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映画『ウルトラマンブレーザー』グランドフィナーレ舞台挨拶 公式レポート

映画『ウルトラマンブレーザーTHE MOVIE 大怪獣首都激突』グランドフィナーレ舞台挨拶に蕨野友也さん・搗宮姫奈さん・内藤好美さん・梶原颯さん登壇! 『ウルトラマンアーク』から戸塚有輝さん、『ウルトラマンデッカー』から松本大輝さんも登場

2024年5月12日丸の内ピカデリーにて、映画『ウルトラマンブレーザーTHE MOVIE 大怪獣首都激突』グランドフィナーレ舞台挨拶が行われました。

ステージには、ウルトラマンブレーザーに変身する主人公・ヒルマ ゲント隊長役・蕨野友也さん、SKaRD隊員のアオベ エミ役・搗宮姫奈さん、バンドウ ヤスノブ役・梶原颯さん、ミナミ アンリ役・内藤好美さんが登壇。

また7月6日(土)より放送開始となる『ウルトラマンアーク』の放送開始に向けたバトンタッチを行うべく、主人公・飛世 ユウマ役・戸塚有輝さんも登壇し、さらに202年に放送された『ウルトラマンデッカー』から、アスミ・カナタ役の松本大輝さんもサプライズで駆け付けました。

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映画『ウルトラマンブレーザーTHE MOVIE 大怪獣首都激突』グランドフィナーレ舞台挨拶より公式レポート到着!

会場となった丸の内ピカデリーは、『ウルトラマンブレーザーTHE MOVIE 大怪獣首都激突』のグランドフィナーレを祝うべく集まったファンが駆けつけ満員に。

上映前から、この日しか見られない『ウルトラマンブレーザーTHE MOVIE 大怪獣首都激突』と『ウルトラマンアーク』のポスターが並んだスポットで撮影する列ができるなど、大盛況の上映が開始された。

上映後にイベントが始まると、まず『ウルトラマンブレーザー』の特殊怪獣対応分遣隊「SKaRD(スカード)」から主人公・ヒルマ ゲント隊長役・蕨野友也、アオベ エミ役・搗宮姫奈、バンドウ ヤスノブ役・梶原颯、ミナミ アンリ役・内藤好美が登壇。

最初に蕨野は「みなさん、おはようございます!朝早くから本当にありがとうございます!!今日は一日宜しく!!」と隊長らしく元気に挨拶。

各隊員から挨拶が続く中、SKaRDメンバーとしていつもは一緒に会場に駆けつけていたテルアキ副隊長役・伊藤祐輝はこの日は不在とのことで「さっきまで一緒だったんだが、国会議事堂から日比谷公園を経由して、ここ丸の内ピカデリーまで複数の小型ゴンギルガンの反応が出てきてしまったため、急遽テルアキだけその調査に向かってもらいました。」と任務による欠席理由を隊長から説明。

最初にグランドフィナーレのステージに立たれたお気持ちを聞くと、蕨野は「今日この日が来てしまいました。これまで国内に限らず、海外の皆さんもたくさん応援していただいたので、俺たちは今日ここに立てています。まずは感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。まずは感謝の気持ちをお伝えしたかったのが正直な気持ちです。」と感謝のコメント。

搗宮は「ここにいる皆さんと一緒に過ごせることができて本当に嬉しいです。今日という時間を全力で楽しんでいきたいと思います。」、

内藤は「プレミア発表会で最初に皆さんの前に立たせていただいた時と今とでだいぶ気持ちは違うんですけど、こうして皆さんの顔を直に見ながら挨拶できるのは本当に嬉しいです。SKaRDのメンバーである我々がこうしてみんなで揃うことが、今後はもう無いかもしれないですし、あるかもしれないですし、一旦今日は締めということで感謝の気持ちを伝えたいと思います!ありがとうございます!!」、

梶原は「素直にめちゃくちゃ嬉しいです。このイベントに立てることが決まってから、この日が来るのを本当に心待ちにしていました。今日はしんみりせずにサッパリ、楽しんでいってください!」と各々がこれまで支えてくれたファンに向けた感謝の気持ちとともに、ステージに立っていることを明かしてくれた。

その後「映画を振り返って、全国を周り、アジアも周った思い出」を聞かれると、蕨野は「周ったときの思い出は色々ありすぎて、ここで短くお話はできません。濃いエピソードもあったので、おいおい発信していきたいです。」と今後の発信を期待させると、

搗宮は「ゲント隊長と台湾に行ったときなんですけど、ウルトラを通して日本と同じ熱量を持っていて、すごいパワーを感じました。同じ好きなものを通して持つパワーってすごいんだなって思って。「地獄に帰る時間だよ」ってセリフが好きだって話を海外でもしたら同じように盛り上がってくれるんですよ!」と話すと、

蕨野も「しかもちょっと立ち上がったりしてました。「フゥー!」ってなったりしてたから、海外は本当にすごかったよね!」とウルトラマンの国境を越える人気ぶりを肌で感じたエピソードを話した。

新たなウルトラマンへのバトンタッチ!

トークの盛り上がりが続く中、新たなウルトラマンへとバトンタッチを果たすべく、新シリーズ『ウルトラマンアーク』の主人公・飛世ユウマ役の戸塚有輝が登壇。

会場から「ユウマくん!!」と大きな声で呼ばれた戸塚は、大歓声に手を振って応えながら「マイクの持ち方あってますか?」といった初々しい不慣れ感を出しながらも、「SKIP・怪獣防災科学調査所、星元市市分所からまいりました飛世ユウマと申します!」と爽やかに公の場での初めての挨拶を果たした。

戸塚は「こんなにたくさんの方にお会いできて光栄です。『ウルトラマンブレーザー』をこれまで観て感じていた「面白かった」「カッコよかった」といった想いをそのまま『ウルトラマンアーク』にも引き継いでいただけるように、今日はこの場に胸を張って立つんだと、そういう意気込みで今日ここにやってまいりました。」と初めてファンの前に立った力強い気持ちを明かす。

そして『ウルトラマンブレーザー』メンバーという先輩陣に会った感想を聞かれ、「やっぱり『ウルトラマンブレーザー』の皆さんの姿を見ると、本当に美しくて、たくましいですよね。マッチョなのがいいですよね!」ともはや『ウルトラマンブレーザー』ではおなじみとなる”筋肉”いじりに参加。自身は「勉強しかしてこなかったので運動は得意じゃないんです。」と話すと、

内藤も「じゃあ我々の訓練にも参加していただいて」と振られ、「大丈夫ですかね?ついていけますかね?」と不安を見せる戸塚に、「ま、それはついていくしかないよね。」と蕨野も隊長らしい発言をし、先輩たちのいきなりの新人いじりのお返しで会場も笑いに包まれた。

一年前の同時期に開催された『ウルトラマンデッカー最終章 旅立ちの彼方へ』のグランドフィナーレ舞台挨拶では、今回の戸塚と同じ“新たなウルトラヒーローを引き継ぐ立場”だった蕨野は、「あれから一年経ったんだなという感動は特に無いですが、俺たちは俺たちの戦いを、皆さんと一緒にこの一年間戦ってきたという気持ちです。これからはユウマがそれを紡いでいく側になって、俺たちは俺たちの物語が紡いできたように、彼は彼の物語を紡いでいってほしいと、教える立場というより応援する気持ちが強いです。」と隊長らしく、新たなヒーローの背中を押す言葉を贈った。

その後は『ウルトラマンブレーザー』でおなじみの「SKaRD体操」を4人で披露。SKaRDメンバーと共に体験できた戸塚は「体操っていいですね!身も心もすっきりします。これは『ウルトラマンアーク』でSKIPにも持って帰って「SKIP体操」も作りたいです!」と今後の新たな取り組みを期待させた。

サプライズゲスト登場!

そしてイベント終盤、いよいよ変身コーナーへ突入するかと思いきや、なんとサプライズゲストとして、2022年に放送された『ウルトラマンデッカー』より、アスミ・カナタ役の松本大輝が登場!

客席を通り、「ゲンちゃん久しぶり!」と明るく声をかける松本の登場に、全く知らされていなかった登壇者と観客の一同は騒然となる一幕も。

さらにサプライズ登場だけでも大きな盛り上がりを見せる中、松本から欠席となった伊藤祐輝からの手紙の代読が行われた。

伊藤からのファンへの熱い感謝の想いが綴られた手紙の内容を聞いた蕨野は「テルアキが今日ここにいないのは非常に残念ですが、こうしてカナタも来てくれ、ユウマも来てくれ、会場の皆さんと一緒に紡いでいける時間がありがたいと思っています。テルアキがいないことへのお返しは、今後どこかしらで返せればいいなと思っています。」と、グランドフィナーレを迎えてしまった今後も、まだまだ感謝を伝えていく気持ちを話した。

変身再現コーナーへ

その後、恒例の変身再現コーナーとなり、ヒルマゲント隊長、飛世ユウマ、そしてアスミ・カナタの3人で夢の変身ポーズ共演が実現!見事成功し、ウルトラマンブレーザー、ウルトラマンアーク、ウルトラマンデッカーの3体のウルトラマンが一堂に集結し、ここでしか見られない最高の瞬間に会場からも大歓声が止まらない。

大興奮の瞬間に、この日一番の拍手と声援が沸き起こった。初めて変身ポーズを披露した戸塚は「いやーやっぱり緊張しました。」と、緊張と安堵の様子でコメントした。

ファンへのメッセージ

最後にファンへのメッセージを求められた戸塚は「グランドフィナーレという大切な時間を皆様と過ごすことが出来て大変光栄でした。ウルトラマンアークはまだまだこれからいろんな楽しみが待っていますので、皆さんと共有していきたいと思います。アークとともに走り抜けていきます!宜しくお願いします!」とこれから始まる放送を前に改めて意気込みを語った。

松本は「ブレーザーの皆さんは一年間お疲れ様でした。これからも地球を守ってください。僕は一緒に地球も守りますが、宇宙も守ります。アーク!ユウマ!これから1年間任せたからな!」と先輩らしいコメントで新シリーズを迎えるメンバーへエールを贈る。

続くSKaRDメンバーの梶原は「ブレーザーが始まってから2年ぐらい全力で走り切ったんですけど、それは皆さんが『ウルトラマンブレーザー』をこうして応援してきてくれたからだと思ってます。感謝してます!ブレーザーはバトンタッチで終わっちゃうんですけど、夢が叶った瞬間すごく幸せでした。これからはイチ視聴者として応援していくので今後もアークを応援お願いします!」と明るくコメント。

内藤は「ここまで一緒に走り抜けてくれて、本当にありがとうございました!SKaRDに配属されてから一生を共にできる皆さんと出会えたことが…」と話すと思わず感極まって言葉に詰まる。ぐっとこらえながら「ウルトラの絆は永遠だと思いますし、アークにバトンタッチしてこれから皆さん、ブレーザー以上に盛り上げられるぐらい応援してもらいたいと思うので、これからもウルトラシリーズを宜しくお願いします!」と言葉を振り絞った。

搗宮は「SKaRDに配属されると決まってからの約2年間、最高の時間でした。観客の皆さんにたくさん会える時間がある中で、皆さんがウルトラマンを通して、本当に元気をもらっているんだなということを感じて、私も頑張ろう!ってずっと元気をもらってきました。ちょっと疲れた時とかはまたウルトラマンたちに会いに来てください。私も仲間だと思っています。」とほとばしる感謝の想いを言葉で表した。

最後に蕨野は「始まりがあれば終わりがあります。始まったその時点で既に終わりに向かって走り始めてました。次はユウマです。今までのウルトラマン、そしてこれからのウルトラマンを紡いでいくのは観客の皆さんです!引き続き、応援のほどお願いいたします!また会おう!」と最高にカッコイイ隊長ぶりを見せ、ファンへの熱い感謝と力強い言葉でイベントを締めくくった。

映画『ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突』作品情報

**劇場公開日

2024年2月23日(金・祝)

あらすじ

ある工業地帯にぞろぞろと怪獣が出現!? ゲント隊長率いる特殊怪獣対応分遣隊SKaRDが迎え撃つが、倒しても倒しても次々に襲い来る怪獣たち。

この地帯に工場を持ち、怪獣の残骸の処理や研究を行う先進化学企業・ネクロマス社に何らかの関係があると考えたSKaRDは、最高経営責任者で世界有数の化学研究者でもあるマブセ博士のもとへ急行。

ネクロマス社の研究所では生命の根源にも関わる「不老不死」を実現できる物質「ダムドキシン」を開発しており、完成間近だという。

そんな中、突然「宇宙の覇者」と名乗る謎の「ダムノー星人」が出現!

破壊されたタンクから溢れ出した「ダムドキシン」が研究所のサンプルを飲み込み、恐ろしく巨大な「妖骸魔獣ゴンギルガン」が生み出されてしまう。

いま、日本の首都を舞台に、ウルトラマンブレーザー&SKaRDと大怪獣との壮絶な大激突の幕が切って落とされる!

出演

蕨野友也
搗宮姫奈
内藤好美
梶原 颯
伊藤祐輝
飯田基祐
岡本真也
岩川 晴
森島律斗

【声の出演】石田 彰

スタッフ

監修:塚越隆行
監督:田口清隆
脚本:中野貴雄
チーフプロデューサー:北浦嗣巳
プロデューサー:村山和之
撮影:村川 聡
照明:小笠原篤志
録音:星 一郎
美術:稲付正人
操演:根岸 泉
編集:矢船陽介
VFX:三輪智章
キャスティング:島田和正
アクションコーディネート:寺井大介
キャラクターデザイン:後藤正行
脚本協力:小柳啓伍
音楽: TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
主題歌:きただにひろし「星と獣」
製作:ウルトラマンブレーザー特別編製作委員会
配給:バンダイナムコフィルムワークス・円谷プロダクション

主題歌情報

『星と獣』
アーティスト:きただにひろし
作詞:シト(From ReReGRAPHICS)
作曲:きただにひろし
編曲:尾澤拓実(From ReReGRAPHICS)
コーラス:MindaRyn

公式サイト
公式X(@ultraman_series)

『ウルトラマンアーク』作品情報

放送開始日:2024年7月6日(土/日本時間)
放送時間:日本時間 毎週土曜日 午前9:00~9:30
国内放送局:テレ東系列6局ネット 他
国内配信サイト:ネットもテレ東、TSUBURAYA IMAGINATION、YouTubeウルトラマン公式チャンネル 他
海外放送局・配信サイト(予定):<中国>Tencent Video、Youku、iQIYI、Bilibili/<香港>ViuTV/ <台湾>MOMO TV/<タイ>Channel7/<インドネシア>RTV/<ベトナム>FPT Play
出演:戸塚有輝・金田昇・水谷果穂 ほか/声の出演:広瀬裕也
メイン監督:辻本貴則 ※「辻」は一点しんにょう
シリーズ構成・メイン脚本:継田淳
製作:円谷プロダクション・テレビ東京・電通

あらすじ

とある町、星元市。
市内の獅子尾山には、異彩を放つ巨大な物体がそびえ立っている。「モノホーン」と名付けられたそれは、実は、16年前の事件当時から突き刺さったままの「怪獣の角」だった。

世界各地で怪獣が同時に出現した「K-DAY」と呼ばれるその事件以降、怪獣災害が日常化し、日本では地球防衛隊が武力で怪獣への対処を行う一方、怪獣防災科学調査所・通称「SKIP(スキップ/Scientific Kaiju Investigation and Prevention center)」は、怪獣災害の発生・甚大化を防ぐため、地域に密着して科学調査や避難誘導を行っている。

この「SKIP」が今も調査を続けている「モノホーン」は、「K-DAY」で出現した宇宙獣・モノゲロスの角。

獅子尾山で両親とキャンプ中にモノゲロスの襲来に出くわした当時7歳だった「ユウマ」は、奇跡的に無傷で生還したのを機に怪獣生物学研究の道に進む。辛い過去を持ちながら夢見る「想像の力」をなくさずに成長を遂げたユウマは新人調査員として「SKIP」への入所が決まり、星元市分所へと配属された。

だがそんな矢先、星元市に大規模な怪獣災害が発生。目の前にいる絶体絶命の人たちを「守りたい!」その強くまっすぐな想いが心の底から湧き出した瞬間、「ユウマ」の脳裏に幼い頃に見た光の使者「ルティオン」が語りかける。

「私は君であり、君は私だ…想像力を解き放て!

手の中に現れた神秘の光がユウマの身体を包み込むと、解き放たれた想像の力が光と人とをひとつに結び合わせ、未来を守る光の巨人「ウルトラマンアーク」へと変身! 大切な仲間とともに、ユウマが、そしてウルトラマンアークが、絶やさぬ夢を追いかけていま走り始める!

番組公式サイト
作品公式サイト
作品公式X(@ultraman_series/)

(C)円谷プロ (C)ウルトラマンブレーザー特別編製作委員会
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