
声優×新喜劇が仕掛ける“笑劇”の化学反応──6月29日に東京初進出となる『ボイコメ』の舞台裏を川畑泰史さん&天津飯大郎さんが語る【インタビュー】
今回の朗読劇のテーマは「刑事のバディもの」!? ラブロマンスもあるってばよ
――川畑さんが台本を書く上で難しさを感じたことや苦戦したことはありますか?
川畑:初回は手探りでしたが、声優さんのスキルの高さがわかったので、今はナチュラルに書かせていただいています。声優の皆さんは良い人ばかりなのでやりやすいですね。新喜劇みたいに「出番が少ない」とか「多すぎる」とか文句を言ってくる人がいないので。
天津:そんなこと言っていいんですか?(笑)
――ちなみに今回の台本の進行状況はいかがですか?
川畑:僕の手元からはもう離れました。
――ちょっとどんなお話なのか教えてもらってもよろしいでしょうか?
川畑:先日の記者会見で、何本か構想をお話ししましたが、小野坂さんが「バディもの!? 刑事ものっちゅうことか?」と、めちゃくちゃ喰いついてきたので、急遽、小野坂さんとバディの刑事ものにしました(笑)。
天津:すごい!? そうなんですね! 今、初めて聞きました(笑)。むしろ今日の取材で教えてもらえると思っていなかったので、早く聞けてラッキーです。
――なるほど、飯大郎さんも当日に台本初見でも大丈夫だと。
天津:そんなこと言ってません! もちろん台本は早いほうがいいけど!「郷に入っては郷に従え」ということわざもあるので、僕はできる限りのことをやるだけです。僕はハッカー役じゃないかなと思っています。
――確かにいそう!
天津:それは失礼でしょ!
――すみません(笑)。岡田さんは男性声優とのラブロマンスを望まれる傾向があるようですが、今回はあるのでしょうか?
川畑:そんな要素も多少はあります。でもそこがメインになると小野坂さんを裏切ることになってしまうので(笑)。
――本番を迎える前に顔合わせはされましたか?
川畑:いつもは顔合わせをさせていただくんですけど、今回は記者会見の時に小野坂さんと上田さんとお話しさせていただきました。置鮎さんは前回も出演していただいていますし。飯大郎くんは「みんな、知っているし、いいやろ」ということで顔合わせなしで。
天津:吉本ですね〜
川畑:実際に飯大郎くんとお会いするのは当日になります。
――既に台本は上がっているようですが、まだ間に合うかもしれないので飯大郎さんから内容に関して要望はありますか?
天津:やっぱり上田さんと僕のラブロマンスですね。
川畑:入れてありますよ。
天津:本当ですか? やったぜ! でも蓋を開けたら岡田とのラブロマンスというのはやめてください。誰も得しないですから。
(全員爆笑)
――まとめると刑事のバディもので、ラブロマンスがあるコメディということですね。
川畑:そうですね。どこまでをラブロマンスと言うのかはわかりませんけど、恋愛ものにもなっています。












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