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声優・本名陽子&榎木淳弥W主演の草加市オリジナルアニメ公開

声優の本名陽子さん&榎木淳弥さんW主演の埼玉県・草加市オリジナルアニメ『きみの待つ未来へ』がYouTubeで公開!

2018年11月1日に市制施行60周年を迎えた埼玉県・草加市が、オリジナルアニメ『きみの待つ未来へ』を制作。11日に開催された記念式典で初披露後、YouTubeにて公開中です。

気になる声優陣には草加市出身の本名陽子さん。さらに榎木淳弥さんも参加しており、W主演を務めます。

また、主題歌はシンガーソングライターの奥華子さん書き下ろしの「心が帰る場所」。実際に草加市を歩きながら作詞に挑んだということで、人の温かさを感じる楽曲となっています。

この作品をきっかけに、みなさんもぜひ埼玉県・草加市を訪れてみてはいかがでしょうか?

草加市制施行60周年にオリジナルアニメ制作! 本名陽子さん、榎木淳弥さんがW主演

2018年11月1日に市制施行60周年を迎えた埼玉県・草加市。この節目を記念して草加市の歴史を垣間見ることのできるアニメ『きみの待つ未来(ばしょ)へ』が制作されました。

アニメ『きみの待つ未来(ばしょ)へ』は2018年11月11日に開催された記念式典で初披露。その後YouTubeで公開となっています。

キャストには草加市出身で名作アニメ『耳をすませば』の主人公・月島雫役や15周年を迎えたアニメ『プリキュア』シリーズにも出演する本名陽子さん。

さらに、2018年11月30日公開の映画『機動戦士ガンダムNT』で主演のヨナ・バシュタ役を務める現在人気急上昇中の声優の榎木淳弥さんが参加。W主演となっています。

『きみの待つ未来へ』本編映像

▼ストーリー
主人公は、草加市出身で現在は都内に住む・創多。結婚を機に婚約者である美樹と新居を探している。新居探しに帰ってきた草加でアキコと不思議な出会いを果たす。アキコと市内を巡る中で草加の良さを再発見する創多であった。

劇中では、松尾芭蕉の「奥の細道」に記され、国指定名勝に選ばれた「草加松原」や、東武スカイツリーラインの草加駅や新田駅、市民の憩いの場として親しまれている、そうか公園など市内各所が登場。

完成したアニメを視聴した浅井昌志市長は「行政が制作したアニメとは思えない、ドラマチックで心温まるストーリーに仕上がりました。草加の歴史や魅力を感じながら、世代を超えて楽しんでいただきたいと思います」と語りました。

エンドロールで流れる主題歌は、細田守監督のアニメ『時をかける少女』の主題歌も手掛けたことでも知られる、シンガーソングライターの奥華子さんがこのアニメのためにオリジナル曲「心が帰る場所」を書き下ろしています。

作詞は実際に草加の街を歩きながら行われ、人の温かさを感じる楽曲で、エンドロールまで楽しめる作品となっています。

『きみの待つ未来へ』場面カット





『きみの待つ未来へ』作品情報

原作・脚本:九瀬みつき
プロデューサー:藤山倖

キャスト

創太:榎木淳弥
アキコ:本名陽子
美樹:加隈亜衣
佑子:沢田泉

主題歌

「心が帰る場所」作詞作曲:奥華子

企画・製作:草加市

 

あらすじ

草加市生まれ、現在は東京都内に暮らす主人公・鈴木創太。婚約者である美樹との結婚を機に新居を探している。

美樹は自分の出身地でもある草加を希望し、創太に新居探しを頼む。「都民って言葉に憧れるんだよなぁ」と週末に渋々草加に戻ってきた創太は、七色に輝く不思議な鳥をみかけ、追いかけた先でアキコに出会う。

自分も不思議な鳥を追いかけていたら、道に迷ってしまったと言うアキコを放っておけず、帰り方を突き止めるべく草加市内をめぐる。1日かけてようやく帰り方を見つけた二人はその後、意外な場所で再会するのであった。

草加市HP

(C)SOKA CITY
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