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GRANRODEOおすすめ楽曲10曲をピックアップ!

結成15周年を迎えるGRANRODEOおすすめ楽曲はこれだ! 10曲をピックアップ! さらに最初に買うべきアルバムもご紹介!

今年、結成15周年を迎えるGRANRODEOは、ボーカルを務めるKISHOWさん(声優・谷山紀章さん)と、作曲家としても活躍するe-ZUKAさん(飯塚昌明さん)がギターを担当するロックユニット。

2012年に発売されたアルバム「CRACK STAR FLASH」はオリコンデイリーアルバムランキングにて1位を獲得。また、2010年には男性声優初となる武道館単独ライブを開催し、その名を一気に広めます。

ほぼ全楽曲の作詞をKISHOWさんが、全楽曲の作編曲をe-ZUKAさんが担当する“GRANRODEO”の音楽は、アニソン界だけでなく日本の音楽シーンにおいて、その存在を確固たるものとして確立しています。

2019年11月23日からは15周年イヤー突入を記念して、記念ライブやフェスの主催、トリビュートアルバムの制作など、精力的に活動されています。また、今年9月9日には31枚目となるシングル『情熱は覚えている』をリリース。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いでアニメファンのみならず、音楽ファンを魅了しています。

本日はGRANRODEOの楽曲の中からアニメイトタイムズおすすめの10曲をご紹介! 最初に買うべきアルバムもご紹介しますので、これから“ロデオ”(※GRANRODEOの略称)の音楽に触れるという方の参考になれば幸いです。

 

アニメイトタイムズからのおすすめ

最初に買うならこのアルバム! 『DECADE OF GR』

 

数多くのタイアップ曲を収録した、まさに“ベスト”なアルバム

デビュー曲「Go For It!」のアルバムバージョンなどのタイアップ曲や、本アルバムのために書きおろされた「バラライ」などを含む全30曲が収録されたCD二枚組と、「バラライ」のMusic Clipや「GRANRODEO LIVE 2013 Y・W・F /(^o^)\ ヤッホー ワンダホー FUJIYAMA!! 2013.7.20 富士急ハイランド・コニファーフォレスト」で披露された楽曲の内6曲が収録されたDVDの三枚組構成。

アニメタイアップ曲が多く収録された本アルバムは、GRANRODEOの音楽を詳しく知らないという方からも知られている人気楽曲が多く、まさに入門的なアルバムと言えるのではないでしょうか。

KISHOWさんの格好良さが光る高音や、e-ZUKAさんの奏でるギターソロを耳で楽しむことができるのはもちろん、これぞロック! といったGRANRODEOのライブを目で楽しむこともできる本アルバム。ぜひ、全身で“ロデオ”の音楽を感じてみてください!

 

おすすめ1曲目 『Deadly Drive』

独特な曲構成で表現される死生観 『キスをしない理性はまるで楽園を覆い隠す徒花』

◆収録作品
28th Single『Deadly Drive』 2018.2.21リリース
8th Album『FAB LOVE』2019.5.15リリース

 
アニメ映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』オープニング主題歌。同じく『文豪ストレイドッグス』のアニメテーマソングであり、シンセが印象的だった「TRASH CANDY」とは一転、ギターサウンドがメインの“ザ・ロック”な楽曲。

KISHOWさんによる歌詞は、映画のシナリオを読んだ上で作詞されたということもあり、作品の持つカラーを濃厚に映し出しています。また、KISHOWさんの高い歌唱力のもとに、歌い出しから繰り出されるハイトーンボイスには、格好良さと共に“ロデオ”の魅力が表れています。詞とメロディ、KISHOWさんのハイトーン、疾走感溢れるe-ZUKAさんのギター。まさにGRANRODEOだからこそ表現することができる音楽ではないでしょうか。

 

 

おすすめ2曲目 『ナミダバナ』

和テイストが取り入れたられた楽曲 『例え今を切り捨ててでも君と手を繋いでいたい』

◆収録作品
7th Album『Pierrot Dancin’』2017.2.8リリース

 
e-ZUKAさんが作曲の際にテーマにしたという和テイストが取り入れたられた楽曲。メロディはもちろんですが、歌詞も古風な言葉選びがされており、詞と音の両面から和を感じられ、普段とはまた違うGRANRODEOの魅力を感じることができます。

成就することのない悲恋を歌った楽曲ですが、ライブで披露される際にはお祭りのようなライブ感を味わうことができます。悲恋をバラードではなくロックで演じるところに“GRANRODEOらしさ”を感じられるのではないでしょうか。

 

 

おすすめ3曲目 『NO PLACE LIKE A STAGE』

替えのきかない場所がある 『原動力 それは多分キミさ』

◆収録作品
5th Album『CRACK STAR FLASH』 2012.10.10リリース

 
TVアニメ『トータル・イクリプス』劇中歌でもある本楽曲は、スピード感のあるハードロック。高揚感を覚える熱いサウンドや「NO PLACE LIKE A STAGE」のコールでライブの際には会場がひとつに。

2020年7月に開催された「GRANRODEO 15th ANNIVERSARY Startup Live ~たかが15年~」でも披露されており、タイトルや曲中にもある通り、私たちにとっての彼らのステージがそうであるように、彼らにとっても“ステージのような場所”は他にないのかもしれないと思わせてくれる楽曲。

 

おすすめ4曲目 『Can Do』

青春を駆け抜けるような疾走感 『キミがいれば いつだって何度だって 立ち上がれんだ』

◆収録作品
16th Single『Can do』 2012.4.18リリース
5th Album『CRACK STAR FLASH』 2012.10.10リリース
Best Album『GRANRODEO GREATEST HITS ~GIFT REGISTRY~』 2013.3.6リリース
Best Album『DECADE OF GR』 2015.9.30リリース

 
底抜けに明るい曲、というリクエストから制作された本楽曲は、TVアニメ『黒子のバスケ』第1期オープニングテーマ。GRANRODEOをあまり詳しくしらないという方でも、この楽曲は聞いたことがあるという方もいるのではないでしょうか。

部活をしている中高生が共感できるように分かりやすい言葉で綴られた言葉は、簡単な言葉だからこそ、青春の爽やかさや疾走感がスッと伝わってきます。GRANRODEO楽曲の中でも特に『黒子のバスケ』関連楽曲で多く見られるポップロックのサウンドが心地よい楽曲。

 

 

おすすめ5曲目 『ROSE HIP-BULLET』

ダークな世界の主題歌は色気を纏った格好良さ 『誰か僕を早く射ち抜いてよ』

◆収録作品
14th Single『ROSE HIP-BULLET』 2010.10.27リリース
4th Album『SUPERNOVA』 2011.3.23リリース
Best Album『GRANRODEO GREATEST HITS ~GIFT REGISTRY~』 2013.3.6リリース
Best Album『DECADE OF GR』 2015.9.30リリース

 
TVアニメ『咎狗の血』オープニングテーマ。ストレートなロックサウンドでありつつ、ダークな世界観を持つ作品の主題歌ということもあってか、その歌詞は比喩が効いた大人っぽい色気に溢れています。

KISHOWさんのハイトーン、ロングトーンが光る色っぽい歌声はもちろんですが、e-ZUKAさんによる間奏のギターソロは必聴モノ。本楽曲のギターリフが好きという方も多いのではないでしょうか。ライブの際には、ヘドバン(※リズムに合わせて頭を激しく振ること。ヘッドバンギングの略)をする方が多く、高揚感溢れる楽曲となっています。

 

 

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