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RGRデビューシングル発売記念インタビュー

「辛くなったら妄想もあり?」Run Girls, Run!デビューシングル『スライドライド』発売記念インタビュー

『Run Girls, Run!』(以下、RGR)のデビューシングル『スライドライド』が2018年2月28日(水)に発売される。『RGR』は2018年1月に放送されたTVアニメ『Wake Up, Girls!新章』(WUG)に先駆け開催された「avex×81produce Wake Up, Girls!AUDITION 第3回アニソン・ヴォーカルオーディション」より、約2,000名の応募の中から選ばれた林鼓子さん、森嶋優花さん、厚木那奈美さんによるユニットだ。今回アニメイトタイムズでは、記念すべきデビューシングルのリリースに合わせてインタビューを行った。

TVアニメ『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』のOPに抜擢された『スライドライド』の聞き所やMV撮影について。カップリングの『サクラジェラート』。そして、厚木那奈美さんも出演する『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』の見どころなどを聞いた。

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『RGR』の新しい魅力が詰まった楽曲

――『スライドライド』を先行MVで1コーラス聞いた時はいい意味で驚きました。想像していなかった曲調だったというか。はじめて楽曲を聴いた時の印象をお聞かせ下さい。

林鼓子さん(以下、林):私はバンド音楽がすごく好きなので、『スライドライド』をはじめて聞いたときも、自然とリズムを取っちゃいました。これから歌うのが純粋に楽しみだなって思いましたね。

森嶋優花さん(以下、森嶋):とにかく「カッコイイ!」。早く皆さんの前で歌いたいって思いました。サビまでのパートは落ち着いた雰囲気。そこから一気に盛り上がる曲調はすごくライブで映えますよね?自分たちが『スライドライド』をライブで歌っている姿や、盛り上がってくれる皆さんの反応を想像しちゃったり。これからが楽しみになる曲でしたね。

厚木那奈美さん(以下、厚木):はじめて聴いた時に、とても(歌うことが)難しそうだなってイメージがありました。変調するメロディをどうやって歌えばいいんだろう?って。

――確かに。メロディの移り変わりもそうですし。歌い上げる難易度も高い印象を受けていました。実際、レコーディングでは苦労されたことなどありましたか?

森嶋:私は歌っていて難しいと感じたことはなかったです。はやまる(林さん)もそうだよね?

林:私もそうだね。逆にリズムが細かくて複雑な方が歌っていて楽しいので。ただ、タイアップということもあり、アニメの世界観を大切にするという意味で、いつもの私の歌い方とは少し違う歌い方にチャレンジしました。

――どのように歌い方を変えたんですか?

林:いつもよりもキレイにまっすぐに歌うことを心がけました。私、普段はすごく“しゃくる”んです(笑)。

厚木:ビブラート多いもんね?

林:そうそう。ロングトーンも好きなのでフレーズを伸ばして歌うことも多いんですけど。今回は短く切ることが多かったです。

――厚木さんはいかがでしたか?

厚木:異世界作品のタイアップということもあって、「冒険に旅立つ感じで歌ってほしい」というディレクションが入ったんです。でも、冒険に旅立つ感じを歌で表現するってどういう事なんだろう?って悩みました。なので、歌の表現もすごくこだわった楽曲になっています。

――なるほど。実際に『スライドライド』の仕上がりを聞いてみていかがでしたか?

林:これまでは私がメインの曲が多かったのですが、今回はあっちゃん(厚木さん)がメインになっていて3人の声の重なり方が今までとは違う印象になっていました。軸の声が変わるといつもと違う響きに感じます。あっちゃんの良さが出ているし、新しい3人の立ち位置が出たのかなと思います。

――森嶋さんは出来上がりを聞いてみていかがでしたか?

森嶋:『RGR』らしいカッコよさを出せた曲になったかなって感じました。『RGR』っぽさって、あっちゃんを見れば分かるんですけど、柔らかでおしとやかな雰囲気ですよね?そういった個性が合わさって“心地よい・のびやかなロック”に仕上がったんじゃないかなって思います。

――印象に残っている歌詞やフレーズについてもお聞きしたいです。

林:私はサビの「強く 強く 叫ぶ」を3人で順番に歌っているパートが好きです。ただ、ソロで歌うだけだと印象に残りにくいと思うんですけど、3人の声が順番に歌うことで、『RGR』の力が合わさっている雰囲気が出ているというか。ダンスもここは時間差で重ねていく振りなんです。そういった動きも3人ならではですし。

厚木:Dメロの「できる できない ことが できる」のパートですね。ここも3人それぞれが歌っているパートなんですけど、声のまとまりがすごく印象に残ると思います。

森嶋:歌詞の後半にある「あの日の涙も 流星の尾になった」がというフレーズですね。流星って現実でもあるんですけど、異世界感がすごく現れていますよね。曲のラストの盛り上がっているところに、この歌詞がすごくマッチしてて、素敵だなって思います。気持ちが特に入るところですね。

林:そうだね。ファンタジーの中にも私たちらしさがあるというか。

――作品にとてもマッチした歌詞が多いですよね。

林:Aメロであっちゃんが歌っている「流星の雨」も、アニメの第1話でサトゥーが使った最強魔法の「流星雨」を表現していますし。

初のMV撮影。その感想は?

――ありがとうございます。MV撮影についても聞かせ下さい。撮影はいつ頃だったんですか?

林:2017年の12月末頃です。

――雪が幻想的で印象に残るMVでした。ちなみに当日の気温を聞いてもいいですか?

厚木:もう考えたくないくらい寒かったです(苦笑)。

森嶋:0度以下でしたね(笑)。

――そんな寒さを感じさせない、堂々とした仕上がりになっていたと感じました。『RGR』にとってMV撮影は初だったと思います。撮影はいかがでしたか?

林:演技がすごく楽しかったです。私は水を飲む演技があったんですけど、「どのくらい口をつければいいのかな?」とか考えましたね。後は、撮影された自分がどんな絵になってんだろう?って考えたり。

厚木:はやまるはミュージカルの経験もあるので、すごくイキイキしてました! もっちー(森嶋さん)はすごく自分を魅せるのが上手な娘ですごいなと感じてました。

森嶋:(食い気味に)そう?? なんか恥ずかしい!

林:写真撮るのとか好きだもんね。

厚木:本当にもっちーは撮影慣れというか。いつでも可愛いから2人ともすごい!って思いました。

森嶋:あっちゃんもすごかったよ!

林:みんなで褒め合うっていう(笑)。あっちゃんは撮影直前まですごく寒そうにしているのに、はじまるとすぐ笑顔になって。やっぱり違うなって思いました(笑)。

――撮影の裏側にもたくさんのドラマがありそうですね。では、今回のMVの見どころをお聞きしてもいいですか?

森嶋:先に公開されたショートMVでもダンスシーンを見ることはできるのですが、今回のMVは物語になっているので、ぜひ見ていただきたいですね。

――それは楽しみですね。ちなみにどんな物語になっているんですか?

林:3人の「成長と冒険と努力」が描かれた物語になっています。

厚木:ストーリーとしては、3人の騎士が剣を探すために冒険の旅に出たお話ですね。私は森を彷徨って地図を開いていたり、はやまるは疲れて途中で水を飲んでいたり(笑)。

林:休憩シーンじゃん(笑)。

森嶋・厚木:(笑)。

厚木:もっちーはコンパスで自分の位置を確認したりね。そうやって、なんとかお城にたどり着いて、そこで探していた剣を3人で抜くお話です。

――MVの後半には厚木さんのソロダンスシーンが映っていました。

厚木:間奏のパートで少しだけソロがあるんですけど、すごく嬉しかったですね。ダンスはずっと続けている特別なものでもあるので。ダンスシーンで魅せ場を作っていただけて光栄でした。

この先に良いことがあるって思うと前向きになれる

――ありがとうございます。それではタイアップとなっている『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』についてもお聞きしたいです。同作には厚木さんもご出演されていますね。

厚木:私が演じるマーサちゃんは2話で初登場しました。門前宿の看板娘ですごくグイグイいく娘なんです。『WUG 新章』で演じた阿津木いつかちゃんとは本当に真逆のキャラクターになっています。感情を演技にぶつけられるのが演じていて面白かったです。

――なるほど。作品を見た感想はいかがですか?

林:『デスマ』は普通の現代人であるサトゥー(鈴木一郎)さんがある日突然、異世界に入っちゃうお話なんです。なので、もしも自分が同じ状況になったらどうなるんだろう?って考えながら見ると面白いです。

森嶋:主人公のサトゥーさんに感情移入しちゃうよね。

林:うん。サトゥーさんみたいに美少女に囲まれたい(笑)。

森嶋:分かる(笑)。引き連れたいよね!

厚木:サトゥーさんが羨ましい(笑)。

林:異世界っていいなって(笑)

厚木:『デスマ』って異世界作品の中でも、少し雰囲気が違っているんです。バトルものの作品が多い中で『異世界観光アニメ』というテーマで作られています。

林:そうそう。のんびり見れるよね。

厚木:バトルの見せ場もありつつ、主軸は異世界観光になっていて、食レポシーンも多いんです。

――確かに! 第2話で描かれていましたね。

厚木:2話でマーサちゃんが食事を運んだときも、サトゥーさんが「これがイノシシの肉か!」っていうシーンがあったりします。そういったエピソードにも注目して見ていただきたいです。

――主人公のサトゥー。異世界に行く前は鈴木さんですね。彼はとても責任感が強いというか、ゲームがとても好きなのか、真意は分からないんですけど、会社で何日も徹夜したりって自分をすごく追い込んで仕事に打ち込んでいましたよね。

厚木:本当にそうですよね。すごいです。

――『RGR』もデビューが決まって以降、劇的に環境が変化したと思います。3人が仕事を頑張る中で大切にしている考え方などはありますか?

森嶋:私は頑張らなくちゃ!って思う時は、自分たちの曲を聞いて元気を出しています。以前のライブを思い出したりして、テンションを上げてますね。

林:私も少しもっちーに近くて、好きな音楽を聞いたりすることが多いです。やっぱり好きなことをしている時が、1番落ち着くので。後は美味しいごはん食べたりとか(笑)。

――厚木さんはいかがでしょう?

厚木:えっと……私は少し妄想癖があって(笑)。

林・森嶋:(爆笑)

厚木:例えば本当にバタバタしてる時って、なかなか自分の好きなこともできなかったりするじゃないですか? だから、お仕事と並行して学校の課題をやっているときでも「これが終わったら私、レベルが1上がる」みたいなことを考えたり(笑)。

朝起きて今日は気分が少し乗らないなぁって日でも、ちゃんと起きてお家から出たら異世界に行くみたいな良いことがあるかもしれないとか。

森嶋:結構、妄想してるんだね(笑)。

厚木:(笑)。でも、こういった考え方をすると色んなことを頑張ろう!って気になるので。オススメです(笑)。

林:あー。でも、いいかもね。もう少し身近な感じで考えてみたら使えそう。

森嶋:異世界に行くのは行き過ぎだけどね(笑)。

厚木:ね(笑)。でもちょっとしたことでも、この先に何か良いことあるって考えると前向きな気持ちになれると思いますよ。

『サクラジェラート』で切なさを知る

――大変な時は妄想もありということですね。それでは、『スライドライド』のカップリング曲である『サクラジェラート』についてもお聞かせ下さい。こちらはEDMのアレンジが印象的な新しい雰囲気にチャレンジされていましたね。

林:『サクラジェラート』はテクノポップな雰囲気とメロディが印象的です。私、こういう曲を歌ってみたかったんですよね。『スライドライド』もそうだったんですけど、この曲も今まで歌ったことのない歌い方にチャレンジしました。どうやったらこの曲の主人公に近くなるのかなってたくさん考えました。

森嶋:私は歌詞ですね。すごく切ない曲なんです。片思いの切なさが詰まっています。でも、音的には明るくなっているというギャップもあって。この調和がすごく印象深くて大好きな一曲になりました。『サクラジェラート』でも新しい『RGR』の一面が見せられると思います。

厚木:歌詞の「ちょっぴり高いお店 慣れたふりでアイスをかってみた」というフレーズが印象的です。背伸びをした女の子の気持ちを思い浮かべていただけると嬉しいですね。

――なるほど。

厚木:あと、私地方出身なので……。東京でいったらスターバックスって当たり前だと思うんですけど、私注文するのにもメチャメチャ緊張するんです(笑)。

――今でもですか?

厚木:はい(笑)。本当に田舎から出てきたので……。おしゃれなカフェなんてないところでしたので……。でも、だからこそこの曲にすごく共感できたんです。スタバに入ってフラペチーノをはじめて注文した気持ちを思い出しました。

――なるほど。

厚木:得意の妄想がここでも発動しちゃって。サビの直前に「サクラジェラート」っていうフレーズがあるんです。主人公の女の子がすごく緊張してつぶやくように「サクラジェラート」って注文したんだろうなって考えちゃったり。

林:すごい考えてるね。奥深い……!

厚木:いつもこんなこと考えちゃうんです(笑)。

林:最後の歌詞が「会いたかっただけ」なんです。「ここは切なく歌ってほしい」というディレクションが入った時に「切ないってなんだろう?」ってすごく考えました。切ないの意味を『サクラジェラート』で少し知ることができたというか。これからの演技にも活きる一曲になったと思います。

――切ないって確かに難しいですよね。

林:サクラが切ないのかな?とか。

厚木:散っちゃうからね。

林:ジェラートも溶けちゃうからね。

森嶋:え!! 2人ともすごく考えてる!!!

林:『サクラジェラート』の歌詞はすごく奥深いんです。歌詞に「ピンクの化身」って言葉も出てくるんですけど、彼と一緒に居たのはどれだけ可愛い娘なのかなって。

厚木:次の歌詞が「仲が良さそうに」だよね。主人公の気持ちを考えるとすごく辛いんですけど、高校生くらいの女の子が背伸びする気持ちが詰まった曲になっているので、こちらもぜひ聞いていたただきたいです。

『RGR』の2面性に注目

――楽曲についてお聞かせいただきありがとうございます。『RGR』は直近でお渡し会が多いですよね。そういった活動で印象に残っていることはありますか?

森嶋:私は京都人ということもあって、ファンの方が京都の話を振っていただくことも多いんです。私の地元に興味を持っていただけてすごく嬉しいですね。ゆくゆくは京都の関連のお仕事にも興味があるので、もっと色んな方に地元のよさを伝えられると嬉しいですね。

林:私はライブに来ていただいた感想を聞けるのがすごく嬉しいです。お渡し会は皆さんと直接お話ができるだけで楽しいし、嬉しい時間ですね。

厚木:私もお渡し会でお会いする方みんな、楽しくお喋りしてくださるので、今日いい日だなって思っています。

あと、お渡し会は毎回もっちーが事件を起こすんです。それも個人的な楽しみの1つになっています(笑)。仙台のお渡し会の時に、もっちーが「仙台で美味しかった食べ物なんですか?」って聞かれた時にね(笑)。

林:(笑)。

厚木:もっちーの答えが「うーん“牛タンシェイク”!♪」って言ったんですよ(笑)。

森嶋:牛タンとずんだシェイクが一緒になっちゃって(涙)。言った瞬間にファンの方が「!?」って表情になったので、申し訳なかったです……。

――(笑) これからのお渡し会も楽しみですね。それでは、最後に読者へメッセージをいただきたいと思います。

林:2018年はもっともっと皆さんの前でライブをする機会を、増やしていきたいです。『RGR』らしくフレッシュに走っていきたいと思います。応援よろしくお願いします!

厚木:去年はがむしゃらに走ってきたのですけれども、2018年はしっかりと目標を立てて慎重に正確に走ってきたいです。走り出しの『スライドライド』をしっかりと聞いていただきたいです。

――では、最後にリーダー・森嶋さんお願いします。

森嶋:はい。2人も言っていたように、3人で力を合わせて2018年頑張っていきたいです。あと今年は自分らしさを一人ずつ出していきたいですね。3人の個性がもっと強くなることで、1つに集まったときの魅力がより強くなると思うんです。

デビューシングルは『スライドライド』と『サクラジェラート』が全然違う曲になっていますので、『RGR』の2面性を楽しんでいただけると嬉しいです。皆さんの前で歌える日を楽しみにしています!

――貴重なお話をありがとうございました!


[文/川野優希 写真/鳥谷部宏平]
 

リリース情報

2018年2月28日発売 CD+DVD 1,944円(税込)
CD only 1,296円(税込)

TVアニメ『デスマーチからはじまる異世界狂想曲』
オープニングテーマ「スライドライド」収録

≪収録内容≫
【CD】
・スライドライド
 作詞:只野菜摘
 作曲・編曲:広川恵一(MONACA)
 歌:Run Girls, Run!

・サクラジェラート
 作詞:只野菜摘 
 作曲・編曲:石濱 翔(MONACA) 
 歌:Run Girls, Run!

・スライドライド instrumental
・サクラジェラート instrumental

【DVD】
「スライドライド」Music Video

イベント情報

Green Leaves Fes

Wake Up, Girls!とRun Girls, Run!のLIVE初共演イベント開催!

2018年5月12日(土)
【昼の部】開場 13:00 開演 14:00予定
【夜の部】開場 17:00 開演 18:00予定
幕張メッセ 幕張イベントホール (千葉県)

出演者
Wake Up, Girls!(吉岡茉祐、永野愛理、田中美海、青山吉能、山下七海、奥野香耶、高木美佑)
Run Girls, Run!(林鼓子、森嶋優花、厚木那奈美)

チケット情報
各7,800円(税込)
※全席指定 ※3歳以上有料。3歳未満入場不可。

▼プレイガイド先着先行受付中!!
受付期間:2月26日(月)10:00~3月6日(火)23:59
楽天チケット:https://ticket.rakuten.co.jp/music/m_other/RTAPGLF
イープラス:http://eplus.jp/glfes/
チケットぴあ:http://w.pia.jp/t/greenleavesfes/
ローソンチケット:http://l-tike.com/greenleavesfes/
※受付は先着順となり、予定枚数に達し次第終了となります。

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