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松村沙友理さんが初主演!『クリオネの灯り』制作発表会をレポート!

乃木坂46松村沙友理さんが声優として初主演! 気になるキャスト陣の情報も公開された『クリオネの灯り』制作発表会をレポート!

 2017年4月26日(木)に渋谷・DAIAにて『クリオネの灯り』の制作発表会が行われました。『クリオネの灯り』は「いじめ」をテーマに取り扱った作品。ネットを中心に注目を集め、Yahoo! JAPAN「ネットの名作!泣けるサイト特集(2007年)」に選出され、2017年夏にTVアニメ化されることが決定しています。

 会場ではメインキャストが発表され、主人公・ミノリ役を乃木坂46で活躍中の松村沙友理さんが担当することが判明。テレビシリーズの初主演を務めます。また、ミノリの同級生・タカシ役を大平峻也さん、キョウコ役を原奈津子さんが担当されます。

 制作発表会では作品PVの上映や、トークセッションが実施。松村さん、大平さん、原さん、石川監督さんそれぞれが、アニメに向けた思いや期待を語ります。本稿では製作発表会の模様をお伝えします!

気になるキャスト陣の情報を公開! 作品に込められた思いとは…?
 まず初めに石川監督が物語のあらすじを紹介。「いじめをテーマにはしているが、陰湿な内容ではなく、明るく楽しいものにしたい」と、作品についての意気込みを話します。さらに、友情や希望をメインに演出しているとして、本作の魅力についても言及しました。

 その他のキャスト陣についても発表が行われました。ミノリのクラスメイトでいじめっ子グループの男子3人組「たこやきブラザーズ」を月野もあさん(ショウタ役)、藤田勇紀さん(ゲン役)、大橋岬さん(コウスケ役)が担当、女子3人組「たいやきシスターズ」を飯田里穂さん(ユナ役)、鈴木愛奈さん(カホ役)、影山灯さん(サヤカ役)が担当します。

 主人公のミノリ役を演じる松村さんは、自分にとって声優は一番の憧れだったと語ります。自身が演じるキャラクターについては、「いじめという環境ながら暗いだけでなく、明るく前向きに純粋に生きている」と分析。さらに、キャラクターが持つ"儚さ"を表現したいと話します。

 大平さんは、いじめという問題に向き合う中、不安や葛藤を持っている男の子をどう演じるか、感情表現の仕方を追求したとコメント。自身のキャラクターへの強い思い入れを感じさせました。

 原さんはクラスで発生した問題について、いじめをしている側と見ている側の気持ちの変化について注目して欲しいと、作品の見所について語ってくれました。

オープニング曲と挿入歌を披露! 物語とリンクしている歌詞にも注目
 キャストによる作品の紹介が終わると、本作のオープニングとエンディング主題歌を歌うakiさん、挿入歌と佐々木ナナミ役を担当する佐々木李子さんが登壇します。

 まずは、akiさんが『クリオネの灯り』を熱唱。爽やかな曲調で、夏らしい青色の照明がステージを飾りました。

 次に、佐々木さんが挿入歌『百日の花』を歌います。オレンジ色の照明で照らされ、情緒感が溢れる舞台を演出してくれます。

 ステージが終わると、2人が曲に込めた思いについて語ります。akiさんは、夏が来るたびに大切な人を思い出してしまうような曲にしたかったと述べ、恋愛や友情などを感じ取ってもらいたいとコメント。

 佐々木さんは、大切な人に向けてひたむきに思い続けている歌になっていおり、物語とリンクしている部分も聞きどころなので、注目して聞いて欲しいと語りました。

 最後はキャスト全員が登壇し、告知を挟んで製作発表会は終了の時間となりました。

 5月4日、5日に栃木県宇都宮にて開催される「とちてれアニメフェスタ」にて『クリオネの灯り』ステージが5月5日に開催されることも決定。大平峻也とオープニング・エンディング主題歌を歌うakiさんが登壇予定です。

 いよいよ2017年夏から放送が開始される『クリオネの灯り』。これからも様々な情報が公開されていく予定なので、どうぞお見逃しなく!

[取材・文/島中一郎]

(C)ナチュラルレイン/「クリオネの灯り」製作委員会
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