menu
映画
『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は4DXは、劇場だけでなく家でも怖い!

続く不安、揺れる座席、募る恐怖!『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』は4DXで見ると“それ”が帰宅後もいる恐怖を味わえる【体験レポ】

声優陣が豪華!雑談を聞くために「(怖いけど)もう一度見たい」という気持ちになる

『IT/イット THE END』は、日本語吹き替え版がとても豪華! ビルは細谷佳正さん、ベバリーは高垣彩陽さん、ベンは小野大輔さん、エディは神谷浩史さん、リッチーは諏訪部順一さん、マイクは三宅健太さん、スタンリーは平川大輔さん、ペニーワイズは多田野曜平さんがそれぞれ担当しています。

細谷さんは、公式サイトに「アフレコが終了して思うのは、この作品を吹き替える上で一番大変なのは、間違いなくジェームズ・マカヴォイ氏(ビル役)にアフレコした自分だろうという事です(笑)。」とコメントを寄せていたように、吹き替えを担当するビルは吃音症を持っている難しい役柄です。“それ”との対決のため、恐怖に怯え、上手く話せないときもありましたが、自分の言葉を伝えようとするビルの姿(細谷さんの演技を含め)は胸に刺さるものがあります。

▲ビル/細谷佳正

▲ビル/細谷佳正

 

神谷さん演じるエディと諏訪部さん演じるリッチーにも注目! エディは神経質で口が(ちょっぴり)悪いという役どころ。また、弱虫でながらも物語の大事な局面では勇気を振り絞る勇敢さもあります。『おそ松さん』のチョロ松や『荒川アンダーザブリッジ』の市ノ宮行(リクルート)を演じる神谷さんが好きな人はぐっとくるキャラクターかもしれません。

▲エディ/神谷浩史

▲エディ/神谷浩史

 

諏訪部さんが演じるリッチーは、子供時代は早口なお調子者、大人になってからは人気コメディアンということもありトークスキルが高いキャラクターです。シリアスな場面でも“小粋なセリフ”で笑いを生み出してくれる、ホラー映画における“セーブポイント”のようなキャラクターともいえます。諏訪部さんの美声な“三枚目キャラ”が好きな人にはぜひ注目してほしいです……めちゃめちゃによい声なのに下ネタや下世話なセリフがポンポンでてきます。

▲リッチー/諏訪部順一

▲リッチー/諏訪部順一

 

作中ではメインのやり取りではない脇の会話、いわゆる“ガヤ”のシーンも登場するのですが、どちらに耳を傾ければよいのか困ってしまいます。物語の進みを考えたらメインの会話を聞くべきなのですが、裏で進む会話=メインではない会話も癖があって面白いのです。これを聞くために2回目観てみようかなという気持ちになるかもしれませんね。怖いけど。


参加の声優さん情報はこちら。
『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』吹替版に細谷佳正さん、高垣彩陽さんら豪華声優陣が集結! ペニーワイズ役は多田野曜平さんが続投!

 

次ページ:普通に見ても怖いのに、4DXがさらに怖さを助長してる。勘弁して!
おすすめタグ
あわせて読みたい

アニメイト通販

アニメイトオンラインショップ|声優
アニメイトオンラインショップ|歌い手
アニメイトオンラインショップ|2.5次元
アニメイトオンラインショップ|掘り出し物
アニメイトオンラインショップ|キャラクターケーキ/スイーツ
アニメイトオンラインショップ|フィギュア
アニメイトオンラインショップ|キャラクターお酒

おすすめ特集

今期アニメ曜日別一覧
2019年 秋アニメ一覧 7月放送開始
2020年春アニメ一覧 4月放送開始
2019年夏アニメ一覧 10月放送開始
2020年冬アニメ一覧 1月放送開始
2019秋アニメ おすすめランキングまとめ!
秋アニメ声優で観る
平成アニメランキング
声優さんお誕生日記念
みんなの考える代表作を紹介!
声優別まとめ一覧
声優インタビュー