(以下、松岡):個人的にはすごく楽しんでやれるキャラクタだったなというのが素直な感想なのですけれども、折原くんは塚っぽい(宝塚っぽい)ところが若干あるので、収録前に宝塚の動画とか見て固めて行ったんですけど……、このままいったら折原君のキャラクター性が壊れちゃうかな……とも思ったのですが、収録ではすんなり演技プランが通ったので、なかなかに面白いキャラクターに仕上がりました(笑)。

平川大輔さん(以下、平川):アイドルでしかもユニットものと伺っていたので、どんな風になるのかなと思っていたのですが、ArSのメンバーはなかなか飛び抜けたキャラクター達が多かったですね(笑)。最初の段階でキャラクターの相関図とそれぞれのキャラクター設定を教えていただいて、そのうえで色々と想像をしながらやらせていただきました。自分のキャラを演じるのは難しかったのですが、やっているときはとても楽しかったので面白いキャラクターになってくれているといいなと思っています。


――ご自身が演じたアイチュウの印象、魅力を教えてください。

ロア:自由奔放って本人は言っているけれど、実はすごく思いやりがあって優しくて……例えば、「俺さぁ、オラオラだからー!」とか言っている奴に限って、意外に「あ、ウサギさん大丈夫?」と心配するようなところがあったりすると思います。多分そういう男ですよね! 自分勝手に見えて意外と他人のことを気にしてるところがあるが故にリーダーなのかなって思います。みんなも何となくそれに気付いていて、でもこういう変なやつをリーダーにすることでまたArSの魅力ってのがあるんじゃないかな? 客観的に、虎彦を演じたロア健治というよりも、ロア健治が虎彦という人と友達になったとしたら、きっとそういう人なんじゃないかなという印象があります。

魅力といえば、僕はイケメンな人が大好きなのでイケメンなところじゃないですかね(笑)。すごい男前で女子はこういう男を好きになるんだろうなー。かっこいいし、そこそこ生活力があるから結婚したいなとは思うけど、こんな自由なやつを好きになるのは危険ですね(笑)。う〜ん……危険です。虎彦は(笑)。危なっかしい男性って魅力的なんですよ。だから、きっとあなたが虎彦を好きになるのも仕方ないと思います。それが虎彦の魅力なんだと思います。

花倉:パーンとはじけていて、すごく可愛い子だと思いました。蓋を開けてみたらゲームやアニメが大好きで好きなことにまっすぐな子だったので楽しい子だなと思いました。桃井くんが大好きです!

田丸:周りの人より特別かっこいいわけでもなく、性格をみても彼は何故ここにいるのか? というのが一番初めの印象ですね。彼は多分、一回好きになった女の子にはひたすら一途だと思います。絶対ブレない、そういう強いところや一本芯の通ったところが彼の魅力ではないかと思います。

谷地:眼鏡をかけているキャラということもあり、真顔だったら真面目そうなんですが、中身はチャラい…というギャップがあるところと、プロデューサーに声を掛けては振られ……めげずにまた声を掛けてもまた振られ……でもまだめげない! というところが魅力です。意外と一途なのかなと思います。また、チャラいのに陶芸家という面も、魅力的なのかなと。眼鏡、チャラい、でも陶芸家……ちゃんぽんみたいなキャラですね(笑)。

松岡:折原くんはある意味ものすごくまっすぐな男の子だなっていう印象がすごくありました。絶対に宝塚に入れる訳がないんですけど、全然あきらめないという芯の強さも持っているので。このグループの中だったらちょっとだけネジが飛んでいるような部分もあるんですけど、ある意味ムードメーカー的な明るい感じで、落ち込んでいるときにもこいつだけは常に前を向いているみたいな、メンバーの中でも華が咲いているという感じの印象です。まぁ、ちょっとうるさい! と思うときもあるかもしれないんですけれども……(笑)。

平川:アイドルやらなくてもいいんじゃない? って思ってしまいました。正直……(笑)。書家としても一本立ちもしてますし、一風変わった言葉使いをされてますし、アイドルじゃなくてもきっと名を馳せることができるのではないかと思うようなキャラクターでしたね! 若いのに何とも言えない大物感というか、大家感というか……(笑)、そんなイメージを受けました(笑)。他のキャラクター達と少しテンポがずれているというか、言動がずれているというか……なんとも浮世離れしているところが彼の魅力なのではないでしょうか。他のキャラクターとのギャップや幼馴染の輝とのバランスも出ていて、とても面白いのではないのかなと思います。


――レコーディングはいかがでしたか?

ロア:実は僕、声優としてキャラソンだったり自分のキャラで歌うっていうのが初めてでした。主題歌やエンディングを歌ったりというのは今までに何度もあったんですけど、そういうのはロア健治が歌っているわけですよ。今回自分のキャラで歌えるっていうのが初めてだったので、虎ちゃんで歌う事ができて嬉しかったです! みんな自分のキャラで歌うのが難しいってよく聞きますが、意外にすんなり出来ました(笑)。虎彦の気持ちとか、自分が虎彦になっている! という感じで単純に歌ったので、ボイスのときと同じ気持ちですが、すごく楽しかったです! 今まさにその楽しい気持ちのままインタビューに答えてます(笑)。

花倉:ボイスも含めて歌を録るということが初めてで、分からないことだらけだったんですけど、キャラを活かして歌うという形だったので、自分の地声で歌うよりもやりやすかったです。コーラスなどもやらせていただいて、自分の高い声も活かしていただけたと思います。すごく楽しかったです。

田丸:結構ぼそぼそ話しているキャラなので、その子が歌うってなったときにさぁ、どうするだろうと考えながら臨みました。アキヲくんらしさが少しずつでも歌の中にみせられているかなと思います。曲のパターンもラップ調のものだったりアップテンポだったり、バラードだったりといろいろあって。そのすべてを一人のキャラクターで歌うというのは今までなかったので、良い経験になりました。楽しかったです。

谷地:今回4曲歌わせていただいたのですが、色々なタイプの楽曲がありました。コンセプトが80年代のアイドルポップスということをきいて、今まで、なかなかチャレンジしてこなかったところを歌えたことが楽しかったです。疾走感のある曲やゆったりとした曲もあり、メンバー6人の仲良しな感じが伝わればいいなと思います。子規くんの魅力である「女の子、カモン!」みたいな要素のある楽曲もあって、ゲームで聴けるのが楽しみです。

松岡:みんなで歌うということになるので、これがどのように合わさるのかというのがとても楽しみです。うまくキャラクター性を出しながら歌えたのかなとは思ってはいるのですが、蓋を開けてみなければ分からないのでそこは僕も楽しみです。

平川:全ての曲を一気に収録することになり、少しドキドキしたりもしたのですが、他のキャラクターの皆さんが元気が良かったり、声が高めな方が多かったので、楽君は割と低めのところでやらせていただきました。皆さんをオクターブ下で支えられているかは分からないですが、縁の下でちょっと頑張っている人くらいになれていたらいいな思っています(笑)。


――本作はアイドルをメインとしていますが、もし自分がアイドルだったらどのようにファンを喜ばせたいですか?

ロア:僕がアイドルだろうと、声優だろうと、アーティストだろうとそんなこと関係なく、応援してくれている人に対してできるだけ近い距離にいてあげたいなと思います。ファンの子が就職できましたとか、失恋しましたとかそういうファンメールとかお手紙とかをいただくわけですが、そういう手紙をいただいたときに僕が作った作品で誰かが動く、その動かされた人がまた何かに対して動く、そしてその結果をまた僕に教えてくれて、その人の人生が動いたことによって僕の心も動くんです。そうなると、僕はその人にまた何かを返してあげたいと思うんですね。アイドルっていう見え方をしていても、僕は常にファンの人に対して……その人にとっての大切なパーソナルでありたいし、皆のことをそれぞれを大切なパーソナルとしてとらえていく。たとえアイドルだろうと、声優だろうと、アーティストだろうと、そこは永遠に変わることはないと思います。

花倉:考えたことがないです……(笑)。桃井くんではないですが、ゲームを皆さんと一緒にできるといいですね。例えば飯盒炊飯とかも良いですね。カレー作ったりキャンプファイヤーしてみたり、そんなことできたら楽しいと思いますね。こちらから提供するというよりもみんなで一緒に楽しみたいですね。自分も楽しみたいですが(笑)。

田丸:自分とアキヲくんの接点から結びつけて考えてみました。まず家の中から出ない! ファンの方とテレビ電話とかで直接話ができる! 自分も引きこもり、ファンも引きこもる!みたいなことができたら楽しいかなと思いました。

谷地:会いに行きます!! やっぱり、従来とは違ったというか少し変わったこと、かつ喜んでもらえることをしたいので、例が無いのであれば本当に会いに行ってもいいかなと思ってます(笑)。

松岡:イベントや歌などで、自分の持っている力で見ている方々に楽しんでいただけたら本望かなと思います。

平川:自分がアイドルって、想像したことないなぁ……(笑)。う〜ん……じゃあ……昨今、○○アイドルなど、頭に何か形容詞がつくようなアイドルが増えて、アイドルという意味合いがとても多様化していると思うので、皆さんの想像を裏切る何かをするアイドルとかはどうでしょう?


――最後にプレイするユーザーへのメッセージをお願いします!

ロア:未成年の方で課金される方はちゃんと親と相談して揉めないように! 僕はファミコンの世代ですけど、携帯ゲームというものは永遠に終わりが来ない訳ですよ。永遠に楽しめる訳です。だから永遠に楽しんで欲しいなと思います。10年後に振り返った時に、「ああ、『アイ★チュウ』っていうすっごい面白いゲームあったよね」って話に出てくれたら嬉しいです。スタッフもキャストもみんな気持ちをこめて一つ一つ作りこんで、演じて、歌ってます。皆さんにいつまでも楽しんでいただいて、人生の一部になればいいなと思っています。アイチュウをたくさん愛してあげて下さい! よろしくお願いします!

花倉:桃井くんを愛していただけたらなと思います! マスコットのように可愛がっていただけたら僕も嬉しいです!

田丸:『アイ★チュウ』はキャラ数が多くて、個性的な変わったキャラクターが多いのですが、その中で是非アキヲくんを選んでいただき、一緒に楽しんでいただけたらと思いますので、アキヲ君をかわいがってあげて下さい! よろしくお願いします!

谷地:僕が演じさせていただいた子規くんもそうですが、色んなタイプのイケメン、色んな性質の色んな側面を持ったアイドル達が登場します。一人一人にはまっていただいて、フルコンボしていただきたいです。ユーザーのみなさま、絶対に100%楽しいです。アップデートもどんどんされていくと思いますので、遊び尽くして下さい!

松岡:最初企画資料をいただいたときにすごく人数が多いなと、まず自分のキャラがどこにいるのか探すところから大変でした(笑)。先の展開としても音ゲーとしてずっと楽しんでもらえることも、もちろんですけれども、すごく人数がいて、ユニット同士の掛け合いなどもあったりするので、そこも楽しんでいただけたらなと思います。そこから皆さんのお力次第ではイベントとかもできるかもしれないので、もしそういう機会があれば、全力全開で『アイ★チュウ』させていただくので、よろしくお願い致します。

平川:たくさんのアイドルグループが出てきますし、とてもキラキラして華やかなイメージの作品に仕上がっていますので、きっとプレイしていただく皆さんそれぞれにお気に入りのグループ、お気に入りのキャラクターが見つかるのではないかと思います。ぜひ、たくさんプレイしていただいて推しメンを見つけていただけたらと思います。その中で楽くんを推して下さる方がいらっしゃったらすごく嬉しいですね。彼なら『一緒に書道もできるアイドル』ですから、きっとお得ですよ!(笑)

 キャストコメント紹介も、いよいよ次回がラスト。5組目はソロユニット「POP'N STAR」の華房 心 役、村瀬 歩さんが登場! 最後までしっかり見届けるべし★


■『アイ★チュウ』
Android版&iOS版 配信中!


価格:基本プレイ無料(一部アイテム課金制)
カテゴリー:恋愛リズムアドベンチャー
対応OS:iOS/Android ※機種によりご利用頂けない場合があります。



>>『アイ★チュウ』公式サイト
>>『アイ★チュウ』公式Twitter

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