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「Run Girls, Run!」9月26開催オンラインライブ夜公演レポート

「Run Girls, Run! Online Live ~ランガリング・リンクライブ♪~」夜公演レポート!林鼓子さんがソロ曲『りんごの木』を初披露

2020年9月26日、声優ユニット『Run Girls, Run!(林鼓子さん、森嶋優花さん、厚木那奈美さん)※以下RGR』が自身初となるオンラインライブ「Run Girls, Run! Online Live ~ランガリング・リンクライブ♪~」開催した。

世界的な事情もあり、予定していた公演は3周年記念ツアー『Run Girls, Run! 3rd Anniversary LIVE TOUR =夢へのバトン=』を含めて全て中止が決定。RGR結成3周年記念Tシャツ『メンバー総意編』には「ライブがしたいです。」と切実なメッセージが刻み込まれた。

ライブがしたい彼女たち。ライブが見たいランナーさんたち。それぞれが待ち望んでいた時間がオンラインという形で実現した。

もちろん、ただのオンラインライブではない。今回のステージは全部で4回。セットリストはメンバー3人とランナーたちそれぞれで決定するという。

さて、そろそろオンラインライブがはじまる時間だ。魔法よりも素敵なライブ。今回は主に夜公演の模様を届けていきたい。

※写真は昼公演の模様となります。
 

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優しい花と初披露と春

と、書きつつ...まずは昼公演のダイジェストから(主に森嶋さんのソロパート)。

今回のライブはメンバーそれぞれがセトリを組んだだけでなく、季節がテーマにもなっていることが森嶋さんのソロパートで分かった。森嶋さんの担当は春。春と言えばピンク。ということで『RGR』の中でも可愛くてチャーミングな楽曲『キラリスト・ジュエリスト』を中心にセレクトしていた。

そんな彼女のソロパートはソロ曲の『Darling Darling』からスタート。聴いていて途中で気付いたが今回ライブで初披露である。

ステッキを片手に自分だけの楽曲をパフォーマンスする森嶋さん。明らかに3人で一番カメラを意識した動きをしているのが印象的だ。

この点について僕は2つの意味があると解釈している。

一つはカメラの先にランナーさんたちを見ているということ。次に久しぶりのライブで最高に可愛い自分を届ける準備をしてきたということだ。

そういえば森嶋さんは以前の取材で動画を撮影しながら自分の表情をチェックするというこだわりを語っていた。

日々の努力の積み重ねはステージでの美しさ、可愛らしさにつながる。かわいいは最強だが、かわいいは簡単に生まれるものではない。ライブができない期間にも自分自身を磨き続けてきた。そんな彼女の努力が感じられるパフォーマンスだったように思う。

ソロステージが終わった後、厚木さんは「作画がよすぎる!」と思わず漏らしていた。「RGR」のハッシュタグを追ってみたら確かに可愛いだけでスマホの画面が埋まっていた。


 

いよいよ『水着とスイカ』がライブ解禁

森嶋さんプロデュースの華やかで可愛らしい昼公演が終わり、“ここ”からは夜公演のレポートに入っていこう。

林さんが選んだ一曲目は『ダイヤモンドスマイル』。続いて照明がブルーにチェンジすると森嶋さんがセンターへ移動。『Break the Blue!!』がスタートする。夜公演のテーマである『夏』を意識した疾走感のあるナンバーが続く。

よくよく考えると、森嶋さんがセンター曲の『Break the Blue!!』を外したのは中々勇気のいる決断ではないだろうか。この辺りにも森嶋さんがリーダーとしての奥深さを持ち合わせていることが分かる。

「今回は“はやまるプレゼンツ”ということで最初からガッツリ盛り上がる曲を入れてみました!」

意気込みとそれぞれの夕飯を報告するMCが終わると、『イルミナージュ・ランド』から『プリマ☆ドンナ?メモリアル!』へ。

この2つの楽曲がOPと挿入歌として使用されている『キラッとプリ☆チャン』が放送開始したのは2018年4月8日、『キラッとプリ☆チャン』の歴史は『RGR』が辿った歴史と言っても過言ではないだろう。

夜公演の主役ということで、林さんに注視していると沢山のことに気付かされる。まずは、以前よりもパフォーマンス中に自然な笑顔が溢れる瞬間が明らかに増えた。

自然体でステージを楽しんでいる。今日の林さんからはそんな印象を受ける。力みがなくなったからか、歌声も以前以上に伸びやかで美しく響いている印象だ。

そんなことを考えていたら、初披露となる『水着とスイカ』がはじまった。

1stアルバム『Run Girls, World!』で発表された『水着とスイカ』はラップやセリフパートなどこれまでの『RGR』にはなかったエッセンスが詰め込まれたシティポップだ。

声優としても活動している彼女たちだけに、切なさと感情のこもったセリフパートはさながらリーディングライブのよう。夏の残り香がするシティ・ポップ『水着とスイカ』が終わると『徒太陽』がヒットする。

これは先輩である『i☆Ris』が2014年にリリースした5thシングルだ。この曲の登場にPCやスマホ、タブレットを前に『!?』となった方も多いと思う(実際、僕も自宅で大きな声を上げてしまった)。ちなみに、その後のMCで林さんが『徒太陽』が好きだったため、いつかカバーしたいと提案していたことが判明した。

ここからはライブ中盤。林さんのソロパートだ。

りんごの木

「みんなの心に響くように歌います。聴いて下さい。『りんごの木』!」

マイクスタンドがセンターに準備されると、『RGR』最年少の歌姫のソロステージがはじまった。

1分以内にサビが1番が終了する疾走感。キャッチーなメロディ。林さんの歌声が全面に出るよう調整された比較的シンプルなアレンジ。全てが林さん仕様と言ってもいい名曲である。

僕はこの曲をはじめて聴いた時、これから何年経ってもその瞬間瞬間の良さが表現される素敵なロックナンバーだなと率直に感じた。

実際のステージを見てみると、初のマイクスタンドにも堂々とした雰囲気。コンディションのよさを感じさせる歌声は「これぞ『RGR』のセンターである」というシルシのようだった。

『RGR』の座標軸は林さんの歌声なのではないか。そう感じさせるほどのパフォーマンスだったように思う。

『りんごの木』に続いて『ワン・ツー・スウィーツ』、『TOKIMEKIハート・ジュエル♪』と桃山みらいメドレーを披露。この2曲には最前席でステージを見ている森嶋さんと厚木さんも大盛りあがりである。

カッコよくてパワフルな『りんごの木』から可愛らしくてみんなが笑顔になる桃山みらいメドレー。この振り幅も林さんの魅力なのだろう。

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