2017/6/23 16:00

古代から学んだ「悩んでもいい」ということーー『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章「発進篇」小野大輔さんインタビュー

 6月24日(土)より全国20館の劇場にて劇場上映される『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第二章「発進篇」。その名の通り、ついにヤマトが発進しますが、新たな旅には何が待ち受けるのでしょうか?

 今回、本作の上映を前に、主人公・古代進を演じる小野大輔にお話しを伺いました。古代がなぜ再びヤマトの乗り込むのか。第二章で描かれる“愛”とは何か。ここから『ヤマト』に乗っても遅くはない!

ヤマト発進! その原動力は“愛”



──第二章ではいよいよヤマトが発進します。

小野:ヤマトが発進するシーンは本当に本作の象徴だと思います。旅に出ることの意味を、古代をはじめ地球の人々全員が考えているわけですよ。どうすればこの状況を打開できるのか、今しなければいけないことは何なのか。そういう色んな悩みだったり、複雑な人間関係であったりとかが絡み合いながらも、ヤマトの発進という行為が、地球が前に進んでいく、希望ある未来に近づいていく象徴になるんですね。第一章でそういう一筋縄では行かない部分であったりとか、今作の敵になるであろう存在の強大さであるとか、そういう部分がしっかりと描かれていて。しかも伏線もたくさん張られているようで……。

そしてもうひとつ「愛」という大きなテーマが掲げられているんですよね。愛を一言で言えるのかというとそうではなくて、いろんな愛が人それぞれにあると思います。特に第二章では人間同士の絆であったり、分かり合うといった部分を描くぞっていう段があってから、ヤマトが発進するじゃないですか。だから僕は本当にこのシーンって気持ちが凄くアガるんですよね。

僕も古代と同じ気持ちです。何があるかわからないけれどとにかく発進するしかない。だってそこに助けて欲しい人がいるんだから。そういう理屈抜きの前向きなパワーというのをこのヤマトの発進シーンから感じます。だからこそ昔から見ているファンの方々のテンションが上がる気持ちというのはもちろん分かりますし、本作からヤマトをご覧になる方々も、ヤマトの発進シーンを見れば理屈抜きに盛り上がってもらえるはずです。それがヤマト自体が持っている大きなエネルギーというか、とてもポジティブなパワーだと思います。

だから「今からでも間に合うよ」「今からでも乗れるよ」と言いたいですね。だってこれから発進するんだから。


──発進のシーンはもちろん『2199』にもありましたが、それとは違いますね。

小野:地球を救うために旅をしたのが『宇宙戦艦ヤマト2199』でしたが、今回は宇宙に助けに行くために旅に出ます。恩返しもあると思うんですよ。『宇宙戦艦ヤマト2199』の時にはずっと助けられていたし、分かり合えたと思うんですよね。宇宙にいる人たちってそれだけで敵だと思っている部分があったりとか、分かり合えないと思っていた部分がある中で、ヤマトが旅をしたことによって分かり合えるということが分かったんですね。その前提を踏まえて今回旅をするので、そういう意味では、原動力は“愛”ですよね。

──第一章で取材させていただいた時は「発進する理由付けはまだまだ足りない」というお話もありました。第二章でそれは補完されていくのでしょうか?

小野:古代の中ではまだ葛藤があります。でも周りが背中を押してくれるんです。だから、本当にヤマトを進めていいのかという部分については、古代の中での答えが出るというより、周りの人たちがそこを補ってくれる、そういうイメージになります。

リーダーとなる古代に共感できるのは“臆病”な部分
──第二章で描かれる古代の姿に、小野さんが共感した点、演じる上で大事にした点があれば教えてください。

小野:第二章には古代がリーダーとして覚悟を決める瞬間がありますが、それは結果なんですよね。そこに行き着く過程には彼の中ですごく葛藤や恐れもあって。ただただまっすぐにそのまま、何も怖がらずに勇猛果敢に前に進んでいくのかというと、実はそうではないんです。ヤマトに乗るということと、ヤマトが大きな力を持っているということ。そして地球側も一枚岩ではないということがだんだん明らかになってきて。しかも自分が知らない場所であったり、知らない所で大きな力が動いているということに、少しずつ気付いて行きます。それは凄く怖いことだと思うんです。だからそういう所に恐れを抱かないわけではなく、その中で逡巡しながら決断をするという部分が、僕は凄く人間らしいなと思いました。

人間は、生きていく上で決断をしないといけない時期やタイミングが要所要所で出てくると思います。僕も15年役者を続けてきて、今フリーランスとなり、やっぱり決めなきゃいけないことは多いんですよね。そしてその責任は全部自分にある。そういう部分で古代を見ると、「確かに悩むよね」「それ決めちゃったら、後どうなるんだろう」「その後の怖さもあるよね」と。自分と照らし合わせ、同じ気持ちになって揺れ動くことができました。

──小野さんが古代から勇気をもらっている瞬間というのはありましたか?

小野:悩んでいいんだなって、本当に思いました。みなさんの中の古代のイメージって、やっぱりヒーローだと思うんです。全部即断即決で、何もかも自分の力で打開していくと思われがちなんですけど、全然違いますね。臆病なんです。勇気があるからこそ、責任を持っているからこそ臆病になる。それはリーダーらしさであり、命知らずなのは無責任なんだと思います。昔だったら「俺が全責任を持って……」みたいなことを言っていたかもしれません。けど『2202』の古代って、すごく周りを慮る性格をしてるなと改めて思わせてくれて、そこが人間臭くていいんです。

じつは最近、たまたまラジオの企画で実家に帰ったら、僕の部屋に『ヤマト』の映画のフィルム(ビデオテープが一般的でない時代に売られていた家庭向け8mmフィルム)があったんです。母方の祖父が買っていたみたいなんですけど、今までそれに気付いていませんでした。ずっと昔から置いてあったみたいです。ただ、僕が覚えている頃にはもうそれを観るための機械もなかったし、フィルムだけが本棚の片隅においてあって。ただそれを見たときにゾクッとして。『ヤマト』はこうやって日本のアニメ史に残っていて、しかも親、祖父母も観ていることに気が付いて。僕は遺伝子レベルで『ヤマト』に関わっているんだって、感銘を受けました。


──お祖父さんも『ヤマト』をご覧になっていたんですね。

小野:僕もはっきりと祖父に「ヤマトどうだった?」って聞いたわけじゃないので分からないんですけど。やっぱり、アニメは子供のものという考えを変えた作品だったのではないでしょうか。当時子供心に『ヤマト』は凄いって思っていた人が、今も『ヤマト』を応援し支えてくれている方々の中心にいるんいるでしょうね。その当時から大人も巻き込んだムーブメントだったという風に僕は聞いてますし。僕も39なので、その僕がこれだけ胸沸き立つというか、心が燃え上がるような作品なので、絶対に当時の大人にも刺さっていたんだと思うんです。多分、僕を含め最近のアニメファンは『ヤマト』がそういう作品だって気付くチャンスがなかったのかもしれないですね。今のテクノロジーで、今の人たちの思いで作る『ヤマト』があるから再発見できたという風に思っています。

〈本予告〉から観るカッコイイ“愛”
──上映開始までまだ間があるので本篇の具隊的な感想は伺えません。そこで、すでに配信されている〈本予告〉にあるシーンから幾つか感想を伺わせてください。まずは、加藤夫婦(加藤三郎と原田真琴)のセリフですが……。

小野:グッときましたね。凄くグッときました。あれを言える真琴さんはすごくいい女だと思いました。真琴が『2199』からのキャラクターなのもあり、旧作では描かれなかったシーンなので。そして戦闘機乗りの家族ってこうなのかなって思うと、観ていて清々しかったです。カッコイイなって。加藤三郎もカッコイイし、真琴ちゃんもカッコイイ。そして泣けますよね。地球に残してきているっていうのがね。でもヤマトに乗るっていうのが、やっぱり加藤の中での決断なんですよね。あれは漢ですよね。あのシーンを見て、女性か感じる部分と男性が感じる部分というのはまた違うかもしれないですけど。


──古代進と森雪とはまた違うカップルの関係性ですね。

小野:あれって古代のメンタリティと同じメンタリティだと思うんです。大切な人を残してでも行かなきゃいけない使命があるっていうのを、あのシーンが象徴していると思っています。あれは本当に男だったら絶対にグッとくるシーン。『ヤマト』が内包している愛の一つを観せてもらったという感じですね。

──そしてもう一つ象徴的なのが、ヤマトとアンドロメダが邂逅する瞬間、そこで古代と山南が同時に言うあのセリフ。こちらもまたカッコイイシーンですね。

小野:山南と闘うシーンがあるとは思わなかったので。そこは自分としても古代としても意外で。でも、それこそ男と男の意地のぶつかり合いみたいなところもあり、まあ燃えましたね。艦隊戦ってやっぱり『ヤマト』の醍醐味の一つだと思うんです。ヤマトに乗っていいのか、この兵器を使っていいのかとか、アンドロメダという存在を許していいのかとか、古代はいろんなことを考えながら乗っているはずなんですけど、戦闘シーンになるとそこが吹っ切れるんです! 「やらなければ!」という。僕もあの戦闘シーンがあるからこそ古代と同じ気持ちになれるし、ヤマトに乗っていると実感ができるので。見ている方々もそこを見て熱い気持ちになって頂けたら嬉しいです。

──ありがとうございました。

[取材・文/小林治]

作品情報



『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第ニ章「発進篇」
2017年6月24日(土)より、全国20館にて2週間限定劇場上映
※シリーズ全七章順次劇場上映
劇場にて特別限定版Blu-ray 最速先行販売
デジタルセル版配信も同時スタート!

●「第二章 発進篇」STORY
※第二章は第三話~第六話の計四話で構成されます。

謎めいたガミラスの青年キーマンに誘われて、月面のガミラス大使館で大使のバレルと面会した古代は、惑星テレザートとテレサの物語を聞かされる。そして地球に戻った古代は〈コスモリバースシステム〉が地球にもたらした負の遺産の存在を知らされるのだった。改めて地球政府の方針に憤る古代は、自分たちに送られてきたテレサのメッセージに応えるべきと防衛軍の上層部に掛け合うが、ヤマト発進の許可を得ることはできなかった……。

海底ドックに眠る宇宙戦艦ヤマトの前に、あのメッセージを受けたヤマトクルーが集う。古代は彼らと共に、“反逆”とも取られかねぬ独断での出航を決意するのだった。いま再び、宇宙戦艦ヤマトが発進する。行く手に待ち受けるのは最新鋭戦艦のアンドロメダ。一方そのころ、太陽圏に侵攻したガトランティス先遣部隊が、第十一番惑星に迫っていた――。

●第二章CAST
古代 進:小野大輔
森 雪:桑島法子
島 大介:鈴村健一
真田志郎:大塚芳忠
徳川彦左衛門:麦人
佐渡酒造:千葉 繁
山本 玲:田中理恵
新見 薫:久川 綾
南部康雄:赤羽根健治
相原義一:國分和人
太田健二郎:千葉優輝
岬 百合亜:内田 彩
桐生美影:中村繪里子
西条未来:森谷里美
榎本 勇:津田健次郎
山崎 奨:土田 大
土方 竜:石塚運昇
斉藤 始:東地宏樹
永倉志織:雨谷和砂
藤堂平九郎:小島敏彦
芹沢虎鉄:玄田哲章
山南 修:江原正士
バレル:てらそままさき
キーマン:神谷浩史
沖田十三:菅生隆之

●STAFF
製作総指揮:西﨑彰司
原作:西﨑義展
監督:羽原信義
シリーズ構成:福井晴敏
副監督:小林 誠
キャラクターデザイン:結城信輝
ゲストキャラクター・プロップデザイン:山岡信一
メカニカルデザイン:玉盛順一朗・石津泰志
美術監督:谷岡善王
色彩設計:福谷直樹
撮影監督:堀野大輔
編集:小野寺絵美
音楽:宮川彬良
音響監督:吉田知弘
音響効果:西村睦弘
オリジナルサウンドエフェクト:柏原 満
CGディレクター:木村太一
アニメーション制作:XEBEC
製作:宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

>>『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』公式サイト
>>『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』公式ツイッター(@new_yamato_2199)



(C)西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト2202製作委員会

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