東映の男性バーチャルアイドルユニットがラジオを通して伝えたいコト

東映初の男性バーチャルアイドルユニット『EIGHT OF TRIANGLE』がラジオを通して伝えたいコト

 2016年2月10日(水)より、アニメイトTVにて「仮面ライダー」や「戦隊」シリーズなどでお馴染みの「東映」初の男性バーチャルアイドルユニット『EIGHT OF TRIANGLE』のラジオ番組『さんかくラジオ』の配信がスタートしました。初めてのラジオ収録は緊張しながらも楽しかったとのこと。これからは甘いセリフやファンと繋がる企画が期待できるかも…!? 本稿では、収録後のお二人にインタビューした様子を特別にお届けいたします!

 
■ ラジオだからできることをみなさんに届けたい。

──ラジオ番組『さんかくラジオ』についてご紹介をお願いいたします。

Ray:初めてのラジオなので、何もかも新鮮で俺らの素が見えるラジオになっているかと思います。

Kazuto:少しカッコつけた方が良かったかな、ってくらい普段通り喋っていますね。


──タイトルはどなたが考えましたか? タイトルの意味はなんでしょう?

Ray:俺です! どうですか? 意味は…俺たちトライアングルなので。みんなと繋がれるようにね。


──ラジオ収録は初めてですか? 収録後の感想をお聞かせください。

Ray:生まれて初めてです。最初はドキドキして30分って長いな、って思っていたんですけど、これなら3~4時間は喋れるかな(笑)。

Kazuto:声を録られる側は初めてです。…俺は、30分くらいがちょうどいいです。


──第一回放送の聴きどころは?

Ray:コンポーザーのKazutoが喋ったことじゃないですかね。

Kazuto:凄く緊張していた自分がいます。


──そうだったんですね(笑)。収録で困ったことはなんですか?

Ray:くだらないとこかもしれませんが、水を飲むタイミングが分かりませんでした。


──逆に、楽しかったことは?

Ray:アナウンサーの方にも言われましたが、肩の力抜いて自然に喋っていいんだよって言われて、そこから楽しくなっていったかな。

Kazuto:アナウンサー中倉隆道さんのテンションが高かったこと。


──(笑)。収録現場の雰囲気はいかがでしたか?

Kazuto:終始、和やかでした。

Ray:普段のスタジオは緊張感があるんですが、ラジオのスタジオはみんなでご飯食べてる感じです。でも緊張してますけどね。


──収録でこころがけたことは?

Ray:…なにもこころがけませんでした。

Kazuto:同じく、なにもこころがけてなかったです。次回からは腹から声を出すことを心がけます。


──リスナーと接してみていかがですか?

Ray:Twitterでは文字だけでみんなと会話しているけれど、歌以外の声でみんなに気持ちを伝えられるのでドキドキしちゃいます。

Kazuto:仲良くなりたいですね。Twitterでは話しかけられないって方も気兼ねなくメールしてくれると嬉しいです。


──ゲストは呼びますか? どんな方に来て欲しいですか?

Ray:それは呼びたいです!! いろんな人とおしゃべりしたいです。

Kazuto:どんな方に…話やすい方ですかね。


──ラジオでの会話と普段のお2人の会話とで違いはありますか?

Ray:ないです。いつも俺がなんかワーワー言ってKazutoがひとことふたこと返してくる感じです。

Kazuto:そうですね。基本Rayはうるさいですね(笑)。

Ray:そんなことないよ。Kazutoの方こそ、突然突拍子もないこと言いだすので、ラジオでも無茶ぶりされないか、俺すげー心配。今回アナウンサーの中倉隆道さんがフォローしてくれるのですごく助かります。多分2人だけだと、わけわからない話になっちゃうよね。

Kazuto:なるだろうな。あと2人だとラジオって事忘れてつい沈黙しそう。自分達が見えてない分、相槌を打つとか、声の動作はしないといけないな、って学びました。


──なるほど。では、今後どのような企画を予定していますか? オススメの企画は?

Ray:いろんな企画を考えてます。その中でもエイトラ社員食堂では、俺らの偏った情報をお知らせしいたいだけの情報なんだけど、めっちゃ楽しいです。とりあえず聞いてみてください。

Kazuto:本当によく行くお店とか取り上げるので、いつかリスナーさんに逢いそうですよね。


──リスナーは女性が多いかと思いますが、女性向け企画はありますか?

Ray:ん~…みんな何をしたら喜びますかね?

Kazuto:やっぱり歌ですか?ラブソングとか。Rayがひたすら甘い言葉を囁くとかは俺が面白いのでやってみたいですけどね。

Ray:俺だけ? 俺だけなの? それKazutoもやってよくない?

Kazuto:…俺はコンポーザーなので。


──ラジオ限定オリジナルソングがあったり…?

Kazuto:それは、考えてなかったですね。

Ray:でも面白いですね、欲しいな。


──ぜひ聞きたいです! では、最後に読者の皆さんにメッセージをお願いいたします。

Ray:みんなとコミュニケーションをとれる場所が出来たのですっげー嬉しいです!精一杯頑張ります!いろんなことやりたいな。

Kazuto:俺は元々、言葉が少ないと言われるので、このラジオで少しずつ慣れていきたいと思います。ラジオだからできることをみなさんにお届けしたいですね。


──ありがとうございました!


◆EIGHT OF TRIANGLEとは

音楽家を父に持ち、小学校の時に手にしたピアニカで音楽に目覚めた遠藤和斗は、大学時代にバンド活動を始め、音楽家を目指し卒業後に音楽作家の事務所の門を叩く。
君島零は、高校時代からバンド活動を行い、卒業後プロを目指しボーカルとしてバンドを続けたが、メンバーとのケンカが絶えず20歳の時に解散。
二人は、お互いが出演したライブで知り合い、零のバンドのラストライブで再会。零が一緒にやる事を呼びかけ,コンポーザーKazuto(遠藤和斗)、ボーカルRay(君島零)の二人からなるユニット「EIGHT OF TRIANGLE」が誕生した。

その頃、数々のライブイベントを手がけ、新たに音楽イベントへの進出を考えていた東映が、銀座でライブをやっている二人に出逢い、彼らなら今までに無い東映らしい音楽ライブイベントを実現出来ると東映への所属を説得。東映の新しいプロジェクトの第一弾アーティストとして2015年10月8日(トーエイの日)にデビューが決定。

デビュー曲は、作詞をボーカルのRayが手がけ、作曲はKazutoによる「heart to erode」。
この曲の他にも既に数曲のレコーディングが完了している。今後は楽曲の発表をしながら、ライブを中心とした活動を予定している。



>>EIGHT OF TRIANGLEの さんかくラジオ
>>「EIGHT OF TRIANGLE」公式サイト
>>「EIGHT OF TRIANGLE」公式Twitter(@ eightoftriangle)
>>遠藤和斗 Twitterアカウント(@ Endou_Kazuto)
>>君島 零 Twitterアカウント(@ Kimishima_Ray)

(C) TOEI
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