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音楽

メンバーの絆が深まったのはあの出来事!?  花咲みやびさん、奏手イヅルさん、アルランディスさん、律可さんら1期生が集結! 男性VTuberグループ「ホロスターズ」3周年記念インタビュー【前編】

ホロスタの真の始まりは2020年12月の出来事!?

──今年の6月をもってホロスターズは発足から3周年を迎えましたが、今の心境はいかがでしょうか?

みやび:ようやくと言いますか、やっと3周年を迎えられたんだという気持ちです。自分の中ではもっと長い間「ホロスターズ」で活動しているつもりでした。それでも、まだ3年しか経っていないんだなと。

イヅル:うんうん。こういう活動の中で、3周年というのは比較的長いほうになるんじゃないかな。まだまだこれから先を見据えた3周年だと感じています。

アルランディス:気づいたら3年が経っていたという感覚で、本当にあっという間でした。これからもこういう感覚で4,5,6周年、10周年、15周年と楽しいことをやっていくんだろうなぁと思っています。

イヅル:なぁなぁなんですね。

アルランディス:なぁなぁです。時間は勝手に過ぎていくので……(笑)。

(耐えられなくなって笑い始める皆さん)

イヅル:すみません、こういうやつで(笑)。

──いえいえ! もう自由にお話していただいて……!

アルランディス:綺麗な発言だけを拾ってください(笑)。律可くんは3周年って聞いてどうだった?

律可:今まで周年を気にして活動はしていませんでしたが、3Dになったりライブがあったり周年ごとにできることが増えていって。今回の3周年でもイベントができるのは応援してくださっている方が増えている証ですので、本当にありがたいことだなと。その応援を当たり前だとは思わずに、4周年、5周年と続けていきたいなと思っています。

イヅル:素晴らしい……!

アルランディス:今の発言、アルランディスが言ったことにしておいてください。

──(笑)。ここからはこれまでの活動を振り返っていただきたいと思います。さまざまな活動をされてきたと思いますが、一番印象に残っていることはありますか?

みやび:やっぱり1st ACT(※2)かな。

イヅル・アルランディス・律可:うんうん。

みやび:やっぱりみんなで歌って踊って練習もして、“みんなでやった”という達成感が一番あります。それまで個人で活動したことは結構ありましたが、ホロスタ9人で一丸となって初めてやり遂げた大きなイベントでしたし、みんなで練習したのはすごく大きかったです。

※2 1st ACT
2021年12月26日に行われたホロスターズ初のライブイベント。題して「JOURNEY to FIND STARS!!」。花咲みやび、奏手イヅル、アルランディス、律可、アステル・レダ、岸堂天真、夕刻ロベル、影山シエン、荒咬オウガの9人が出演し、最高のライブを披露した。

律可:アイドルらしさを一番感じたよね。

アルランディス:部活みたいで楽しかったよね。「○月○日にここのスタジオで練習して~」と予定を決めたり。

みやび:そうそうそう。数時間練習して、その後にみんなでご飯食べたりしたよね。

イヅル:青春コンプレックスを解消するというか、“セカンド青春”みたいな感じでした。

律可:大人が時間を使って一緒に何かをやるってなかなかないことだから。

アルランディス:うんうん。普通だったら絶対に経験していないと思う。

みやび:だよね。スタジオでレコーディングすることもあるし、本当に貴重だよ。

アルランディス:そう思い返せば、本当にいろいろなことをやらせてもらっているよね。

イヅル:そんな1つのライブで、いろいろな経験をさせてもらったことはすごく大きいです。

──皆さんにとっても、それだけ特別なライブだったのですね。個人の活動としては、思い出に残っていることありますか?

みやび:個人だと大好きな作曲家・40mPさんに曲を書いていただいたオリジナル曲です。40mPさんにもお会いして、直接ご指導いただきながらレコーディングしたのは、とても思い出に残っています。お互いにすごく人見知りなので、最初はどっちも緊張して気まずい空気感が漂っていました(笑)。

それでも最後の最後に、僕が「握手してください!」と言ったら快く応じてくださって。大好きな作曲家さんだからこそ僕にとってはとても記憶に残っていますし、これからも大切にしていきたい思い出です。

アルランディス:もう2年前になるかな……俺はもともと悪魔狩りが本業でアイドルが副業だったんです。そこからホロスターズ一本で活動するという宣言をして、完全にアイドル専業になったタイミングがありましたが、それが俺にとってとても大きな転換期でした。

そこからいろいろとできることも増えていきましたし、ライブのために歌やダンスのレッスンもして。きっとそれはホロスターズに本腰を入れたからこそできたことだと思います。その転換期でこっちの世界に100%踏み込めたから、今ここにいられるんだなと。

イヅル:(わざと鼻をすすりながら)……そうだね。

アルランディス:ここで嘘泣きが入るの!?

一同:(笑)

アルランディス:私にとってはその転換期がすごく思い出深いです。

律可:良い話だね。

イヅル:少しだけみやびと被る部分がありますが、やっぱりソロのオリジナル楽曲はすごく思い入れがあります。ホロスターズとして活動する前……中学生の終わり頃にギターを買って、下手なのにすぐに路上ライブを始めました。

そんないろいろな思い出を自分で改めて言語化して作った楽曲なんですけど、編曲を僕の好きな方にお願いして。それがしっかりと形になってたくさんの人に聞いてもらえたのはすごく貴重な経験ですし、思い入れがあります。

あと、もう1つ思い出深い出来事があるんですけど……。

──その出来事とは?

イヅル:2020年12月に、オフで初めてホロスタ全員が集まったときです。初めてみんなと顔を合わせてしっかりと話しました。僕の人生の中でホロスタのメンバーは特殊な出会い方をしていることもあって。それまでちょっと遠かった存在が、顔合わせで一気にグッと近くなった感じがしたんです。

アルランディス:確かに、やっと会えたという感覚はあったよね。

イヅル:普段はDiscordで済ませられる内容でも、そのファーストコンタクトがあったからこそ、実際に集まって何かをするときに円滑に物事が進んでいく基盤になったかなと思います。本当に9人全員がお互いのことを好きなんです。

アルランディス:うんうん。

律可:おれが印象に残っているのは3Dになった配信です。ホロスタの中で最初に3Dにならせていただきましたが、やっぱり当時は「簡単になれるんだな」という声があって。風当たりというか「大丈夫なのか」という不安な声も多く結構怖い気持ちになりました。

でも、オリジナル楽曲に想いを込めながら歌うことができたので、3D配信はこれまでの配信の中でも思い出深いです。あとは、さっき話題にもあがりましたが、2020年12月の出来事も印象に残っています。

イヅル:ある意味、そこが始まりではあったよね。そうなると、僕とみやびに関してはデビューしたのが2019年6月だから……1年半はまだホロスタが始まってなかった……?

みやび:あはははは(笑)。

アルランディス:根底から崩すんじゃないよ(笑)。でも一応、それまでは個々で会ったりしていたよ? みんなで集まる前に、律可くんとご飯一緒に行ったよね。

律可:行ったね。そのときにロベルと最初に会った気がする。

みやび:結構コラボもしていたしね。

アルランディス:そうそう。全員ちょこちょこ会っていたんですけど、9人全員オフで揃ったのが2020年12月だったんです。

──なるほど!

イヅル:厳密には言えないんですけど、そのとき、僕がすごく大きなサプライズをしてみんなを驚かせました。

みやび・アルランディス・律可:(笑)

イヅル:それだけファーストコンタクトに全力だったところがあります。

アルランディス:そのサプライズは一番面白いけど本当に言えないね(笑)。

律可:確かに。正直、それが一番面白かった(笑)。

イヅル:本当に!? 身内ネタが過ぎるので詳しくはお伝えできませんが、すごいサプライズを仕掛けました。

──どんな内容だったのか気になりますが、皆さんがすごく楽しんだ様子が伝わってきます。

律可:そういえば、そのときの天ちゃん(岸堂天真さん)相当震えていたよね。最初は“僕はもうみんなに会わないよ”くらい意思が固かったのに「もう観念するわ」って(笑)。

アルランディス:覚悟を決めて来ました!という感じだった。

イヅル:今はもう全然そういう感じもないからすごいよね。

アルランディス:そうだよ! うちに泊まりに来るくらいだから。みんな少しずつ成長しているんだよ。

──個人的に、ホロスタは“わちゃわちゃ感”も魅力の1つだと感じていますが、ホロスターズの中で自分はどんなポジションを担ってきたと思いますか?

アルランディス:誰が何をやるとか、ポジションは決まっていないかも……。たぶん、どこが組み合わさっても面白くなると思います。

律可:でも、アルさんはずーっとイジられてる。

イヅル:(笑)

みやび:イジられキャラだよね。

アルランディス:みんなからの愛を感じます。

みやび:アルさんはノリツッコミもできればボケもできるし、場所によっては結構使い分けている感じがする。

アルランディス:ありがとうございます(照)。

イヅル:まぁここだけの話、アルさんは裏ではめちゃくちゃ悪口を言っています。

アルランディス:おい!

──(笑)

イヅル:結構わかりやすいポジションとして思い当たるのは、律可ちゃんとアステルくんは“静”と“動”という意味で、ホロスタの推進力を担っているところかな。律可ちゃんは静かに構えた推進力のイメージで、アステルくんは情熱的にパッションで動かしていく感じ。

律可:確かに、アステルとベクトルが違うかも。

イヅル:で、シエンは理解から入ってくるバランサー。オウガは懐のデカさと器の広さがある。ロベはいつも元気でよく喋るし、あとは……。

みやび:僕は?

一同:(笑)

イヅル:昔はちょっと頼りなかったけど、最近は話し合いにすごく参加してくれて、みやび視点の意見は大事だなって思う。

律可:結構言うようになったよね、みやびくん。

イヅル:みやびくんと併せて言うと、天ちゃんも良い意味で底がしれない感じを出すんです。

みやび:何をするかわからない感じが刺激的で良いよね。

律可:彼は紙一重の天才なのかもしれない。

イヅル:本当に底が見えないのでイレギュラーなことをしたかと思えば、的を射たことを言って気づかされたり。みんなの熱量をしっかり持たせてくれるようなところもあります。

アルランディス:そう言うと、バランサーの最終兵器なのかもしれない。

イヅル:流れ星みたいなところがあるかもね(笑)。

みやび:そう思うと、これだけたくさんいるのにみんなポジションが被っていないのはすごいよね。

アルランディス:集まったときにその場で自分の役割を理解するのがみんな早いんです。

律可:その場の雰囲気を読み取って自分はこうしようって、みんなが自然とそう思っているような気がする。

イヅル:なので、結構全員何でもできるんじゃないかな。

アルランディス:みんな結構ハイスペック! 何もしていない感じを出しているけど、結構いろんなことをしているんだよね。

イヅル:意外とみんなそうなんです。ふざけることもできるし、真面目に話すこともできるし。

律可:うんうん。みんな司会やMCもできるマルチな才能を持っていると思う。

──皆さん、結構メンバーのことを見ていらっしゃるんですね。

イヅル:お互いのことを信頼していると思います。

みやび:それはある!

アルランディス:そうだね。“こいつらなら何を言っても大丈夫だろう”っていう安心感があるし、すごいリラックスできるし、メンバーとなら何でもできるって思う。信頼感があるからこそ、ポジションを定めていないところがあるかもしれません。

律可:キャッチャーもすればピッチャーもして、何ならバッターボックスに立って打つ。それを全部こなせる人たちが集まってます。

イヅル:そうそう。楽しくメンバー同士が影響し合っているよね。

みやび:楽しくみんなのノリが移っていく感じがする。

アルランディス:集まると今日はどんなことが起きるんだろう?って楽しくなるよね。

(C) 2016 COVER Corp.
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