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『ポケモン映画』7000万人突破 松本梨香さん「目指せ一億人!」

『ポケモン映画』18作目にして7000万人突破! 松本梨香さん「目指せ一億人!」

2015年7月18日(土)から公開された『ポケモン・ザ・ムービーXY「光輪(リング)の超魔神 フーパ」 同時上映「ピカチュウとポケモンおんがくたい」』。今回で18作目となる映画には、俳優の藤原竜也さん(バルザ役)、柔道元銀メダリストの篠原信一さん(ヒポポタス役)、女優の山本美月さん(短編ナレーション)をはじめ、映画ではおなじみとなったは山寺宏一さん(超フーパ役)と中川翔子さん(メアリ役)という豪華ゲスト声優陣が起用され話題となっている。

そして映画初日には舞台挨拶イベントも行われ、上記のゲスト声優陣に加えて、松本梨香さん(サトシ役)や湯山邦彦監督、そして短編映画のテーマソングを歌うLittle Glee Monsterが登壇しトークや歌を繰り広げた。本稿ではその舞台挨拶の模様をお届けいたします。

【登壇者】
藤原竜也(バルザ役)
山寺宏一(超フーパ役)
中川翔子(メアリ役)
篠原信一(ヒポポタス役)
山本美月(短編ナレーション)
松本梨香(サトシ役)
Little Glee Monster(短編テーマ曲)、
湯山邦彦監督

 
■山本さんにサプライズバースデーのお祝いも!

イベントが始まると、まずはピカチュウとフーパ、そして出演者の藤原竜也さん(バルザ役)、山寺宏一さん(超フーパ役)、中川翔子さん(メアリ役)、篠原信一さん(ヒポポタス役)、山本美月さん(短編ナレーション)、松本梨香さん(サトシ役)と、湯山邦彦監督がステージに登場。挨拶では湯山監督が「今回の映画は18年間の集大成です。伝説のポケモンが沢山出てくるんですけど、個人的にはルギアが出てきた時は自分でやっていながら嬉しかったりしました」というコメントには会場からは拍手が送られていた。

「ポケモンゲットだぜ!」とセリフを披露したのはもちろん松本さん。今回の上映で累計来場者数が7000万人を突破したということで、「一つの夏休みで割ると388万人なんですよ。その人達に笑顔を届けられる事ができて本当に幸せだなと思います」と話し、新たな目標として「目指せ一億人! ですね」と声高らかにコメントしていた。

篠原さんとバルザ役を取り合ったという話し笑いを取っていた藤原さんは、今回の出演について「自分の人生においても貴重な経験で、残る作品に出させて貰ったんじゃないかなと思います」と感慨深い様子で話していた。

18作品全てに出演している山寺さんは、仲の良い松本さんとの軽快な掛け合いを披露しつつ「もう夏には無くてはならないものになっているんじゃないかなと思います。そんな作品に毎年違う役で参加させて頂ける事を非常に幸せに思っています!」と喜びのコメントを残した。

「日本の夏! ポケモンの夏!」とハイテンションにポケモンの愛を語ったのは中川さん。今回のピカチュウの活躍についても「ピカチュウヤベー! 可愛いですね! 今年のピカチュウ様は最高にイケメンでしたよ!」とテンション高く語るあまり、自己紹介を忘れてしまうほど熱量高く語っていた。

篠原さんは自身の演じたヒポポタスの声を披露するなどサービス精神旺盛にコメント。「是非みなさんヒポポタスを忘れない様にお願いしますね」と話し、笑いが起こる一幕もあった。

小学校一年生の時に運動会でポケモンの曲を踊ったという山本さんは「そんな小さい時から一緒にいたポケモンと一緒に仕事させて頂いてとても嬉しいです!」と感激のコメントを残していた。

ここでフーパの「おでまし~!」という掛け声と共に、短編映画のテーマソングを歌うLittle Glee Monsterが本日誕生日という山本さんの誕生日ケーキを運びながら登場するサプライズが! 24歳の誕生日にちなんで、24匹のピカチュウが並ぶケーキに「幸せです! 累計来場者の7000万人の内の何人かは私だと思うんですが、7000万人の中で一番幸せだと思います!」とコメント。

会場全員から誕生日をお祝いされると、ここでLittle Glee Monsterがテーマ曲「ガオガオ・オールスター」を披露。素晴らしいハーモニーと可愛いダンスで会場を沸かせて、最後は会場全員での記念撮影でイベントは幕を閉じた。

《作品紹介》

【キャスト】
サトシ:松本梨香
ピカチュウ:大谷育江
セレナ:牧口真幸
シトロン:梶裕貴
ユリーカ:伊瀬茉莉也
ムサシ:林原めぐみ
コジロウ:三木眞一郎
ニャース:犬山イヌコ
ナレーション:石塚運昇

【スタッフ】
原案:田尻 智
スーパーバイザー:石原恒和 久保雅一
アニメーション監修:小田部羊一
エグゼクティブプロデューサー:浅井 認 宮原俊雄

監督:湯山邦彦
プロデューサー:下平聡士 松山進 新井賢一 岡本順哉
脚本:冨岡淳広(長編) 園田英樹(短編)
アニメーションプロデューサー:亀井康輝
キャラクターデザイン:一石小百合 松原徳弘 広岡トシヒト
総作画監督:佐藤和巳 中野悟史 毛利和昭(長編) 一石小百合(短編)
音響監督:三間雅文
音楽:宮崎慎二



■作品紹介
【イントロダクション】
 夏はポケモン! 毎年300万人以上を動員し大ヒットを記録し、2014年から新章に突入し益々勢いづく『ポケモン・ザ・ムービーXY』シリーズ。待望の第2弾「光輪(リング)の超魔神 フーパ」同時上映「ピカチュウとポケモンおんがくたい」が2015年7月18日に公開が決定しました!
 サトシとピカチュウの新たな冒険がさらにパワーアップして繰り広げられることは必須! ストーリーもバトルもかつてないスケールで展開され、さらなる高みを目指したポケモン史上最高のプロジェクトがスタート! 今からワクワクドキドキが止まらない煌めくリングの謎に隠された冒険が今始まる!!

【ストーリー】
<長編>
 サトシとピカチュウたちは旅の途中、“なんでも取り出すことができるリング”を持つ幻のポケモン・フーパと出会う。いたずらっ子のフーパは、その不思議なリングでいろんなものを取り出しては、みんなを驚かせていた。無邪気なフーパと仲良くなったサトシたちは、一緒に旅をすることに。
 一方、砂漠の街デセルシティでは、かつて街を壊したポケモンが封印されているという「いましめのツボ」に異変が起きていた。ツボからは邪悪な気配がただよい、やがて大きな影となっていく。徐々に姿をあらわす影の正体。それは――フーパ本来の「ときはなたれしすがた」=「超フーパ」だった!
 なんと、かつて街で大暴れしたポケモンの正体は超フーパ。ツボに封印された強大な力が長い時を経て“怒り”へと変化し、ついには黒い影をまとった超フーパとして蘇ってしまった! 解き放たれた超フーパは暴走し、リングから伝説のポケモン、ゲンシグラードン、ゲンシカイオーガ、ディアルガ、パルキア、ギラティナ、そしてキュレムを呼び寄せた! このままでは街が危ない――。
 フーパは街を守るため、リングで新たに伝説のポケモンたちを“おでまし”した! まさに「伝説vs伝説」! そのバトルは、地を裂き、海を割り、空間をも歪ませる! サトシたちは、デセルシティを守ることができるのか!? フーパと超フーパの戦いの行方は!? いま、ポケモン映画史上もっとも壮絶なバトルが始まる!

<短編>
世界初!ポケモンの鳴き声による大合唱!!ポケモンたちが素敵なハーモニーを奏でるよ♪

>>映画『ポケットモンスター』公式
>>『「光輪(リング)の超魔神 フーパ」同時上映「ピカチュウとポケモンおんがくたい」』公式サイト

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