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夏アニメ『ひぐらし卒』宝亀克寿(北条鉄平役)インタビュー【連載第4回】

夏アニメ『ひぐらしのなく頃に 卒』北条鉄平役・宝亀克寿さんインタビュー「急に沙都子に優しくなっていった時、やっぱり人の子かと思いました」【連載第4回】

2021年7月1日(木)よりTOKYO MX、BS11ほかで放送中のTVアニメ『ひぐらしのなく頃に 卒』。

昨年10月に放送された『業』の続編にあたる本作ですが、明かされていく『業』のエピソードの舞台裏や怒涛の新展開にファンの間で大きな話題を呼んでいます。

アニメイトタイムズでは、9月30日(木)に放送となる最終回に向けて、キャスト11名のメールインタビューを毎日連載でお届け! 第4回は、北条鉄平役の宝亀克寿さんです。

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急に沙都子に優しくなっていった時、やっぱり人の子かと思いました

――これまでの『ひぐらしのなく頃に』シリーズを通して、とくに印象に残っているシーンや思い出はありますか?

北条鉄平役・宝亀克寿さん(以下、宝亀):沙都子に殺されるシーンでしょうか。

これほど憎しみの対象として深い恨みを抱えていたのかと思った時のショックは大きいものでした。沙都子の気持ちを昔は考えた事もありませんでしたからね。

――ご自身が演じられたキャラクターとも、非常に長い付き合いとなっていると思いますが、キャラクターへの第一印象と、そこから印象が変化した点があれば教えてください。

宝亀:何をしているのかわからない人生を送り、単純に沙都子をあごでこき使い、暴力をふるう救いのない男だなと思ったのが最初でした。役に愛情を感じませんでした。

ところが人間に目覚めるというか、急に沙都子に優しくなっていった時、やっぱり人の子かと思いました。

――『ひぐらしのなく頃に』という作品の魅力は、どんな点だと感じられていますか?

宝亀:雛見沢にまつわる死の連鎖。人間の闇が深く描かれていて、不条理に惑わされる予測のつかない展開が魅力ですね。

――「卒」における鉄平は、影の主人公といっても過言ではないほどの活躍を見せ、ファンから愛される人気キャラクターになりました。最初に台本を読んだ際のお気持ちや、改心した鉄平を演じての心境を教えてください。

宝亀:まさか「卒」であんな事になるとは思いもしませんでした。台本を読んだ時、鉄平も人の子だなと思いました。まさか、沙都子に対してあれほど優しくなるなんて。

淋しかったんだなぁと思うのと同時に、沙都子にずいぶん酷い事をしたなぁとすまない気持ちでいっぱいになりました。

――「業」では、実は沙都子を虐待していないという複雑な背景がある中の演技だったかと思いますが、どのような点を意識しながら演じられましたか?

宝亀:沙都子に対しては恐怖を与えないように、普通のおじさん立ち位置を意識しました。

(C)2020竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会
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