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『Back Street Girls -ゴクドルズ-』最終回直前イベントより公式レポ公開

『Back Street Girls -ゴクドルズ-』最終回直前プレミアムイベントより、公式レポート公開! ゴクドルズ虹組が、主題歌を初めて生披露

9月4日(火)に最終回を迎えたTVアニメ『Back Street Girls -ゴクドルズ-』。9月2日(日)には、最終回直前プレミアムイベントが、秋葉原ラジオ会館で催されました!

イベントでは、アイドルとなった極道3人を演じる“ゴクドルズ虹組”(アイリ役の貫井柚佳さん、マリ役の前田佳織里さん、チカ役の赤尾ひかるさん)、そして今千秋監督が登壇。応援上映やスペシャルトークを繰り広げ、最終回を迎える喜びと、今だからお話しできる制作秘話などを語ってくれました。しかも主題歌の「ゴクドルミュージック」を生演奏で初披露しています。

今回、当日の模様を記した公式レポートが到着したので、ここに公開していきましょう。

最終回直前プレミアムイベントより公式レポート公開!
●はじめの一言挨拶
貫井:個人的にこういうイベントでみなさんにお会いするのが初めてなので、ドキドキしています。放送があっという間で明後日放送が最終回なんて信じられない…!作品の3人みたいにアイドルの道を登りつめて、ようやくみなさんにお会いできたので、今日は全力で楽しみたいです!

前田:アニメの反響はよく聞いていたけど、同じ時間を実際に共有して生の反応を見るのは初めてです。怖くもありつつ、みなさんの顔を見て楽しめたらなと思います!

赤尾:お客さんの近くでイベントできて、女の子も男の子も来ていただいてうれしいです。みんなで笑って最後まで終えられたらと思います!

監督:(研究生のちあにゃん)作業3週間前に終わってて、ゴクドルズロスみたいになって、もうニートにゃん…。他の仕事手につかないにゃん…。

●キャストが選んだエピソード応援上映

貫井:男の子なのか女の子なのか迷走した回で、女子はこんなことしないってところを楽しんでほしいですね。

前田:ひとことでいうと爆発します!クールキャラに見せつつ自分を持ってる。新しい痔の名前が出てきたときにすごく調べて、友達に「爆発するの?」って聞いちゃったり(笑)。

監督:するらしい。

前田:お父さんとお尻には優しくね! 

赤尾:私は男にならないとできない体験エピソードを選びました。チカはアイドルにわりと順応してるので、座るときもヨイショみたいなところが見どころです!

●オファーを受けての感想

貫井:オーディション受けさせていただいて、相当ヤバい漫画があることは知ってたんです。アニメ化と聞いてどれくらいヤバいのかと思ってページをめくっていったらヤバくて…、これアニメ化できるんですね?すごい!って大爆発して、自分の中のないもの色々出さないといけないのでとりあえず声だけは出そうと思いました。人前では見せられないような…常に叫んでるのでそこだけは負けないぞと!決まったときは嬉しかったけどこれ両親見れるのかな?って思ったら今んとこ見てないそうです。メインの役は初めてだったので嬉しくて、3人であった時もすでにファミリーみたいでした(前田さんは)初めて会ったら宣材写真と全然違う。

前田:すぐみんな仲良くなった。(宣材写真と違うって)言われる、クールかと思ってたって。ごめんね、こんなちんちくりんで(笑)。

赤尾:身長もみんな同じくらいで、始まってもファミリー感が出てていい始まりで楽しかったです。

前田:オーディションで台本をいただいて読んだら、正直、人類には早すぎると思いました。面白過ぎて見たことない発想で飛びぬけて面白かったです。それまでオーディションを落ち続けて、うまくいってない時期だったので、あまり考えるより、まず声をしっかり出したり感情に乗ってやってみようと。自信はなかったけど受かったって聞いて泣きました。号泣しました。なかなか痔を持ってるアイドルを演じることってありませんし(笑)、私にとっても特別な作品です。皆さんも温かくて、収録も楽しくて学校に行ってるような、この作品に参加できたことを誇りに思っています。

赤尾:最初お話いただいたとき、マネージャーから「こういう話ですけど大丈夫ですか」心配されたんですが受けるからには全部やりますって意気込みで、台本を見たらハードで、アイドルの時とヤクザの時の差が激しくて、しかもラブラブぴょんぴょんとしか設定がなかったので、私の中のラブラブぴょんぴょんをすべてを引き出しチカを作り出しました。台本で言いたかったシーンがあったけどアニメではカットされてて、ハードすぎて…

監督:オーディションの台本にはあったけどね。

赤尾:言わされた? セクハラ? 

前田:毎回マジでお嫁に行けないって思います。

貫井:アイリは2,3回。

前田:8話の後のSNSの感想とかに汚れ担当って(笑)。

赤尾:新人声優かわいいキャラを積み重ねていくと思ったらいきなりこっち?

前田:今までかわいい系の役が多かったので、ほかの作品の私の役を知ってる方はびっくり

監督:天の声じゃない?

前田:3人とも満場一致?

監督:そう!天から降ってきました。

●男のほうの3人とアフレコ、カップリング。

貫井:他の作品でご一緒はさせていただいてたんですが、こういうふうにメインで、2人1役で関わるの初めてでした。アイリは元は男なので、どうしようかと思ってたけど1話のテストで小野さんの声を聞いて、小野さんの背中を見ながらこうやるんだと学ばせていただいたし「お互いに歩み寄っていこう」とすごくお世話になりました。アイリは親分への愛が一番なので、それがあるからどんな辛いこともやってのけたのかな、そこは大事にしようと思いました。

前田:日野さんと最初にお話して、私自身マリはクールキャラってポジションだったので、どこまで遊んでいいか分からなかったんです。そうしたら日野さんに「クールだからこそ遊べるところはいっぱいあるよ」とアドバイスいただきました。極道のしゃべり方は難しいし思った以上にやっても足りてなくて、「なんだてめえこのやろう」などを強く言うとか、こちらが気づけなかったことをスッと教えていただきました。「どうしたい?
と先に聞いてくださるので、兄貴の中の兄貴、私の心の中の兄貴で精神的に萌え支えられました。

赤尾:興津さんとは、初めてお会いして挨拶の時「一心同体で頑張りたいです」と私が先に言いたかったのにあちらから言っていただいて、最初から心通じ合ってるなと思いました。優しくて接しやすくて、収録中、骨折してご迷惑をおかけしたんですが、隣に座っていただいて毎回お茶を開けていただいたりしました。周りからは「親子みたい
って言われたりもして、私たちにとっては「俺と私」。「おはようございます、俺!」っていつも声を掛けていただいて、和やかな関係を築いております。

●放送時、SEでかぶってるところ、どんなセリフが?

前田:言いたいけどお嫁にいけない!意外とSEが入らなくてビックリしたのは、3大肛門疾患グランドスラムとか。

貫井:実際は収録してるんですよ。

赤尾:聞かせていただいたけど反応も難しい。

貫井:本当は聞いてもらいたいけれど。

前田:SEの入ったラインスタンプほしいです! 何なら私たち描きます!(笑)

●オープニングなんで自分でシルエット?

監督:お金がなくって…。動くなら私踊りますと言いました(笑)

ゴクドルミュージック初披露

貫井:頭の中が結構真っ白になっちゃったんですけど、みなさんがレスくれたり、そこで気分が盛り上がることできました! 失敗しちゃったところもあったけどみなさんの前で披露できてとっても楽しかったです。

前田:初披露だったので心臓バクバクでした。個人的に集まって練習できたのも、こういう日を迎えられたのもみなさんがいるからだと改めて思います!ありがとうございます。

赤尾:緊張もしたし、何よりギブスはずれて2人と踊れたのでうれしい気持ちでいっぱいです。またこの3人、他のこの作品のメンバーと一緒にイベントできたら嬉しいです!

貫井:キャラクターのの3人もいろんなことを積み重ねていって、好きになってもらえたと思うので私たちとも輪を広げていきたいです。今日は初めてのイベントで来ていただいたみなさんからパワーをいただきました。(アルバム発売特典の)1月のイベントも決まっているので、またパワーアップしてお会いできたらうれしいです。よろしくお願いします!

(C)ジャスミン・ギュ・講談社/犬金企画
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