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『ヒロアカ』増田俊樹がアニメ第4期と切島が活躍する11/16(土)放送回の見どころを紹介

『僕のヒーローアカデミア』増田俊樹さんがTVアニメ第4期と切島鋭児郎が活躍する11/16(土)放送回の見どころをレクチャー!!/インタビュー

『週刊少年ジャンプ』で好評連載中の『僕のヒーローアカデミア』(ヒロアカ)。TVアニメも約3年半経過し、10月から第4期シリーズに突入! 主人公・緑谷出久たち1-Aのメンバーがプロヒーローの下でインターン活動をする中、指定敵<ヴィラン>団体の死稀八斎會(しえはっさいかい)との事件と遭遇する……と気になる展開になっています。

第4期スタートを受けて、切島鋭児郎役の増田俊樹さんに、第3期シリーズの振り返りや、第4期シリーズ全体と、切島の活躍が見られる今週末11月16日(土)放送の第68話「レッツラガッツだレッドライオット」の見どころ、そして12月20日公開の劇場版『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』について語っていただきました!

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TVアニメに関わってきて反響の大きさと愛されている作品と改めて実感

――『ヒロアカ』のアニメが始まって約3年半経過しましたが、ここまで関わられた感想をお聞かせください。

切島鋭児郎役 増田俊樹さん(以下、増田):原作自体がとても人気があることはアニメが始まる前からわかっていましたが、アニメが始まってからのファンや視聴者の皆さんの反響もとても大きくて、改めてたくさんの方に愛されている作品なんだなと感じました。

そしてTVシリーズに留まらず、去年の夏の第1作に続いて、今年12月に最新作『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ヒーローズ:ライジング』と、2度の劇場版も含め、『ヒロアカ』の輪がどんどん広がっているなと実感しています。


「漢気」はそのままで、人間的な深みを増した切島

――初期から現在に至るまでの中で感じる、切島の成長や変化を教えてください。

増田:切島を演じるうえで大切にしてきたことは彼の「漢気」です。1-Aというコミュニティの中で一番男らしくありたいと思いながらやってきました。またクラスメイトの上鳴(電気)などとふざけたり、バカをやったりもして、ムードメーカー的な存在でもあります。

今作では、友情に厚く、男らしい切島の過去、自分を変えていこうという決意に至った経緯も描かれます。クラスメイトや様々な人たちとの関わっていく中で、プロヒーローになるということに真剣に向き合うようになり、最初に収録した頃よりも更に深みが増している気がしますし、この4期シリーズでも活躍や成長する姿を見せてくれますので、絶えず進化を続けているキャラクターだなと思っています。

3期が終わって、「ここからが本当の『ヒロアカ』のスタート」

――今シリーズの前、3期シリーズを振り返ってみての感想は?

増田:『ヒロアカ』の1つのクライマックスとも言えるシリーズだったと思います。オールマイトとオール・フォー・ワンとの激闘を見たら「最終回じゃないかな?」と思ったくらい(笑)。「これから先、何が待っているんだろう?」「これ以上のことがあるのだろうか?」と不安になったくらいのエピソードで。それでも物語は続いていくし、今後「平和の象徴」がいない中でのヒーロー社会がどうなるのか?ということもフォーカスされていきます。

また敵(ヴィラン)連合の動きも激しくなる中、3期終盤に雄英ビッグ3と対決したことで、出久や切島たちもそれぞれ課題を突き付けられて、やらなければいけないことが明確に見えてきて。僕はここからが本当の『ヒロアカ』のスタートじゃないかと思っています。

3期で印象的だったオールマイトとオール・フォー・ワンの激闘。収録現場も手に汗握る!?

――3期シリーズで印象的なシーンやエピソードを教えてください。

増田:やはりオールマイトとオール・フォー・ワンの激闘ですね。見ている僕らも手に汗握る、もはや誰も介入できず、次元が違う大きな力のぶつかり合いでした。3期に限らず、今まで放送されたエピソードやシーンの中でも一番じゃないかと思うほどの名シーンだったと思います。

――そのシーンは収録現場でも緊張感があったのでは?

増田:元々、オールマイト役の三宅健太さんのお芝居は、強さもあるけど、温かく包み込むような優しさもあって、僕らにとって希望の象徴なんだなと感じられて。そしてオール・フォー・ワン役の大塚明夫さんのお芝居も、ただの敵・悪役ではなく、すべてを計算し尽くして、手のひらで転がすような余裕があって、抗うことは不可能と思わせる得体のしれない強さがあります。そんな二人の熱がこもった、決死のお芝居は、僕ら若手も息をのんで見守るだけでした。

ヒーロー社会に新しい変化、出久たちも次なる困難と成長をもたらす4期シリーズ

――10月から4期シリーズに突入しましたが、今シリーズについての印象は?

増田:ヒーロー側がオールマイトを失った一方で、オール・フォー・ワンという存在がいなくなった敵(ヴィラン)側にも新たな変化が現れます。各陣営がそれぞれの思惑で動き出して、彼らの内面を描いたシーンやエピソードも多く、プロヒーローや出久たち、ヒーローを目指す生徒たちにとっても、新たな決意と大きな成長が見られるシリーズになっていると思います。

――今シリーズの鍵を握ると思うキャラクターは?

増田:死稀八斎會の若頭のオーバーホール、出久が遭遇した謎の少女・壊理、それに出久や切島たちがインターンとして師事するナイトアイやファットガムなどのヒーローたち…4期から本格的に登場する新キャラはすべてキーになるでしょうね。そしてオーバーホールと接触した敵(ヴィラン)連合の死柄木たちの動きも見逃せません。

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
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