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DeNA、創通、文化放送が共同でオリジナルアニメ作品を創出する「Project ANIMA」始動

DeNA、創通、文化放送が共同でオリジナルアニメ作品を創出する「Project ANIMA」始動

株式会社ディー・エヌ・エー、株式会社創通、株式会社文化放送の三社は、共同でオリジナルアニメ作品を創出する取り組みを発表しました。プロジェクト名は「Project ANIMA(アニマ)」。2020年の放送期を照準に、ジャンルの異なる三つのTVアニメシリーズの制作を目指します。

▲メインビジュアル:横槍メンゴ

▲メインビジュアル:横槍メンゴ

プロジェクト概要
「Project ANIMA」では、DeNA グループが運営する「マンガボックス」「エブリスタ」などの投稿プラットフォームを軸に、広く一般からアニメの原作を募集します。原作募集は第一弾「SF・ロボットアニメ部門」、第二弾、第三弾の三部門に分かれ、選出作は、それぞれ株式会社サテライト(代表作:「マクロス」シリーズ、「アクエリオン」シリーズ、「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズ)、株式会社ジェー・シー・スタッフ(『とある魔術の禁書目録』ほか「とある」シリーズ、『食戟のソーマ』『クジラの子らは砂上に歌う』)、株式会社動画工房(『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』『NEW GAME!』『刀剣乱舞-花丸-』)によってアニメ化されます。

応募可能なフォーマットは小説、脚本、マンガ原稿、ネーム、イラスト、動画など多岐にわたり、プロ/アマ、個人/団体(法人)を問わず、どなたでも応募可能となる予定です。作品の審査は「ProjectANIMA」プロジェクトチーム三社と、各部門の映像化を手掛ける制作会社とが合同で行い、選出された作品が TV アニメ化されるほか、入賞作品についても書籍化・コミック化・ゲーム化などが検討されます。本取り組みは、今後さまざまな事業者の参画も視野に入れたオープンなプロジェクトとして進められます。

第一弾となる「SF・ロボットアニメ部門」の作品募集は、2018年2月1日(木)~ 4月15日(日)にわたって行います。SF・ロボット(メカ)をテーマにした作品であれば、世界観や時代設定、コンセプトは問いません。応募方法の詳細、およびプロジェクトの今後の展開については、「Project ANIMA」公式サイトで発表されるほか、2018年1月4日(木)より文化放送にて開始する関連番組「エブリスタ・マンガボックス presents 豊永・小松・三上の真夜中のラジオ文芸部」においても情報発信をしていきます。

DeNA、創通、文化放送の三社は「Project ANIMA」を通じて、世界に通用するような、クオリティの高い日本アニメの継続的な創出をめざすとともに、次世代を担うアニメ作家を幅広く募集していきます。

>> エブリスタ・マンガボックス presents 豊永・小松・三上の真夜中のラジオ文芸部」
>>「Project ANIMA」公式サイト

『エブリスタ・マンガボックス presents 豊永・小松・三上の真夜中のラジオ文芸部』概要
出演:豊永利行、小松未可子、三上枝織
放送:毎週木曜日午後8時30分 ~ 9時00分 ※2018年1月4日(木)~ 放送開始
媒体:文化放送地上波 AM1134kHz / FM 91.6MHz / radiko.jp
アーカイブ:放送終了後に放送内容を YouTube にてアップロード
メールアドレス:radibun@joqr.net(※番組宛てのメッセージ募集中)

>>番組ホームページ

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