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TVアニメ『異世界魔王』スタッフ座談会・前編|最終後だからこそ話せる修羅場エピソード

TVアニメ『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』スタッフ座談会・前編|無事に最終回を迎えたからこそ話せる修羅場エピソード

先日、放送が終了したTVアニメ『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術』。原作ファンの方も、異世界好きも、美少女好きも、たっぷり楽しめたと作品だったと言えるでしょう! 最終回の放送を無事に終えたこととBlu-ray&DVDの第1巻の発売を記念して、原作者である、むらさきゆきやさん(著者)と鶴崎貴大さん(イラスト)、そしてアニメーション監督の村野佑太さんに集まっていただき、今だから話せるぶっちゃけ対談を実施しました。

 
無事に迎えたTVアニメ最終回に感謝
――まずアニメの放送を終えた、今の気持ちを教えてください。

むらさきゆきやさん(以下、むらさき):素晴らしいアニメでした。本当に感謝しかないです。監督や声優さん、関係者の皆さまに「ありがとうございます」と言いたい。それしかないです。

鶴崎貴大さん(以下、鶴崎):この3ヶ月間、それしか話してないよね。僕ら語彙がもうなくなって、どう感謝していいかわからない状態になってる(笑)。

むらさき:素晴らしいとか、感謝しますとかの言葉のバリエーションって、こんなに少ないのかと驚きます。

――鶴崎さんはいかがでした?

鶴崎:イラストを描いていて、実際動くとどうなるのかと思っていたら、イラスト以上に魅力的になっていて、僕要らないじゃん?って思うレベルでした(笑)。だから逆輸入で、あの表情が良かったから使おう!みたいになってます。

あとは知り合いで、あまりアニメに触れてない人が付き合いで1話を見たら「こういうファンタジーものがあるんだ、面白いね」って言ってくれたりして。そういう人たちにも好評だったので、本当にありがとうございます!という感じです。

草薙さんの背景も良かったし、キャラクターが夜、オレンジに照らされているシーンの雰囲気もすごく良くて、光のバランスにもすごくこだわっていたアニメだったなと思いました。それに効果音!第10話で魔王が現れて、ポンッ!ってクルムが出てくるところは、シリアス終了のお知らせだ!って感じでよかったです。

村野:あれは一番最後に決めた音なんですよ。こだわってて、もっと気の抜けた音を!って。

鶴崎:アニメ全体、入りと抜きのタイミングが良いんですよね。うまくはしごを外すっていうか。

むらさき:音ひとつで雰囲気を変えられるのはアニメだなって。文章で雰囲気を変えるのはすごく難しいですからね。

昔はフォントを大きくしたり、ポップなフォントを使ったりする手法があったんですけど、電子書籍になると内部フォントに置き換わっちゃうから、そういうフォント芸が使えなくなったんですよね。

また振り出しに戻り、文章で雰囲気を変えないといけない。雰囲気を効果音ひとつで変えられるというのはアニメーションの強みだと思います。

――村野さんはアニメを終えていかがですか?

村野:僕はただただホッとしてます(笑)。一定のクオリティも保って終われた。やっつけではなくやり切った、納得の行くラインで最終回を終われたのが良かったですね。

制作スタッフ的にも制作会社的にもこういう作品をやることが初めてだったので、それに対して、今自分たちがどれぐらいのものができるだろうかというので、各々が目標値を決めて、その手応えはそれぞれあったので、すごく意味のある仕事ができたと思っています。だから今はスタッフに感謝しかないです。

――この3人が集まって、いま笑顔で話せること自体が良いですよね。

村野:そうですね。監督と原作者が隣にいるのにお互いに顔を見られないとかいう話も聞くので(笑)。僕たち3人は今すぐ抜け出して肩組んでお酒を飲みに行きたい気分です。

 
『異世界魔王』のTVアニメを手掛けたからこそ分かる新たな発見
――アニメーションを作ったからこそわかった原作の魅力というのはどこでしたか?

村野:シナリオ会議のときにむらさき先生に「俺TUEEEもの」はピンチを作るのが非常に難しいと言われていたんです。主人公が最強なので、見ているほうが安心してしまい、どうせ勝つんでしょ?となったときに、どうやって引き込めばいいのか、シナリオをどう構築すればいいのかというところで、原作はそこがすごく考えられてるなと思いました。

ディアヴロってものすごく強いけど、どの戦いでも苦労していて、頭を使って困難を乗り越えてるんですよね。そこが面白いところだったので、「俺TUEEE」系と括った中でも、こういう面白いバリエーションを取り入れてる作品があるんだなというのは、新しい発見でした。

――だからこそ動かしても魅力的なキャラになるし、ドラマもあるしという。

村野:そうですね。だからキャラクターも描きやすくなるんです。戦いだけで、対敵となると見せる顔って結構一面的だったりするんです。

だけど苦労の種類がどの敵に対しても違うので、アニメーションという手法でキャラクターの表情を作るとき、そこを切り口にしてディアヴロを掘り下げていける。そうやって多角的にキャラクターを捉えられたなと思っているし、これだけ主人公を掘り下げられるこういう作品も少ないんじゃないかなって思いました。

鶴崎:主人公に明確な色が付いている作品って実はあまりなかったりしますもんね。性格付けをしないことによって読者を没入しやすくする、みたいな小説も多いんですけど、そうなるとアニメの第三者視点になったときに、逆に没入できなくなるんです。キャラが何を考えているかわからないから。

村野:それはホントに一番避けたかったですよね。ちゃんと見た人がディアヴロが何を考えているのかに共感して応援してくれるものにしないと、見てもらえないので。

――見てても、モテモテのディアヴロを嫌いになれない、むしろ好きになるところはありましたね(笑)。

むらさき:私は世代的には没個性な主人公が多い時代から物書きをスタートしているので、そういう作りにしていたんです。でも、今は主人公を立てないと面白くならないんですよね。
アニメ化されたら、皆さんからディアヴロがメインヒロインと言われて、それはちょっと驚きましたけど(笑)。

脚本の筆安(一幸)さんと監督の見せ方、あとは水中さんの力だと思います。小説ではそこまで表情豊かには書いてなかったので。

村野:アニメは意図的に表情のバリエーションを増やしましたね。

むらさき:初めに監督が「アニメーションでは表情豊かにしたい」とおっしゃられて、それは面白そうだなと思ったんです。小説では主人公=視点保持者なので顔は描きにくいですから。わざわざ苦手なことをやる必要はないのでカットしていたんです。

だから小説の読者さんにとって、ディアヴロは無表情なキャラクターに映っていると思います。

しかし、アニメーションは主人公を外から見るものなので、表情豊かなほうが楽しかろうと。そこはメディアの違いかなと思いました。で、実際に新しい魅力が出たと思うので、最新刊では私は影響を色濃く受けています(笑)。

村野:そうなんですか?

鶴崎:確かに!

むらさき:だいぶ表情豊かなディアヴロになりました。主人公を表情豊かにするメリットがわかったというか。どう書けば小説でも表情豊かで魅力的にできるかがわかったので、逆輸入してみました。

本編はこれまでの流れもあるから少し色を付けたくらいですけど、BDの特典小説は、アニメのキャラたちで書いたつもりです。

 
著者/イラスト担当も絶賛する監督の手腕
――ちなみにお二人にとって、監督はどんな方でしたか?

むらさき:正直ここまで熱意たっぷりに作っていただけるとは思っていなかったです(笑)。原作に対してこんなに愛情を注いでくださる方が業界にいるんだなぁというのは驚きでした。あとはアニメ監督は本当にすごいんだなというのを、いろいろな仕事を見ていて思いました。

こんなに多彩な能力は普通ないですよ。自分も物書きを始めてから10年以上、本も50冊以上出しているんですけど、ストーリーについて同じ目線で話せるわけです。で、絵の話になったら鶴崎さんと同じ目線で話してるわけじゃないですか。

今度は音になったら音響のプロの方と同じ目線で話す。どれだけのことができるんだろうと。7回生まれ変わってもこのレベルには到達しないだろうと思いました(笑)。しかもサラリーマンとして会社に行くんですよ! いないですよねぇ。しかもまだ若い! 

鶴崎:すごいですよね。

むらさき:声優さんに演技の質問をされて、答えられないと声優さんは困るじゃないですか。でも冷静に考えて、監督は声優経験がないんですよ。でも応えられる。
多分、自分の中に完成したアニメーションがあるから答えられるんでしょうね。

小説がうまく書けるときは「見たことのない小説を思い出すように」という比喩があるんですけど、村野監督の中には今この世にない、これから作るアニメーションが頭の中にあるんだろうなって思いました。あやふやではなく明確に、音も絵もストーリーも全部がイメージできるというのは本当にすごいことです。

――しかも村野監督は、それを伝えるのもうまいですよね。インタビューでもすごくわかりやすく説明してくれるんですよね。

むらさき:クリエイターでコミュニケーション能力が高いってすごいですね。

村野:褒めすぎです…でも監督はそれがないとやってられないんですよ(笑)。もちろん職人気質な方もいますけど。

むらさき:制作作業って、どうしても籠もってやるけど、コミュニケーションは相手がいる。完全に相反することだと思うんですよね。両方できる存在っていうのは稀有ですよね。

村野:でも結局監督は自分でやるわけではないですから。一緒に話は作るけれど、手を動かしてくれるのはシリーズ構成の方、演技をするのは声優さん。アニメーターさんにはこういう絵を描いてほしいとお願いする。全部僕がやるわけではなく、ヴィジョンに従ってお願いをして、あとはスタッフのみんなに頑張ってもらうだけなので、そんな大したことはしていないんです。

ただ、先生にもおっしゃっていただいたんですけど、熱意ということに関しては、確かに今回は自分の中でのモチベーションはすごく高かったです。「異世界転生もの」で、さらに面白くて熱いアニメを作れますよっていうのを証明したかったんです。

それでいて間口を広いというか、敷居を低くしたかった。これまで自分がやってきたのがファミリー向けだったりということもあったので、そちらの文法も取り入れて、今風も抑えつつ、自分が子供の頃に見ていたくらいの見やすさにまとめられたらなと思って意図的に作っていたんですけど、それがうまく行ったかどうかはわかりません(笑)。

でもヴィジョンは失わずに最後まで行けたと思います。

鶴崎:そういうのもすべて内包したものがカリスマ性というのかもしれないと、一緒に仕事をしてて思いますね。明確なゴールがちゃんとあって、そこに指示して引っ張っていってくれるから、「なるほど、じゃあうちもこういうふうにやって頑張ってみよう」とか、関わっていてすごく楽しいんですよね。

村野:ありがとうございます!

鶴崎:それぞれが自分の職域で全力を出す環境。全力を出した上で裸というのはどういうことだって感じですけどね(笑)。

むらさき:私はゲーム業界で多人数で作業していたところから離れて、作家になりました。そういう意味で集団作業から逃げたコミュ障な人間なんです。そんな私が今回、まったくケンカせずに済んだのは、監督のおかげですね。

――監督って、クリエイターをどれだけやる気にさせるかも大事だと思うので、そこが素晴らしいですよね。人柄なのか熱意なのか。

鶴崎:やっぱりできてく課程とかを見ていて、面白いものになってると思うと、自分も頑張ろう!って思いますからね。1話のアフレコ現場の動いてるキャラクターを見たときに、あ、頑張ろう!って思ったし。

村野:現場って頑張っているスタッフがいっぱいいるんですけど、自分が一番頑張っている現場にしたいなとはいつも思うんですよ。結局舵をとっている人間が頑張ってないと、周りの人間がそんなに没頭できないと思うんです。監督という立場の人間が一番燃えていると、鬱陶しがられる面もあるんですけど、これだけ本気で作ってるんですよ!って知ってもらえるので、それは大事かなと思ってはいます。

鶴崎:中心が本気じゃないと、周りも本気になりにくい空気になっちゃいますよね。

村野:大変だと思うけど、あなたの献身的努力に期待します!と。そしたらそれを必ず面白い作品へと繋げますから!と。それを真心こめてまわりに伝えるのが監督の仕事で、伝えた以上は本気で立ち向かわなくちゃいけないんですね。

 
TVアニメ放送中、それぞれに起こった修羅場
――そんな話のあとに、今だから話せる大変だったこと、みたいなことを聞きたいのですが……。

村野:いいんですか? 毎回ピンチでしたけど(笑)。

―― 一番のピンチはどこなんですか?

村野:当然、どのアニメもそうですけど制作スケジュール的にどんどん食いつぶしていくので、後半の10話11話12話はしんどかったです。ただこの作品をやる上で一番ピンチだったというと、ギリギリの肌色部分の攻防ですよね(笑)。

一同: (笑)

村野:最初は一部の表現を抑えたバージョンを作る想定でやってなかったんですよ。ちゃんとそのまま放送しますと。それで製作委員会も含め動いていたんですけど、1~2話が出来上がった時に、想像以上にやばかったらしく(笑)。

そこでこの状態では放送は難しいという話が発生しまして、このままだと画面が真っ黒になりますと。で、謎の光を入れれば大丈夫と言われたんです。でもそれはクリエイターのプライド的にもイヤだなと思ったし、僕がそれをやりたくなかったんです。

そうなったときに具体的には第2話なんですけど、ディアヴロがシェラのおっぱいを触っているのを映したらアウトだけど、指が見えなかったら大丈夫ということだったので、僕は会社に急いで戻り、ディアヴロの手を消すという本気の攻防がありました。

だからあれはわりとピンチだったんじゃないかなと。ただ、あそこで引かない姿勢を見せられたのが、その後の話数に生かされて、以降も黒くなることはなく……。

――確かに、結構肌色が多いのに謎の光がなかったなと思いましたけど、それが良かったです。

村野:そこを安直に入れられてしまうとやはり違うし、こっち的には隠したら負けだとも思っていたので、カット割りであったり、カメラアングルとかで不自然に見えないレベルで変更してやるということにしました。

この作品をやるうえでの自分のハードルというか、モチベーションを一度セットしたら、そこはあまりずらしたくなかったんです。さっき先生たちがサラリーマンとしてもやってると言ってくれましたが、数少ない職人気質というところでは、そういうところへの挑戦ですかね。

むらさき:そういう職人気質なこだわりもあるところが、すごいんですよ。

鶴崎:でも、どうしようもないピンチですもんね。

村野:そうですね。だけどあそこで負けていたら、第10話はなかったんですよ。

――dアニメストアでは『~マジ魔王Ver~』の配信もされていましたけど、僕はわりとそちらで見ていました。

村野:あれはありがたかったですね。こっちが本当に見せたいと思ったものを見せられているので。でも『~マジ魔王Ver~』って響きはハイセンスですよね。

むらさき:わかりやすすぎる名前にするよりも『~マジ魔王Ver~』のほうが、話題になって良かったかもしれない。

――他にはピンチ、ありましたか?

むらさき:僕のピンチの話をしてもいいですか!? アニメの感想がおかげさまですごく好意的だったんです。それを眺めるお猿さんになってしまい、気がついたら2ヶ月くらい原稿が止まっていて、大ピンチという。

鶴崎:僕がピンチの話をしてもいいですか!? 2ヶ月原稿が止まったから、2ヶ月後にイラストの依頼が来るんですよ。でも締切は変わらないんです!

むらさき:ほんとスミマセンでした!

鶴崎:時期的に忙しくなったタイミングだったから「う~ん、死ぬ」って思いました。

むらさき:みんなが面白かったと感想をくれるから、それを眺めているだけで一日が過ぎちゃうんですよね。

鶴崎:わかります。木曜日に放送されて、その感想を見るじゃないですか。次の日にdアニメストア等の配信がスタートするから、そのコメントを見るじゃないですか、そしたら土曜日ですよね。土日にみんな観ててコメントが上がるから、すごいなって見てたら次は月曜日ですよ(笑)。

むらさき:月曜日になったら明日アフレコだからと差し入れを買いに行き、火曜日にアフレコに行きニコニコして返ってきて、寝て起きたら木曜日。

鶴崎:火曜日のアフレコ後に飲んだら、水曜日終わってるからね。何もしないのに一週間経ってる!

むらさき:ホントに毎週飲んでたからね。

村野:あの……僕がそれをやってたら、このアニメ落ちてましたよ!!

鶴崎:それはもう土下座しかない(笑)。

――監督は逆に見ないですよね?

村野:見ないですね。影響されてしまうので。視聴者の皆さんの声ってやっぱり大事だと思うんです。当然視聴者に喜んでもらうためにアイディアを入れて作っているので、それに対して肯定的な意見があるなら嬉しいんですけど、自分がこの作品でやりたいと思っていることが左右されてしまったらやばいんですよね。

だから少なくとも放送中は見ないようにしてます。やっぱりお客さんのために作っている部分と、自分がこれを完遂したいと思って作っている部分の二面性があるので、僕がそこでブレるわけにはいかないんですよね。

鶴崎:究極言うと、おそらくお客さんの中にはその人が作ったものが見たいという方がいらっしゃると思うんですよね。自分が見たいものを見たいんじゃなくて。それを見て良かったかどうかを判断したい。

村野:そうですね。あと意見が双方あるとわかっちゃった時点でやり切れなくなるんですよね。僕はこっちだと思うけど、反対の意見もあるなと思うと、途端に切れ味が鈍くなる。

むらさき:僕はこんな2ヶ月になるとわかっていたらネットは見なかった(笑)。気づいたら過ぎてたんですよ2ヶ月。あれ?って。

で、2ヶ月が3ヶ月にならなかったのは、スマホをスタッフに預けたからなんです。仕事が終わったら見させてもらう。あと電話だけ取り次いでもらう。そうやってようやく執筆ができました。

――仕事が間に合って良かったです(笑)。

鶴崎:でも監督の言うことはすごくわかりますね。誰も人がいないところに球を投げても仕方ないから、そういう意味では視聴者の意見も大事ですけど、そこから先は自分たちが作りたいものを作るほうが、結果的にいいんですよね。作ってるほうも楽しいし、楽しいいといいものができるから、そのサイクルは大事だなって思います。

村野:お客さんのことを考えたら、11話でレムをあんなに刺せないですからね。あそこは原作より鋭くしていて、賛否両論あるのではないかと思ったんですけど、映像屋としてはクルムが感じた怒りと絶望を共有しないと意味がないので、そこは本気でストレスを与えにいかないと原作の良さが出せない。

そういうことができなくなっちゃうんですよね。エロだろうがシリアスだろうが、やる以上は中途半端じゃ感情は揺さぶれないと思うので。そこを逃げずにキッチリやりきったのがこの異世界魔王という作品でしたね。


(後半へつづく)次回は3人に加えて、ディアヴロ役の水中雅章さんも参加!

[取材・文/塚越淳一]

(C)むらさきゆきや・講談社/異世界魔王製作委員会
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