2018/5/15 12:30

LiSA初のベストアルバム「LiSA BEST -Day- / -Way-」インタビュー|私にとって、これが続ける覚悟の歌

2018年5月9日、LiSA史上初となるベストアルバム「LiSA BEST -Day-」と、「LiSA BEST -Way-」が同時発売されました。2010年代のアニソンを代表する、まさにアニソンのマスターピースともなるLiSAベスト。待ち望んでいた人も、さぞや多いことでしょう。

今回のベストアルバムリリースについてはどんな思いがあったのか。また、ベストアルバムでありながら新曲(!)を盛り込んだねらいはなんなのか。その胸中をLiSAさんにうかがってきました。


 

ベストアルバムをリリースするその意味――ついにベストアルバムが出ましたね。LiSAベストともなれば、待ち望んでいた人もきっと多いと思います。もちろん、僕もその一人です。

LiSAさん(以下、LiSA):ありがとうございます!

――僕たちからすると「待ってました!」な感じなんですが、LiSAさん的にはいかがでしょう?

LiSA:ベストアルバム出しちゃうと、活動をやめちゃう人も多いじゃないですか。だからベストアルバムが出る時って大人の事情なのかなって思うことも多いんですよね。だから私は、そのベストアルバムに意味がないなら出さなくていいと思ってました、ずっと。

何故かというと、既にその曲を持ってる人がいるのになんで出すんだっていう(笑)。今まで出してきたものは今まで出した作品に全部込めているからそれで聴いて欲しいなって思ってたので、ベストを出す意味というのを私なりにすごく考えました。

――ベストを出す意味、ですか。

LiSA:出すのなら、ベストアルバムとして意味があるものを作りたいんです。

今回のアルバムのテーマは「アニメ」と「ライブ」なんですけど、「LiSA」という人物が創り上げてきた7年のなかで、この2つはすごく大事な道筋だったんです。なのでその曲たちを「LiSAならどういう風に並べるか、どんな思い出を重ねながらプレイリストを作っていくか」を考えたんです。どのタイミングでどの曲を出していくのか、DJ LiSAならどんな風に流していくのかなって。

それと一緒に、ここまでのLiSAのあゆみっていうものを思い出せるような、それこそ物語や映画、本のようなプレイリストになるといいなと思って作りました。LiSAとしても、みんなに「さぁ受け取って!」って自信をもって渡せるものを作りたかったんです。

――LiSAさんの曲は総計すると120曲ほどあるみたいなんですが、その中から選抜で選んでいく作業は本当に大変だったんだろうなと思います。

LiSA:そんなにあるのかぁ(笑)。ベストっていうならもちろん全部入れてあげたいけど、120曲もあったら聴いてる人たちはそのなかで優劣つけちゃうじゃないですか。私はその曲たちを聴いて欲しくて渡すけど、いっぱいありすぎてどれが宝物なのかわからなくなっちゃうんじゃないかな。だったら、今回の第1弾LiSAベストっていう名前を付けてあげられる子供たちには、先陣を切って「LiSAです!」って走ってもらえるものじゃないといけないなと思いました。

――漫然とシングルをまとめただけのベストアルバムというのもありますからね。そういう意味では、選曲についてはどうアプローチしましたか? テーマは「アニメ」と「ライブ」とのことですが。

LiSA:やっぱり選ぶのにはすごく苦労しました。シングルたちは最初からエースとして生まれてきた曲たちなので心配してなかったんですけど、アルバム曲やライブで育てていく曲みたいに、エースって名付けられなかった曲は私がライブで育てていかなくちゃって思ってるんです。

だから、そうしたみんなと一緒にライブで育ててきた子たちのなかでベストに入れるのはどれだろうって。LiSAのライブはみんなと一緒に作ってきたものだと思うし、曲たちもみんなと一緒に作ってきた。だから、ライブで形を変えたり、はじめに思い描いてた景色とは違った景色を見せてもらった曲を今回は選ぶことにしました。

――リリース時期が今っていうのはどうしてでしょう?

LiSA:LiSAという人がまだ走り続けてる途中だったら、まだベストっていう道は歩けてないって思うけど、正直、私のやることってもう終わったってかなって。自分の夢を叶えてみんなと色んなことを乗り越えて、チャレンジして、壁を壊して、たくさん進んできたと思うんです。

そういう意味では、この先に起きてくることはだいたい大丈夫だろうなって気がする。新曲の「Believe in ourselves」にも書いてるんですけど、もういつ死んでもいいやって思ったです。だから私としても今なら出していいなって思ったんですよね。

――ふむ。走りきってしまった……?

LiSA:でも、まだ大事な人には伝えたいことがいっぱいあるなとも思った。LiSAの歴史としてはもう最高だしこれでいいと思えるけど、その人たちと見れる先があるのなら、もっと見てみたいなって。「第二章 LiSA」じゃないですけど。

――そう感じるようになったのっていつ頃からですか?

LiSA:んー、区切りを感じたのは去年かなぁ。

――ちょうど30歳のタイミングですね。

LiSA:30の前後でけっこういろいろと考えたんです、自分個人やシンガーとしての生き方とか。夢っていう意味ではやっぱり武道館で達成してるし、でもその先に待ってる人や楽しんでくれる人がいるから夢の先があって、30という誕生日にさいたまスーパーアリーナでライブをして。

好きなことをやりながらこうして誕生日を迎えられるなんてすげー幸せだなって、そう思った時に、まだできることがあるかもしれない気がしてきて。もういいかなって思うと同時に、何かにしがみつきたかった。やり続ける理由が欲しかった。

夢が叶ってから、歌を歌い続けるためには

LiSA:そういう意味では、好きな人たちとずっと小さいライブハウスで全国ツアーできてるっていうのが、ぶっちゃけ一番幸せ。だけど、同じような気持ちになってくれる人がたくさんいるんだとしたら、まだ私は頑張れるなって。それは自分のやりたいことだけじゃなくって、その人たちと見る夢をきちんと追いかけられるかなって、思いました。

――その感覚は30になる前は全く感じなかった?

LiSA:もう全く感じなかったですね。

――例えば今後もライブをしたりシングルを出したり、自身の夢が叶ってからもできる活動はあると思うんですけど、自身から湧き出る原動力としてLiSAさんが見つけたものはファンの人たちと見る景色だったんですね。なんだか結婚する前と結婚生活みたいな、そんなイメージです。

LiSA:その感じいいね、あ、マンネリってやつだよね(笑)。好きでいる努力ってやっぱりすごく大変で、愛し続ける努力って必要なんだって思ったもん。

内から出る時もあるけどそれは衝動みたいなもので、だけどその人を好きで居続ける努力がないと、何も赦せないし何も愛してあげられないと思った。私ももう全部出し切ったし、好きなものも全部「コレ私です!」は出し切った。もうこのセトリでずっとライブすればいいじゃんって思うもん(笑)。

――そういうわかってるパターンが欲しい時もあるし、次のサプライズを期待してるところもあるし、聴く方ももうわかってるところまで来てるって時は、確かにあるんですよね。

LiSA:だから、それを全部もう1回好きになろうと思った。そこからまた新しい音楽を作っていこうと思った。だって私全部聴いたもん、LiSAの曲。今回のアルバムは言ってしまえばボーナスステージへ進む覚悟をした、その証みたいなもの。

――120回以上も自分の思いを吐露したようなものですからね。

LiSA:正直、人生のなかで歌にしたいような感情が湧き上がるのなんて、一年に数回あれば良い方じゃない? そのために何かを探したり、普段から映画をみたり刺激を取り入れてみたりしないといけなくて、そうやってずっと敏感さを保つのはしんどいんですよね、やっぱり。

でも私は歌を歌う仕事だから、自分が何を感じてるかわかってないと作家さんに何も伝えられない。だからわざと自分の身をどこかにおいて何かを探すんですけど、それって超ツラいんですよ。だったらもう好きな人たちとずっと遊んでたいじゃないですか。

――そうしているところもありますもんね。でもそれはそれで恐ろしい部分もある。

LiSA:そう。何も感じないように自分を仕向けることも出来るけど、そうすると本当に何にも感じなくなっちゃう。

――かといって今までと同じレベルのアンテナ感度でこれからずっとやっていくのかという話もあるし、そもそももう出し切って心の隅っこをひっくり返してもチリひとつ出てこない。そうなってしまったら、辞めるか、何か違うことを始めるかしかないんじゃないでしょうか。

LiSA:そう。だから新しいことを探し続けていきたい。自分が傷ついてでも新しい場所に行って探してみたい。大人になると生きやすくなるから、自分が傷つかないような関係も作れちゃうんですよね、発散の仕方だったり心の向き合い方だったり。

でもそれをやって自分を閉じこめまくってると、出来ることは限られてくると思うんです。だから外に出て何かを探しに行こうって思ったのは、続けたいからっていう一心。

もうそれも辞めたってなったら、全ッ部辞める。SNSなんかの関係性も辞めて、探しに行く努力をしなくなると思う。だって今まである曲たちが最高だもん。その曲たちとずっと遊んでたいよ。

――今回のベストアルバムで、「LiSAもう辞めるの!?」って思う人もいるかもしれませんね。

LiSA:でもいざアルバムを聞いたら、引退とは思わないと思う。

――アルバムタイトルについても、グっとくるなと感じました。LiSAさんのTwitterに素敵なフレーズがあるので、引用させていただきます。

――Dayを歩いてきた先に、Wayがあった。

LiSA:そしてアルバムの最後が「best day, best way」。この流れよ!(笑)

――いやもうほんっとにその通りでして。今回のベストアルバムのタイトルは、LiSAさん初のノンタイアップ曲でもある「best day, best way」がありきだったんでしょうか?

LiSA:ベストを作る時に名前ですごく迷ってたんです。で、思い返してみたらベストっていう言葉が入ってる「best day, best way」があった! しかもこれはLiSAライブを象徴する曲でもある。その時に、もうこれしかないな、と。

――まるで伏線だったかのような符合っぷりですね。

LiSA:いつもライブをする時は何かテーマを決めるんですけど、例えばこないだディズニー映画の『リメンバー・ミー』を見たんですけど、何かテーマがあるじゃないですか。

あの作品は「忘れないことの大切さ」みたいなのがテーマだったんですけど、そういうテーマが今回のベストアルバムだと「アニメ」と「ライブ」で、そのテーマの中に一番の主役を据えてあげるなら、今回は「best day, best way」だなって。そう思うとアルバムのタイトルに使うのもアリだと思ったんです。

ただ一つ、ここで気付いてしまったんです。

――気付いてしまった?

LiSA:「L」じゃないんです、タイトルの頭文字が!

――ミニアルバムも含めてLiSAさんのアルバムはすべて「L」で始まっているのに、ベストでまさかのL外し!

LiSA:そう、そうなんです。「best day, best way」が一番しっくりくるタイトルだなと思いつつ、Lじゃないけどどうしようって思ってたんですよ(笑)。スタッフに「ここでL崩しちゃっていいの?」って言われて、確かにー、って(笑)。でもこんなところで負けちゃいけんと思いまして。

――そこで、タイトルの前に「LiSA」を付けた、と。

LiSA:そう! しかもベストアルバムでもあるから、それを象徴する自分の名前をタイトルに置くのは良いタイミングだなとも思いました。別に勝手に自分で始めたことなのでいつ辞めてもいいんですけど、せっかく走り出したのならやれるところまでやってみたいし。そこにみんなの思い出が重なる気もするんです。

――そうしてベストに相応しいLを考えてみたら、自分だった。

LiSA:そうそう(笑)。

――タイトルと繋がってるなーと思って「best day, best way」も改めて聴いてみたんですけど、すごいんですよ。まるで今を見通していたかのような歌詞なんですよね。

LiSA:本当に田淵智也さんはすごいですよね。でも「best day, best way」を作った時、私自身はDayのフィナーレにある「Believe in myself」のように、夢が叶った状態だったんです。それまで小学生の頃からずっとシンガーになりたい、CDを出したいって夢見てて、23才の頃にデビューして。

だいたい16年くらい夢見てた私が、「Believe in myself」で夢が叶ったんですよね。でも夢が叶ったそのあとのことって何も考えてなくて。

このあとLiSAとしてどう生きていこう、どう積み上げていこうって考えた時に、目の前のことを一生懸命やっていくしかないんですよ。その時に、田淵センパイが私のことを客観的に見て「コイツだったらコレを託せる」と思って作ってくれた、LiSAとして生きる道の答えだったんです。ここからLiSAという人物のスタンスが決まったというか。

※「Believe in myself」は、2011年にリリースされたソロデビューミニアルバム「Letters to U」の1曲目。

――そう思って聞くと「best day, best way」がリリースされたのが2013年ですから、ブレてないなって思います。

LiSA:でも今は自分のためだけに音楽をやってるわけじゃないですからね。自分のためだけに音楽をするなら「Believe in ourselves」じゃなくてずっと「Believe in myself」だし(笑)。

――ではこの流れで「Believe in ourselves」を含む、新曲のお話をさせていただければと。まずはDayに収録されている「WiLL~無色透明~」。こちらはSPEEDのプロデューサーである伊秩弘将さんが作曲をされているのに驚きました。

LiSA:SPEEDは私が歌を歌いたいって思ったきっかけをくれたアーティストで、伊秩さんの曲は子供の頃から歌いまくってたんです。その伊秩さんが何度かライブを観に来てくれていて、去年のLiTTLE DEViL PARADEツアーに来てくれた時にご挨拶させていただいて、その時はもう、ミニオンに会った気持ちでした。

架空の人というか、「ほ、本当にいるんだ!」みたいな(笑)。そうしてお会いした時に、自分が思い描いていた夢の場所に今いるんだなって実感して、初めて歌を歌いたいと思ったきっかけをくれた伊秩さんに、ベストのタイミングで曲を書いて欲しいってお願いをしたんです。

そのあとも何度もお話して、私の生い立ちや人生の話もたくさん聞いてくれて。それで「LiSAのための曲できたよー!」って3曲くらい作ってくれました(笑)。

――そんなに!

LiSA:そのうちの1曲がこのバラード「WiLL~無色透明~」なんです。「LiSAが積み上げてきたものに、木の根のような力強さを感じる」と言ってくれて。

「無色透明」はファーストミニアルバムの最後の曲で、東京に出てきたばかりの頃なんですけど、そこからこうして伊秩さんと並んで音楽を作っているっていうのは、本当にすごいことだと思うんです。これはきちんと書き記しておかないといけないと思って、書きました。

――Wayに収録された新曲「ハローグッデイ」は、さらにバラードですね。マルイのアニメーションCMにも使われていますが、これもわかってる展開ながら涙腺がヤられてしまいました。

LiSA:この曲はきっかけをくれたのがCMで、アニメーションの中で自分が歌えることは何だろうって、タイアップと同じような姿勢で作りました。

季節も春だし、不安な状況から新しい一歩を踏み出す時にお別れするものもたくさんあるなと思ったときに、それが全部グッデイに繋がると良いなと思って。

最後に「Every you, and every smile, every time, Love is not over.」って入るんですけど、ゴスペルみたいな感じでみんなが悲しいことも全部音楽にのせて楽しめたらいいなと思いました。

――やっぱりLiSAバラード良いなぁって思うんですよねぇ、これくらいのテンポを聴くと。

LiSA:私は声がエモくないんですよね。強がりな部分が見えるというか、頑張って立ってるところが見えちゃうんだろうなって思うんです。

――むしろカッコよく凛と立っているように映ります。針のように物語が突き刺さってくるこの感じ、とても好きです。

LiSA:ありがとうございます(笑)。

――そしてWayのラスト「best day, best way」へ続く新曲、すでにタイトルは何度か出てますが「Believe in ourselves」ですよ。タイトルを見た時はヤられたと思いましたし、この曲がトラックリストの終わりではなく「best day, best way」の手前にあるのを見て、このベストアルバムには物語が宿っていると確信しました。

LiSA:田淵さんとはデビューアルバムの「妄想コントローラー」からずっと一緒に音楽を作ってきたし、彼は私自身の活動においても半分プロデューサーのような感覚でずっといてくれるんですね。だから私が作りたいものもわかってるし、私に歌う使命を与えた一人でもある。伊秩さんが私に歌の夢をくれた人なら、田淵智也さんは私にLiSAという道と使命を与えた人だと想ってます。

――夢と使命、ですね。

LiSA:田淵さんには「もう何にも出てこない」とか、「歌うの疲れた」とか、「何のために歌ってるのかわからない」とか、私の伝えたいことをとにかく伝えまくって。

でもみんなが歌ってくれるのは嬉しいし、むしろその人たちがいなかったら今の私はもう歌わないし。だからこれからも歩こうと思ったし、っていう気持ちを全部音楽にしてくれた(笑)。

――この曲は、サビが一文字一文字乗っかってくるんです。四分音符が踏みしめるように、得も言えぬ重みがあるというか……。田淵さんはLiSAさんのそうした声を聞いてなんと応えるんですか?

LiSA:なんにも言わないです。ただ聞いて、それを歌にするだけ。でも彼自身はいつも味方でいてくれるし、LiSAを応援してくれるし。むしろ彼は辞めたくなったら辞めればいいって思ってるから。

――では、その時のLiSAさんが思いが、本当にまるまる音楽になっているんですね。

LiSA:そうですね。だから、私にとってこれが続ける覚悟の歌でもあります。

――だってこの曲から「best day, best way」に続くんですもんね。そうして聴いてると、もうベストアルバムを聴いてる感覚じゃなくなってくるんですよ、完全に。

LiSA:その先に行きたくなるでしょ?(笑)

――なりまくりです。こうした物語性はトラックリストに宿るものだと思うんですが、これ選ぶのすごく大変だったんじゃないでしょうか。

LiSA:ほんっと大変だった! ギリのギリまで悩んだし、誰よりもLiSAの曲聴いたと思う。私以上にコレ考えた人絶対いないと思うし、誰にも文句言わせないよ、マジで(笑)。

――アルバムとは違う話なんですが、トリビュートアルバムにも今年は参加されていますよね(「美少女戦士セーラームーン THE 25TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE ALBUM」と、椎名林檎トリビュートアルバム「アダムとイヴの林檎」)。

LiSA:そうですそうです。ここまでちゃんと来れたから、お祝いだと思ってます。めっちゃ楽しいですよー。

――ツアーの方は、アジアツアーが控えていますね。

LiSA:海外は全会場がかなり大きくて、特に日本と変わらない規模なのが台湾なんですよ。みんなのお陰で海外に行けてますので、感謝を込めてライブをしたいと思います。

――国内では武道館2days、大坂城ホール2daysが決まっています。では最後に、読者に向けて一言お願いいたします。

LiSA:はい、ベスト最高なので聴いて下さい!!!

――ありがとうございました!

[取材・文/ヤマダユウス型]
 

CD情報● 「LiSA BEST -Day-」

【初回生産限定盤(CD+BD)】VVCL-1218~1219/\4,500+税
【初回生産限定盤(CD+DVD)】VVCL-1220~1221/\4,000+税
【通常盤(CD)】VVCL-1222/\3,000+税

 
■CD 収録楽曲■
CD・配信シングル収録楽曲10曲、アルバム収録曲3曲、新曲1曲の全14曲を収録

1.Rising Hope…「魔法科高校の劣等生」OP(作詞:LiSA、田淵智也 作曲:田淵智也 編曲:堀江晶太)
2.crossing field…「ソードアート・オンライン《アインクラッド》編」OP (作詞:渡辺 翔 作曲:渡辺 翔 編曲:とく)
3.だってアタシのヒーロー。…「僕のヒーローアカデミア」ED (作詞:LiSA、古屋 真 作曲:渡辺 翔 編曲:江口 亮)
4.シルシ…「ソードアート・オンライン《マザーズ・ロザリオ》編」ED (作詞:LiSA 作曲:カヨコ 編曲:堀江晶太)
5.AxxxiS…「クオリディア・コード」2nd OP (作詞:古屋 真 作曲:eba 編曲:江口 亮)
6.Empty MERMAiD (作詞:LiSA 作曲:YOOKEY(from THE MUSMUS) 編曲:akkin)
7.ジェットロケット (作詞:田淵智也 作曲:田淵智也 編曲:涌井啓一、千葉直樹)
8.BRiGHT FLiGHT (作詞:LiSA 作曲:野間康介 編曲:野間康介)
9.traumerei …「幻影ヲ駆ケル太陽」OP (作詞:HIDEO NEKOTA 作曲:HIDEO NEKOTA 編曲:akkin)
10.L.Miranic (作詞:LiSA 作曲:MAH 編曲:akkin)
11.ID…ゲーム「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION」主題歌
(作詞:LiSA、古屋 真 作曲:高橋浩一郎 編曲:PABLO)
12.LiTTLE DEViL PARADE (作詞:LiSA 作曲:PABLO a.k.a. WTF!? 編曲:PABLO a.k.a. WTF!?)
13.WiLL~無色透明~ (作詞:LiSA 作曲:伊秩弘将 編曲:堀江晶太)
14.Believe in myself (作詞:LiSA 作曲:LiSA 編曲:Love is Same All)

■初回生産限定盤特典BD/DVD収録楽曲■
<初回生産限定盤特典BD/DVD>
2017年6月24日、さいたまスーパーアリーナにて開催された「LiVE is Smile Always~LiTTLE DEViL PARADE~」ライブ映像本編前半から11曲を収録!
01.LOSER ~希望と未来に無縁のカタルシス~
02.L.Miranic
03.crossing field
04.Merry Hurry Berry
05.ミライカゼ
06.say my name の片想い
07.Peace Beat Beast
08.オレンジサイダー
09.the end of my world
10.Empty MERMAiD
11.Psychedelic Drive

 

● 「LiSA BEST -Way-」

【初回生産限定盤(CD+BD)】VVCL-1223~1224/\4,500+税
【初回生産限定盤(CD+DVD)】VVCL-1225~1226/\4,000+税
【通常盤(CD)】VVCL-1227/\3,000+税

 
CD・配信シングル収録楽曲8曲、アルバム収録曲4曲、新曲2曲の全14曲を収録
1.Catch the Moment…「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」主題歌
(作詞:LiSA 作曲:田淵智也 編曲:江口 亮)
2.Thrill, Risk, Heartless…ゲーム「ソードアート・オンライン フェイタル・バレット」主題歌
(作詞:田淵智也 作曲:カヨコ 編曲:堀江晶太)
3.oath sign…「Fate/Zeto」1st シーズン OP (作詞:渡辺 翔 作曲:渡辺 翔 編曲:とく)
4.ASH…「Fate/Apocrypha」2nd クール OP (作詞:マオ(シド) 作曲:御恵明希(シド) 編曲:江口 亮)
5.Rally Go Round…「ニセコイ:」OP (作詞:LiSA、古屋 真 作曲:じん 編曲:akkin)
6.ハローグッデイ…丸井グループ 「マルコとマルオの 7 日間」アニメーション CM「猫がくれたまぁるいしあわせ」タイアップ
(作詞:LiSA 作曲:LiSA、堀江晶太 編曲:堀江晶太)
7.No More Time Machine…「ソードアート・オンライン《キャリバー》編」ED (作詞:古屋 真 作曲:野間康介 編曲:やしきん)
8.Hi FiVE! (作詞:LiSA、田淵智也 作曲:田淵智也 編曲:akkin)
9.コズミックジェットコースター (作詞:LiSA 作曲:黒須克彦 編曲:黒須克彦)
10.Brave Freak Out…「クオリディア・コード」1st OP (作詞:田淵智也 作曲:高橋浩一郎 編曲:高橋浩一郎)
11.ROCK-mode’18 (作詞:LiSA、田淵智也 作曲:田淵智也 編曲:PABLO a.k.a. WTF!?)
12.Mr.Launcher (作詞:LiSA 作曲:HIDEO NEKOTA 編曲:akkin)
13.Believe in ourselves (作詞:LiSA、田淵智也 作曲:田淵智也 編曲:堀江晶太)
14.best day, best way (作詞:田淵智也 作曲:田淵智也 編曲:akkin)

■初回生産限定盤特典 BD/DVD収録楽曲■
<初回生産限定盤特典 BD/DVD>
2017年6月24日、さいたまスーパーアリーナにて開催された「LiVE is Smile Always~LiTTLE DEViL PARADE~」ライブ映像本編後半から10曲を収録!
01.キモチファクトリー
02.そしてパレードは続く
03.Believe in myself
04.シルシ
05.LiTTLE DEViL PARADE
06.コズミックジェットコースター
07.ROCK-mode
08.Rising Hope
09.Catch the Moment
10.TODAY

 

● 「LiSA BEST -Day- & LiSA BEST -Way-」

LiSA、初のベスト盤2タイトルを合体させた、超豪華パッケージも同時リリース!!

【完全数量生産限定盤(2CD+BD+T-shirt)】VVCL-1228~1231/\11,111+税

 
「LiSABEST-Day-」通常盤CD(VVCL-1222)+「LiSA BEST-Way-」通常盤CD(VVCL-1227)
+初回生産限定盤同梱フォトブック「Day」「Way」+ライブ映像Blu-ray+LiSAのロック性とファッションアイコン性を象徴するアイテム、「LiSA BEST -Day- & LiSA BEST -Way-」特製の限定ビッグ Tシャツ同梱!

■CD収録楽曲■
「LiSA BEST -Day-」「LiSA BEST -Way-」通常盤 CDを1つのパッケージに同梱!

■「LiSA BEST -Way-」初回生産限定盤特典 BD/DVD 収録楽曲■
2017年6月24日、さいたまスーパーアリーナにて開催された「LiVE is Smile Always~LiTTLE DEViL PARADE~」ライブ映像全編21曲に加え、アンコールで演奏された「だってアタシのヒーロー。」「best day,best way」の2曲も収録した、完全版ライブBlu-ray!

LiSA アジアツアー決定!!

アジアツアー「LiVE is Smile Always~ASiA TOUR 2018~[eN]」

■日本国内公演■
6月14日(木)・15日(金)日本武道館(東京)
6月30日(土)・7月1日(日)大阪城ホール(大阪)

■海外公演■
7月21日(土)シンガポール・8月11日(土)・香港8月18日(土)台北(台湾)ANDMORE!
【LiSAイベント出演情報】
5月3日(木祝)「マチ★アソビpresents『唄の降る夜』コンサート~第二夜~」(徳島)
6月4日(月)THEORAL CIGARETTES「ReI project coupling tour~Piggybacking Together~」(愛知)

● LiSAトリビュートアルバム参加決定!

・4月4日(水)リリース価格:3,000円+税
「美少女戦士セーラームーン THEN25TH ANNIVERSARY MEMORIAL TRIBUTE」(KICA-3271)
【参加アーティスト】
LiSA/石田燿子/井上苑子/月蝕會議/SILENTSIREN/女王蜂/BiSH/やくしまるえつこ他

・5月23日(水)リリース価格:3,000円+税
「椎名林檎トリビュートアルバム『アダムとイヴの林檎』」(UPCH-20485)
【参加アーティスト】
LiSA/AI/井上陽水/宇多田ヒカル&小袋成彬/木村カエラ/私立恵比寿中学/田島貴男(ORIGINAL LOVE)/藤原さくら/松たか子/三浦大知/RHYMESTER/レキシ/the ウラシマ\'S Produced by 亀田誠治(Vo. 草野マサムネ from SPITZ / Dr. 鈴木英哉 from Mr.Children /Gt. 喜多建介 from ASIAN KUNG-FU GENERATION / Ba. 是永亮祐 from 雨のパレード)
※海外公演の会場・チケット情報などは、
公式HPにて後日発表となります。
LiSAは「ムーンライト伝説」で参加!
LiSAは「NIPPON」で参加!

LiSA’s Profile

LiSA (読み:リサ) 岐阜県出身、6月24日生まれ。

2010年春より放送されたTVアニメ「Angel Beats!」の劇中バンド「Girls Dead Monster(通称:ガルデモ)」2代目ボーカル・ユイ役の歌い手に抜擢され、ガルデモ名義でのシングル・アルバム累計40万枚以上をセールスし、人気を集める。2011年春にミニアルバム「Letters to U」にてソロデビュー。
その後、TVアニメ「Fate/Zero」、「ソードアート・オンライン」、「魔法科高校の劣等生」など数々の人気作品の主題歌を担当し、国内のみならず世界中にてヒットを記録。2017年2月には「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」の主題歌を担当し、大ヒットセールスを記録(オリコンデイリー1位、ウィークリー4位、各配信サイト1位など)。
また、圧倒的な熱量を持つパフォーマンスと歌唱力、ポジティブなメッセージを軸としたライブは瞬く間に人気を集め、次々と完売公演(日比谷野外大音楽堂、日本武道館、幕張メッセ、横浜アリーナ2daysなど)を記録。アニソンシーンにとどまらず、数多くのロックフェス(ROCK IN JAPAN FES、RADIO CRAZY、SUMMER SONICなど)でも活躍するライブアーティストとして、その存在感を示している。

座右の銘:今日もいい日だっ。

「猫がくれたまぁるいしあわせ」公式HP
LiSA BEST ーDay-&-Way- 全曲試聴MOViE 視聴URL
LiSA BEST ーDay-&-Way- 特設HP
「Thrill, Risk, Heartless」MUSiC CLiP 配信URL
LiSA Official Website
LiSA Official YouTube



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3 『はたらく細胞』追加声優に中村悠一さん・川澄綾子さん・遠藤綾さん・吉野裕行さん! TOKYO MXほかで7月7日放送決定
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『HUGっと!プリキュア』第17話よりあらすじ・先行場面カットが到着! はなやはぐたんたちをかばい負傷してしまったルールーは、初期化されることになり…… 『HUGっと!プリキュア』第17話よりあらすじ・先行場面カットが到着! はなやはぐたんたちをかばい負傷してしまったルールーは、初期化されることになり……
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1 今回のテーマは“和スイーツ”! 「一番くじ 夏目友人帳〜ニャンコ先生茶房〜」が6月13日(水)より順次発売予定!
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2 『名探偵コナン ゼロの執行人』550万人動員、72億円突破! 高山みなみさん、古谷徹さんより喜びのコメントが到着! さらに、応援上映の開催も決定
『名探偵コナン ゼロの執行人』550万人動員、72億円突破! 高山みなみさん、古谷徹さんより喜びのコメントが到着! さらに、応援上映の開催も決定 『名探偵コナン ゼロの執行人』550万人動員、72億円突破! 高山みなみさん、古谷徹さんより喜びのコメントが到着! さらに、応援上映の開催も決定
3 声優・中村悠一さんと有野晋哉さん(よゐこ)とのスペシャル対談が実現! ゲームバラエティ番組「ゲームセンターCX」の公式本が6月15日発売
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『カードキャプターさくら クリアカード編』第20話の場面カット&あらすじが到着! さくらと小狼が園美のひいおじいさんを訪ねることに 『カードキャプターさくら クリアカード編』第20話の場面カット&あらすじが到着! さくらと小狼が園美のひいおじいさんを訪ねることに
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