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『かくりよの宿飯』連載企画第5弾:寺島拓篤さんインタビュー

『かくりよの宿飯』2クール目放送開始&キャラソン第2弾発売記念 連載企画「隠世の調」第5弾:葉鳥役・寺島拓篤さんインタビュー

友麻碧さんの人気ノベル『かくりよの宿飯』(KADOKAWA刊)のアニメが好評放送中!7月から2クール目に突入し、新たな舞台で物語がはじまりました。新キャラクターも盛りだくさんで、毎週目が離せません!雅やかで神秘的な世界観と個性的なあやかし達、主人公の葵が作る料理など、引き続き見どころ満載です。

更に、第1クールからお楽しみ頂いている、人気キャラクターがアットランダムに歌う「Special Ending」は2クール目でも健在!第2弾のキャラクターソング集が9月26日に発売されることも決定しました!

アニメイトタイムズでは「Special Ending」を担当したキャストにインタビューする連載企画をお送りしています。

記念すべき2クール目のトップバッターを飾ったのは…お調子者だけどカッコいい、番頭の葉鳥! 18話のSpecial Ending「ヤシホノハナ」を歌った寺島拓篤さんにお話をお伺いしました!


 
アニメイトタイムズからのおすすめ

松葉と葉鳥親子の仲直りが描かれた18話。最後に登場した金髪キャラの動向も気になる?

――SPエンディングが流れた18話の感想をお聞かせください。

葉鳥役 寺島拓篤さん(以下、寺島):父親の松葉と息子の葉鳥の断絶していた親子関係が、葵達の手助けもあって修復されました。さらに儀式の成功のために必要だった天狗の秘酒も手に入り、一歩前進した回となりました。

母親の笹良の願いも叶って良かったです。でも、親子ゲンカの原因は完全に松葉が悪いと思うんですけど(笑)。また葵が料理を通して素直になれない天狗親子を救ってくれて、さすが主人公だなと思いました。

――18話の印象的なシーンを挙げるとすれば?

寺島:松葉の過去が印象的です。まさか最初は人間を嫁にしたいと思っていたとは知りませんでした。でも鷺のあやかしである笹良と結婚して、尽していた笹良に強くあたって、その笹良を失い、息子の葉鳥もいなくなって。松葉に共感はできないけど、一族の長となるということは大変なんだろうなと思いました。

――回想シーンでは少年時代の葉鳥も登場しましたが、あの葉鳥も寺島さんが演じられて?

寺島:そうです。台本に「葉鳥(少年)」と書いてありましたが、「あやかしなのでそれほど少年過ぎなくても大丈夫ですよ」と言っていただきました。でも時間が進んでいることを表現できたらいいなと思いつつ、お芝居させていただきました。

――親子の仲直りでさわやかに終わるかと思いきや、最後に登場した金髪のキャラの不穏な様子も気になりました。

寺島:この後のお話でどう絡んでくるのか?とても思わせぶりな登場でしたが、はたしてどんな活躍をするのでしょうか……。葉鳥という前例がありますからね!(笑)

1話のラストで乱丸と一緒に思わせぶりに出ておきながらしばらく何もしてなくて、ふたを開ければただの気の良いお兄ちゃんという(笑)。そういう前例もありますから、今回の金髪の男はどうなることやら?

 

折尾屋に舞台を移しても葵はきっと大丈夫

――アニメは現在2クール目に入りましたが、変化を感じた点はありますか?

寺島:まず舞台が折尾屋に移って、登場するキャラもガラっと変わりました。でも、キャストのみんなとも話していますが、やっぱり根っから悪いあやかしはいないですね。

表面的にトゲがあったり、カドが立っているように感じられても、優しかったり、信念を持っていたりと良い部分がいっぱい見られます。折尾屋は葵が来てから割とピリついていますが、たぶん大丈夫じゃないかなと生温かく観てます(笑)。僕は天神屋と折尾屋、両方観てますから。

――葵は折尾屋のあやかし達の冷たく、鋭い視線に、天神屋に来始めの頃を思い出したと言っていましたが……。

寺島:折尾屋ではまたゼロからあやかしたちと関係を構築していかないといけませんが、銀次もいるし、大旦那もサポートしてくれているし、心強いんじゃないかなと思います。

折尾屋のほうが、乱丸とかキツいあやかしが多いので当たりが強い気がしますし、銀次も余裕がなくなってくるので、葵も気をつかって大変だろうなと思いつつも…。葵は強いから、たぶん大丈夫だろうなと(笑)

 

『かくりよの宿飯』は優しいあやかしばかりで旧き良き日本の原風景を見ている感覚

――『かくりよの宿飯』という作品の印象は?

寺島:あやかしの世界と言いながらも、優しいあやかしばかりですね。最近の人は、表面的に優しくても中身は冷たいという人が増えてきているように個人的には感じているんですが、この作品のあやかし達は一見クセがあるように見えても優しかったり、思いやりがあって。ちゃんと誠意を持って話せば通じるので素敵な世界だなと思います。

舞台となるあやかしの世界は画的にも素晴らしくて。旧き、良き日本の原風景の中へ旅行している感覚で観ています。また、その中で葵がいろいろな料理を作っていて。彼女の料理を食べて心がほぐれていくあやかし達を見ても温かさを感じます。

 

葉鳥は顔良し、ノリ良しでモテそうなのにいい人どまり!?

――ご自身が演じる葉島の印象は?

寺島:葵の周りにはイケメンが多くて、葉鳥も恋のライバルになれるかなと期待していたら全然絡んでこないという(笑)。顔もいいし、ノリも良くて、すごくモテそうなのに。銀次に「不良物件」と言われるくらいだから何か昔ヤラかしたのかな?(笑)

でも心を許せる、気の良いお兄ちゃんというイメージです。葵の手の届かないことを「俺が代わりにやっておくよ」と言って、実際にそれをやれてしまうけど、葵にアプローチするわけでもなく。どれだけいい人なんだって。

――折尾屋がピリ付いているから余計にいい人に見えますよね。

寺島:確かに。でも彼らの際立ったトゲが今後どうなっていくのかという引き立て役にもなっているのかもしれませんね。

――演じる時に心がけていることは?

寺島:考えすぎると“らしさ”が薄れてしまうような気がするので、特に強く意識していることはないですね。彼の言葉はあまり含みがないし、まっすぐなので、そのまま流れの中でしゃべっていけば、ちゃんと葉鳥になるので。

――ご自身と似ている点や共通点はありますか?

寺島:どちらからというと葉鳥に引っ張られているかもしれないですね。ここ最近、現場で年下や後輩の人が増えてくるなか、先輩の僕が黙り込んでると気を遣わせちゃうかなぁ、と思って軽口を叩きたくなるんですが、性格的には割と頑張らないとできなくて(笑)。でも、葉鳥みたいな役をやっていると気持ちも引っ張られるので軽口を叩けたり、明るく見えているかなと思えて、感謝しています(笑)。

 

葵はバランスがいい完璧ヒロイン! お気に入りは報われなさそうなあのキャラ!?

――主人公の葵についてどう思いますか?

寺島:超人ですよね。あやかし達と堂々と渡り合っているし、どんなに強いあやかしを前にしてもひるまないし、折尾屋を平気で脱走しようとするし、メンタルが鋼を通り越しています(笑)。

おじいちゃんの血を継いでいるのがわかりますね。本人は嫌がるでしょうけど(笑)。でも真心で生きている人なので、あやかし達の心も解きほぐされているし、時々、スキが見えたり、年相応の女の子らしい瞬間もあるし。つかみどころがない女の子ですね。

――誰に対しても優しいし、ピンチになっても決してあきらめず、行動力もあるし、料理も上手で。でも女の子らしい弱さも垣間見えるのがいいですよね。

寺島:適度にスキが見えるから人間味も見えるし、共感もしやすくて。むしろこのバランスが完璧ヒロインですよね。

――ご自身が演じるキャラ以外のお気に入りキャラは?

寺島:銀次が好きなんですよね。この微妙に報われない感じが(笑)。葵を取り巻く恋愛関係がどうなっていくのか、僕にはまだ見えていませんが、今のところは大旦那か銀次かなと思ってます。でも、銀次の性格ゆえに恋愛に踏み込めていない気がして。

健気だし、物腰も柔らかいし、料理も一緒にできて、もふもふになれるし(笑)ものすごく素敵じゃないですか。心の中で「頑張れ!」と応援してますが、でも大旦那にも幸せになってほしいし……複雑な心境です。

――でもこの時点で葵から必要だと直接言われているのは銀次だけですよね。

寺島:あっ! でもそれは恋愛的な意味じゃない(笑)。そのかすって違ったところに刺さっている感じがせつないんですよね。ただ銀次が正直なところ、葵を異性として見ているのかもわかりませんが、僕個人としては銀次を応援しています。

 

寺島さんはもしかして器用貧乏!? だけどほめてほしい時もある!?

――葉鳥が天狗ということにちなんで、「天狗になる」という言葉がありますが、人に自慢できることや特技はありますか?

寺島:特技と言っていいのかわかりませんが、イラストを描いたり、プラモデルを作ったりすることは好きです。

――結構、手先が器用そうですね。

寺島:器用だと思うし、周りから言われることもよくあります。

――作詞もできるし、言われたら何でもこなしてしまうので損をしているのでは?

寺島:あっ! 銀次(笑)。葉鳥ものらりくらりやっているように見えて、実はちゃんとやっているのに。

――もしかして寺島さんは大変だったり、難しいことができてもほめられないんじゃないですか?

寺島:そうですね……いや、ほめられる時もある……え~っと本当は頑張っていると言いたいし、わかってほしいです(笑)。わざわざ言うことじゃないとわかってても、誰しもそう思ってるんじゃないですかね?みんなそれぞれ頑張ってる!

 

寺島さんが今、友人と没頭している趣味とは?

――葉鳥は大旦那と碁打ち仲間ですが、友達と一緒によく遊んでいたもの、現在一緒に遊んでいるものは?

寺島:13話で大旦那と碁を打っているシーンがありましたが意外ですよね。僕が今、友達と一緒に遊んでいるのはプラモデルです。

昔は1人で遊ぶことが多かったけど、プラモデル仲間が見つかってから、一緒に組み立てたり、塗装したりとサークル活動みたいなことをするようになって楽しいです。ちなみに僕が主に作っているのはガンダムです。しかもSDばかり。

―― 一緒にプラモデルを作っているのは声優さんですか?

寺島:そうです。他の事務所の後輩が同好会を初めて、事務所の枠を超えて広がっていって、そこに僕も入れてもらって。展示会をやったりして、僕も時々、出展させてもらっています。

 

葵に作ってほしいのは18話に登場したあの料理!

――あやかしと聞いて、連想するものや好きなあやかしは?

寺島:僕ら世代は『地獄先生ぬ~べ~』ですね。あやかしが怖いんです。描写が怖くて、いまだに覚えているあやかしも多いし。都市伝説から膨らんだものもあって、より身近に感じられるので、もしかしたら街で出会うかもしれないと思わされるところがリアルで。

――葵は料理が得意ですが、作ってもらいたい料理は?

寺島:18話で葵が作ったがめ煮を食べてみたいです。すごくおいしそうだったし、元々、煮物が大好きなので。子供の頃、野菜嫌いで、サラダやおひたしなど野菜そのままというものは苦手でしたが、煮物は味がしみてて、食べやすいので昔から好きでした。

がめ煮は九州の郷土料理ということで、まだ食べたことがないし、作中にあったように鳥の骨があるのと、ないのとでそれほど味の印象が変わるんだと思って、すごく気になります。

――ちなみに寺島さんの大好物は?

寺島:カレーです。僕は子供舌なので。他にはハンバーグ、お好み焼き、オムライス、とんかつとか。カレーだったら週に4~5回食べても平気です。

 

葉鳥のキャラソンが流れた18話のSP Ending映像を見た感想は?

――葉鳥として歌われているキャラソン「ヤシホノハナ」ですが、18話のSP Endingとして流れた映像をご覧になった感想は?

寺島:最初にふすまが閉じられている映像を見て、「これ、開くんでしょ?開くんでしょ?」、そして開いた瞬間、「でしょうね!」と、冒頭からワクワクしました(笑)。Bメロになって、画面横に天狗のシルエットを見つけて、「あっ!? いたっ!」。そしてサビで出てきた葉鳥の描き下ろしイラストを見て、思わず「カッコイイ!」と声を出してしまいました。奥田(佳子)監督自ら描いてくださったそうですね。

この映像で葉鳥のカッコイイ面が出ていて良かったです。ただのチャランポランなお兄さんではないぞと。映像の始めの方には蝶が出てくるのですが、歌詞に出てくる花と想いが何度も巡る部分とリンクしてるのかなと思ったり。他にも歌詞にある星や夜もきれいに表現されていて、カッコよくて、歌詞にも合ったED映像だなと思いました。

 

葉鳥のキャラソン「ヤシホノハナ」は古語と和ロックのハマり具合に驚き!

――“言の葉も届かぬ夜に君探して”や“何回だって君想う”など強い愛情や想いが歌詞全体から伝わってきて。歌詞を見ると読み仮名をカッコ書きした言葉が多いですね。

寺島:そうですね。中には知らなかった言葉もあっておもしろかったですね。曲名の「ヤシホノハナ」の“ヤシホ”も気になって調べたら「何回も染める」などの意味があって。いろいろ想像させてくれたり、きれいな響きになっていたり、歌詞を見た時、すごく感動しました。またこれだけ古語が使われているのに、和ロックのサウンドにきれいにハマっていることにも驚きました。

――曲調はアッパーなロックで、和太鼓や和笛などの和楽器の演奏もエモーショナルですが、途中に入るドラムビートが更に心をかき立てるような。

寺島:曲もカッコよくて、その完成度にビックリしました。レコーディングの時も「葉鳥のカッコいい部分をフィーチャーしたので、アーティスト・葉鳥として歌ってください」というディレクションをいただいて。そういうことかと。

キャラソンからもう一歩、踏み込んだ、キャラと音楽の関係性になっていたので、頑張らなきゃと。葉鳥の持つチャラさやノリの良さや、歌の艶やニュアンスの色気に葉鳥の雰囲気が出たらいいなと思って歌いました。

 

聴きどころは曲頭とDメロのしっとりした雰囲気からエモくなるところ

――好きなフレーズを教えてください。

寺島:サビに出てくるタイトルや、そこかしこに散りばめられてる和ロックと見事に融合する美しい日本語のフレーズ。それらの良さを活かせるように、ニュアンスの付け方には気を配りました。

今まで僕はロックには英語が合うと思っていましたが、ロックに和のテイストが入ってくると和の言葉が圧倒的にハマりが良くなって、発音としてもハマるということはすごい発見でしたし、和ロックのすごさを思い知らされました。ぜひ歌詞を見ながら聴いて、その素晴らしいハーモニーを楽しんでいただけたら嬉しいです。

――曲頭とDメロのしっとりした雰囲気からエモーショナルに爆発する感じもいいですね。

寺島:そこはすごく難しかったです。でも葉鳥だったらどんな状況でも乗り越えてしまう、そんなノリの良さに助けられた気がします。もし僕個人として歌っていたら違った感じになっていたと思います。Dメロは特に雰囲気が変わるので聴きどころかもしれません。また冒頭は葉鳥の表情を思い浮かべながら歌ったので、聴いてくださった方の脳裏でその表情が見えたらうれしいです。

――この熱さは夏にピッタリかもしれません。

寺島:フェス感ありますよね。夜に、夜風を感じながら聴いてもらったらテンションが上がるかも。夏の夜って不思議な高揚感があったりするし、これからひと頑張りという時に聴いてもらってもいいかなと思います。

 

今後、葵や銀次達が取り組む儀式の意味と成功するかどうかに注目してください

――『かくりよの宿飯』の魅力や見どころ、皆さんへのメッセージをお願いします。

寺島:人とあやかしの心の通じ合い、温かさ、そしてご飯がおいしそうなところ。ご飯がおいしいということが人にとって、どれだけ大切なのかということが改めてわかります。食事にはただ食欲を満たすということ以上に、癒してくれたり、人間関係を解きほぐしてくれたりする面があります。

この作品でもあやかし達との絆が深まっていく様子が食事を通して見えるので、食べることの素晴らしさや作ってくれる人への感謝など、日常で見落としがちなことに気付かせてくれる作品かなと思っています。たくさんの方がこの作品を見て、ひと息ホッとしてくれれば嬉しいです。

アニメでは現在、葵や銀次達が儀式を成功させようと頑張っていますが、なぜ儀式が必要になったのか、そして銀次や乱丸達の過去につながる謎など、徐々に明らかになっていきます。かくりよにやってきた葵の今後、そしてあやかし達との関係がどうなっていくのか、最後までお見逃しなく!


寺島拓篤さん、ありがとうございました! 次回のSpecial Ending放送後もインタビューを掲載したいと思います。

次は一体誰が登場するのか…!? ぜひお楽しみに!!

 

商品情報

TVアニメ『かくりよの宿飯』
キャラクターソング集 “隠世の調” Vol.2
(ヨミ:かくりよのしらべ)

2018年9月26日(水)発売 1,500円+税
アーティスト:various   品番:VTCL-35288  POSコード:4580325 32699 4
アニメイトオンラインショップでの購入はこちら

≪収録曲≫ 全4曲収録
M1.ヤシホノハナ / 葉鳥 (CV:寺島拓篤) 作詞・作曲/咲坂美音 編曲/横田晃希
M2. ???
M3. ???
M4. ???
 
TVアニメ『かくりよの宿飯』キャラクターソング集
“隠世の調”Vol.1 & Vol.2 
★応募者全員プレゼントキャンペーン★

7月4日発売のキャラクターソング集Vol.1 (VTCL-35279)封入の応募券を切り取り、9月26日発売のキャラクターソング集Vol.2 (VTCL-35288)に封入される【応募ハガキ】に貼り付け、ご応募ください。
応募者全員に素敵な景品をプレゼントします。
さらに、抽選で豪華景品が当たるダブルチャンスもございます。

応募者全員プレゼント…
原作イラスト・Laruha描き下ろし
「オリジナル絵葉書」

特賞… 30名様
大旦那役:小西克幸&葉鳥役:寺島拓篤 
複製サイン入り「オリジナル絵葉書」

※絵柄は「応募者全員プレゼント」と同様のものとなります。
 
■TVアニメ『かくりよの宿飯』
 キャラクターソング集Vol.1“隠世の調” (かくりよのしらべ)

2018年7月4日(水)発売 1,500円+税
アーティスト:various   品番:VTCL-35279  POSコード:4580325 32671 0
アニメイトオンラインショップでの購入はこちら

≪収録曲≫ 全4曲収録
M1.願い花 大旦那(CV:小西克幸) 作詞/作曲/編曲:伊藤直樹

M2.時の砂 暁(CV:内田雄馬)&鈴蘭(CV:内田真礼)  作詞/作曲/編曲:伊賀拓郎

M3. My sweet sweet love 白夜 (CV:田丸篤志)  作曲:斉藤悠弥 作詞:大島はるな 編曲:伊賀拓郎

M4. 風 銀次(CV:土岐隼一) 作詞:伊藤直樹/作曲・編曲:近藤功教

※4曲に加えて、各曲のinstrumentalを収録

 
作品情報
■TVアニメ『かくりよの宿飯』

【放送情報】
好評放送中
TOKYO MX 毎週月曜22時30分~
KBS京都 毎週金曜26時10分~
BSフジ 毎週火曜24時30分~
AT-X 毎週水曜23時30分~
※リピート放送:毎週金曜15時30分~/毎週火曜7時30分~

【STAFF】
原作:友麻碧
(株式会社KADOKAWA 富士見L文庫「かくりよの宿飯」シリーズ)
原作イラスト:Laruha
監督:奥田佳子
シリーズ構成:金春智子
キャラクターデザイン:佐藤陽子
あやかしデザイン:草彅琢仁 乙幡忠志
総作監:鈴木光
プロップデザイン:久原陽子
清水奏太郎
色彩設計:歌川律子
美術設定:中島美佳
特殊効果・2Dデザイン:鳴河美佳
美術監督:中村典史
CGディレクター:永井努
撮影監督:北村直樹
編集:齋藤朱里
音響監督:郷文裕貴
音楽:伊賀拓郎
音楽制作:フライングドッグ
OPテーマ:東山奈央「灯火のまにまに」
新OPテーマ:ナノ「ウツシヨノユメ」
EDテーマ:沼倉愛美「彩-color-」
新EDテーマ:中島愛「知らない気持ち」
アニメーション制作:GONZO
製作:「かくりよの宿飯」製作委員会

【STORY】
あやかしの棲まう“隠世(かくりよ)”。その老舗宿「天神屋」の大旦那にさらわれてしまった主人公・葵は、そこで祖父が残した借金のカタとして、鬼神である大旦那の嫁になる約束が交わされていたことを知る。嫌がる葵は元の世界に戻るため、嫁入りするかわりに「天神屋」で働いて借金を返済すると宣言してしまうのだが……。

【CAST】
津場木葵:東山 奈央
大旦那:小西 克幸
銀次:土岐 隼一
暁:内田 雄馬
お涼:加隈 亜衣
白夜:田丸 篤志
春日:中恵 光城
サスケ:井上 雄貴
静奈:上田 麗奈
乱丸:石川 界人
葉鳥:寺島 拓篤
時彦:平川 大輔
秀吉:柿原 徹也
ねね:金子 彩花
太一:野田 順子
戒・明:鈴木 みのり
雷獣:日野 聡
チビ:石見 舞菜香
津場木史郎:井上 和彦
松葉:大塚 明夫
鈴蘭:内田 真礼
反之介:杉田 智和
薄荷坊:杉山 紀彰
黄金童子:悠木 碧
縫ノ陰:増元 拓也
律子:水橋 かおり
千秋:江口 拓也
砂楽:関 智一
淀子:沼倉 愛美
三成:赤羽根 健治
アイ:洲崎 綾

【音楽情報】
●OPテーマ「灯火のまにまに」/東山奈央  5月30日(水)発売

●EDテーマ「彩 –color-」 / 沼倉愛美  6月6日(水)発売

【商品情報】
Blu-ray&DVD第1巻 7月3日(火)発売
各巻3話収録

◆仕様
・原作イラスト:Laruha描き下ろしアウタースリーブケース
・キャラクターデザイン:佐藤陽子描き下ろしインナージャケット
・ピクチャーレーベル

◆特典
【初回生産特典】
イベントチケット優先販売申込券【昼公演】
【封入特典】
・録り下ろしスペシャルドラマCD
「バーベキューと足湯と混沌の男子会」
 出演:小西克幸(大旦那)×土岐隼一(銀次)×内田雄馬(暁)×田丸篤志(白夜)×井上雄貴(サスケ)
・特製ブックレット(原作:友麻碧特別書き下ろし小説「あやかしお宿とパンと落とし物《一》」掲載他)

【音声特典】
キャストオーディオコメンタリー(第1話:東⼭奈央×小⻄克幸×土岐隼一)
【映像特典】
ノンテロップED(大旦那キャラクターソング「願い花」)

公式サイト
公式ツイッター @kakuriyo_anime
公式Facebook

(C)2018 友麻碧・Laruha/KADOKAWA/「かくりよの宿飯」製作委員会
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