声優
『SideM』WORLD TRE@SURE 03&04 発売記念イベントレポ

THE IDOLM@STER SideM WORLD TRE@SURE 03&04 発売記念イベント|古畑恵介さん、小松昌平さん、寺島惇太さん、浦尾岳大さんと315な空の旅へ

2018年10月21日(日)、「THE IDOLM@STER SideM WORLD TRE@SURE 03&04 発売記念イベント」が都内某所にて開催されました。

イベントには古畑恵介さん(もふもふえん/橘 志狼役)、小松昌平さん(THE 虎牙道/牙崎 漣役)、寺島惇太さん(THE 虎牙道/大河タケル役)、浦尾岳大さん(F-LAGS/兜 大吾役)が登壇。「WORLD TRE@SURE」にちなんで、空の旅をコンセプトに入場するために搭乗口を通過したり、機内アナウンス風の影ナレなど細部にまでこだわったイベントとなりました。

今回のイベントではトークのほかに“入国審査”に見立てたスタンプ押し会を実施。声優陣とのささやかな触れ合いの場にプロデューサー(『THE IDOLM@STER』シリーズファンの名称)の皆さんも大興奮。ゆる〜いトークと入国審査で“仮想・空の旅”を楽しみました。

今回は2回に分けて行われたイベントの第2部の様子をレポート! 読者の皆さんも“仮想・空の旅”をお楽しみください♪

315な空の旅がスタート! スペインチームはマイペースな小松さんを古畑さんがフォロー?

搭乗口を通過し、“315AIRLINE”をイメージした機内に乗り込んだプロデューサーさんたち。

寺島さんを機長に、古畑さん、小松さん、浦尾さんは客室乗務員という設定も紹介された機内アナウンスが終わるといよいよ離陸! トークイベントがスタートします。


機長の寺島さんはMCとしてイベントの進行を担当しました。浦尾さんは自己紹介で「師匠! 師匠! 師匠! 師匠!」と連呼。立ち位置が寺島さんと小松さんの間だったということでTHE 虎牙道の円城寺道流(CV:濱野大輝)になりきっていたようです。

古畑さんも「CAです」と挨拶し、出だしからゆるくて自由な楽しいイベントの雰囲気が満載。


オープニングトークでは、第1部のスタンプ押し会で小松さんが荒ぶっていたと話題に上がり「だって『下僕です』とか言われるから…」と言い訳をする小松さん。

プロデューサーさんのご要望にお応えできるように、第2部ではビーフorチキンの要領で「漣or小松」を選べるようにするということで丸く収まりました。


寺島さんの「せーの!」の掛け声でプロデューサーさんたちも一緒に『スタート!』と始まりの合図で「THE IDOLM@STER SideM WORLD TRE@SURE 03&04 発売記念イベント」がスタート。

しっかり声を出してくれたプロデューサーさんたちに寺島さんは「よくできました! ありがとうございます」と労いの言葉をかけていました。


4人も着席し、早速楽しくおしゃべりがスタート。まずは『WORLD TRE@SURE トーク』と題して各楽曲についてお話ししていきます。

古畑さん、小松さんのスペインチームから収録時などを振り返ってトークを繰り広げます。


「Baile Apasionado」という曲名を紹介した小松さん。第1部の時はカタコトだったということで寺島さんと浦尾さんから「流暢になってる!」とツッコミが入ると小松さんは「練習しました!」とドヤ顔交じりの笑顔を見せました。

最初に楽曲を聴いた印象を「スペインってどんな曲だろうって思ってたけど、スペインっぽいって思いました」という小松さんのコメントにステージの3人とプロデューサーさんたちからクスクスという笑いが起こります。

見かねた古畑さんから「みなさんお察しの通り今日はとってもゆるいトークになりますので」とフォローも入りつつ、トークは進んでいきます。


「“Ole!”とか入っててさらにスペインぽいって思いました」と続ける小松さん。

対して古畑さんは「海外にもたくさんプロデューサーさんがいると思うんですけど、そういう方々にも近くに感じてもらえたのでは?」とうまく小松さんをフォローしつつコメントしていました。

「Baile Apasionado」はスペイン語で「激しく踊る」という意味らしく、ライブでもし披露することができる際は激しく踊りたいという話をしているとのこと。

古畑さんによると「プロデューサーのみなさんはとっとさん(硲 道夫役の伊東健人さん)の心配をされているようなんですけど、とっとさんが一番乗り気なんですよ!」とのこと。今後のライブでのパフォーマンスに期待が高まりますね。


レコーディングでこだわったことを聞かれ小松さんが「わからない言葉がいっぱいあるじゃないですか」と切り出すと、浦尾さんと寺島さんに「“Ole!”しか知らないもんね」と煽られる場面も。

最初は言葉の意味をたくさん調べたという2人。「漣が調べて歌っていいのかなとも思った」と話す小松さんでしたが「道夫先生が『この意味は…』って」とモノマネを披露しながらアイドルたちのやりとりまでしっかり考えてレコーディングに挑んだというエピソードを披露しました。


「(志狼くんと)漣くんとの最強コンビで歌える機会があったらいいね」と話していたのが叶って嬉しかったと語った古畑さん。

また、「志狼くんだから全部ひらがなに直して歌ったりしました」と子供らしさも出るように意識したんだそう。「そこらへんは大吾くんも一緒っぽいけどね」という突然の振りに「そうじゃの」と慌てて返事をする浦尾さんに笑いも起きました。

14歳組に感動! 中国チームは可愛さと大人の絶妙なバランスが良い!

中国チームの話題になると、浦尾さんは「千客万来を調べるところから始めました」と話し始めると一気に場内がざわつきます。


「4人の組み合わせが意外だった」と寺島さんから一言。御手洗翔太(CV:松岡禎丞)とタケル、大吾は10代で渡辺みのり(CV:高塚智人)だけ大人というバランスに驚いたそう。

曲名に「サァカス」が入っていたり、メンバーもフィジカル属性寄りということで、ライブではダンス以外にもいろんなパフォーマンスができそうという話題も上がります。「大河 対 タイガー」というダジャレには寺島さんも流石に戸惑った様子を見せました。

古畑さんは「個人的には14歳組がいることがすごく嬉しい」とコメント。改めて翔太と大吾を見た浦尾さんが「髪の色すげえな!」と気づくとプロデューサーさんたちからも笑いが起こりました。


レコーディング時について聞かれると、「サビで今までで一番キーが高かった」と話す寺島さん。

THE 虎牙道の3人で歌う時は低音の道流と高音の漣との間で無理のないパートが多かったことと比べて、「千客万来ニーハオサァカス!」は「タケルが最高音を使った曲だと思う。タケルがすごい頑張りました」と笑顔を見せました。

浦尾さんは「ふーくん(古畑さん)が言ってたけど、翔太がいたから負けてられないと思って結構なテンションでいったら『ちょっと可愛すぎますかね』って(笑)」と頑張りすぎたとはにかみました。


寺島さんも完成版を聴いて「かわいいの2人おるって思った」と14歳組のかわいさを太鼓判。

「左側にタケルとみのりさんがいて、右側に翔太と大吾がいるんだよね。俺のイヤホンがおかしいのかな?」と熱弁して笑われてしまった浦尾さんに「実際そうだと思うよ!」という小松さんのフォローも入りました。

「WORLD TRE@SURE」シリーズ共通のテーマ曲「MEET THE WORLD!」について、古畑さんは「『アイドルマスター SideM』はイベントとかを通してアイドルたちの成長を知ることができるから、今度のライブではこうしてみようかなって一緒に成長できるんですよね。とっとさんが『今回は“みんなを連れて行くよ”っていうイメージの曲になってる』って言ってて、「315プロダクション」全体が成長したって感じる曲でしたね」と『SideM』ならではの良さを語ってくれました。


また、浦尾さんがレコーディング前に貰った仮歌がフランスチームの音源だったらしいのですが、「パート割が全部(紅井)朱雀(CV:益山武明)と一緒だったんですよ」と一言。

周りから一斉に「まじか!」「クセ強い!」とコメントが。レコーディング時も「もう!」と葛藤しながらのレコーディングになったことが明らかになりました。

浦尾さんは◯◯とドイツでビールが飲みたい!? 「肉は0キロカロリー(寺島)」の迷言も

楽曲トークを締めくくると、「WORLD TRE@SURE」のテーマに沿って『世界にまつわるトーク』を展開していきます。

「海外に行ったことある人〜?」という寺島さんの問いかけに古畑さんが「俺は中学の修学旅行でシンガポールに!」とエピソードを披露。

すると隣から「シンガポールってどこらへんにあるんでしたっけ?」と小松さんのつぶやく声が聞こえてきます。


全員で「ここが日本だとしたら」と空中に世界地図を描こうとしますが「あれ? こっち?」とまさかの状況に。結局話が進まないので諦めることにしたのでした。

「もし海外に行くとしたら315プロダクションのどのアイドルとどこに行ってみたい?」というトークテーマになると、「(姫野)かのんくん(CV:村瀬 歩)と(水嶋)咲ちゃん(CV:小林大紀)と一緒にフォトジェニックなところを回るツアーがしたい!」と古畑さん。


「俺も含めて全員キラキラしたものが好きだからいろんなところで3人で自撮りをしたい」と理由を話すと、「スイーツとか食べてそう」「台湾とか良さそう」と他のメンバーも一緒に想像を膨らませます。

小松さんは「海外は怖いことも多いので。危険が潜んでるって濱野(大輝)さんが言ってたんですけど」と切り出すと「信玄(誠司)さん(CV:増元拓也)とか道流とか」と続け笑いを誘いました。


「それなら中国とかも行ってみたい」という小松さんに浦尾さんが「両脇に2人がいればいいんだ」とツッコミを入れました。

そんな浦尾さんは「僕はビールが好きなので、ドイツに…、駒ちゃん(駒田 航さん/古論クリス役)と行きたいなって」と質問の趣旨から若干ずれた回答で笑いを誘います。


「めちゃめちゃ助けてくれそうだし」と続ける浦尾さんを「リアルで言ったら駒ちゃんとか濱野になっちゃうよね、喋れるし」と寺島さんがなだめ、「(古論)クリス先生とかも色々教えてくれそう」となんとか答えを引き出しました。

寺島さんはブラジル料理を食べに行った際のシュラスコに感動したようで、「一緒に肉をひたすら食い続けたいから、いっぱい食べる人とか育ち盛りの14歳組とかの10代の食べ盛りの子を連れて行きたい」とニコニコ。


「でも今絞ってるんじゃないんですか?」という小松さんからの問いかけに「肉は0キロカロリーだから」とどこかで聞いたことのあるフレーズで笑いを生み出しました。

そんなやりとりを聞いていた古畑さんが「(仲村)宗悟さん(天道 輝役)もお肉は野菜って言ってましたもんね(笑)」とフォローしますが「お肉が野菜はちょっとよくわかんないけど(笑)」と寺島さんも苦笑いに。


そんなこんなでトークコーナーは終了。この後の“入国審査”という名の「スタンプ押し会」の準備のために4人は一旦ステージを降りていきました。

空の旅も終了! 入国審査はプロデューサーの皆さん大興奮!

準備が整ったところで4人が飛行機の真似をしながら再び登場! それぞれが席に着き入国審査(スタンプ押し会)がスタートします。

「お預かりします」と丁寧に査証カード(スタンプ台紙)を受け取り軽やかにスタンプを押していく古畑さん。

その隣に座る小松さんのゾーンではオープニングトークで話題になった「漣or小松」に応えているのか、時折力強くスタンプが押される音も響きました。


浦尾さん、寺島さんサイドは終始和やかな雰囲気で「応援してます」「P(プロデューサー)です」という声に「ありがとう」と優しく笑いかけているのが印象的でした。

途中、「隣がポンポンうるさいんだよ〜」という古畑さんからの苦情の声が聞こえてきたりもして、プロデューサーさんたちも声優陣も楽しそうな雰囲気でスタンプ会は進行していきました。



古畑さん、小松さん、浦尾さん、最後に寺島さんの優しい笑顔で見送られていくプロデューサーの皆さんは興奮覚めやらない幸せいっぱいの笑顔で旅立っていきました!

「WORLD TRE@SURE」シリーズのリリースイベントらしい“空の旅”。またの機会があったらぜひみなさんも応募してみてください♪

[取材・文/菊地真由 写真/相澤宏諒]

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