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溝口琢矢、藤原祐規ら出演で『怜々蒐集譚』が舞台&映画化決定

大正ミステリーコミック『怜々蒐集譚』が溝口琢矢さん、藤原祐規さんら出演で舞台(キノドラマ)&映画(キネマ)化決定!舞台チケットは11月3日(土)より販売開始

大正ミステリーコミック『怜々蒐集譚』(著:石原理)のキノドラマ(舞台)とキネマ(映画)化が決定しました!

『怜々蒐集譚』は人気挿絵師の出泉と新人編集者の南、歌舞伎役者の葛葉が、人の想いが織りなす謎に迫る大正浪漫ミステリー。キノドラマ(舞台)とキネマ(映画)による連動興行として2019年2月に上演されます。

舞台のチケットは2018年11月3日(土)より、公式サイトにて先行販売がスタート。この機会にぜひチェックしてみてください。

Zu々プロデュース公演『怜々蒐集譚』概要

<公演期間>
2019年2月17日(日)~2019年2月26日(火)

<会場>
新国立劇場 小劇場
〒151-0071 東京都渋谷区本町1丁目1番1号
https://www.nntt.jac.go.jp/guide/access/

<出演者>
南(みなみ):溝口琢矢
出泉七朗(いでいずみななお):藤原祐規
幽興斎葛葉(ゆうきょうさいくずは):味方良介
乙貝紅葉 (おとがいこうよう):相馬圭祐
烏鷺公外(うろこうがい):相葉裕樹(キネマ(映画)のみ)
来島(くるしま):鯨井康介 他

<企画>
Zu々(https://www.zuu24.com

<チケット情報>
公式サイト先行販売(抽選制):2018年11月3日(土)10:00~11月7日(水)23:59
一般発売:2018年11月17日(土)10:00~
チケット販売はこちら

Zu々プロデュース公演『怜々蒐集譚』公式サイト

キノドラマ(舞台)とキネマ(映画)による連動興行とは?

<キネマ>
キネマトグラフ(独:kinematograph)の略。「シネマ」「映画」と同義で、「活動写真」に代わるモダンな呼び名として、大正時代に好んで使われた。

<キノドラマ>
起源は明治41年9月に東京で上演された4世沢村源之助主演『女さむらい』と言われ、大正初期には浅草の小劇場で大流行した。その後、キノドラマ専用の俳優まで誕生したが、興行改正法により、映画と舞台の同時併演が困難となり、ほとんど姿を消した。

その当時の手法は、映画としてあらかじめ撮影したあるエピソードの映像を、同じキャストによる別のエピソードの舞台の上で組み合わせながら構成していく舞台演劇。

<Zu々主宰 三宅優さんコメント>
Zu々プロデュース公演『怜々蒐集譚』は、<キネマ><キノドラマ>連動興行として、短編映画作品、演劇公演として、それぞれ上映、上演を同じ新国立劇場 小劇場で行います。

どちらか一作品の鑑賞でも観客の皆さまにご満足いただける作品を目指しておりますが、両作品をご覧いただきますと、より『怜々蒐集譚』の世界を深くご堪能頂けます。また、キネマ+イベント回は、プレトーク、アフタートークなどの形式で、キャスト、スタッフが登壇し、作品について解説や裏話をご披露する予定です。

原作情報

▲『怜々蒐集譚 弐』

▲『怜々蒐集譚 弐』

原作:『怜々蒐集譚』『怜々蒐集譚 弐』
著者:石原 理

電子書籍にて好評配信中
レーベル ゼロコミックス

【商品紹介】
時は大正末期。文壇、華やかなりし時代。2年前から失踪中の烏鷺の遺作が、同業者である乙貝の自宅で見つかり…!? この世ならざる事件に、オトボケ主人公達が挑む痛快不思議ミステリー決定版。

石原理『怜々蒐集譚』シリーズ

https://libre-inc.co.jp/catalog/detail.php?product_id=11026
https://libre-inc.co.jp/catalog/detail.php?product_id=11027

原作者 プロフィール

石原 理(イシハラサトル)
11月9日生まれ。
東京都出身・在住。
『38度線』にて漫画家デビュー。
電気機器メーカーからレーシングチームを経て、現在は漫画家として数多くの作品を執筆中。

Zu々プロデュース公演『怜々蒐集譚』公式サイト
リブレ公式ツイッター(@libreinc_)
石原 理 Twitterアカウント

(C) Satoru Ishihara/libre
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