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『ドラえもん』40周年記念スペシャルが7月19日に放送!

『ドラえもん』40周年記念スペシャルにてひみつ道具コンテストの結果を大発表! ドラえもん役・水田わさびさん&のび太役・大原めぐみさんのコメントも到着

1979年4月2日にスタートし今年4月、“放送40周年”に突入した国民的人気アニメ『ドラえもん』。“アニメ放送40周年”を記念して、7月19日(金)、『40周年だよ!ドラえもん1時間スペシャル』が放送されます。

このスペシャルの中で、ひみつ道具のアイデアを日本全国から大募集した、『40周年だよ!ドラえもんひみつ道具コンテスト』の最優秀賞を大発表!

さらに、TVアニメ『ドラえもん』の初年=1979年4月10日、第8話として放送されたストーリー、『恐竜ハンター』が再び登場します!

そして、『40周年だよ!ドラえもん1時間スペシャル』の放送を間近に控え、ドラえもん役の水田わさびさん、のび太役の大原めぐみさんよりコメントが到着しました!


▲場面カット
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40周年だよ!ドラえもん1時間スペシャル(7/19放送)

「40周年だよ!ドラえもんひみつ道具コンテスト」の最優秀賞がミニアニメで発表!

ひみつ道具のアイデアを日本全国から大募集したコンテストで、応募総数はなんと1万件超! 応募者の中には、『10万円でできるかな』のKis-My-Ft2や、『ザワつく!金曜日』に出演中のバイオリニスト・高嶋ちさ子さん、4月クールの土曜ナイトドラマ『東京独身男子』出演の高橋一生さん、齋藤工さん、滝藤賢一さんら、有名人も…!

今回、最優秀賞に選ばれた3作品をミニアニメ化して放送しますが、いったいどんな作品が選ばれ、どんなアニメが完成したのでしょうか…!? 放送終了後には、「ドラえもん」番組ホームページで優秀作品に選ばれた40作品も発表されます。

このほか、ドラえもんの身体がさまざまな色&柄に変わってしまうオリジナルエピソード『イロガラドラえもん』や、夏休みらしいストーリー『海に入らず海底を散歩する方法』『22世紀で夏休み』もお届け!

『イロガラドラえもん』では、ドラえもんが衝撃の“0点の答案柄”になったり、ギザギザでおなじみのあの“ジャイアン柄”になったり…。誰もが初めて見る、カラフルなドラえもんの姿がたくさん登場します!

はたしてドラえもんは元の青いボディに戻ることができるのでしょうか…!? 
 

『イロガラドラえもん』あらすじ


 
ある日、のび太(声・大原めぐみ)が帰宅すると、部屋の中に何やら花柄の大きな丸い物体が…。おそるおそる近づくと、それはうずくまって泣いていたドラえもん(声・水田わさび)だったからビックリ!

ドラえもんが泣きながら語ったところによると、ドラミ(声・千秋)に送ってもらったロボット用のつや出しワックスを塗ったはずが、なぜか触れたものの色や柄が移ってしまう身体になってしまい、花柄のボディに変身してしまったという。

実はドラミは間違えて、手軽にファッションを楽しめるロボット用の“インスタント・ファッション・ワックス”を発送してしまったらしい。

そんなこととは知らないドラえもんはすっかり落ち込んで街をさまよううち、ふろしき包みを背負う泥棒にぶつかって唐草模様になったり、面白がるしずか(声・かかずゆみ)やスネ夫(声・関智一)からいろいろな柄に変身させられ、ファッションショーをさせられたりする羽目に…!?

はたしてドラえもんは無事、元の姿に戻るのか…!?


 

『海に入らず海底を散歩する方法』あらすじ

夏休み、四丈半島の別荘ライフを楽しんでいるスネ夫(声・関智一)から、のび太(声・大原めぐみ)のもとに手紙が届いた。

スネ夫はジャイアン(声・木村昴)やしずか(声・かかずゆみ)と一緒に別荘暮らしを満喫しているらしく、封筒の中には楽しそうな写真と自慢ばかりの手紙が入っていて、のび太は悔し泣き。

「海に入らずに海底散歩がしたい!」と言い出す。そんなのび太に同情したドラえもん(声・水田わさび)は、“どこでもドア”で四丈半島へ…。“水よけロープ”を使って海底散歩を楽しむことにするが…!?


 

『22世紀で夏休み』あらすじ

「1日くらい22世紀に帰ってゆっくりしたら?」とドラミ(声・千秋)に誘われた、ドラえもん(声・水田わさび)。のび太のことを心配しつつ未来にいるセワシの元に里帰りしたものの、することもなく落ち着かない。ついつい、夏休みの宿題でロボット制作に挑むセワシを手伝いはじめるが、失敗ばかりで…!?


 

アニメ『ドラえもん』×恐竜>の歴史は40年前から! 『恐竜ハンター』放送!!

実は『ドラえもん』には、1980年に公開された劇場版第1作『映画ドラえもん のび太の恐竜』や第26作『映画ドラえもん のび太の恐竜2006』など、“恐竜”をテーマに描いた作品が数多くあり、2020年3月公開予定の劇場版最新作『映画ドラえもん のび太の新恐竜』でも“恐竜”をテーマにした新たな物語が紡がれていくことが発表されたばかりです。

今回、1時間スペシャルの中でお送りするラインナップのひとつ、『恐竜ハンター』は、劇場版第1作『映画ドラえもん のび太の恐竜』の前年にお送りしたもの。

<アニメ『ドラえもん』×恐竜>というテーマは、40年前から今なお愛され続けています。

ドラえもんとのび太が1億年前の世界で恐竜狩りに挑むという夢いっぱいのストーリーで、ハラハラドキドキの展開と、ドラえもん(大山のぶ代)、のび太(小原乃梨子)のドタバタなやりとりが面白い一作。

そんな「恐竜ハンター」が“40周年”という記念すべき節目に登場します!


 
<『恐竜ハンター』あらすじ>
学校から帰ってきたのび太(声・小原乃梨子)が、自分の部屋に入ろうとすると目の前に恐竜が…! 驚きのあまり、のび太はいちど1階に逃げるが、恐る恐るもういちど部屋へいってみたところ、なぜか恐竜はこつ然と姿を消していた…。

不思議に思っていると、机の引き出しが開き、ドラえもん(声・大山のぶ代)が「面白かった~」と楽しげに帰って来た。ドラえもんは、のび太の子孫であるセワシと“恐竜狩り”に出かけ、つかまえた恐竜をタイムマシンで連れて帰る途中、のび太の部屋でひと休みしたのだという。

“恐竜狩り”は未来で流行しているスポーツで、大昔にさかのぼって恐竜をつかまえるのだとか…。

「ボクも恐竜をつかまえてみたい!」と言い出したのび太に根負けし、ドラえもんは1億年前の世界にのび太を連れていくが…!?
 


 

「やめるなら今だ!」と夫から反対された!? 水田わさび&大原めぐみが秘話告白

2005年、大山のぶ代さん、小原乃梨子さんという大ベテランから、それぞれ大役を受け継いだ水田さんと大原さんからのコメントが到着しました!
 

水田わさびさん(ドラえもん役)コメント

――テレビアニメ放送40周年と聞いて思うことは?

水田わさびさん(以下、水田):40年って本当にスゴイ! ただその一言です。40年間、変わらずお送りできたのは、ひとえに視聴者の皆様のおかげだと思っています。

――ドラえもん役を受け継いだときの心境を教えてください

水田:ドラえもん役を引き継いだときは、何にも考える余裕がありませんでした。ただ藤子・F・不二雄先生を崇拝している夫から、「お前には務まらない。やめるなら今だ」と言われたことは、一生忘れられないです。

その言葉で、それだけ大きな作品のキャラクターを演じることになったんだということを実感しました。とにかくドラちゃんは丸くてカワイイので、私はかわいく演じることを心がけています。

――『ドラえもん』から学んだことは?

水田:“最後は自分で努力しなくちゃいけないよ”ということ、あとは“ピンチがあっても絶対に味方がいてくれる”ということでしょうか。

味方って、友だちじゃなくてもゲームでも本でもいいと思うんです。“精神的な支えになってくれるものは、キミのまわりに必ずあるから大丈夫だよ”というメッセージが作品に込められていると思っています。

また、藤子・F・不二雄先生は環境問題や平和の尊さなども描いていて、『ドラえもん』という作品だからこそ伝えられるものがあるなと思っています。

――『40周年だよ!ドラえもん1時間スペシャル』のみどころを教えてください!

水田:『イロガラドラえもん』は、演じていて最高に楽しかったです。ものすごい“変化(へんげ)っぷり”がかわいく描かれているので、ぜひ見ていただきたいです。

また、『22世紀で夏休み』は離れていてもドラえもんとのび太の友情を感じるおはなし。改めてのび太くんが愛おしくなりました。乞うご期待です!
 

大原めぐみさん(のび太役)コメント

――テレビアニメ放送40周年と聞いて思うことは?

大原めぐみさん(以下、大原):携帯電話や翻訳機がなかった時代に、藤子・F・不二雄先生がすでにそれを描いていた、ということがまず素晴らしいですよね!

“あったらいいな”が実現していくなんて本当にスゴイことで、言い換えれば先生の想像力が今の時代を作ったのかもしれない…。

『ドラえもん』の魅力は、子どもたちも感情移入しながら一緒にハラハラドキドキして見ることができるところだと思っています。

――のび太、そしてドラえもんというキャラクターについて思うことは?

大原:のび太くんは自分のためにはあまり力を発揮できないけれど、人のためだったら普段できないようなことでも頑張れる、勇気を持っている男の子。

私はそういう、のび太くんの男前なところが好き。心がピュアだからこそ、まわりが助けたくなる“愛されキャラ”でもありますよね!

ドラえもんはそんなのび太くんの最強の味方。本気で叱ってくれるし、一緒に喜んでくれる…。親のような、兄弟のような、親友のような…いろいろな面を持っていて、のび太くんと本気で向き合ってくれる存在です。

――のび太役を演じるにあたって心がけていることは? 

大原:のび太くんを演じるにあたっては、相手のセリフをちゃんと聞いて、彼がなぜそう思ったか考えながらセリフに気持ちを込めて発するようにしてきました。自分なりの信念を持って、言葉に責任を持ってセリフを言うようにしてきたつもりです。

――のび太役を演じてきて15年目。今の思いを聞かせてください!

大原:15年目を迎えられたのは、支えてくれたスタッフさんや仲間、家族のおかげ。まずみなさんに感謝の気持ちを伝えたいです。

監督さんが以前、「誰かの心に残るものを作りたい」とおっしゃっていたのですが、私もその気持ちを大切にのび太くんと向き合ってドラえもんを盛り上げていきたいです。

 
ドラえもん公式サイト(テレビ朝日)
ドラえもんチャンネル

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK
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