
朗読劇で魅せる8人の絆。思い出トークで笑いと感動が交わる10周年のステージ──『ツキプロ』SolidS・QUELL合同トークイベント「TALK LOUNGE SQ」レポート
花火、飲み会、北海道……懐かしの思い出話に花が咲く
朗読劇の感想を語りつつ、続いては〈テーマトーク〉のコーナーへ。
最初のテーマ「10年間で一番印象に残っていること」。これに「花火」と回答したのは、江口さんと武内さん。2018年に開催された「TSUKIPRO LIVE 2018 SUMMER CARNIVAL」の花火がとても印象的だったそうで、なかなか見られない景色だったと語ります。
同テーマに対して「単独ライブのリハ終わりに……」と答えたのは西山さん。その詳細を語ったビデオメッセージが再生されました。
単独ライブのリハ終わりに、お寿司を食べに行ったというQUELLメンバー。そのお会計を巡りじゃんけん大会が行われたそうですが、なんと最年少の武内さんがお支払いをすることに。そのときのお寿司が今までで一番美味しかった、とドヤ顔&Wピースで語る西山さんの姿を見て、思わず立ち上がって反応する武内さん。その様子に客席からも笑いと拍手が起こり、会場は大いに盛り上がります。
続いて「ひどい飲み会があった」と回答したのは梅原さん。SolidS全員が江口さんの家に集まったときの様子が、公の場では言えないほど“ひどい”光景だったそうです。酔っ払った花江さんの暴走エピソードも明かされ、QUELLのメンバーも「SolidSってそんな飲み会をしてるの?」とビックリした様子でした。
次のテーマは「10年分の“◯◯”を込めて……」。最初に「翼への感謝を込めて」と答えた斉藤さんは翼への愛あふれるメッセージを送り、拍手が沸き起こります。
次に「野上さんへ」と回答した仲村さんは、改めて野上さんへの感謝の気持ちを伝えつつ、役を超えて「本当の双子のように感じた」という収録エピソードを披露。共依存のような関係だった壱星と壱流が安心できる仲間に出会えたのはもちろん、またこうして野上さんと横並びでステージに立てたことが嬉しいと話します。
続いてのテーマは「それぞれのキャストたちで行きたいところは? or キャラたちが行ったら面白そうなところは?」。それに対して「中東で荒稼ぎしたい」と個性的な回答をしたのは武内さん。今回のアンケートは魅力的な回答が特に多く集まったため選定が難航したそうですが、武内さんの回答は“使えないもの”が多かったと明かされ、会場は笑いに包まれました。
なお、今回参加できなかった西山さんはSolidSのメンバーともよく食事に行くほど交流があるそうで、なぜかSolidSのグループLINEにも参加しているとのこと。LINE画面に「SolidS(5)」と表示されているのが面白おかしいと、笑いの絶えないトークが繰り広げられました。






















































