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映画『ワンピース フィルム ゴールド』絶対に見てほしい10の要素

映画『ONE PIECE FILM GOLD』絶対に見てほしい10の要素

2016年7月23日(土)より公開の映画『ONE PIECE FILM GOLD』。本作は人気コミックス『ONE PIECE(ワンピース)』の劇場版第13作目のタイトルとなります。

原作は尾田栄一郎先生による、海賊たちの冒険を描いた少年漫画。1997年から「週刊少年ジャンプ(集英社)」で連載が始まり、1999年にはTVアニメの放送がスタート。2000年から劇場版も公開されています。

今作の舞台は、政府公認の独立国家グラン・テゾーロ。世界中の名立たる海賊、海兵、大富豪たちが集うその世界最大のエンターテインメントシティは、世界政府すら手を出すことのできない絶対聖域だった。そこでルフィたちの前に現れたのは、その国の支配者である黄金帝ギルド・テゾーロ。海賊、海軍、そして世界政府ですら容易く金の力で動かすテゾーロの底知れぬ野望が動き出し、今、新世界の勢力図が塗り替えられようとしていた―。

 今回は映画公開に先駆けて、「映画『ONE PIECE FILM GOLD』見逃したくない10の要素」として、映画の見どころやポイントをご紹介。これを読めば、映画が見たくなること間違いなしです!


 
アニメイトタイムズからのおすすめ

目次

映画『ONE PIECE FILM GOLD』見逃したくない10の要素!

(1)3年半ぶりの劇場版最新作!

前作『ONE PIECE FILM Z』より3年半ぶりの劇場版最新作。3年半という歳月の間に練りこまれた劇場版『ONE PIECE』ならではの世界。新たな伝説が生まれること必至です。

 

(2)前作に続き、原作者・尾田栄一郎先生が総合プロデューサーに就任

映画『ONE PIECE FILM Z』に引き続き、今作でも原作者・尾田栄一郎先生が総合プロデューサーを担当。

映画『ONE PIECE FILM Z』は、48億を突破した『ONE PIECE FILM STRONG WORLD』を超えるワンピース映画の最高記録を樹立。『ONE PIECE FILM GOLD』も、前作に引き続き、尾田先生が総合プロデューサーを務めます。

そして、『ONE PIECE FILM GOLD』でも、最高記録樹立なるか? 作品の細部に渡るまで、尾田先生のこだわりにも注目です。

【追記】実際の記録突破になったかは、こちらの記事で!
『ONE PIECE FILM GOLD』ついに興収XX億突破! 発声OKのファンミーティング上映会も開催決定に

 

(3)本編(コミックス、アニメ)に通じる重厚なテーマ

物語の舞台は、政府公認の独立国家。そこは海兵や世界政府すら手を出せない究極の場所。

『ONE PIECE』の作品テーマにも通じる強者と弱者、地位や名誉といった社会のヒエラルキーによる差別など、重厚なテーマ要素が本作でも表現されています。

しかし、そこは『ONE PIECE』。ルフィと敵対するキャラクターも、単なる悪役では終わらせません。悪に落ちたのには、そうなってしまった訳がある。その辺りも、映画に描かれているのです。

▲金を自在に操る"ゴルゴルの実"の能力者・ギルド・テゾーロ(CV:山路和弘)

▲金を自在に操る"ゴルゴルの実"の能力者・ギルド・テゾーロ(CV:山路和弘)


 

(4)今までに観たことのない新しい麦わら一味の戦い方

本作では目的を達成するため、麦わらの一味が戦略を練ったチーム戦で挑むというまさかの展開に! 彼らが進むその先々に、笑いと感動に満ちたドラマが待ち受けています。

また、チームの組み合わせも新鮮で、これまでに見たことのないキャラクターの姿や新たな一面を発見。もちろん、ワンピファンにはたまらないお約束のサービスも!


 

(5)映画ならではの豪華なゲストキャスト

豪華なゲストキャスト陣も本作の目玉のひとつ。

今作はメインゲストキャストに、満島ひかりさん、濱田岳さん、菜々緒さん、ケンドーコバヤシさん、北大路欣也さん。その他にもコロッケさん、竹中直人さん、古田新太さんなど、脇を固めるキャストまで豪華な顔ぶれが揃い.

いっそう愉快なキャラクターに仕上がりました。登場するのは、一瞬というキャラクターも。キミは全部見つけることができるか?

カリーナ:満島ひかり
タナカさん:濱田岳
バカラ:菜々緒
ダイス:ケンドーコバヤシ
レイズ・マックス:北大路欣也

▲カリーナ(声:満島ひかり)[左上]、タナカさん(声:濱田岳)[右上]、ダイス(声:ケンドーコバヤシさん)[左下]、レイズ・マックス(声:北大路欣也さん)[右下]

▲カリーナ(声:満島ひかり)[左上]、タナカさん(声:濱田岳)[右上]、ダイス(声:ケンドーコバヤシさん)[左下]、レイズ・マックス(声:北大路欣也さん)[右下]


 

(6)本編に登場したキャラクターたちが『ONE PIECE FILM GOLD』にも登場

個性的で魅力あふれるキャラクターたちが登場する『ONE PIECE』。

本作にもCP(サイファーポール)のロブ・ルッチやスパンダム、革命軍のサボやコアラなどが登場。

彼らがどんなふうに物語に関わるのか。そしてさらに他にも隠しキャラがいるという!それは観てのお楽しみ!

▲革命軍参謀総長・サボ(CV:古谷徹)

▲革命軍参謀総長・サボ(CV:古谷徹)


 

(7)『ONE PIECE FILM GOLD』でしか味わえないワクワク&ドキドキ感

『ONE PIECE』は、夢と冒険と愛がたくさんつまったおもちゃ箱のような作品。

本作の舞台は、世界最大のエンターテインメントシティ。ルーレットやカーレースといったスピード感あふれる世界が待っています。エンタメならではのワクワク&ドキドキを映像で体感しよう!


 

(8)キャラクターの多彩なファッション

『ONE PIECE』は、キャラクターのファッションも作品の魅力のひとつ。とりわけ、今作ではユニークな衣装が登場。

カジノ入りする勝負服から金太郎をモチーフにしたユーモラスなものまで、多彩なファッションにも注目です!


 

(9)現代社会を映し出す作品性

『ONE PIECE』は、夢いっぱいの華やかな作品ですが、それだけではありません。

光があれば、必ず闇も存在するもの。善と悪、社会的正義、いじめなど、現代社会を映し出す深い作品性も人気のひとつ。

コミカルでハッピーな作風の中に、奥深いテーマが散りばめられています。今作にも、そんなシーンがありますので、しっかり感じましょう!

 

(10)『ONE PIECE FILM GOLD』は、GOLDの世界

本作のテーマともいえるGOLD。このGOLDを持てる者と持たざる者における関係が物語のキーポイントに。

支配と自由という『ONE PIECE』の大きなテーマに通じる本作は、これまでの映画作品よりも、深くルフィたちの心情に切り込み、感動の涙を誘うのです。

▲バカラ(声:菜々緒さん)

▲バカラ(声:菜々緒さん)


 
駆け足で紹介した「絶対に見てほしい10の要素」、いかがだったでしょうか。どのシーンかは、ぜひ実際の映画でチェックしてみてください!

  

映画『ワンピース フィルム ゴールド』関連記事まとめ

映画『ワンピース』リレーインタビュー 田中真弓さん、山口勝平さん

映画『ワンピース』リレーインタビュー 田中真弓さん、山口勝平さん

<記事引用>

――映画『ONE PIECE FILM GOLD』ですが、映画をご覧になった感想をお聞かせください。

田中:面白い! 今までにない派手さと、物語の舞台がカジノというのも斬新ですし、ミュージカルというところもいいですね! 私は歌が大好きなんですよ! ミュージカルが好きなので、『ONE PIECE』(のアニメ本編)でも、「ミュージカルにならないかな」って考えたこともあってね~。

山口:(うなずきながら)ね~。

田中:アニメシリーズでも「歌島を作ってよ!」と……。ストーリーは、歌を禁じる国の総理大臣みたいな人がいて、地下で隠れて歌っている人がいる。そこを海軍が取り締まって、悪者をやっつけて……。最後は歌を許された民が歌って、大コーラスで終わるっていう……。そういう感じで、『ONE PIECE』のアニメがミュージカルにならないかなと考えたことがありました。私が「次は歌島ですね!」ってスタッフに言ったら、「そんなものはない!」って言われて……。

山口:(お話がひとしきり終わったタイミングで)そして、今回の映画の感想です!

田中:はいっ! そうですね。とにかく、面白い!

▼記事はこちら
映画『ワンピース』リレーインタビュー 田中真弓さん、山口勝平さん
 

映画『ワンピース』リレーインタビュー 中井和哉さん、平田広明さん

映画『ワンピース』リレーインタビュー 中井和哉さん、平田広明さん

<記事引用>

――映画『ONE PIECE FILM GOLD』の観どころを教えてください。

平田:ご覧になる方が気に入ったところを観ていただけたらと思ってますので、僕からは、あまり申し上げないんです。皆さんいろんな思い入れがあるじゃないですか。サンジファンだったり、僕のファンだったり、足技の人のファンだったり……。

中井:同じだよ! 今、自分のことしか言ってないですよ(笑)。

平田:(中井さんに向かって)ちょっと黙っててくんねえかな……(笑)。

中井:何か言わないと、止まらなかった感じが……。

平田:(中井さんに)ありがとう! そんなにネタがなかったので、いいところで止めてくれて……(笑)。今回の作品は金太郎あめみたいに、どこを切り取って観ても、楽しめるんじゃないのかな。

▼記事はこちら
映画『ワンピース』リレーインタビュー 中井和哉さん、平田広明さん
 

映画『ワンピース』リレーインタビュー チョッパー役・大谷育江さん

映画『ワンピース』リレーインタビュー チョッパー役・大谷育江さん

<記事引用>

――待望の新作映画『ONE PIECE FILM GOLD』が2016年7月23日(土)より、公開となりますね。映画をご覧になったとお聞きしましたが、映画の感想を簡単にお聞かせください。

大谷:「とにかく、ゴージャス!」って、簡単すぎですかね?(笑)。

――それでも伝わると思います。それでは、今回の作品の見どころを教えてください。

大谷:本当に見どころ満載で、たぶんいろんな人がいろんなことを言うと思うのですが、すごい変化球です!

▼記事はこちら
映画『ワンピース』リレーインタビュー チョッパー役・大谷育江さん
 

映画『ワンピース』リレーインタビュー ロビン役・山口由里子さん

映画『ワンピース』リレーインタビュー ロビン役・山口由里子さん

<記事引用>

――新作映画『ONE PIECE FILM GOLD』(2016年7月23日(土)より公開)についてお聞きします。映画をご覧になったとお聞きしましたが、映画の感想をお聞かせください。

山口:華やかで、ブロードウェイミュージカルみたいでした。自分が生まれて初めてブロードウェイのミュージカルを見た時のことを思い出しましたね。
 

――アフレコ収録の現場の様子はいかがでしたか。

山口:久しぶりに(アニメではストーリーの都合上、キャストがそろわなかった)麦わらの一味そろってのアフレコ収録があって、それが楽しかったです。スタジオの中で、みんなでワイワイやりながら、冗談を言いながら、過ごすことがすごく久しぶりだったので、嬉しかったですね。

▼記事はこちら
映画『ワンピース』リレーインタビュー ロビン役・山口由里子さん
 

映画『ワンピース』リレーインタビュー フランキー役・矢尾一樹さん

映画『ワンピース』リレーインタビュー フランキー役・矢尾一樹さん

<記事引用>

――いよいよ『ONE PIECE FILM GOLD』が2016年7月23日(土)より、公開となりますね。ひと足早く、映画をご覧になった感想をお聞かせください。

矢尾:映像、音楽、音が三位一体となって、すごくスピード感があって、面白かったですね。映画の感想で「面白い作品です」とか、「スピード感がある」というのをよく聞きますが、『ONE PIECE FILM GOLD』は本当にスピード感が満載で観ていて、あっという間でした。個人的に、きらびやかな感じが好きなので、今回の作品の派手な画は大好きで、これはもう飽きないです。

俺は舞台では宝塚とかも好きなんですが、宝塚って、やっぱりきらびやかですよね。観ていて、キラッキラしているのって、こっちもなんだか、良い意味で浮かれてくるっていうか、テンションが上がってくるんですよ。そういった意味で、今回の映画は最初から、すごくキラッキラしていてテンションが上がりました。

それから、プロデューサーと話していたんですけど、「停電のシーンでも、あえて、なるべく暗くしないように」と、そこら辺をこだわったと話していましたね。

▼記事はこちら
映画『ワンピース』リレーインタビュー フランキー役・矢尾一樹さん
 

映画『ワンピース』リレーインタビュー ブルック役・チョーさん

映画『ワンピース』リレーインタビュー ブルック役・チョーさん

<記事引用>

――いよいよ『ONE PIECE FILM GOLD』が2016年7月23日(土)より、公開となりますね。チョーさんが初めて脚本を読んだ時の印象をお聞かせください。

チョー:わかりやすいなと思いましたね。それから、よりエンターテインメント性が高いなと思いました。

――アフレコ収録の現場の様子はいかがでしたか。

チョー:いつものTVアニメの収録と変わらなかったですね。麦わらの一味のキャストのみなさんと一緒にいると、ホッとするんですよ。

ただ、変わらないといっても、変わっている部分もあると思います。年齢的にも、年をとっているわけだし、演じていると、やっぱり自分が出てきますからね。ビジュアルも一生懸命がんばったって、その程度のものだし……。キャラクターと自分たちのギャップを感じさせるのは「怖いな~、これから大変だな~」って、いつも思うんです。

▼記事はこちら
映画『ワンピース』リレーインタビュー ブルック役・チョーさん
 

『ONE PIECE FILM GOLD』初日舞台挨拶をレポート

『ONE PIECE FILM GOLD』初日舞台挨拶をレポート

<記事引用>

丸の内TOEIでは初日舞台挨拶が行われ、田中真弓さん、中井和哉さん、岡村明美さん、山口勝平さん、平田広明さん、大谷育江さん、山口由里子さん、矢尾一樹さん、チョーさん、山路和弘さんのメインキャスト10人と、本作のゲストキャラクターを務めた満島ひかりさん、濱田岳さん、菜々緒さん、ケンドーコバヤシさん、北大路欣也さんの5人、さらに本作で監督を務めた宮元宏彰さんを加えた総勢16人が登場! 公開初日の朝から集まった大勢のファンを前に感謝の言葉を述べました。今回はそんな初日舞台挨拶の模様をお届けします!

▼記事はこちら
『ONE PIECE FILM GOLD』初日舞台挨拶をレポート

 

作品情報

あらすじ

“海賊王”を目指して新世界を旅するルフィたち麦わらの一味が訪れたのは、政府公認の独立国家、グラン・テゾーロ。世界中の名立たる海賊、海兵、大富豪たちが集うその世界最大のエンターテインメントシティは、世界政府すら手を出すことのできない“絶対聖域”だった。そこでルフィたちの前に現れたのは、その国の支配者である黄金帝ギルド・テゾーロ。海賊、海軍、そして世界政府ですら容易く金の力で動かすテゾーロの底知れぬ野望が動き出し、今、新世界の勢力図が塗り替えられようとしていた―。

<公開情報>
映画『ONE PIECE FILM GOLD』
7.23(sat) ROADSHOW!!

<STAFF&CAST>
原作・総合プロデューサー:尾田栄一郎 (集英社 週刊「少年ジャンプ」連載)
監督:宮元宏彰
脚本:黒岩勉
音楽:林ゆうき
劇中曲:小島麻由美
キャラクターデザイン・総作画監督:佐藤雅将
美術監督:小倉一男
美術設定:須江信人
色彩設計:永井留美子
CGディレクター:能沢諭
撮影監督:和田尚之
製作担当:稲垣哲雄
出演:田中真弓 中井和哉 岡村明美 山口勝平 平田広明 大谷育江 山口由里子 矢尾一樹 チョー 山路和弘
ゲスト声優:満島ひかり 濱田岳 菜々緒 北大路欣也

(C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
(C)尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会
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